株式投資ニュース 10月29日

10月29日(月曜日)の株式投資ニュースです。(10時57分更新)

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ブティックスが大きく反発、最高益基調で値幅も大きく注目集まる
■介護用品の大規模展示会がテレビで採り上げられた模様で見直される ブティックス<9272>(東マ)は10月29日、大きく反発し、10時30分にかけては12%高の4085円(465円高)前後で推移し、出直りを強めている。介護業界で日本最大級の商談型展示会「CareTEX(ケアテックス)」開催などを行い、10月26日、「第4回CareTEX関西2019」の出展社向け公式サイトをオープン。24日の関西版NHKニュースで、「今、大阪市で開かれている西日本最大級の展示会」「人手不足に対..

住友倉庫は大幅増配、自社株買いと消却など好感されて大きく反発
■業績見通しは営業収益を増額したが各利益を減額 住友倉庫<9303>(東1)は10月29日、大きく反発して始まり、9時30分を過ぎて8%高の1366円(99円高)と出直りを強めている。26日の取引終了後、業績見通しの修正と3月期も津配当の実質増配、自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表。好感されている。 3月通期の連結業績見通しは、売上高に相当する売上収益を従来予想比0.6%増額したが、各利益は減額し、純利益の見通しは従来予想を20%引き下げて68.0pクエンの見込み(..

戸田建設は本社福島県の建設会社を傘下に入れることが注目され続伸基調
■復興需要などの取り込み拡大に期待強まる 戸田建設<1860>(東1)は10月29日、続伸基調で始まり、取引開始後に754円(17円高)と出直りを強めている。26日の夕刻、佐藤工業株式会社(本社:福島県)の株式の取得(100%子会社化)を発表。材料視された。復興需要などの取り込み拡大が期待されている。 発表によると、佐藤工業は福島エリアにおける地元大手の総合建設業であり、長年の歴史を有し施工実績も豊富。2018年3月期の業績は、売上高が109.2億円、純利益が6.8億円。純資..

日経平均は139円高で始まり米金利低下やNYダウの切り返しなど寄与
 10月29日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の139円01銭高(2万1323円61銭)で始まった。 米国では、前週末のNYダウが一時539.36ドル安まで下げたが終値は296.24ドル安(2万4683.31ドル)と大きく持ち直した。 また、10月初からみると、ダウ平均(工業株30種)は6.7%下落し、NASDAQ総合指数は10.9%安となった。こうした株価の動きを受け、10年国債利回りなどが低下。金利上昇ピッチが鈍化するとの見方が浮上してきたとされている。(HC..

【編集長の視点】「神風」望み薄の全員負け相場では中国リスクの隣の裏銘柄に独自人気を期待してスタンバイ余地
 何とも投資気力も萎えるシビアな相場推移である。日経平均株価は、前週末26日に一時、2万1000円台を割り、今年3月26日に突っ込んだ年初来安値2万0347円目前となり、10月2日につけた年初来高値2万4448円までの上昇分をすべて吐き出した。個別銘柄でみても東証1部の71%超の1502銘柄が値下がりし、このうち53%超の804銘柄が年初来安値を更新しており、ほとんどの銘柄が、水浸しとなる全員負け相場となっているから無理もない。もうこの辺りでと売られ過ぎの割安感や値ごろ感に着..

JPホールディングスはCD−ROMブック「子育て応援ポスター&解説集」の外部販売をスタート
 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である、日本保育総合研究所の発達支援課は、こどもの健やかな育ちを応援するために、施設内に掲示して使用するポスターと解説を一冊にまとめた保育者向けCD−ROMブック「子育て応援ポスター&解説集」の外部販売をスタートした。■保護者への声かけに悩んでいる職員たちの声に応えて制作 日本保育総合研究所発達支援課は、心理職や療育職、福祉職等の専門スタッフが所属し、グループ企業の日本保育サービスが運営する施設を巡回してこどもへの間接的..

マネジメントソリューションズは戻り歩調、18年10月期大幅増益予想
 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、プロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。18年10月期大幅増益予想である。株価は8月安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。18年7月IPO時の高値を目指す展開を期待したい。■プロジェクトマネジメント実行支援を展開 18年7月東証マザーズに新規上場した。プロジェクトマネジメント実行支援などのコンサルティング事業を展開している。■18年10月期大幅増益予想 18年10月期の連結業績予想は、売上高..

パシフィックネットは調整一巡して反発期待、19年5月期増収・大幅増益予想
 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器のLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期第1四半期は2桁減収だが大幅増益だった。通期は増収・大幅増益予想である。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から急反落したが、調整一巡して反発を期待したい。■IT機器のLCMサービスを強化 法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運..

トーセは調整一巡して反発期待、19年9月期2桁増収・営業増益予想
 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。18年8月期は開発中止案件の発生や販管費の増加などで減益だったが、原価低減効果によって計画超で着地した。19年8月期は大型プロジェクト件数が増加して2桁増収・営業増益予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。■家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手 家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、デジタルエンタテインメント事業(ゲームを中心とする..

クリーク・アンド・リバー社は売り一巡して反発期待、19年2月期増益・連続増配予想で2Q累計順調
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。増収基調に変化はなく、19年2月期はグループ拠点移転・統合関連費用を吸収して増益・連続増配予想である。第2四半期累計は微増益にとどまったが概ね順調だった。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開 ..

マルマエは売られ過ぎ感、19年8月期減益予想だが受注高水準で上振れ余地
 マルマエ<6264>(東2)は、半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期は減価償却費増加などで減益予想だが、受注が高水準に推移して上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開している。 半導体分野の需要拡大..

マーキュリアインベストメントは売られ過ぎ感、18年12月期減益予想だが上振れ余地
 マーキュリアインベストメント<7190>(東1)はファンド運用と自己投資を展開している。収益は成功報酬などで変動する特性が強い。18年12月期は計画超だった17年12月期の反動で減収減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■ファンド運用と自己投資を展開 国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開してい..

GA technologiesは底値圏、18年10月期大幅増収増益予想
 GA technologies<3491>(東マ)は、中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動産売買・仲介などを展開している。18年10月期大幅増収増益予想である。株価は安値を更新する展開だが、高値から3分の1水準まで下押して底値圏だろう。反発を期待したい。■中古不動産流通プラットフォームサービスや売買・仲介などを展開 18年7月東証マザーズに新規上場した。AIを活用した中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動..

ZUUは底値圏、19年3月期大幅増収増益予想
 ZUU<4387>(東マ)は、金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービスを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して8月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開 18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構..

アスカネットは26日新たに貸借銘柄に選定される
■10月29日が選定日で、同日の売買から実施 アスカネット<2438>(東マ)は26日、制度信用銘柄に続き、新たに貸借銘柄に選定された。10月29日が選定日で、同日の売買から実施される。 貸借銘柄に選定されたことで、信用の売りが可能となることから、売買の活性化が期待される。 同社は、10月22日の取引終了後、空中結像を可能にする「ASKA3Dプレート」の樹脂製プレートをバージョンアップし、従来に比べて輝度や結像品質が大幅に向上することに成功し、11月よりサンプル供給をすること..

ジェイテックは今期19年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表
■売上高は、前回予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る ジェイテック<2479>(JQS)は26日、今期19年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。売上高は、前回予想を下回るものの、利益面では大幅に上回ることになった。 売上高については、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、稼働率・ 平均契約単価は高水準を維持しているが、新規採用を強化したものの、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により受注案件に対応しきれな..

【新規上場(IPO)銘柄】ディ・アイ・システムは19日に上場、ペーパーレス化の進展で見直されるか
 ディ・アイ・システム<4421>(JQS)は、10月19日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、1997年11月に「無限の夢を創造する」エンジニア集団としての志で会社をスタート。システムインテグレーション事業と教育サービス事業を行っている。 システムインテグレーション事業では、業務用アプリケーションの設定開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務を行っている。 教育サービス事業では、顧客企業の新卒採用者・中堅社..

人も株も時間の中で生まれ消えて行く=犬丸正寛の相場格言
■人も株も時間の中で生まれ消えて行く 死を恐れない人なら、時間を超越した生き方、考え方もできるでしょう。しかし、われわれ通常の人間、あるいは地球上に生きるすべての動物、植物は与えられた時間の中で生きているのです。それぞれの生き物に与えられた寿命というものがあるはずです。そして、今の1秒ずつを刻んで生きているのです。 人の寿命を仮に100歳とすれば秒数に置き換えると約31億5360万秒です。もっと、多いものかと思っていたら、案外と少ないのではないでしょうか。お互いに与えられた持..

カーリットホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期2桁営業増益予想
 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値更新の展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。■化学品、ボトリング、産業用部材を展開 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム..

【銘柄フラッシュ】アサヒHDが急伸し大丸エナウィンなど好決算株も続々反発
 10月26日は、 日経平均、TOPIX、JPX日経400などは4日続落ながら比較的長い「下ヒゲ」を示現した。また、出来高(東証1部)は4日連続増加し、「コンバージェンス」に似た逆行現象が発生。底打ち圏に差し掛かってきた可能性が言われていた。 貴金属リサイクルなどのアサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、配当成功の大幅アップ・増配などが好感されてストップ高の21.0%高。 2位は日本トリム<6788>(東1)の14.9%高とな..

【株式市場】日経平均は続落だが296円安から大きく持ち直し「下ヒゲ」示現
◆日経平均は2万1184円60銭(84円13銭安)、TOPIXは1596.01ポイント(4.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して16億9900万株■4日続落だが出来高は4日続けて増加し「コンバージェンス」的な現象が現わる 10月26日後場の東京株式市場は、日銀のETF(上場投信)買いオペが今日は入らないらしいといった話が聞かれたほか、昼休み中に上海、香港株式が軟化したことなどがあり、ファナック<6954>(東1)などが一段安で始まり、日経平均も取引開始後に296..

ソースネクストが昼に株式2分割を発表し後場持ち直す
■「ポケトークW」25日からの東京国際映画祭でオフィシャル通訳機に ソースネクスト<4344>(東1)は10月26日昼12時30分に株式分割を発表し、株価は後場回復に転換。前引けの1283円(131円安)に対し、後場寄り後には1365円(49円安)と出直りを強めている。 26日12時30分、「11月30日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割」すると発表した。 同社が開発した手のひらサイズの自..

【株式市場】NYダウ急伸し日経平均は一時207円高だが次第に値を消す
◆日経平均は2万1221円50銭(47円23銭安)、TOPIXは1598.29ポイント(2.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7090万株 10月26日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発や、対ドルでの円安基調などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅反発の172円高で始まった。自動車株や電機、機械株などが高い。ただ、キヤノン<7751>(東1)の業績見通し減額を受け、企業業績に対する慎重姿勢があるようで、日経平均は取引開始直後の207円9..

レカムは業績好調で中国とインドでの展開も注目され反発強める
■全体が急落した25日はさすがに下げたが底堅くここ半年の安値を割らず レカム<3323>(JQS)は10月26日、反発し、取引開始後に234円(9円高)まで上げている。全体相場が急落した25日はさすがに下げたが底堅く、ここ半年の安値(5月以降)220円を割らなかった。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みである上、このところ中国とインドでの海外展開に関するニュースが相次ぎ、材料株妙味もともなうようだ。 中国の子会社レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が10月..

シリコンスタジオはアマゾン・ウェブ・サービスの認定が注目され上値を指向
■全体相場の回復が鈍い場合はこうした材料株の出番との見方が シリコンスタジオ<3907>(東マ)は10月26日、大きく反発し、取引開始後に19%高の1593円(250円高)まで上げている。24日、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)の「AWS Partner Network(APN)においてスタンダードテクノロジーパートナーに認定されたと取引時間中に発表し、引き続き注目が衰えない展開になっている。 パートナー認定を発表した24日は発表後に急伸してストップ高となった。翌25日は..


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