株式投資ニュース 10月26日

10月26日(金曜日)の株式投資ニュースです。(02時30分更新)

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【銘柄フラッシュ】幸和製作所など急伸しJFEシステムズは四半期決算が好感されて高い
 10月25日は、東証1部2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は34銘柄(全体の1.6%)にとどまり、値下がり銘柄数は2072銘柄(同98.2%)に達した。 中で、値上がり率1位は2日続けてシーズ・ホールディングス<4924>(東1)となり、米国の医薬品、日用品の大手ジョンソン・アンド・ジョンソンによるTOB(株式公開買付)発表により、TOB価格5900円に向けて急伸し、2日連続ストップ高の15.6%高(700円高の5200円)。 2位はベリサーブ<3724>(東1)となり、2..

【株式市場】好業績株などは強いが今夜のNY株など見極めたい雰囲気で日経平均は大幅反落
◆日経平均の終値は2万1268円73銭(822円45銭安)、TOPIXは1600.92ポイント(51.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4130万株 10月25日後場の東京株式市場は、NY株式の急落を受けた株安の連鎖が、上海、香港株式に続いてインド株式も安く始まったと伝えられ、今夜の欧州株式やNY株の急落後の動きを見極めたい雰囲気が強まり、好業績株や好材料の出た銘柄が個別に注目される展開になった。 日経平均は大引けにかけて886円78銭安(2万1204円40銭)..

伊藤忠商事はAIによる次世代蓄電システムが注目されて次第に持ち直す
■AIが気象予報やユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し効率供給 伊藤忠商事<8001>(東1)は10月25日、朝方の1997.0円(74.0円安)を下値に持ち直し、14時30分を過ぎては2011.5円(59.5円安)前後で推移し、2000円の大台を回復している。24日付で、「AI技術を活用した次世代蓄電システムの販売開始」を発表し、注目されている。 発表によると、この新システム「SmartStar L」は、昨今、日本各地で豪雨や地震などの自然災害が相次ぎ、停電が広範囲..

ウインテストは年商の1割近い大型受注が注目されて後場急伸
■13時過ぎにLCDドライバIC検査装置を受注と発表 ウインテスト<6721>(東2)は10月25日の13時過ぎに急伸し、11%高の140円高(14円高)まで上げて出来高も増幅している。13時15分、「LCDドライバIC検査装置WTS−577受注」と発表し、注目されている。 発表によると、受注した装置は、量産、および設計開発現場において常に新デバイス(IC)の検査要求に応えるため、最新のアーキテクチャを用いて設計された検査装置になる。また、LCDドライバIC検査用途にすべてを..

ワタベウェディングはMBOの観測が出てストップ高
■会社側は「現時点において決定した事実はない」としたが思惑膨らむ ワタベウェディング<4696>(東1)は10月25日、急伸し、10時前にストップ高の620円(100円高)で売買されたまま、13時を過ぎても買い気配となっている。日本経済新聞10月25日付朝刊の中に「ワタベウェディングにおいてMBO(経営陣が参加する買収)を巡る内部対立が発生しており」との報道があり、買収への思惑が膨れている。 これに対し、ワタベウェディング側は、東証の適時開示情報閲覧サービスで10時前に「当社..

【中西文行の相場展望】引き続き様子見、米中間選挙の結果待ち
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】引き続き様子見、米中間選挙の結果待ち

【株式市場】NYダウの急落を受け東証1部銘柄は97%が値下がりし日経平均は一時809円安
◆日経平均は2万1472円88銭(618円30銭安)、TOPIXは1613.77ポイント(38.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加気味で7億6950万株 10月25日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落608ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は414円安で始まり、10時15分頃に809円04銭安(2万1282円14銭)まで下押した。中で、パナソニック<6752>(東1)は介護関連業務開発の採択が材料視されて9時20分頃から堅調転換し、トヨタ..

アイロムグループは樹状細胞の培養受託が好感されて続伸
■東証1部2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は32銘柄にとどまる アイロムグループ<2372>(東1)は10月25日、一段高の続伸基調となり、11時にかけて13%高の2203円(260円高)まで上げて戻り高値を更新した。22日付で「免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を受託」と発表。全体相場が軒並み安の中で逆行高となっている。 100%子会社である株式会社IDファーマが、ウイルス性疾患等の治療と予防を目的とした第三種再生医療等としての免疫細胞治療に用いる樹状細胞の培養を、提携医..

【話題株】多木化学は「踏み上げ相場」の期待強まり連日急伸27%高
■マツタケ近縁種を完全人工栽培、日経平均の800円安とは無縁の展開 多木化学<4025>(東1)は10月25日も一段高となり、10時前には27%高の1万2950円(2720円高)まで急伸。24日のストップ高に続き連日大幅高となっている。10月4日、マツタケの近縁種で香りや味はそれ以上とされる「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功と発表。以後、日証金の貸借取引規制などをむしろ勲章とするように投機相場化している。日経平均の急落(10時30分現在は770円安)とは無縁の展開になってい..

メディア工房は一時ストップ高、医療ツーリズム事業の推進に注目集まる
■中国の個人投資家と香港に合弁会社を設立と発表 メディア工房<3815>(東マ)は10月25日、大きく出直り、取引開始後に一時ストップ高の523円(80円高)まで上げた。24日付で、て医療ツーリズム事業の企画推進などを目的として香港に合弁会社を設立すると発表。注目されている。今期・2019年8月期の業績見通しを経常利益は前期比98%増加とするなど大幅拡大の見込みとしており、材料に反応しやすいようだ。 同社は、すでに中国・上海に現地法人を設立している。発表によると、近年のインバ..

太洋工業も逆行高、第3四半期の黒字化が好感される
■基盤検査機事業、電子基板事業などが好調に推移 太洋工業<6663>(JQS)は10月25日、大幅続伸し、取引開始後に16%高の678円(92円高)まで上げて戻り高値を更新した。プリント基板検査・試作メーカーで、24日の取引終了後、第3四半期決算(2017年12月21日から18年9月20日、連結)を発表。各利益とも前年同月比で黒字化し、注目が強まった。 検査システム事業は減収になったが、基盤検査機事業、電子基板事業などが好調で、第3四半期までの累計連結売上高は前年同期比12...

バリューデザインが逆行高、消費税の軽減税率ポイント還元など材料視
■マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は8銘柄のみ、マザーズ指数は3.9%安 バリューデザイン<3960>(東マ)は10月25日、堅調に始まり、取引開始後に7%高の3230円(225円高)まで上げて出直りを強めている。自社ブランドで発行が可能な「ハウス電子マネー」(プリペイドカード)発行システムなどを展開し、消費税率10%とともに実施される軽減税率対象品目のポイント還元案に関連する銘柄。材料株妙味が強い。 今朝の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万458..

日経平均は414円安で始まりNYダウの大幅安が影響
■「暗黒の木曜日」(1929年10月24日)のトラウマあり過度な弱気も 10月25日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅反落し414円35銭安(2万1676円83銭)で始まった。 NY株式は24日、「物価上昇で経済成長が抑制されるとの不安が広がる中、まちまちな企業決算や弱い米住宅指標を受けて売りが加速した」。「米国の9月の新築一戸建て住宅販売は市場予想以上に落ち込み、2016..

【新規上場(IPO)銘柄】ギフトは19日にマザーズに上場、横浜家系ラーメンを展開
 ギフト<9279>(東マ)は、10月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、2009年12月に「横浜家系ラーメンを世界への贈り物!」を事業コンセプトとして、前身となる「株式会社町田商店(現同社)」を設立。その後、横浜家系ラーメンに主軸を置き、国内・海外直営店の運営とプロデュース店への食材、運営ノウハウの提供をビジネスの両輪として事業拡大を図っている。現在は、横浜家系ラーメン以外に九州釜焚きとんこつラーメン他の業態も複数展開している。 2018年10月期における出店..

レカムは下値固め完了して出直り期待、18年9月期大幅増益予想で19年9月期も収益拡大期待
 レカム<3323>(JQ)は情報通信事業を主力として、BPO事業、海外法人事業も展開している。18年9月期はM&A効果や海外法人事業拡大などで大幅増益予想である。そして19年9月期も収益拡大が期待される。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。なお11月15日に18年9月期決算発表を予定している。■情報通信機器やLED照明を販売する情報通信事業が主力 中小企業向けに情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する情報通信事業を主力として、業務プロセスを受託するBPO..

協立情報通信は下値固め完了して出直り期待、19年2月期2Q累計微減益だが通期増益予想
 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、ストック型収益モデルの強化によって高収益化を目指している。19年2月期第2四半期累計は微減収・微減益だったが、通期は増収・増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■ソリューション事業とモバイル事業を展開 中堅・中小企業のICT(情報通信技術)化実現に向けたソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。18年2月期セグメント別売上高構成比はソ..

Eストアーは調整一巡して反発期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
 Eストアー<4304>(JQ)は、EC総合支援ソリューションサービスを展開している。19年3月期は先行投資負担で減益予想だが、第1四半期が大幅増益であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。なお11月8日に第2四半期決算発表を予定している。■EC総合支援ソリューションサービスを展開 EC総合支援ソリューションサービスを展開している。ヤフーショッピングや楽天市場といったECモール店ではなく、企業のEC本..

TACは下値固め完了して出直り期待、19年3月期増収増益・連続増配予想
 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。19年3月期は各事業とも堅調に推移して増収増益・連続増配予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。■財務・会計分野を中心に「資格の学校」を運営、新規事業領域も展開 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)..

うかいは売り一巡して反発期待、19年3月期営業・経常増益予想
 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。19年3月期は18年3月期の新規出店が通期寄与して営業・経常増益予想である。株価は地合い悪化の影響で急落し、モミ合いから下放れの形となったが、売り一巡して反発を期待したい。■高級和食・洋食料理店が主力 高級和食・洋食料理店の事業本部(和食事業、洋食事業、物販事業)を主力に、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。18年3月期売上高構成比は事業本部91%(和食..

キャンディルは底値圏、18年9月期増収増益予想で19年9月期も収益拡大期待
 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場および商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。18年9月期増収増益予想である。そして19年9月期も収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、IPO時の高値から半値水準で、ほぼ底値圏だろう。■建築サービス関連事業を展開 18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行..

オロは調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ余地
 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。第2四半期累計が大幅増益で高進捗率であり、通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は9月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリュ..

ズームは反発期待、18年12月期減益予想を織り込んで下値固め完了
 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーで、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。■18年12月期減益予想、19年..

【銘柄フラッシュ】シリコンスタジオなど急伸し多木化学はマツタケ近縁種栽培を材料に騰勢第2波の見方
 10月24日は、シーズ・ホールディングス<4924>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、米国の医薬品、日用品の大手ジョンソン・アンド・ジョンソンによるTOB(株式公開買付)発表により、TOB価格5900円に向けて急伸し、ストップ高の18.4%高(700円高の4500円)。 2位は多木化学<4025>(東1)となり、マツタケの近縁種で香りや味はそれ以上とされる「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功との10月4日発表を手掛かりにした相場が需給相場の様相を強めて騰勢第2波が始..

アイリッジがアプリマーケティングカンファレンス「NEXT with iRidge2018」を開催
■ 業界リーダー10社と贈る アイリッジ<3917>(東マ)は、11月28日(水)、アプリマーケティングカンファレンス「NEXT with iRidge2018」を開催する。 同イベントでは各業界の有識者をスピーカーに迎え、アプリの認知拡大・DL施策から活用・分析方法まで、アプリマーケティングに関する主要テーマを紹介する。 アイリッジは2008年の創業以来、一貫してO2Oを軸とするアプリマーケティングに関わる中で、企業や担当者の抱える課題に向き合ってきた。  今回初開催となる..

【株式市場】TOPIX型ETFの中国上場に期待する様子もあり日経平均は後場堅調に転換し反発
◆日経平均の終値は2万2091円18銭(80円40銭高)、TOPIXは1652.07ポイント(1.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1753万株 10月24日後場の東京株式市場は、日銀による株価指数連動ETF(上場投信)買いオペの観測が聞かれ、ソニー<6758>(東1)は一気に前日比小高くなって始まり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は一段と強含んでスタート。日経平均も前引けの27円安から一気に90円高で始まった。その後は小動きながら堅調に推移し反発した..


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