株式投資ニュース 10月22日

10月22日(月曜日)の株式投資ニュースです。(17時33分更新)

最新情報   トップページ

アスカネット:「空中結像」樹脂製プレートの輝度など大幅向上に成功
■今後はサンプルの供給と並行して量産試作へと進み11、12月は複数の国際展に アスカネット<2438>(東マ)は10月22日の取引終了後、空中結像を可能にするプレート(以下、「ASKA3Dプレート」)の樹脂製プレートのバージョンアップに成功し、従来に比べて輝度や結像品質が大幅に向上し、高品質かつ高輝度の空中結像を可能にする樹脂製「ASKA3Dプレート」の開発に成功したと発表。11月より新バージョンとしてサンプル供給を行うとした。22日の株価終値は1350円(6円高)だった。 ..

【銘柄フラッシュ】多木化学が再び急伸しインテリジェントウェイブは8日続伸
 10月22日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、一部で言われていたとされる信用取引規制の予感が実際には「注意喚起」にとどまったため再び動きやすくなったようで、マツタケ近種の完全人工栽培に成功したことなどへの期待が再燃する形になって再びストップ高の19.8%高。  2位は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)となり、米トランプ大統領がロシアと締結するINF(中距離核ミサイル全廃条約)の破棄を表明したため国際緊張を想定する動きの様子。 3位は..

JFEシステムズのSAP S/4HANAテンプレート「SIDEROS PS TEMPLATE」がSAP社のパートナー・パッケージソリューションに承認
 JFEシステムズ<4832>(東2)は22日、SAP S/4HANAテンプレート「SIDEROS(シデロス) PS TEMPLATE」が、SAPジャパンのパートナー・パッケージソリューションに承認されたと発表した。 「SIDEROS PS TEMPLATE」では、基幹業務(販売・購買・生産・会計)とプロジェクト管理(PS : Project System)を一元管理し、案件別に収益管理するための基本機能をSAP Best Practices for S/4HANA (on−..

【株式市場】中国株の回復など好感され日経平均は後場140円高まで上げて3日ぶりに反発
◆日経平均の終値は2万2614円82銭(82円74銭高)、TOPIXは1695.31ポイント(2.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億35065万株 1月22日後場の東京株式市場は、昼休み中に上海株式が一段と回復基調になったと伝えられ、日経平均は、前引けの69円54銭安(2万2462円54銭)から一気に堅調に転換して始まり、13時過ぎに140円17銭高(2万2672円25銭)まで上げた。FA機器商社の立花エレテック<8159>(東1)も次第に値を戻して堅調転換し、..

アイリッジが続伸、スマートスピーカー向けアプリ簡単に作るサービスに注目強まる
■プログラミング不要なクラウドサービス アイリッジ<3917>(東マ)は10月22日の後場、13時30分にかけて7%高の1605円(107円高)まで上げ、5日続伸基調(前日比変わらずを一日含む)となっている。10月16日付で、「プログラミング不要でスマートスピーカー向けアプリを作れる『NOID(ノイド)』利用無制限版を提供開始」と発表し、日々注目度が強まっているようだ。 発表によると、このスマートスピーカー向けアプリ開発プラットフォーム「NOID」は、「まるでノートに書き出す..

北恵が2000年以降の高値を更新、10月26日の売買から東証1部に移籍
■住宅資材や住設機器の施工付販売などで拡大 北恵(きたけい)<9872>(東2)は10月22日の後場寄り後に11%高の1005円(97円高)をつけ、大幅続伸基調となっている。19日の取引終了後に東証1部への移籍(指定替え)を発表。住宅資材や住設機器の施工付販売などで知られ、前場は1023円(115円高)まで上げて株式分割など調整後の2000年以降の高値を更新した。10月26日の売買から東証1部銘柄になる。(HC)

シンバイオ製薬は新薬に関する発表のつど株価が急動意となり高値に接近
■「トレアキシン」の自社販売準備、「リゴセルチブ」の米国特許など注目される シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月22日の後場寄り後に13%高の269円(31円高)となり、同18日につけた高値289円に向けて大きく出直っている。引き続き、18日付で発表した「米国におけるリゴセルチブの新特許取得」などが注目されていて、値幅妙味が強まってきたとして注目する様子もある。 このところ、新薬に関する発表の都度、株価が急動意となって上値を追っている。9月27日付で「抗悪性腫瘍剤『ト..

ミロク情報サービスの「ミロク会計人会連合会」は「第43 回全国統一研修会 沖縄大会」を開催
■基調講演には作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が登場 ミロク情報サービス<9928>(東1) の全国ユーザー会計事務所で組織される「ミロク会計人会連合会」は11月8日(木)、那覇市のANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューにおいて「第43 回全国統一研修会 沖縄大会」(https://www.mirokukai.ne.jp/unseminar/43/main.html) を開催する。 「全国統一研修会」は、日本全国の税理士・公認会計士、事務所職員やその顧問先企業を対象に..

【株式市場】米ロ緊張の懸念が出て防衛関連株が動意づき日経平均は朝の260円安から持ち直す
◆日経平均は2万2462円54銭(69円54銭安)、TOPIXは1684.49ポイント(8.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2390万株 1月22日(月)前場の東京株式市場は、トランプ大統領がロシアとの中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄を表明したと伝えられ、防衛関連株の代表格の石川製作所<6208>(東1)が朝から断続的に東証1部の値上がり率1位を続けた。日経平均は9時30分頃の260円49銭安(2万2271円59銭)を下値に持ち直し、前引けは69円54銭安(..

タカラレーベンLEITはKYBの不適合ダンパー設置建物がなく500円高
■KYBが検査不適切の免震・制振用オイルダンパー対象建物を公表し注目集まる タカラレーベン不動産投資法人(タカラレーベンLEIT)<3492>(東LEIT)は10月22日、出直りを強め、10時30分を過ぎては8万8500円(500円高)前後で推移している。 KYB<7242>(東1)グループで発生した建築物用の免震・制振用オイルダンパーの検査データ不適切問題を巡り、KYBは10月19日の夕方、該当するオイルダンパーを設置した対象建物70棟(不適合・お客様基準外・不明、10月1..

セルシードは「自己細胞シートによる軟骨再生治療」の審議通過が注目され出直り拡大
■正式承認後は東海大学から細胞シートを受託製造 セルシード<7776>(JQG)は10月22日、6%高の1035円(63円高)まで上げて再び出直り、取引時間中としては10月2日以来の4ケタ(1000円台)を回復している。19日の夕方、「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が厚生労働省の「先進医療技術審査部会」の審議を通過と発表し、注目されている。 発表によると、審議を通過したため、今後、開催される先進医療会議での審議を経て正式な承認手続きに進むことになる。正式に承認された際には..

農業総合研究所は日本郵政キャピタルによる出資提携が注目されストップ高
■持株比率で12.50%出資し第3位の株主に 農業総合研究所<3541>(東マ)は10月22日、買い気配のままストップ高の3170円(500円高)に達し、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、日本郵政<6178>(東1)グループの日本郵政キャピタル株式会社(東京都千代田区)による農業総合研究所への出資を発表。注目殺到となった。株式分割など調整後の上場来高値は3820円。 これまでの日本郵便・四国支社との提携から大きく発展し、10月31日付で日本郵政キャ..

【IR企業情報】ハウスドゥ:リバースモーゲージの保証残高が開始1年で20億円を突破
■シニア世代に便利な金融制度、提携し保証する金融機関は5行庫に拡大 ハウスドゥ<3457>(東1)グループの連結子会社フィナンシャルドゥは10月22日、不動産の新たな金融化活用方法として注目されている「リバースモーゲージ」の保証残高が、サービス開始から1年の2018年9月末に20億円を超えたと発表した。 リバースモーゲージは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けるシニア世代にとって便利な金融制度。毎月の返済は借りた分の金利のみを支払い、元金の返済は借入..

ヤクルト本社が逆行高、最高益の見込みで材料性もあり全体安の中で注目再燃
■がん治療薬「デュベリシブ」米国で承認を取得など注目される ヤクルト本社<2267>(東1)は10月22日、反発の始まりとなり、取引開始後に8740円(180円高)まで上げて出直りを強めている。手掛かり材料としては、「がん治療薬『デュベリシブ』が米国食品医薬品局(FDA)から承認を取得」と9月26日付で発表したことなどへの評価が再燃したとの見方が出ている。 業績は連続最高益の見込みとあって、全体相場が再び下落(9時30分過ぎの日経平均は255円安)する中で、好業績株や材料株を..

石川製作所など急伸し米ロの中距離核全廃条約を巡る動向を注視
■豊和工業なども高いが防衛関連株の動きは一過性が多いと醒めた見方も 石川製作所<6208>(東1)は10月22日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1539円(96円高)まで上げて出直りを強めている。防衛関連株の代表格で、前週末、米トランプ大統領がロシアと締結するINF(中距離核ミサイル全廃条約)の破棄を表明したことが材料視されている。一時、東洋1部の値上がり率ランキング1位に躍り出た。 同じく豊和工業<6203>(東1)も6%高の914円(50円高)前後で推移し、同..

【新規上場(IPO)銘柄】プリントネットは10月18日JASDAQに上場、ネット印刷通販市場は920億円
 プリントネット<7805>(JQ)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売(ネット印刷通信販売事業)を主たる事業としている。同社webサイト上で顧客からの受注と同時に印刷用データを受取り、国内工場にて印刷・加工を行い、工場より顧客に向けて発送している。2005年にネット印刷通販事業へ本格的に参入して以来、常に顧客の利便性の向上のため、最先端のシステム構築、商品開発に力を注ぎ着実に業績を伸ばし、創業時より..

日経平均は157円安で始まりNYダウの重さや米ロ中距離核条約の破棄など影響の様子
 10月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の157円87銭安(2万2374円21銭)で始まった。前週末のNYダウが一時229.26ドル高と急伸しながら終値は64.89ドル高(2万5444.34ドル)にとどまったこと、米トランプ大統領が旧ソ連との中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄を表明したと伝えられたこと、などが下げ要因とされている。(HC)

夢真ホールディングスは売り一巡して反発期待、18年9月期大幅増益予想で19年9月期も収益拡大期待
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。18年9月期大幅増益予想である。需要が高水準に推移して19年9月期も収益拡大が期待される。株価は地合い悪化の影響でモミ合い下放れの形となったが、売り一巡して反発を期待したい。■建設技術者派遣事業を主力にエンジニア派遣事業も展開 建設技術者派遣事業を主力として、連結子会社夢テクノロジー<2458>の製造・IT業界向けエンジニア派遣事業や、その他事業(人材紹介、..

フライトホールディングスは目先的な売り一巡して上値試す、19年3月期2Q累計減額だが通期大幅増収増益予想に変化なし
 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションなどを主力としている。キャッシュレス化の流れが追い風である。19年3月期は納品の期ズレで第2四半期累計予想を減額修正したが、通期予想に変化はなく、電子決済ソリューション大型案件が寄与して大幅増収増益予想である。株価は目先的な売り一巡して上値を試す展開が期待される。■電子決済ソリューションが主力 フライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電..

メディカル・データ・ビジョンは自律調整交えながら上値試す、18年12月期大幅増収増益予想
 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。18年9月には未病領域データ事業を発表した。18年12月期大幅増収増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお11月12日に第3四半期決算発表を予定している。■医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを..

インテージホールディングスは出直り期待、19年3月期営業増益予想
 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。19年3月期営業増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値圏だが、下値固め完了して出直りを期待したい。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。■国内首位の市場調査が主力 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など、国内首位・世界9位の市場調査事..

ビーブレイクシステムズは底値圏、19年6月期増収増益予想
 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、クラウドERP「MA−EYES」製造販売やシステム受託開発などを展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は地合い悪化の影響で8月安値に接近したが、ほぼ底値圏だろう。■クラウドERPやシステム受託開発を展開 サービス業向けクラウドERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)「MA−EYES」等を製造販売するパッケージ事業、システム受託開発やIT技術者派遣を行うシステムインテグレーション事業を展開している。■19年6月期..

キュービーネットホールディングスは反発期待、19年6月期2桁増益予想
 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。19年6月期は新規出店などで増収・2桁増益予想である。19年2月1日からは国内QB HOUSEの価格改定を予定している。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。■ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開 18年3月東証1部に新規上場した。時間産業のパイオニアとして、低価格・短時間のヘアカット専門店QB H..

【どう見るこの相場】「三日の晴れなし」の季節外れの秋空相場では下値抵抗力に定評の割安オーナー企業もセレクト余地
 マーケットは、秋晴れのはずが「春に三日の晴れなし」と季節外れの荒れ模様が続いてる。無理もない。市場の上空を低気圧が覆っているからだ。米国の長期金利上昇、米国財務長官の円安牽制発言、中国の景気減速懸念、サウジアラビアの反体制記者殺害疑惑、英国のEU(欧州連合)離脱交渉の難航などと、低気圧ばかりが次々と急速に通過している。 さらに市場センチメントを神経質にさせているのが、日米両市場での主力銘柄の波乱展開だ。米国市場では、長期金利の上昇で割高としてハイテク株のフェイスブック、アッ..

マルマエは9月の月次受注残高を発表
■半導体分野の受注残高は6億06百万円(前年同月比6.9%増) マルマエ<6264>(東2)は19日、9月の月次受注残高を発表した。 9月の半導体分野の受注残高は6億06百万円(前年同月比6.9%増)、FPD分野は1億47百万円(同43.0%減)、その他分野22百万円(同293.9%増)となり、全体では7億76百万円(同6.6%減)となった。■一部デバイスメーカーのDRAM向け投資が先送りだが、別メーカーの3D NAND向け投資は拡大 今後の見通しは、半導体分野では、一部デバ..


最新情報   トップページ