株式投資ニュース 10月19日

10月19日(金曜日)の株式投資ニュースです。(12時16分更新)

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【株式市場】NYダウ大幅続落し日経平均は一時445円安だが好業績株などは強い
◆日経平均は2万2411円33銭(246円83銭安)、TOPIXは1685.93ポイント(18.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3799万株 10月19日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落327ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落の316円16銭安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)なども安く、日経平均は9時40分過ぎに445円59銭安(2万2212円57銭)まで下押した。その後はキヤノン<7751>(東1)などが持ち直..

制振ダンパーのKYB13日ぶり反発、5割近く急落しカラ売り筋ひとまず買い戻したとの見方
■「半値八掛け二割引」の水準に差し掛かってきたことなど理由か KYB<7242>(東1)は10月19日、11時にかけて2950円(104円高)前後で推移し、昨18日までの12日連続安から反発基調になっている。同社グループの免震・制振用ダンパーにデータ改ざんが発覚した問題を受け、続落前の5200円台から19日の朝は一時2760円まで5割近く急落。相場ジンクス「半値八掛け二割引」の水準に差し掛かってきたことなどを理由に、カラ売りを仕掛けてきた向きがひとまず買い戻して「利確」利益を..

19日上場のディ・アイ・システムは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
■「システムインテグレーション事業」を軸に「教育サービス事業」なども展開 19日、新規上場となったディ・アイ・システム<4421>(JQSDAQ)は、「システムインテグレーション事業」と「教育サービス事業」などを展開し、2018年9月期の各々の売上高は、システムインテグレーション事業が前期比16.0%増の31.42億円の見込み。教育サービス事業は同9.9%減の2.08億円の見込み。 公開価格は1280円。取引開始から買い気配をセリ上げ、10時50分現在も1984円の買い気配(..

19日新規上場のギフトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
■「横浜家系ラーメン」など400店舗以上を展開 19日、新規上場となったギフト<9279>(東マ)は、「横浜家系ラーメン」を主体とする飲食店の多店舗経営とプロデュース事業(プロデュース店への食材提供や運営ノウハウ供与など)を展開する。10月期末の予定店舗数は、国内直営店56店舗、国内業務委託店6店舗、海外直営店2店舗、国内プロデュース店355店舗、海外プロデュース店7店舗となる見通し。 公開価格は2090円。買い気配で始まり、10時30分現在も3035円の買い気配(公開価45..

パシフィックネット:米マイクロソフト社の最新統合ソリューションによる新サービスを開始
■「Marutto365」(まるっと365)、IT機器の導入・保守・運用からデータ消去、処分・再利用まですべて「まるっと」組み合わせ パシフィックネット<3021>(東2)は10月18日の取引終了後、新サービスを発表し、IT機器の導入から設定、保守管理、データ処分消去などまでトータルで行う「LCM(ライフサイクル・マネジメント)サービス」の最新版として、「Marutto365」(まるっと365)を11月1日から開始するとした。 「Marutto365」(まるっと365)は、I..

イオンファンタジーは全体相場が再び下押す中で好業績株として続伸
■第2四半期が好調で9月の月次動向も5%増加、選別買いが集まる イオンファンタジー<4343>(東1)は10月19日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の3825円(180円高)をつけて出直っている。15日に発表した9月の月次動向「9月度の売上概況」が既存店ベースで前年同月比4.6%増加するなど好調で、日経平均の430円安(9時30分現在)など全体相場が再び下押す中で好業績株として選別買いが集まる様子がある。 10日に第2四半期の連結業績(2018年3月1日〜2018年..

ケーズHDは月次好調など再注目され戻り高値に進む
■ヤマダ電機の減額修正を見てセクター内で乗り換え買いの見方も ケーズホールディングス<8282>(東1)は10月19日、大幅続伸で始まり、取引開始後に5%高の1491円(79円高)をつけて戻り高値に進んだ。9月の月次売上高がグループ合計で前年同月比12.8%増加するなど好調で、第2四半期決算に期待が強いようだ。同業のヤマダ電機<9831>(東1)が18日の取引終了後に業績見通しの減額修正を発表したため、同業種セクター内での乗り換え買いが入っているとの見方も出ている。 第2四半..

日経平均は316円安で始まりNY株式の大幅安など影響
 10月19日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(327.23ドル安の2万5379.45ドル)を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落の316円16銭安(2万2342円ちょうど)で始まった。(HC)

ヒーハイスト精工は下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だがやや保守的
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力としている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。19年3月期は利益横ばい予想だがやや保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど)を展開している。小径リニア..

プレミアグループは高値圏、19年3月期大幅増収予想
 プレミアグループ<7199>(東2)は、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は営業費用増加などで最終微増益にとどまるが、大幅増収予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお11月14日に第2四半期決算発表を予定している。■自動車ローンなど自動車金融サービスが主力 中古自動車のオートクレジット(自動車ローン)や、自然故障による修理費用を保証するワランティ(自動車保証)などの..

セルシードは調整一巡して反発の動き、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・..

ラ・アトレは調整一巡して出直り期待、18年12月期大幅増益・連続増配予想
 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。18年12月期大幅増益・連続増配予想である。株価は地合い悪化の影響を受けたが、調整一巡して出直りを期待したい。■新築不動産販売、再生不動産販売が主力 新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事業を展開している。 17年12月期のセグメント別売上..

立花エレテックは調整一巡して反発期待、19年3月期横ばい予想だが保守的
 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。19年3月期は横ばい予想だが保守的だろう。配当は連続増配予想である。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。■産業用機器・電子部品を扱う技術商社 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー、ルネサスエレクトロニクス<..

ムゲンエステートは下値固め完了感
 ムゲンエステート<3299>(東1)は首都圏中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期は販売件数伸び悩みなどで減収減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開 首都圏1都3県中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。中期経営計画では目標値を20年12月期売上高960億円、経..

ナレッジスイートは底打ちして反発の動き、19年9月期の収益改善期待
 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期(第3四半期から連結決算に移行)は17年9月期個別業績との比較で大幅減益見込みだが、19年9月期の収益改善を期待したい。株価は底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供 中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである..

ファイバーゲートは7月高値目指す、19年6月期2桁増収増益予想
 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想である。東証1部への市場変更を目指して10月17日に立会外分売を実施した。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら7月の上場来高値を目指す展開が期待される。■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。 18年..

【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは第3四半期決算を発表、高度運転支援・自動運転ニーズを取り込む
 エクスモ―ション<4394>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、第4次産業革命が加速する中、「専門性の高い人材」「組込みソフトウェアに専門特化した事業」「ワンストップ支援」を強みとして、ソフトウェアが中心的な役割を果たす新しい世界に貢献システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービスを行っている。 コンサルティング事業では、自動車やロボット、医療機器等の製品に組込まれる「組込みソフトウェア」の品質改善に特化..

パシフィックネットが米マイクロソフト社の最新技術に精通した企業を子会社化
■戦略事業の「LCMサービス」をさらに強化し収益構造のストック型への転換など推進 パシフィックネット<3021>(東2)は10月18日の取引終了後、未上場企業の完全子会社化を発表し、「Microsoft365」「Office365」など、米マイクロソフト(Microsoft)社の最新クラウドベース統合ソリューションについて日本トップクラスの技術と豊富な導入支援実績とノウハウを有する株式会社テクノアライアンス(東京都千代田区)の株式を、基本合意書締結日2018年10月18日、株..

【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスなど急伸しメディネットは新株予約権の行使進展も期待され再び出直る
 10月18日は、ネオス<3627>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、12日に発表した業績見通しの大幅な増額修正が再び評価好感されて一段高となり、大引けは13.4%高で2014年以来の高値に進んだ。 2位はエスケイジャパン<7608>(東1)の8.4%高で、やはり12日に発表した業績見通しの増額修正が好感されて発表翌日から連騰し2004年以来の高値。 3位はエス・サイエンス<5721>(東1)の8.3%高となり、ニッケル市況高などが言われて注目再燃となったが、株価2ケ..

スターティアラボが開発した新ARアプリ「WONDARFOR」を用いた謎解き体験ゲームをサンリオが開催
■人気キャラクター“シナモロール”の公式ファンクラブ『シナモロール王国』有料会員を対象としたイベント スターティアホールディングス<3393>(東1)の子会社、スターティアラボが開発した新ARアプリ「WONDARFOR(ワンダーフォー)」を用いた謎解き体験ゲーム「シナモロール公式ファンクラブイベント〜シナモンと王国の鍵〜」をサンリオが開催することになった。 このイベントは、人気キャラクター“シナモロール”の公式ファンクラブ『シナモロール王国』有料会員を対象としたイベントで、参..

【株式市場】材料株などの個別物色が活発となり日経平均は3日ぶりに反落
◆日経平均の終値は2万2658円16銭(182円96銭安)、TOPIXは1704.64ポイント(9.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2855万株 10月18日後場の東京株式市場は、ソースネクスト<4344>(東1)が前場に続いてジリ高傾向を続け、世界74言語に対応した手のひらサイズの通訳機「ポケトークW」のリトアニア共和国ナショナルチームの日本でのテストキャンプに採用されたことが注目されるなど、材料株や好業績株の個別物色が続いた。日経平均は14時頃まで150円..

富士ソフトサービスビューロは勤労者退職金共済機構からの受託など注目され上場来の高値
■連続最高益を更新する見込みのため買い安心感が 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は10月18日の後場、一段高となり、13時30分にかけて14%高の1192円(147円高)をつけて約6ヵ月ぶりに上場来の高値(株式分割など調整後)を更新した。日本年金機構や租税関連機関、自治体などからの業務受託の大手で、15日付で、勤労者退職金共済機構からの業務受託を発表し、注目されている。 勤労者退職金共済機構より発注された「中退共電算システムに係るデータエントリー等業務」をこのほ..

富士フイルムHDは米ゼロックス買収の「許可」が好感されて5000円を回復
■引き続き買収提案の差し止めを取り消す判決を材料視 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は10月18日の後場、5000円(110円高)で始まり、取引時間中としては10月10日以来の5000円台回復となっている。引き続き、「ゼロックス買収、米で差し止め命令破棄」(日経QUICKニュース10月17日11時53分)などと伝えられたことが好感されている。 関連報道によると、「富士フイルムホールディングスがゼロックスを買収する提案については、ことし4月、アメリカの裁判所が買..

【株式市場】NY株反落し好決算株など個別物色となり日経平均は一時131円安
◆日経平均は2万2720円88銭(120円24銭安)、TOPIXは1709.69ポイント(4.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9295万株 10月18日(木)前場の東京株式市場は、好決算株を選別買いするなど個別物色の展開になり、日経平均は取引開始後の32円01銭高(2万2873円13銭)を上値に弱もみ合いを続け、11時過ぎに131円09銭安(2万2710円03銭)まで軟化した。米FOMC(米連邦準備制度理事会)の議事録公開を受けてドル高・円安基調が再燃。一方でN..

RPAホールディングスは株式5分割など注目され再び急伸
■第2四半期の業績好調で2月通期の業績見通しを増額修正 RPAホールディングス<6572>(東マ)は10月18日、再び急伸し、前引けにかけて一時14%高の1万7430円(2200円高)まで上げて戻り高値を更新した。15日に2月通期の業績見通しの増額修正や、11月末を基準日とする1対5の株式分割、東証1部への変更準備を発表。値がさ株にもかかわらず買いが衰えない展開になっている。 第2四半期の連結業績(2018年3〜8月、累計)が好調で、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトラ..


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