株式投資ニュース 10月16日

10月16日(火曜日)の株式投資ニュースです。(09時46分更新)

最新情報   トップページ

シンバイオ製薬が急伸、「トレアキシン」の自社販売に向けた準備を好感
■抗悪性腫瘍剤、さらに開発中のリゴセルチブの事業化も急ぐ シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月16日、大幅続伸となり、9時30分にかけて27%高の223円(47円高)まで上げ、5月以来の200円台復帰となった。朝8時30分、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の自社販売に向けた準備開始を発表。期待が集まっている。 本日のストップ高は50円高の226円。発表によると、同社は現在、エーザイ<4523>(東1)を販売元としてトレアキシンの国内販売を行っているが、最重要経営課題である..

クリーク・アンド・リバー社の2019年2月期第2四半期決算発表説明会(動画)
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)

日経平均は26円高で始まり昨日の円高一服などが寄与
 10月16日(火)朝の東京株式市場は、円相場が1ドル111円90銭前後で始まり、15日夕方に比べて円安気味になったことなどを受け、日経平均は反発基調の26円90銭高(2万2298円20銭)で始まった。NYダウは小幅反落し89.44ドル安(2万5250.55ドル)だった。(HC)

ストリームの子会社エックスワンが「XLUXESセルリカバークリームW」を新発売
■従来品よりヒト幹細胞培養液を10%増量 ストリーム<3071>(東2)の子会社エックスワンは、 先進の技術を応用したヒト幹細胞培養液配合の美容クリーム、XLUXES(エックスリュークス) セルリカバークリームをさらに進化させた「XLUXESセルリカバークリーム W(ダブリュー)」(1品目1品種、税抜 28,570 円)を11月1日から直営店舗及びエックスワン社直販サイトや他ECサイト等で販売する。 同新製品は、エイジングケアを超えた“タイム コントロールケア”を叶える美容ク..

加賀電子は反落も業界第2位躍進のM&A効果で次期中期経営計画への期待が底流し下げ渋り
 加賀電子<8154>(東1)は、前日15日に28円安の2428円と反落して引けた。米国のムニューシン財務長官の円安牽制発言などを嫌って日経平均株価が、423円安と大幅反落し、約2カ月ぶりの安値に沈むなか、8月21日につけた年初来安値1967円から大きく底上げしている同社株にも、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ25日移動平均線を前に下げ渋る動きもみせており、下値には依然として今年9月10日に発表した富士通エレクトロニクス(横浜市港北区)の株式取得(取得総額約205億円)..

ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される日経XTECH(クロステック)EXPO 2018 「Security Solution 2018」へ出展
■出展企業とビジネスリーダーの商談・交流を促進する日経BP社主催のイベント ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2018年10月17日(水)〜19日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日経XTECH(クロステック)EXPO 2018 「Security Solution 2018」(https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/)へ出展する。『日経XTECH EXPO 2018』は、ビジネスと技術の「クロス領域」で起こるイノベーシ..

クリナップが運営する食住文化コミュニティサイト「Dreamia Clubは10月30日で開設10周年
■10周年記念として「ありがとうキャンペーン」を開催中 クリナップ<7955>(東1)が運営する食住文化コミュニティサイト「Dreamia Club(ドリーミアクラブ)・http://dreamiaclub.jp/」は、10月30日に開設10周年を迎えることから、10周年記念「ありがとうキャンペーン」を開催している(9月14日〜10月末まで)。 「Dreamia Club」は、“キッチンまん中、おいしい暮らし”をコンセプトに、キッチンに関わるすべての人に役立つコンテンツ(情報..

トレジャー・ファクトリーは出直り期待、19年2月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期予想にも上振れ余地
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期第2四半期累計は新規出店、既存店売上総利益率改善、子会社収益改善などで計画超の大幅増益だった。通期も大幅増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。■リユースショップを首都圏中心に展開 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力とするリユースショップを、首都圏直営店中心に展開している。収益面..

綿半ホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期増益予想
 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開する持株会社である。19年3月期は先行投資負担を吸収して増益予想である。18年9月の既存店売上は7ヶ月ぶりに前年比プラスに転じた。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。■スーパーセンター事業や建設事業などを展開 18年3月期のセグメント別売上高構成比はスーパーセンター事業65%、建設事業..

ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、19年6月期大幅増収増益・増配予想で高配当利回りも見直し
 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&Aも活用して「不動産×IT」の実現を目指している。積極的な事業展開で19年3月期大幅増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。4%近辺の高配当利回りも見直して反発を期待したい。■戸建分譲や注文住宅を中心に不動産事業を展開 首都圏中心に、1次取得層向けの戸建分譲や注文住宅などの不動産事業を展開している。分譲住宅事業では「デザインのケ..

日本エンタープライズは下値切り上げ、事業ポートフォリオ再構築で19年5月期大幅増益予想
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。そして19年5月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は下値を切り上げて底打ちの動きを強めている。■事業ポートフォリオを再構築 クリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と..

トーソーは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。株価は19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■カーテンレール・インテリアブラインドの大手 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を主力として、介護用品事業(ステッキ..

リンクアンドモチベーションは調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増益予想
 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増収増益・連続増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。 事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント..

ユナイテッド&コレクティブは下値切り上げ、19年2月期2Q累計が2桁営業増益で通期も大幅営業増益予想
 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期第2四半期累計は新規出店効果などで2桁営業増益と順調だった。そして通期も大幅営業増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は下値切り上げの動きを強めている。出直りを期待したい。■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd ..

RPAホールディングスは上値試す、19年2月期予想を上方修正して株式5分割も発表
 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、ロボットアウトソーシング事業およびアドネットワーク事業を主力としている。19年2月期第2四半期累計が好調に推移し、通期予想を上方修正した。また基準日11月30日(効力発生日12月1日)での株式5分割、および19年2月期中を目標とする東証1部への市場変更申請方針も発表した。株価は上値を試す展開が期待される。■ロボットアウトソーシング事業などを展開 RPA(Robotic Process Automation)技術や、AI(人工知能..

【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは第2四半期上振れ着地、東証二部への市場変更視野に立会外分売実施
 エヌリンクス<6578>(JQS)は、4月27日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみをつくりだす」という経営理念のもと、「最高の『ウェブ×リアル』カンパニーを創造する」というビジョンを掲げ、主力事業である日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、チャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業を展開して..

【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは米ソフトウエア会社と技術提携、押し目買い優位に上値を試すか注目
 エーアイ<4388>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、音声合成事業を行っている。自社で開発した音声合成エンジン「AITalk(エーアイトーク)」を搭載した製品、サービスを幅広い分野で展開している。 「エーアイトーク」は、従来の機械音ではなく、人の声で合成する技術、コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で自由に音声合成をすることが可能な、高品質音声合成エンジンで、日本語話者は大人から子供まで男女17種類、言語の種類は36種類以..

【銘柄フラッシュ】ネオスやGunosyが好決算で上げ地域新聞社は「別格」と急伸
 10月15日は、ネオス<3627>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、12日に発表した2月通期の連結業績見通しの増額修正などが好感されて朝方からストップ高の30.0%高で売買され、後場は大引け直前までストップ高買い気配。 2位はGunosy<6047>(東1)となり、12日に発表した11月中間期、2019年5月通期の連結業績見通しの増額修正などが好感されて朝方から買い気配のままストップ高の24.0%高に張り付いて推移し、大引けに比例配分で売買が成立。 3位はワコム<6..

ファンデリ―は「ミールタイム健康フェスタ」を品川インターシティホールで11月4日(日)に開催
■「これからの健康」に役立つセミナーと、管理栄養士による栄養相談会等を組み合わせ ファンデリ―<3137>(東マ)は、「これからの健康」に役立つセミナーと、管理栄養士による栄養相談会等を組み合わせた「ミールタイム健康フェスタ」を、品川インターシティホールで11月4日(日)に開催する。 「知る・測る・相談する」をテーマに、「これからの健康」に役立つセミナーと、同社管理栄養士による栄養相談会等を組み合わせた、健康情報を届ける「ミールタイム健康フェスタ」を開催する。 このイベントで..

【株式市場】日経平均は大引けにかけ432円安となり大幅反落だが好業績株などは高い
◆日経平均の終値は2万2271円30銭(423円36銭安)、TOPIXは1675.44ポイント(27.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億17万株 10月15日後場の東京株式市場は、前場に続いて日米貿易協議で自国通貨安への誘導などを制限する「為替条項」を要求される可能性が心理的な手控え感をもたらしているとされ、ダイキン工業<6367>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などがジリ安傾向を続け、日経平均は14時頃まで350円安前後(2万2350円前後)をは..

バリューデザインは消費税のポイント還元構想が材料視されて出直り幅を拡大
■プリペイドカード導入支援などを行いキャッシュレス還元方式が連想を呼ぶ バリューデザイン<3960>(東マ)は10月15日、後場も一段高の場面を見せて16%高の2582円(360円高)まで上げ、出直り幅を拡大している。プリペイドカード導入支援などを行い、政府が2019年10月の消費税率の10%への引き上げとともに軽減税率分をキャッシュレス支払いに限りポイントで還元する方針を示したことを受け、需要拡大の可能性が連想されたとの見方が出ている。 同社のバリューカードASPサービスは..

アルパインは1株300円配当の株主提案を受領と発表し後場急伸
■オアシス・インベストメンツ・マスターファンドが「剰余金の処分の件」を提案 アルパイン<6816>(東1)は10月15日の後場、一気に前日比プラスに浮上し、取引開始後に2118円(62円高)をつけて出直りを強めている。正午、「株主提案に関する書面の受領のお知らせ」を発表し、注目されている。 発表によると、同社の株主であるオアシス・インベストメンツ・ツー・マスターファンド・エルティーディーが、2018年12月中旬開催予定の同社臨時株主総会における議題として「剰余金の処分の件」を..

エディアは「オタク市場にフォーカス」などの展開が注目されストップ高
■連結での事業本格化などに期待が強まる エディア<3935>(東マ)は10月15日、急伸し、ストップ高の754円(100円高)で売買されたまま後場は買い気配で始まった。「オタク市場にフォーカスした総合エンターテインメント企業」(決算短信より)を掲げ、12日に第2四半期の連結決算(2018年3〜8月、累計)と徒歩・カーナビアプリ「MAPLUS+声優ナビ」の新機能開始などを発表。このところの下げをほぼ奪回して商盛となっている。 第2四半期の累計業績は、連結ベースでの決算開始が18..

【株式市場】「為替条項」など懸念され日経平均は一時419円安だが好業績株などは高い
◆日経平均は2万2379円48銭(315円18銭安)、TOPIXは1684.72ポイント(17.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6885万株 10月15日(月)前場の東京株式市場は、自国通貨安への誘導などを制限する「為替条項」を日本にも求める考えを米財務長官が示したと伝わり円高が再燃し、ホンダ<7267>(東1)などが安く始まり、日経平均も193円安で始まり、10時過ぎには419円72銭安(2万2274円94銭)まで下押した。中で、みずほフィナンシャルグループ<..

CRI・ミドルウェアは京セラグループとの共同展開など注目され2日続伸
■「シーテックジャパン」に出展する京セラの「オーディオ/振動アクチュエーター」に最新技術採用される CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は10月15日、2日続伸基調となり、11時にかけて10%高の2980円(264円高)まで上げて出直りを強めている。12日付で、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2018」(18年10月16日〜19日、千葉・幕張メッセ)の京セラ<6971>(東1)グループの展示ブースにてCRIの技術「D−Amp D..


最新情報   トップページ