株式投資ニュース 10月13日

10月13日(土曜日)の株式投資ニュースです。(03時19分更新)

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【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸しリンクバルは株式6分割が材料視されストップ高
 10月12日は、コシダカホールディングス<2157>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、11日の夕方に発表した8月決算と今期予想が注目されて急反発しストップ高の25.2%高。 2位は乃村工藝社<9716>(東1)の15.5%高となり、11日の夕方に発表した8月中間決算などが注目されて急反発。 3位はCSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)の13.1%高となり、11日に発表した8月中間決算などが注目されて大きく反発し約2週間ぶりに上場来の高値を更新。 トーヨーア..

【株式市場】機関投資家の下期の運用態勢が整ったとされ日経平均など軒並み反発
◆日経平均は2万2694円66銭(103円80銭高)、TOPIXは1702.45(0.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はミニSQ算出分が加わり16億8884万株■新規上場のDelta−FlyPharmaはストップ高、イーソルは買い気配 10月12日後場の東京株式市場は、国内機関投資家が上期の運用でパフォーマンスの悪かった銘柄をほぼ放出し終えたのでは、といった見方があり、下期の仕込み買いが前面に出てくる可能性が言われ、資生堂<4911>(東1)や東海カーボン<5301>..

加賀電子は人工知能(AI)など開発するハカルスへの資本参加が注目されて出直り拡大
■AIパッケージやAIソフトウェアの開発など行う(株)ハカルスの第三者割当増資を引き受け資本参加  加賀電子<8154>(東1)は10月12日の後場一段と強含み、取引開始後に2507円(39円高)まで上げ、14時にかけても1500円台で推移している。12日午前、人工知能(AI)のパッケージやAIソフトウェアの開発などを行う株式会社ハカルス(京都市)の第三者割当増資を引き受け、資本参加したと発表し、注目されている。 資本参加したハカルスの独自のAIエンジン「HACARUX(ハカ..

パシフィックネットが一段高、働き方改革用のオールインワンパッケージの機能を強化
■PCをシャットダウンするとデスクトップ上のファイルを自動的に消去し残さない パシフィックネット<3021>(東2)は10月12日の後場一段と強含み、13時過ぎに6%高の947円(53円高)まで上げて反発幅を広げている。11日付で、働き方改革/モバイルワーク用のオールインワンパッケージ「Bizmoモバイルワーク」に、セキュリティ機能をより強化したファイル仮想化ツール「Shadow Suite」を標準搭載すると発表。注目されている。 発表によると、標準搭載する「Shadow S..

【株式市場】52週移動平均など意識され主力株の一角が強く日経平均は大きく持ち直し下げ渋る
◆日経平均は2万2488円86銭(102円00銭安)、TOPIXは1692.43(9.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)はミニSQ算出分が加わり8億3093万株■新規上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の70%高 10月12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて大幅安となり、株価指数の先物が先行安し、日経平均も連日大幅安の267円43銭安(2万2323円43銭)で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)やファナック<6954>(東1)が程なく堅調..

セルシードが大きく反発、厚労省の「再生医療等製品製造業許可」取得など注目される
■「細胞シート受託加工」などのの再生医療等製品の製造が可能に セルシード<7776>(JQG)は10月12日、大きく反発して出直りを強め、7%高の894円(56円高)まで上げて反発幅を広げている。11日、厚生労働省より「再生医療等製品製造業許可」を取得と発表。期待が集まった。 発表によると、同社は、細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月にに細胞培養施設を設置して以来、17年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から細胞シートの..

ソースネクストは「ポケトークW」への注目再燃し上場来高値に迫る
■東京国際映画祭に続き札幌国際短編映画祭でも公式通訳機に採用と発表 ソースネクスト<4344>(東1)は10月12日、早速反発して出直りを強め、11時を過ぎては1269円(79円高)まで上昇。10月10日につけた株式分割など調整後の上場来高値1271円に迫っている。11日付で、手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」が第13回・札幌国際短編映画祭(10月11日〜14日および10月19日〜21日)の公式通訳機として採用されたと発表。注目が再燃した。 9月..

12日上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
■「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」が主力 12日、新規上場となったイーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」の2つを主たる業務とし、同社と連結子会社2社、持分法適用関連会社の4社体制で事業を展開する。 買い気配で始まり、10時50分現在も買い気配のまま公開価格1680円を55%上回る2604円で推移し、まだ初値はついていない。 会社発表の今期・2018年12月期の業績見..

12日上場のDelta−Fly Pharmaは初値4385円のあと公開価格を上回り売買こなす
 10月12日、新規上場となったDelta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値がつき、あと大きく上値を追って10時40分には2%高の4830円まで上げて売買をこなしている。 独自の「モジュール創薬」による抗がん剤候補物質を探索するバイオベンチャー。3つのパイプラインが日米で臨床試験進行中で、「DFP−10917」(難治性・再発急性骨髄性白血病)は、米国で臨床3相試験準..

ソーバルは売り一巡して反発期待、19年2月期2Q累計増益で通期増益・連続増配予想
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期第2四半期累計は増益だった。通期も増収増益、そして連続増配予想である。株価は第2四半期累計業績に対してネガティブ反応となり、地合い悪化も影響して急落の形となったが、売り一巡して反発を期待したい。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。 技術力と経験豊富な人..

寿スピリッツは調整一巡して出直り期待、19年3月期2Q累計6.6%増収と順調
 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。10月11日発表した19年3月期第2四半期累計売上高は6.6%増収と順調だった。通期は増収2桁営業増益予想である。好業績を期待したい。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月1日に第2四半期決算発表を予定している。■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開 地域限定ブランド..

神鋼商事は調整一巡期待、19年3月期経常減益予想だが再増額余地
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は経常減益予想だが、再増額余地がありそうだ。株価は上値の重い展開で地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、調整一巡を期待したい。■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼..

川崎近海汽船は売り一巡して反発期待
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇など不透明感が強いとして減益予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。19年3月期減益予想の織り込みは完了しているだろう。売り一巡して反発を期待したい。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘..

アルトナーは売り一巡して反発期待、19年1月期2桁増益予想
 アルトナー<2163>(東1)は、輸送用機器や電気機器分野を中心として、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。需要が高水準に推移して19年1月期2桁増益予想である。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる展開だが、売り一巡して出直りを期待したい。■技術者派遣事業を展開 輸送用機器や電気機器などの分野を中心として、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。■19年1月期2桁増益..

プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力、19年3月期増収増益予想
 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」が主力 18年6月東証マザーズに新規上場した。不動産の運用管理に関する統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。企業の不動産・施設等の資産管理業務の効率..

【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは、旅行情報サイトを運営するトラベルブックに出資、リバウンド狙いで買い妙味
 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は、本年4月25日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社として、リーズナブルなクルーズ旅行を取りそろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。  前2018年7月期は、同社はクルーズ特化型のオンライン旅行会社として、海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大。同社独自の仕入を活かした格安..

【新規上場(IPO)銘柄】サン・ライフホールディングは、11日にJASDAQに上場、投資妙味が増す水準
 サン・ライフホールディング<7040>(JQS)は、10月1日に、単独株式移転の方法により、株式会社サン・ライフの完全親会社として設立され、東京証券取引所JASDAQに上場した。「ライフステージ全般の事柄について、地域の皆様が充実した生活を送れるよう貢献する」を基本理念に、昭和8年に仏具・葬祭・造花店「サカエヤ」として創業して以来、70年余にわたって各種の事業を展開。現在では、冠婚葬祭のみならず情報、福祉、教育、文化など各方面へ事業を広げている。 ホテル事業では、顧客のニー..

セルシードが「再生医療等製品製造業許可」を取得
■江東区の細胞培養施設で再生医療等製品の製造が可能 セルシード<7776>(JQG)は11日、厚生労働省より医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第23条の22の規定に基づき、「再生医療等製品製造業許可」を取得したと発表した。 同社は細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月に東京都江東区に細胞培養施設を設置。そして、2017年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から特定細胞加工物として細胞シートの製造委..

【銘柄フラッシュ】ドンキホーテHDが急伸しアルデプロは小資金投資に好適とされ活況高
 10月11日は、技研製作所<6289>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10日に発表した8月決算と今期の見通しが材料視されて14.6%高。 2位はドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)<7532>(東1)の10.4%高(630円高の6680円)となり、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)によるTOB(株式公開買付)などが材料視されTOB価格(1株6600円)に到達。TOB完了後も上場を維持する方針のため完了後への期待も大の様子。 3..

【株式市場】米国株急落し日経平均は後場1047円安となり約1ヵ月ぶりに2万3000円を割る
◆日経平均の終値は2万2590円86銭(915円18銭安)、TOPIXは1701.86ポイント(62.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して19億5248万株 10月11日後場の東京株式市場は、正午過ぎの円相場が前日夕方に比べて1円近い円高の1ドル112円05銭前後になったこともあり、株価指数の先物が一段と下値を探る展開になった。 日経平均は前場の安値(941円94銭安の2万2564円10銭)を割って始まり、ほどなく下げ幅を1000円台に拡大。東証1部の出来高上位..

アーバネットコーポレーションは配当利回り4%台に達し出来高が急増
■全体相場の大幅安に押された場面は高利回り銘柄に注目する絶好機 投資用マンションなどのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10月11日、14時30分を過ぎて332円(8円安)前後で推移し、全体相場の大幅安に比べて小幅な下げにとどまっている。出来高は急増し、このところの一日平均の2倍の規模。全体の下げに押されて配当利回りが年4%台に達してきたことも下値出買いが入る要因とみられている。 前期・2018年6月期の連結業績は減益だったが、今期・19年6月期は営業利益の..

【話題株】多木化学は「初押し買い」、3日連続ストップ高のあと大商いで売買こなす
■マツタケ近種の「バカマツタケ」完全人工栽培に成功との発表に注目殺到 多木化学<4025>(東1)は10月11日、後場も大幅高のまま売買をこなし、13時現在は9%高の9400円(750円高)前後で推移。引き続き、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと10月4日付で発表したことが材料視され、全体相場の大幅安(日経平均は1000円安)に逆行高となっている。 10日までは3日連続ストップ高だった。しかも、3日間とも取引時間中は買い気配のま..

【株式市場】NYダウの急落など受け日経平均は一時941円安(今年3月以来の下げ幅)
◆日経平均は2万2591円10銭(914円94銭安)、TOPIXは1701.81ポイント(62.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して9億3568万株 10月11日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(831.83ドル安の2万5598.74ドル)を受けてリスク回避の円高が再燃し、株価指数の先物が先行安。日経平均は462円安で始まったあと800円安まで下押した。一方、10日の取引終了後に第2四半期決算を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)やTOB(株..

【話題株】アース製薬は築地のネズミ対策が材料視されてか大きく切り返す
■殺鼠剤「強力デスモア」などで知られ、東京・築地市場の移転で殺鼠剤320キロなどと伝わる アース製薬<4985>(東1)は10月11日、始値の5160円(130円安)を下値に大きく切り返し、10時にかけては5320円(30円高)となった。殺鼠剤「強力デスモア」などで知られ、「大量のネズミ、築地市場から拡散のおそれ」(NHKニュースWEB10月10日17時05分)と伝えられ、材料視する様子がある。 報道によると、「地元の中央区は築地市場のネズミを含めた「害虫駆除対策」として今年..

スタジオアタオは第2四半期の大幅増益など注目され一時21%高
■値上がりは2銘柄のみ、東証マザーズ265銘柄の中で10時30分現在 スタジオアタオ<3550>(東マ)は10月11日、急伸し、一時21%高の2674円(469円高)まで上げて7月26日以来の2600円台回復となった。レディスブランド用品などを手掛け、10日の取引終了後に第2四半期決算(2018年3〜8月累計、連結)を発表。売上高が前年同期比26.0%増加し、純利益は同40.9%増加したことなどが注目されている。 2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比11.9%増..


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