株式投資ニュース 10月6日

10月6日(土曜日)の株式投資ニュースです。(14時26分更新)

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ビジネスも株投資も時間を味方とすべし=犬丸正寛の相場格言
■ビジネスも株投資も時間を味方とすべし 誰にも平等な時間ですが、同時に誰にも容赦なく過ぎていきます。今、良いと思うビジネス、今、良いと思う銘柄であっても次の瞬間、姿、形を変えてしまうものです。とくに、企業では規模の大きい額の設備投資や個人投資家のまとまった株投資は、時間を味方にしないで敵に回すと、企業なら経営不安、投資なら大損の恐れさえあります。 数日先なら今の時間の流れが続くとみていいでしょうが、年単位での時間経過となれば延長線上的な発想思では時間は味方になってくれません。..

【IR企業情報】ソレイジア・ファーマ:最終試験を準備する新薬候補の費用調達方式が確定
■「SP−04」(適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害)開発完了までの資金を調達 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は10月5日の取引終了後、8月下旬に決議した3タイプの新株発行増資のうち、SMBC日興証券を引受先とする第三者割当増資については、同証券が割当予定株式数の全部を安定操作取引及びシンジケートカバー取引による市場買い付けとする旨の通知を寄せたため、第三者割当方式での増資は実行しないことになったと発表した。 ソレイジア・ファーマは、最終試験を準備中の「SP−04..

【銘柄フラッシュ】Nutsなど急伸し多木化学は「バカマツタケ」でストップ高
 10月5日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、マツタケより小ぶりで香りと味はマツタケ以上とも言われている「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功との4日発表リリースが注目され、朝方から買い気配のままストップ高(1000円高の6150円)に張り付き、大引けにストップ高で売買成立。 2位は佐鳥電機<7420>(東1)の9.3%高となり、4日発表の第1四半期決算が材料視されて9.3%高と出直りを拡大。 3位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)..

【株式市場】後場とりわけ個別物色になり日経平均は3日続落しJQ平均は4日続落
◆日経平均は2万3783円72銭(191円90銭安)、TOPIXは1792.65ポイント(8.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8905万株 10月5日後場の東京株式市場は、主な株価指数が調整基調で週明け月曜日も祝日のため、好業績株や材料株が個別に注目される展開になり、金利上昇ムードを受け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が中盤にかけて一段と強含むなど、大手銀や保険、証券株などが強い。日経平均は前引け値(190円98銭安の2万3784円64銭)か..

横河電機は連結子会社・横河電子機器の株式譲渡が注目され上場来の高値を更新
■業績寄与は軽微の見込みだが「さらに精査し」改めて発表としたため期待残す 横河電機<6841>(東1)は10月5日、取引時間中の上値を6日続けてセリ上げる展開になり、2524円(38円高)まで上げて上場来の高値を更新した。10月2日付で、航海機器、航空燃焼機器などの連結子会社・横河電子機器の全株式譲渡を発表。材料視されていた。 譲渡先は、鋼材及び船舶資材販売、機械整備業などを行う檜垣産業株式会社(愛媛県今治市)。譲渡額は開示せず、2018年12月中に譲渡を完了する予定。連結業..

【新技術Now】ベステラが原子力発電所などのトランスを効率解体する特許を出願
■日立プラントコンストラクションと共同で従来より工期やコストなど優位 各種プラント解体工事などのベステラ<1433>(東1)は10月5日、日立製作所<6501>(東1)グループの株式会社日立プラントコンストラクションと共同で、原子力発電所などにあるトランス(変圧器)を効率的に解体するための方法や冶具・装置などを特許として共同で出願したと発表した。株価は1577円(97円高)まで上げている。 このたび出願した特許は「トランス解体方法並びにトランス解体用冶具、及びトランス解体用切..

パイプドHDの機関投資家・アナリスト向け決算説明会(動画)
2018年10月3日開催 決算説明会アナリスト向け決算説明会(2018年10月3日開催)・説明会資料=アナリスト向け決算説明会資料

【話題株】プレミアグループは風水害によるクルマの修理・再購入など思惑視され高値更新
■「株は連想ゲーム」、塩害の報道もあり想像を巡らせる プレミアグループ<7199>(東2)は10月5日の前場、出直りを強めて4720円(215円高)まで上げ、10月1日以来の上場来高値更新となった。中古車向けオートクレジット(自動車ローン)などを手掛け、「会社四季報」(東洋経済新報社)の業績予想は19年3月期、20年3月期とも大幅増益。このところは、7月以降の記録的な豪雨水害や大型台風の相次ぐ襲来、大阪、北海道の地震などを受け、クルマの修理、廃車・再購入などが活発化する可能性..

【株式市場】NYダウの大幅反落を受け朝方は日経平均245円安だが銀行株など強く若干持ち直す
◆日経平均は2万3784円64銭(190円98銭安)、TOPIXは1791.97ポイント(9.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6203万株 10月5日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落201ドル安や円相場の反発を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は193円安で始まった後245円44銭安(2万3730円19銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)はほどなく堅調転換し、金利の上昇傾向を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ<830..

タカラトミーは「うまれて!ウーモ」シリーズ第8弾の世界同時発売が注目され高い
■2年間で国内出荷数55万体を突破した大ヒット商品の最新作2商品 タカラトミー<7867>(東1)は10月5日、続伸基調となって上値を追い、1205円(34円高)まで上げ、2月8日以来の1200円台復帰となった。5日、国内でシリーズ累計55万体を出荷し、サプライズトイの先駆けとなった「うまれて!ウーモ」シリーズの第8弾となる新商品2種を10月5日から全国の玩具専門店やネットショップ、公式ショッピングサイトなどで世界同時発売と発表しており、注目されている。 「うまれて!ウーモ」..

【IR企業情報】夢真HDは高度な作図・設計など強みとする三立機械設計を連結化
■エンジニア派遣事業の「技術力」を補完でき派遣先なども拡大 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10月4日、産業機械の設計、製図にともなう技術者派遣やソフトウェア等の請負開発などを行う三立機械設計株式会社(東京都豊島区)の発行済み全株式を同日付で取得し、同社を子会社化したと発表した。 連結子会社となった三立機械設計は、底堅い需要が見込まれる建機および液晶分野の高い技術を有したエンジニアが約40名在籍しており、最新の2D・3DCADを使っての高度な作図・設計..

【IR企業情報】Jトラスト:インドネシアのマルチ・ファイナンス企業の子会社化を完了
■同国で銀行、債権回収会社、ファイナンスカンパニーの三位一体の事業体系を構築 Jトラスト<8508>(東2)は10月4日、インドネシアの金融機関でオートローン業界の老舗であるPT OLYMPINDO MULTI FINANCE(オリンピンド・マルチ・ファイナンス、本社・ジャカルタ特別市)の連結化に向けた株式取得などの手続きが10月4日完了し、発行済み普通株式の60.0%を連結子会社Jトラストアジアが取得したと発表。オリンピンド・マルチ・ファイナンスはJトラストの連結子会社(孫..

アイ・エス・ビーは高業績プラス「5G」前倒し機運で続伸一段高
■第2四半期の連結業績が大きく上振れ通期予想を増額修正 アイ・エス・ビー<9702>(東1)は10月5日、続伸一段高で始まり、10時にかけて7%高の2490円(160円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。携帯電話の通信基地局業務を中心に「モバイルインフラ」が堅調に推移しており、「5G、来年に一部前倒し」(日本経済新聞9月29日付朝刊)と伝えられるなど、次世代通信方式「5G」の実用化が早まる見通しになってきたことなどが材料視されている。 業績は期初から好調で、8月に発..

ユニー・ファミリーマートHDは業績見通し増額が注目され2000年以降の最高値を更新
■2月通期の見通しは現時点で変更なしとしたが上振れる期待 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)は10月5日、一段高で始まり、取引開始後に1万2680円(480円高)まで上げて株式交換など調整後の2000年以降の最高値を更新した。4日の取引終了後、第2四半期の連結業績見通し(2018年3〜8月累計)を修正発表し、各利益予想を増額。純利益は従来予想を33%引き上げ、注目が集まった。 コンビニエンスストア事業で、サークルKサンクスからファミリーマートにブラン..

日経平均は193円安で始まりNYダウの大幅反落など影響
 10月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(200.91ドル安の2万6627.48ドル)を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は193円86銭安(2万3781円76銭)で始まった。 米国株式市場では、新規失業保険申請件数などを受けて金融当局の利上げスケジュールに対して前倒し観測が出たようで、NYダウは、一時356ドル安まで下押す場面があった。(HC)

ピックルスコーポレーションは高値更新の展開、19年2月期2Q累計順調で通期上振れ期待
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野やECサイトへの事業展開も加速している。19年2月期2桁営業増益予想である。第2四半期累計が順調であり、通期予想に上振れ期待が高まる。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリー..

シンデン・ハイテックスは反発の動き、19年3月期減益予想の織り込み完了して自己株式取得を好感
 シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。株価は反発の動きを強めている。19年3月期減益予想の織り込みが完了し、10月1日発表の自己株式取得を好感する形だ。■液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社 液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。メーカー機能を排して固定資産を持たず、世界中の優れた製品を仕入れて国内優良顧客に販売する商社機能に特化していることが特徴だ。 液晶は韓国LGディ..

ソフトクリエイトホールディングスは戻り高値圏で煮詰まり感、19年3月期予想は上振れ余地
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期はのれん償却負担で利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益だったことを考慮すれば、通期予想は上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」..

デジタルハーツホールディングスは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益・増配予想
 デジタルハーツホールディングス<3676>(東1)は、ソフトウェアをテストして不具合を検出するデバッグ事業を主力として、事業ドメイン拡大の成長戦略を加速している。19年3月期大幅増収増益・増配予想である。株価は8月安値から反発して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。■デバッグ事業が主力 18年7月1日付でハーツユナイテッドグループがデジタルハーツホールディングスに商号変更した。 ソフトウェアをテストして不具合を検出するデ..

フォーカスシステムズは年初来高値更新の展開、19年3月期営業増益予想で上振れ余地
 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して増収・営業増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業..

スターティアホールディングスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感
 スターティアホールディングス<3393>(東1)は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。株価は19年3月期減益・減配予想を織り込んで下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■デジタルマーケティング事業やITインフラ事業などを展開 18年4月持株会社体制に移行した。デジタルマーケティング関連事業(ActiBookなどアプリケーション開発・販売)、ITインフラ関連事業(MFPやネットワーク機器など情報通..

インフォメーション・ディベロプメントは高値圏、19年3月期2桁増収増益予想
 インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■独立系の情報サービス会社 独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月医療系・カード系システム運用のフェスをセゾン情報システムズ..

ウェーブロックホールディングスは下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的
 ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)はインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、アドバンストテクノロジー事業を展開している。19年3月期は利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。低PERも見直して反発を期待したい。■インテリア事業やアドバンストテクノロジー事業など展開 壁紙などのインテリア事業、防虫網などの編織事業、不燃シートや食品容器などの産業資材・包材事業、金属調加飾フィルムやPMMA/PC2層シートなどのアドバンストテクノロ..

スターティアHDの子会社スターティアラボは10月より「COCOAR Suite(スイート)」の提供を開始
■AR作成ソフト「COCOAR」の全機能を低価格で利用できる新プラン スターティアHD<3393>(東1)は、子会社スターティアラボが提供するAR制作ソフト「COCOAR」(ココアル)について、10月より、AR作成ソフト「COCOAR」の全機能を低価格で利用できる新プラン「COCOAR Suite(スイート)」の提供を開始する。 これにより、これまで高機能の上位プランでしか利用できなかった、ARスタンプラリー機能や、位置や時間などに応じてARコンテンツを変更できるカスタム機能..

【株式評論家の視点】アジャイルメディアネットワークスは、第2四半期売上高・営業利益が過去最高、押し目買い妙味が膨らむ
 アジャイルメディアネットワークス<6573>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クライアント企業の商品や製品・サービスのファンを対象に「ファンの“好き”を加速する」ことで、クチコミ(利用体験の発信・購入の推奨)の活性化や購買の促進を支援する様々なサービスを提供している。 同社では、特定のソーシャルメディアのプラットフォームに依存するのではなく、「ブランドについて自発的に情報発信や推奨をするファン」を「アンバサダー」と定義し、アンバサダープログラ..


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