株式投資ニュース 9月30日

9月30日(日曜日)の株式投資ニュースです。(07時06分更新)

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相場に向かうは真っ白であれ=犬丸正寛の相場格言
■相場に向かうは真っ白であれ テレビの刑事ドラマでは、ベテラン刑事が若く元気のよい刑事に最初から決めけるなと戒めるシーンに度々お目にかかる。いうまでもなく、ベテラン刑事は多くの事件に触れ経験豊富なことから勘が鋭く直感から結論を出したくなるもの。そのベテランが現場100回の基本を大事にするというのである。 株式投資の世界でも、投資経験があるほど、自分が正しくてマーケットが間違っていると思いがちである。しかし、マーケットでは自分以上に経験豊富な人は多いし、しかも、損得がぶつかり合..

【銘柄フラッシュ】安川情報Sなど急伸し大村紙業は思惑・憶測が衰えず連日ストップ高
 28日は、ボルテージ<3639>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、事前登録者数が9月上旬に40万件を突破したとされて注目の新作ゲーム「あやかし恋廻り」(あや恋)のモニターテストが27日までと開示されているため、「今秋配信開始」がいつになるか期待が強まってきたとされて15.3%高となり戻り高値を大きく更新。 東証1部の値上がり率2位はJCRファーマ<4552>(東1)の12.2%高となり、業績見通しの増額修正などが好感されて急伸。 3位はアカツキ<3932>(東1)の..

【株式市場】日経平均は後場489円高まで上げ27年ぶりの高値に進む
◆日経平均は2万4120円04銭(323円30銭高)、TOPIXは1817.25ポイント(17.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して15億5726万株 9月28日後場の東京株式市場は、1ドル113円台への円安進行を受けて株価指数連動ファンドなどが買われたようで、日経平均は前場の終値(405円66銭高の2万4202円40銭)から一段高で始まり、取引開始後に489円36銭高(2万4286円10銭)まで上げた。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いに..

ユーザーローカルは政府のAI総合戦略が注目されて一時ストップ高
■決算発表後の調整をほとんど回復 ユーザーローカル<3984>(東マ)は28日、11時にかけて一時ストップ高の7350円(1000円高)まで上げ、14時半を回っても6950円(600円高)前後で推移。大幅高の出直り拡大となっている。 ディープラーニングを活用したAI(人工知能)ソリューションやビッグデータ解析などを行い、政府が新たな成長戦略の一つとして「AIの総合戦略策定へ、人材育成や農業IT化、G20で世界に発信、投資呼び込みめざす」(日本経済新聞9月28日付朝刊)などと伝..

スターティアHDの子会社スターティアラボ開発のARアプリ「COCOAR2」を「もっと、歩こう、うめだ 〜Weうめだ フェスティバル〜」に活用
■10月4日(木)から7日(日)の4日間開催 スターティアHD<3393>(東1)の子会社スターティアラボは、サンケイリビング新聞社(本社:東京都千代田区)が、オフィスで働く女性のための情報紙「シティリビング 大阪・神戸版」の創刊30周年を記念して主催する「もっと、歩こう、うめだ 〜Weうめだ フェスティバル〜」に、スターティアラボ開発のARアプリ「COCOAR2」を活用することを発表した。 同イベントは、10月4日(木)から7日(日)の4日間に開催される。 「もっと、歩こう..

パイプドHDのグループ企業、シモキタコインとアイラブは、電子地域通貨「シモキタコイン」を27日より発行開始
■加盟店からの出資を受けて地域通貨事業を運営 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるシモキタコインとアイラブは、世田谷区下北沢エリアで利用可能な電子地域通貨「シモキタコイン」を27日より発行開始した。 シモキタコインが加盟店からの出資を受けて地域通貨事業を運営することで、地域全体に一体感を生み出し、加盟店共通で使えるポイント活用を促進して、地域内でお金を循環させる仕組みづくりを目指す。シモキタコイン 「シモキタコイン」は、主に下北沢で行われるイベントや商業施設、..

ミロク情報サービスは「会計事務所博覧会2018」に出展
■秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、10月18日(木)〜19日(金)の2日間、秋葉原UDXアキバ・スクエアで開催される「会計事務所博覧会2018」に出展する。 今年で5回目を迎える同博覧会は、会計事務所の新たな仕事の創造、業務改善についての情報収集と比較検討等ができるイベントとなっている。主要な会計・財務ソフトベンダーが出展し、最新のクラウドサービスやFinTechを活用した業務の効率化等の最新IT情報をはじめ、変化する会計業界の“..

【中西文行の相場展望】逆行安の外食産業銘柄は押し目買い
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】逆行安の外食産業銘柄は押し目買い

カーリットホールディングスは調整一巡感、19年3月期2桁営業増益予想
 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。株価は徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■化学品、ボトリング、産業用部材を展開 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケットの固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)..

【株式市場】円安進み日経平均は415円高まで上げて約27年ぶりの高値に進む
◆日経平均は2万4202円40銭(405円66銭高)、TOPIXは1824.04ポイント(23.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6786万株 9月28日(金)前場の東京株式市場は、米国金融政策当局の利上げスケジュール発表などを受けて1ドル113円台に円安が進み、株価指数の先物が先行高し、日経平均は283円高で始まった。住友商事<8053>(東1)なども高く、日経平均は前引けにかけて415円08銭高(2万4211円82銭)まで上げ、取引時間中としては1991年11..

【IR企業情報】ハウスドゥ:「ハウス・リースバック」で福邦銀行と提携
■住みながら自宅を売却し資金を調達、人生の各段階で様々な使途に活用 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は28日、「ハウス・リースバック」事業の分野で株式会社福邦銀行(福井市)との業務提携を発表した。 「ハウス・リースバック」は、現金化しづらい資産である不動産を有効に活用する方法のひとつで、住みながら自宅を売却できるもの。所有する住宅を、あらかじめ使用する期間を取り決めて売却し、売却後は賃貸方式でそれまで通り住み続けることができる。将来的に再び買い戻すこと..

28日上場のフロンティア・マネジメントは買い気配のまま公開価格の71%高(11時20分現在)
■ファイナンシャル・アドバイザリー、再生支援などワンストップで展開 28日、新規上場となったフロンティア・マネジメント<7038>(東マ・売買単位100株)は、経営コンサルティング事業、ファイナンシャル・アドバイザリー事業、再生支援事業、および教育研修などの各種経営支援サービスを行い、設立は2007年。「多様なプロ人材によるワンストップ型企業支援が特徴」(同社HPより)。 公開価格は2260円。取引開始から買い気配のまま、11時20分過ぎには3860円の買い気配(公開価格22..

【IR企業情報】加賀電子が企業価値の向上に向け譲渡制限付株式報酬を実施
■3年間から20年間の譲渡制限つきで自己株式を対象取締役に付与 加賀電子<8154>(東1)は27日、同日開催の取締役会で、自己株式の処分と譲渡制限付株式報酬の実施を発表し、10月26日付で自己株式1万5200株を処分し、取締役7名(代表取締役会長および社外取締役を除く)に1株2409円で付与するとした。 企業価値の向上に向けた取締役へのインセンティブの付与、および役員による自社株式の保有を通じた株主価値の共有を目的とする。 同社では、18年5月の取締役会で、上記の目的を主眼..

メディカル・データ・ビジョンは野村証券による目標株価の引き上げもあり高い
■医療ビッグデータ事業に加え健康診断に関する「未病」データ事業にも進出 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は28日、再び出直り、1917円(93円高)まで上げて売買活発となっている。野村証券が目標株価を400円引き上げて2000円に見直したと伝えられ、注目が再燃した。 医療ビッグデータ利活用の先駆的企業で、保有する診療データベースの規模は約2453万人分(2018年8月末現在)となり、国民5人に1人に相当する。加えて、9月25日には、25日、全国で唯一、乳がんに..

13年ぶりに帰ってきたワールドは公開価格の5%安2755円で初値つく
■2005年にMBOによって非上場となっていた 28日、東証1部に上場したワールド<3612>(東1・売買単位100株)は、9時9分に公開価格2900円を5%下回る2755円で売買が成立し初値がついた。その後2779円まで上げ、9時50分にかけては2763円前後で推移している。 1959年設立の総合ファッションアパレル会社で、2005年にMBO(経営陣による買収)によって東証1部から上場廃止になった。17年に事業持株会社制となり、2018年6月末の国内店舗数は2429店。海外..

トランザスは売り一巡、ストック型へ構造転換して20年1月期収益改善期待
 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のターミナルソリューション事業を展開している。中期成長に向けてウェアラブル端末、IoTコントローラー、ホスピタリティロボットの開発・育成、およびストック型収益構造への転換を推進している。19年1月期は減収減益予想となったが、20年1月期は構造転換の成果で収益改善を期待したい。株価は売り一巡感を強めている。■IoT端末・機器のファブレス型メーカー STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT端末(ターミナル)や機器を製造..

キャンバスは米国での特許が注目されて急伸
■4ヵ月にわたる調整基調を抜け出す契機になるか注目集まる キャンバス<4575>(東マ)は28日、急伸して始まり、9時20分を過ぎて13%高の713円(81円高)まで上げ、7月2日以来の700円台回復となった。27日の夕方、同社が創出し開発中の抗癌剤候補化合物「CBP501」について米国特許庁から特許査定を受けたと発表。注目されている。 株価は6月初に急伸したあと4ヵ月にわたり調整基調が続いている。このため、今朝のような突発的な上げ相場に対しては戻り待ちの売りが出やすいとされ..

ランドコンピュータは株主優待制度の拡充が注目され8%高
■保有期間も考慮、ギフト品などと交換できるポイントを贈呈 ランドコンピュータ<3924>(東1)は28日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1200円(95円高)と上値を追っている。27日の取引終了後、株主優待制度の変更と新制度の導入を発表。注目されている。 これまでの、保有株式数に応じた優待ポイント贈呈に加えて保有期間も考慮し、保有する株式数及び保有期間に応じて株主優待ポイントを贈呈する。贈呈された優待ポイントは、「ランドコンピュータ・プレミアム優待倶楽部」において..

日経平均は283円高で始まり1ドル113円台への円安進行など好感
 28日(金)朝の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)が示した今後の利上げ予定などを受けて円相場が1ドル113円台への円安進行となり、株価指数の先物が先行高。日経平均は283円27銭高(2万4080円01銭)で始まった。 NYダウは反発して54.65ドル高(2万6439.93ドル)だった。26日に今年3回目の利上げを決定した米FOMC(連邦公開市場委員会)は、「今後の利上げ見通しについて、12月にあと1回、2019年は3回、20年は1回との見通しを示した」(ロイタ..

夢真ホールディングスは下値切り上げ、18年9月期大幅増益予想で19年9月期も収益拡大期待
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。18年9月期は増額修正して大幅増益予想である。需要が高水準に推移して19年9月期も収益拡大が期待される。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。■建設技術者派遣事業を主力にエンジニア派遣事業も展開 建設技術者派遣事業を主力として、連結子会社夢テクノロジー<2458>の製造・IT業界向けエンジニア派遣事業や、その他事業(人材紹介..

JPホールディングスは下値固め完了、19年3月期増収増益予想
 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新経営体制でグループの企業価値向上を目指している。19年3月期は新規施設開設などで増収増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■子育て支援のリーディングカンパニー 子育て支援のリーディングカンパニーである。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサル..

ソレイジア・ファーマは底値圏、がん領域の創薬ベンチャーで19年以降の上市本格化・収益化期待
 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。19年以降の上市本格化・収益化を期待したい。株価は上場来安値を更新したがほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。■がん領域中心の創薬ベンチャー、開発権導入による臨床開発が主力 がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。 日本および中国を中心とするアジア諸国において、世界の医薬..

【新規上場(IPO)銘柄】マリオンは首都圏をはじめ主要都市で展開、配当落ちに伴う処分売り一巡するか
 マリオン<4394>(JQS)は、9月13日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、1986年の創業以来「不動産賃貸サービス」を基盤として、これに「不動産証券化サービス」「不動産売買」を加えた3つの事業要素を循環させる新しい「不動産賃貸関連サービス」の展開に注力している。 不動産賃貸サービスでは、首都圏をはじめ、全国主要都市に賃貸用不動産を所有。お客様のニーズに応えた不動産賃貸サービスを提供している。本年6月末日現在、自社保有賃貸物件519戸、サブリ..

ナレッジスイートは底値圏、19年9月期の収益改善期待
 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーである。18年9月期は第3四半期から連結決算に移行し、17年9月期個別業績との比較で大幅減益見込みだが、19年9月期の収益改善を期待したい。株価は上場来安値を更新する展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。■営業支援や顧客管理のクラウド型統合ビジネスアプリケーションを提供 中堅・中小企業向けに特化した営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカン..

KeyHolderは下値固め完了感、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す
 KeyHolder<4712>(JQ)は、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱の構築を目指している。19年3月期大幅営業増益予想である。株価は安値圏に回帰したが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■ライブ・エンターテインメント事業で新たな収益柱の構築を目指す Jトラスト<8508>グループで、17年10月旧アドアーズが持株会社へ移行して商号をKeyHolderに変更した。そして18年3月アミューズメント施設運営の子会社アドアーズをワイドレジャーに譲渡し、アミュ..


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