株式投資ニュース 9月26日

9月26日(水曜日)の株式投資ニュースです。(22時42分更新)

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アスカネットは新商品「マイブック フルフラットハードカバー」をリリース
■綴じを気にせずダイナミックな写真の配置が可能 アスカネット<2438>(東マ)は、フォトブックサービス「マイブック」の新商品「マイブック フルフラットハードカバー」をリリースした。 「マイブック フルフラットハードカバー」は、綴じを気にせずダイナミックな写真の配置が可能。高精細印刷ができる印刷機・DreamLabo5000を使った、色鮮やかな7色印刷で、厚めの紙に印刷されるので、特別な写真にも最適である。また、机などに広げて毎日楽しむこともできる。 フルフラットの特徴として..

<IR企業情報>【メディカル・データ・ビジョン】未病領域データに進出。乳がんで全国的に知られる相良病院と提携
◆「未病領域」の医療データベース事業にも進出、まずは乳がん分野から メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は25日、健診・検診領域を手始めに、未病領域のデータ取得に着手すると発表した。まずは、乳がん領域から始めるとし、全国で唯一、乳がんにおける「特定領域がん診療連携拠点病院」に指定されている相良病院(鹿児島市)、などを傘下に持つ、さがらウイメンズヘルスケアグループ(相良吉昭代表)提携して事業を推進する。新会社「MDVチェックアップ株式会社」(東京都千代田区..

【株式市場】円安期待が強く日経平均は8ヵ月ぶりに2万4000円台を回復
◆日経平均の終値は2万4033円79銭(93円53銭高)、TOPIXは1821.67ポイント(0.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1213万株 9月26日後場の東京株式市場は、米国で25日から26日に開催される金融政策会合FOMCによって地上げが行われれば、目先は出尽し感があってもドル高・円安が進みやすくなるとの見方があり、前場は下げ基調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に持ち直し、海外比率が7割近い武田薬品工業<4502>(東1)も14時過ぎにかけて..

【株式市場】主力株が強く日経平均は配当権利落ち分を上回って推移
◆日経平均は2万3953円98銭(13円72銭高)、TOPIXは1809.64ポイント(12.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1213万株 9月26日(水)前場の東京株式市場は、9月末の配当権利落ち日のため、日経平均ベースでは約160円安で始まっても不自然ではなかったが、ソニー<6758>(東1)などが高く始まり、9月配当ではない資生堂<4911>(東1)なども高く、日経平均は取引開始後の106円34銭安(2万3833円92銭)を下値に持ち直す展開となった。前引..

アンジェスは一時ストップ安のあと急回復、新株予約権を発行
■発行株数の最大17.6%増加が気にされたが新薬候補への期待強い アンジェス<4563>(東マ)は26日、一時ストップ安の508円(100円安)をつけたが、10時を過ぎては550円(58円安)前後へと大きく持ち直している。25日の取引終了後、第33回新株予約権(第三者割当)の発行決議を発表。潜在株式数を1600万株(発行済株式総数の17.60%)としたため、株式価値の希薄化を気にする動きが先行したが、売り一巡後は調達資金の活用や新薬候補の承認申請への期待などに期待が強まってい..

ソースネクストは「第31回東京国際映画祭」の公式通訳機が注目され高値に迫る
■IoT通訳機POCKETALK(ポケトーク)W」が採用されたと発表 ソースネクスト<4344>(東1)は26日、高値に迫る展開になり.10時を過ぎては1080円(40円高)前後で推移。9月12日につけた株式分割など調整後の上場来高値1170円に向けて出直りを強めている。 25日付で、「第31回東京国際映画祭のオフィシャル通訳機として『POCKETALK(ポケトーク)W』が採用」と発表。注目された。 10月25日(木)〜11月3日(土)に開催される「第31回 東京国際映画祭」..

CSPは業績・配当見通しの増額が好感されて出直り強める
■「臨時警備が想定以上」など要因に年間配当を32円から36円に CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は26日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に12%高の4970円(550円高)まで急伸し、出来高も増加している。25日の取引終了後、「臨時警備が想定以上に発生したこと」などを要因に今期・8月第2四半期、2月通期の連結業績・配当予想を増額修正。注目されている。 2月通期の連結純利益の見通しは、従来予想を16.4%増額して19.20億円の見込み(前期比では4.3..

ビューティガレージは美容サロンのM&A仲介サービスが注目され連日高い
■多様なニーズが増え「業界で果たせる役割は大きい」と ビューティガレージ<3180>(東1)は26日、続伸一段高で始まり、取引開始後に12%高の2460円(122円高)まで上げて戻り高値を更新した。21日付で、連結子会社BGパートナーズによる美容サロン特化のM&A仲介サービスをスタートすると発表。注目が集まっている。 発表によると、BGパートナーズは、ビューティガレージグループの店舗リース事業、居抜き物件仲介事業を主に担っており、これまでも、「既存店を買い取ってスピーディに事..

日経平均は93円安で始まり配当落ち分から見て実質70円高で始まる
 26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が93円66銭安(2万3846円60銭)で始まった。9月期末配当の権利落ち日になり、日経平均ベースの配当落ち分は約160円とされる。このため160円安で始まっても不自然ではなく、実質的には70円高の始まりとなった。NYダウは朝方に72ドル高まで上げたが、終値は69.84ドル安(2万6492.21ドル)と2日続落。ただ、前週末にかけて約8ヵ月ぶりに最高値を更新した直後のため、上げ一服との受け止め方が少なくない。(HC)

アスカネットは1Q業績の小幅減益を織り込みトリプル・ボトム水準から3連騰
 アスカネット<2438>(東マ)は、前日25日に33円高の1462円と3営業日続伸して引け、25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。同社株は、今年9月5日に発表した今2019年4月期第1四半期(2018年5月〜7月期、1Q)業績が、小幅減益転換し下値を探る動きとなったが、1400円台で下値抵抗力を発揮し、トリプル・ボトムを形成する好形チャートを示現したことから、織り込み済みとして売られ過ぎ訂正買いが増勢となった。1Q決算と同時に空中に3次元映像を浮かび上..

【新規上場(IPO)銘柄】プロレド・パートナーズは第3四半期業績が年計画を上回り順調、「成果報酬型」のニーズ益々高まる
 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、7月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、コストマネジメントを主軸に営業戦略/マーケティングからCREマネジメントまで幅広い経営コンサルティングサービスを「成果報酬型」で展開している。 具体的には、コストマネジメント間接材/直接材、BPO/BPR+業務改善プログラム、販売価格の最適化、法人営業マネジメント、CREマネジメントを行っている。 9月13日大引け後に決算した今2018年10月期第3四半期業績実績は、売上高1..

ハウスドゥは調整一巡して出直り期待、19年6月期大幅増収増益・増配予想
 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック企業である。積極的な事業展開で19年6月期大幅増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■住まいのワンストップサービスを展開する不動産テック企業 市場ニーズに対応した「住まいのワンストップサービス」を展開し、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック企業(不動産×IT)で..

PALTEKは戻り歩調、18年12月期減益予想だが再増額余地
 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を加速している。18年12月期はFPGAの一部取引形態変更の影響などで減益予想だが、円安も寄与して再増額余地があるだろう。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■半導体事業を主力にソリューション事業なども展開 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力に特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、試作ボードや量..

Jトラストは売り一巡して反発の動き、19年3月期大幅増益予想
 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤を強化している。19年3月期は国内および東南アジアの金融事業が伸長して大幅増益予想である。株価は水準を切り下げる展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。■日本、韓国、インドネシア中心に金融事業を展開 日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアで、金融事業(銀行、信用保証、債権回収、クレジット・信販、その他の金融)を展開している。銀行..

ラ・アトレは調整一巡して反発期待、18年12月期大幅増益・連続増配予想
 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。18年12月期大幅増益予想、そして連続増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。■新築不動産販売、再生不動産販売が主力 新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事業を展開している。 17年12月期のセグメント..

シルバーライフは上場来高値に接近、18年7月期が計画超で19年7月期も増収増益予想
 シルバーライフ<9262>(東マ)は、後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済み食材販売が主力である。18年7月期はFC加盟店の順調な増加などで計画超の大幅増収増益だった。そして19年7月期も各事業が伸長して増収増益予想である。株価は7月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■高齢者向け配食サービスを展開 自分で調理することや買い物に行くことが困難な一人暮らしなど、要介護の後期高齢者向けに特化して配食サービ..

ムゲンエステートは売り一巡感、18年12月期減益予想の織り込み完了
 ムゲンエステート<3299>(東1)は首都圏中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期は販売件数伸び悩みなどで下方修正して減収減益予想である。株価は急落したが売り一巡感を強めている。減益予想の織り込みが完了したようだ。■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開 首都圏1都3県中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。中期経営計画では目標値を20年12月..

ジェイ・エス・ビーは売り一巡感、18年10月期増収増益予想で3Q累計順調
 ジェイ・エス・ビー<3480>(東1)は学生向け賃貸マンション企画・開発・賃貸・管理を主力としている。管理戸数の増加や入居率の高水準推移で18年10月期増収増益予想である。第3四半期累計も増収増益と順調だった。株価は上場来高値から反落して水準をきりさげたが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理が主力 学生向け賃貸マンション企画・開発・賃貸・管理を主力として、高齢者向けや外国人留学生向けも展開している。全国70の直営店舗「..

ニーズウェルは底固め完了感、18年9月期増収増益予想
 ニーズウェル<3992>(東2)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期は売上高が計画未達だが増収を確保し、経常利益と純利益を増額修正して増益予想である。株価は上場来安値圏だが底固め完了感を強めている。反発を期待したい。■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。18年6月にはRPAソリューシ..

ビープラッツは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。なお8月13日に東京センチュリー<8439>が株式買い付け(9万株)を行うと発表し、予定株式数全てを取得した場合、東京センチュリーの持分法適用関連会社となる。株価は戻り高値圏だ。■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開 18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bp..

HEROZは底固め完了感、19年4月期2桁増収増益予想で1Q順調
 HEROZ<4382>(東マ)は、世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積したAIサービス「HEROZ Kishin」を提供している。19年4月期2桁増収増益予想で、第1四半期は順調だった。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。■将棋人工知能開発で蓄積したAIサービスを提供 18年4月東証マザーズに新規上場した。世界最高峰の将棋人工知能(AI)の開発を通じて蓄積した深層学習(ディープラーニング)を含む機械学習によるAI関連手法をコア技術として、様々な課..

ピックルスコーポレーションの第2四半期は、売上高、営業利益、経常利益共に前期を上回る
■手柄食品を子会社化した効果に加え、キムチ製品の販売が好調 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の第2四半期は、手柄食品を子会社化した効果に加え、キムチ製品の販売が好調であったことから、売上高、営業利益、経常利益は共に前期を上回る結果となった。 19年2月期第2四半期連結業績は、売上高208億88百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益9億13百万円(同5.0%増)、経常利益9億89百万円(同6.1%増)、純利益5億99百万円(同0.7%減)となった。最終利益が減益..

【銘柄フラッシュ】TATERUが連日急伸し新規上場のアイリックコーポは好発進
 25日は、アクリーティブ<8423>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、芙蓉総合リース<8424>(東1)が21日の取引終了後にアクリーティブの株式に対するTOB(株式公開買付)を発表したため、TOB価格415円に向けて買い殺到。大引けまで360円(80円高)のストップ高買い気配を続けて28.6%高。 2位はTATERU<1435>(東1)となり、顧客の預金データ改ざん事件を受けて9月初旬から中旬にかけて急落したが、第三者委員会による調査と並行して自主的な抜き打ち検査..

MDVは特定領域がん診療連携拠点病院との提携など注目されて2日続伸
■厚労省指定の相良病院(鹿児島市)とともに乳がんなどの適切な受診を開始 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は25日の後場、4%高の1907円(68円高)で始まり、2日続伸基調となっている。25日付で2件の新発表をリリースし、注目が再燃した。 2件の新発表は、「健診・検診領域の事業開始と子会社設立」、および「乳がんの相良病院(鹿児島市)と業務提携し、異常所見のあった人を医療機関につないで適切な受診へWEB専門医アドバイスを開始」。 発表によると、相良病院..

【株式市場】日経平均は60円安のあと71円高と切り返しマザーズ指数なども高い
◆日経平均は2万3909円91銭(39円98銭高)、TOPIXは1815.91ポイント(11.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億266万株 9月25日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり下落を受けて個別物色の色彩を強め、日経平均は9時30分にかけて60円98銭安(2万3808円95銭)まで軟化する場面があった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)などが強く、日経平均は10時にかけて71円73銭高(2万3941円66銭)まで..


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