株式投資ニュース 9月14日

9月14日(金曜日)の株式投資ニュースです。(01時04分更新)

最新情報   トップページ

シルバーライフの18年7月期はFC加盟店が順調に増加し大幅増収増益、今期も収益拡大へ
■FCは626店舗にとなった シルバーライフ<9262>(東マ)の2018年7月期業績(非連結)は、売上高65億47百万円(前期比24.8%増)、営業利益5億99百万円(同26.0%増)、経常利益6億77百万円(同25.6%増)、純利益4億31百万円(同14.2%増)だった。 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、「まごころ弁当」は18年7月期末より14店舗、「配食のふれ愛」は49店舗そ..

【銘柄フラッシュ】大塚家具が急伸し新規上場のマリオン、香陵住販は好スタート
 13日は、ヘリオス テクノHD<6927>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、引き続き広帯域の波長で光る世界初のLED素子開発が材料視されて19.4%高。12日までの2日連続ストップ高に続き一段高。 東証1部の値上がり率2位はミサワ<3169>(東1)となり、12日に発表した第2四半期決算の大幅増益が注目されてストップ高の17.1%高。 3位はネオス<3627>(東1)の11.3%高となり、ソースネクスト<4344>(東1)の手のひらサイズの翻訳機「ポケトーク」につい..

JFEシステムズは電子帳票システム「FileVolante(R)」Ver3.0を9月20日にリリース
■オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システム JFEシステムズ<4832>(東2)は、電子帳票システム「FileVolante(R) (ファイルボランチ)」Ver3.0を9月20日にリリースする。 「FileVolante(R))は、オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システム。「様々な帳票設計ツールが生成するPDFデータに対応できる適応性」、「利用ユーザが多い場合でも単一サーバで対応可能な柔軟性」..

【株式市場】日経平均は前場253円高まで上げ後場も高値圏で推移し大幅に反発
◆日経平均の終値は2万2821円32銭(216円71銭高)、TOPIXは1710.02ポイント(18.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4675万株■新規上場のマリオン、香陵住販はそろって初値がつき公開価格を上回る 9月13日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)や三菱商事<8058>(東1)などが米中貿易摩擦の緩和期待などを受けて一段と強含んだ半面、ファナック<6954>(東1)などは上げ一服の様子になり、日経平均は200円高前後を保ちながらも..

日清オイリオGは米中貿易協議による米国産大豆の安定化など期待され大きく出直る
■連続最高益基調のため下値圏には買い安心感が 日清オイリオグループ<2602>(東1)は13日、大きく出直り、14時30分を過ぎては3170円(130円高)前後で推移。取引時間中としては7月31日以来の3170円台回復となっている。米中の貿易協議が再開される可能性が伝えられ、米国産大豆を巡る環境が安定化する期待などが言われ、業績が連続最高益の見込みのため、下値圏では買い安心感がある。なお、13日は、同社が筆頭株主のピエトロ<2818>(東1)が株主優待の拡充を発表した。(HC..

富士ソフトは「つながる会話」を実現する「フロントエンドAI」注目されて高値更新
■このAIを搭載した鉄腕アトムのロボット「ATOM」が10月に講談社から販売開始 富士ソフト<9749>(東1)は13日、3日続伸基調となり、5550円(130円高)まで上げて2001年以来の高値に進み、14時を過ぎても5500円前後で推移している。10日付で、話し手との状況を判断しながら「つながる会話」を実現できるという同社開発の人工知能「フロントエンドAI」に関する発表をリリースしており、引き続き注目が衰えない展開になっている。 発表によると、この「フロントエンドAI」は..

デジタルガレージは改正割賦販売法に対応する提携事業が注目されて出直り強める
■子会社ベリトランスと決済事業などのルミーズ(長野県)が暗号化セキュリティ デジタルガレージ<4819>(東1)は13日の後場、一段と強含み、13時過ぎに3470円(55円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、子会社ベリトランス(非上場)と決済事業などのルミーズ(長野県小諸市)との提携を発表。注目が集まっている。 発表によると、ベリトランスのクレジットカード決済セキュリティソリューションに新たな機能を付加し、2018年9月より連携を開始する。新機能は「PCI P2PE」..

大塚家具が後場いきなり急伸し30%高
■6日ぶり反発基調、9月10日以来の300円台回復 大塚家具<8186>(JQS)は13日の後場、急伸し、取引開始後に30%高の337円(77円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。(HC)

パイプドHDのグループ企業、アイラブは下北沢商店連合会と「下北沢カレーフェスティバル2018」を開催
■2018年10月5日(金)から10月14日(日)までの10日間 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、アイラブは、下北沢商店連合会と、2018年10月5日(金)から10月14日(日)までの10日間、下北沢の128店舗のオリジナルカレーが楽しめる「下北沢カレーフェスティバル2018」を開催する。 7回目となる今回は、「It’s a CURRY LAND」と題し、カレーの街下北沢を思う存分楽しめるコンテンツを用意している。下北沢にちなんだ「謎解き」や、インスタ映えコン..

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高
◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6..

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高
◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6..

【配当特集】アールシーコアはBESS LOGWAYの営業拠点を順次オープン、連続増配観測で下値は買い
【利益還元に積極的な「魅力ある企業」(配当)】 アールシーコア<7837>(JQ)は、主力事業のBESS事業において、<「住む」より「楽しむ」>をブランドスローガンに、 ログハウスなど自然材をふんだんに使った個性的な木の家の提供を通じて、「ユーザー・ハピネス」の実現を目指している。家がモノとして完成した際の満足=カスタマー・サティスファクションよりも、ユーザーが暮らしてからの満足=“楽しい暮らし”を大切にし、日本人の暮らし文化の「明日」をつくっている。ログハウスシェアでは、N..

13日上場のマリオンは公開価格2380円を60%上回る3800円で初値つく
■不動産事業とともに不動産ファンド「マリオンボンド」の設定運用も行う 13日、新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は、不動産賃貸サービスを中心とする不動産事業とともに不動産ファンド(不動産特定共同事業法に基づく証券化商品「マリオンボンド」など)の設定運用も行い、公開価格は2380円。買い気配で始まり、10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げて売買をこなしている。 会社発表の2018年9月期の業..

日経平均の上げ幅200円を超える、米中貿易摩擦の緩和期待や機械受注など寄与
■14日の「ラージSQ」算出に向けた需給は買い優勢の見方が 13日午前の東京株式市場では、日経平均が朝方から急伸し、一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げて9月3日以来の2万2800円台を回復した。10時20分にかけても上げ幅240円前後を保ち、強い展開となっている。 前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、その後も具体的に「ムニューシン米財務長官をはじめとする米高官らは、中国の劉鶴副首相を含む政府高官らに対して協議の再開を提案した」(ロイター..

13日上場の香陵住販は公開価格1700円を16%上回る1970円で初値つく
■関東地区を中心に不動産事業を展開、初値はPER7倍未満 13日、新規上場となった香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は首都圏や北関東地区を中心に不動産事業を展開し、公開価格は1700円。買い気配で始まり、9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げて売買をこなしている。 会社発表の2018年9月期の連結業績見通しは、売上高が50億5962万2千円(前期比2.2%増)、営業利益4億7744万4千円(同7.1%増)、親会社株主..

クレスコは業績見通しなど見直され直近の調整幅の8割強を回復
■四半期で見ずに通期で評価する動き クレスコ<4674>(東1)は13日、再び出直りを強めて始まり、9時30分を過ぎて5%高の3195円(145円高)まで上げて戻り高値を更新した。金融業界や公共サービス機関向けのITソリューション開発に実績があり、8月初旬に発表した第1四半期決算(2018年4〜6月)を受けて3300円前後から一時2530円まで水準を訂正したが、その下げ幅の8割強を回復した。 第1四半期は連結売上高が前年同期比6%増加したが、営業利益は、一部に不採算案件があっ..

ブリヂストンは英社買収など注目され9月6日以来の4000円台復帰
■今12月期の連結純利益は4期ぶりに最高を更新する見通し ブリヂストン<5108>(東1)は13日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4042円(103円高)をつけ、取引時間中としては9月6日以来の4000円台復帰となった。11日に欧州子会社が英国の自動車整備業チェーンExhaust,Tyres and Batteries社を買収と発表。材料視されている。 発表によると、同社グループは、欧州事業における小売網の強化を基本戦略の1つとして掲げており、過去4年間に、フランスやドイ..

日経平均は53円高のあと一段高、米中通商協議の再開予想など寄与
 9月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が53円34銭高(2万2657円95銭)で始まり、その後一気に上げ幅100円台。反発基調となっている。 米国では、米中通商協議が再開の見通しと伝えられ、NYダウは小幅だが続伸(27.86ドル高の2万5998.82ドル)。円相場は、生産者物価指数の発表などを受けて米金利が反落し、ドル売りの裏返し的な円高になったが、影響は限定的のようだ。(HC)

【編集長の視点】綿半HDは続落も優待制度の権利取りに通期連続最高業績の見直しが加わって押し目買いは継続
 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日12日に42円安の2647円と続落して引けた。日経平均株価が、反落し先行き不透明感が強まっていることから、今年8月22日につけた年初来安値2540円から400円幅の底上げをして25日移動平均線を上回った同社株にも、目先の目標達成として利益を確定する売り物が続いた。ただ9月中間期末の接近とともに、今年8月6日に拡充が発表された株主優待制度の権利取りを狙う押し目買いは継続しており、今2019年3月期業績の連続過去最高更新予想も見直..

SKIYAKIがSEA Globalを子会社化
■スポーツ分野への進出を加速 SKIYAKI<3995>(東マ)は12日、スポーツマーケティングを支援するSEA Global(東京都中央区)の株式を取得し、同社を連結子会社化すると発表した。今後はスポーツ分野にも事業を広げる。また、同時にSHOWROOMとbitfanの連携スタートも発表した。 SEA Globalは、Jリーグクラブなどのプロスポーツクラブのファンサイトを運営し、高校球児・部活動応援フリーマガジン『Timely!』を発行する「スポーツ関連のメディア事業」など..

翻訳センターは年初来高値圏、19年3月期増収増益予想
 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、通訳や国際会議運営なども展開している。19年3月期増収増益予想、そして5期連続増配予想である。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■企業向け翻訳サービスが主力 医薬、工業・ローカライゼーション、特許、法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどにも展開している。 フ..

エフティグループは自律調整一巡して上値試す、19年3月期増収増益予想で上振れ余地
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は8月の年初来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■法人向けLED照明、ビジネスホンなどが主力 法人事業(中小企業・個人事業主向けビジネスホン・UTM・セキュリティ関連機器などの情報通信サービス、LED照明・空調設備・節水装置な..

パシフィックネットは急伸して戻り高値圏、19年5月期大幅増益予想
 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けにIT機器の調達・導入、ネットワーク構築、運用・保守、データ消去、引取回収をワンストップで提供するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は急伸して戻り高値圏だ。2020年のWindows7サポート終了による需要増も材料視したようだ。上値を試す展開を期待したい。■IT機器のLCMサービスを強化 法人向けにPC・タブレット・..

サンコーテクノは下値固め完了して戻り歩調、19年3月期増収増益・連続増配予想
 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。■ファスニング事業と機能材事業を展開 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント..

ゼリア新薬工業は調整一巡感、19年3月期増収増益予想
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は8月の年初来高値から反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告..


最新情報   トップページ