株式投資ニュース 9月10日

9月10日(月曜日)の株式投資ニュースです。(22時38分更新)

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セルシードがAMEDの「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」に採択
■事業期間は最長3年程度 セルシード <7776>(JQG)は、国立研究法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した補助事業である18年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療シーズ開発加速支援)」に、同社が提案した研究開発課題が採択されたと発表した。 採択された事業課題は、同社の「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の製品化に向けた製造方法の確立」で、変形性膝関節症の軟骨欠損への適応を目指すヒト(同種)軟骨組織由来細胞シートの製品化に向けて、製造方法や..

【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルが急伸しキムラは復興関連とされ連日ストップ高
 10日は、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)の17.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、前週末売買日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが注目されて上場来の高値に接近。 2位はアイビーシー<3920>(東1)の14.0%高となり、8月末に開始したクラウド型の情報監視サービスなどへの期待が再燃とされて出直り急。 3位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の11.5%高となり、8月第2四半期の業績に期待が強いとされて再び上値を追い、株..

綿半ホールディングスの8月は猛暑の影響で飲料や季節品の好調が続く
■全店の客単価が3か月連続で前年を上回る 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、8月月次(スーパーセンター事業18年8月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比93.2%、既存店が98.4%だった。全店は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回ったが、客単価は3か月連続で前年を上回った。 8月は、EDLP戦略の推進に加え、猛暑の影響で飲料や季節品が好調に推移した。一方、猛暑により殺虫剤・園芸用品等が低調に推移したことや、暑さの為に日中の来店客数が減少..

加賀電子が富士通エレクトロニクスを完全子会社化へ、3段階に分けて3年後メドに100%取得
■売上高5000億円級になり世界で戦える企業を目指す、取得見込総額は205億円規模 加賀電子<8154>(東1)は9月10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式取得と100%子会社化について決議したと発表。富士通<6702>(東1)も、「富士通セミコンダクターより70%株式取得」などと発表した。 加賀電子では、これにより、加賀電子は売上高5000億円級の企業グループを形成することとなり、さらに、これを足場として、売上高「兆円」級の海外競合企業とも伍して戦える「世界に通用..

ニーズウェルは「NW Security Police」の機能強化版を9月22日より販売開始
■チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのUTM製品との連携機能を開発・実装 ニーズウェル<3992>(東2)は、情報セキュリティソリューション「NW Security Police」の機能強化版を9月22日より販売開始する。 同社では、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(本社:東京都新宿区)のUTM(Unified Threat Management)製品との連携機能を開発・実装し、従来の不正端末検知・遮断・遮断解除機能に加え、Botによる不正侵入や..

【株式市場】円安余地などいわれ日経平均は7日ぶりに、TOPIXは8日ぶりに反発
◆日経平均の終値はは2万2373円09銭(66円03銭高)、TOPIXは1687.61ポイント(3.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3650万株 9月10日後場の東京株式市場は、米国金利の上昇基調などを受けて資金運用環境が好転するとの見方などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが一段とジリ高基調を強め、ドル買い・円売りの余地拡大とされて川崎汽船<9107>(東1)もジリ高傾向を強めた。日経平均は14時30分頃まで40円高前後(2万2350円前後)..

PALTEKは「腰補助用マッスルスーツ」最新モデル発売など注目され4日続伸
■空気圧式の人工筋肉を採用し電力が要らず腰痛予防・改善にもなるウェラブルロボット PALTEK<7587>(東2)は10日、4日続伸し、655円(23円高)となって再び出直りを強めた。10日付で、空気圧式の人工筋肉を採用して電力が要らないイノフィス社の作業支援ウェラブルロボット「マッスルスーツ」(イノフィス社の登録商標)の新モデルを「マッスルスーツEdge(エッジ)」を9月から開始すると発表し、注目が再燃した。 イノフィス社は東京理科大学発ベンチャー企業で、新モデル「マッスル..

【IR企業情報】Jトラスト:国内金融事業の債務保証残高が初めて1700億円台に乗る
■8月の月次データ推移、IFRSを適用した17年7月から連続増加 Jトラスト<8508>(東2)が9月7日発表した8月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、日本、韓国の保証残高、貸付残高が順調に拡大し、インドネシアの銀行業における貸出金残高が前月比で微減となった以外はすべて順調に増加した。 国内金融事業の債務保証残高は1701億円(前年同月比60.5%の増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降で初の1700億円台に乗った。前月比でも17..

ニッコンHDは自社株買いなど好感され8日ぶりに反発
■業績は好調で連続最高益を更新する見込み ニッコンホールディングス(ニッコンHD)<9072>(東1)は10日、13時30分にかけて3%高の2740円(69円高)前後で推移し、前取引日(9月7日)までの7日続落から8日ぶりに反発基調となっている。日本梱包運輸倉庫などの持ち株会社で、7日、取得上限株数70万株の自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。 自社株買いの実施期間は9月10日から12月28日まで。また、業績は好調で、2018年3月期に営業利益や純利益が連続最高..

大塚家具は後場300円の大台を割り込む、日本生命が一部売却との報道など影響
■ただ、提携などがいつ飛び出しても不自然ではないとして継続的に注視する様子も 大塚家具<8186>(JQS)は10日の後場、300円(7円安)の大台を割り込み、株式分割などを調整した相場で2000年以降の最安値を連日更新した。「日生、大塚家具株を一部売却」(9月8日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、様子見姿勢が強まったとの見方が出ている。 報道によると、日本生命が同日、近畿財務局に提出した変更報告書によると、共同保有分を含め6.86%だった保有比率は8月31日時点で4.84%..

トーソーは10月26日(金)にヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2018」と題した発表会を開催
■インテリアテキスタイルの合同発表会 トーソー<5956>(東2)は、10月26日(金)にヒューリックホール浅草橋で「with Curtains 2018」と題した発表会を開催する。 今年で12回目を迎える「with Curtains」は、カーテンレールメーカーの同社だからこそ実現できるインテリアテキスタイルの合同発表会で、日本を代表するインテリアテキスタイルメーカー8社のマーケティング・商品開発担当者より、自社製品の開発背景やセールスポイント、そしてコーディネート例の提案な..

エコモットは地震停電で一部操業停止としたが地盤変位計測システム注目され急反発
■8月下旬の急伸に続く上げ相場になりテクニカル的に注目強める様子も エコモット<3987>(東マ)は10日、後場寄り後に17%高の1333円(196円高)まで上げて大きく反発している。IoTインテグレーション事業などを展開し、本社所在地は札幌。最大深度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」のため、一部で「停電により操業を停止」と9月7日発表したものの、「地盤変位や人工構造物の変位をミリメートルオーダーで計測し、計測データをクラウド上で管理することのできる高精度3次元変位..

【株式市場】自動車株など持ち直し日経平均は一時75円高まで上げて堅調に推移
◆日経平均は2万2314円36銭(65円73銭高)、TOPIXは1688.92ポイント(4.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3650万株 9月10日(月)前場の東京株式市場は、土・日に米トランプ大統領が中国に対する上乗せ関税の第3弾を示唆したと伝えられ、取引開始前にはGDP(4〜6月・改定値)の発表があり、日経平均は53円安で始まった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が安く始まったがほどなく堅調に転換し、第一生命ホールディングス<8750>(東1)も堅調に..

ピックルスコーポレーションと楽陽食品は、「ご飯がススムキムチ」の味を再現したチルド焼売を共同開発
■楽陽食品が9月1日より販売を開始 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)と楽陽食品(本社:東京都足立区)は、「ご飯がススムキムチ」の味を再現したチルド焼売を共同開発し、楽陽食品が9月1日より販売を開始した。 「ご飯がススム チルドキムチ味焼売」はピックルスコーポレーションと楽陽食品のコラボ商品で、商品の製造・販売に関しては、楽陽食品が行う。 「ご飯がススム キムチ」の味わいを再現したチルド焼売。調理方法は、蒸し器で5分間蒸すか、電子レンジで約1分間加熱するだけ。

カナモトは第3四半期決算も注目され戻り高値を更新、北海道地震の復興関連株
■今10月期の見通しは営業利益4%増など据え置き来期に期待強まる カナモト<9678>(東1)は10日、再び上値を追い、11時にかけては5%高の3850円(155円高)前後で推移。「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目が強く、2日ぶりに戻り高値を更新した。 建機レンタルの大手で、本社は現在も北海道札幌市。9月7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年11月〜18年7月累計)を発表し、売上高は前年同期比7%増加し、営業利益は同11%増加した。今10月期の..

夢真HDは業績見通し増額と中期経営計画が注目されて大きく出直る
■今9月期は採用など想定を上回り単価改善も進む 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10日、大きく出直り、10時にかけて7%高の1241円(84円高)まで上昇。JASDAQ銘柄の値上がり率3位に躍進している。9月7日の取引終了後、今期・2018年9月期の業績見通しの増額修正と中期計画を発表し、注目が再燃した。 建設技術者派遣事業などを行い、今9月期は、技術者採用および定着率が想定を上回って推移し、稼働率および派遣単価の改善が進んでいるとした。加えて、連結ベ..

土屋HDは復興関連株としての注目がおさまらず連日大幅高
■業績は急回復の見込みで復興需要が上乗せされる期待 土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は10日も大幅高となり、取引開始後に27%高の370円(79円高)まで上げて2014年以来の水準に進んでいる。北海道が地盤の住宅メーカーで、引き続き、最大深度7を観測した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目がおさまらないようだ。 今10月期の業績は期初から回復を見込んでおり、6月の第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.3..

【投資に役立つ決算説明資料】ベステラの今期第2四半期連結決算資料
ベステラ<1433>(東1) ベステラ<1433>(東1)の第2四半期連結業績は、大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移したことで、ほぼ計画通りのペースとなった。

建設技術研究所の2018年度8月第56期第2四半期決算説明会(動画)
建設技術研究所<9621>(東1)第56期第2四半期決算報告

日本スキー場開発が急伸、「夏場」好調で2ケタ増益、10月末に株式2分割
■前7月期の営業利益41%増加に続き今期も28%の増加を見込む 日本スキー場開発<6040>(東マ)は10日、買い気配で始まり、9時18分に15%高の2300円(301円高)で売買開始。2月13日以来の2300円台回復となった。7日の取引終了後、2018年7月期の連結決算と今期・19年7月期の見通し、さらに10月末の株式分割(1株につき2株を交付)を発表。注目集中となっている。 18年7月期の連結業績は、主力のウィンターシーズンが、前年を下回る結果となった一方、グリーンシーズ..

日経平均は53円安で始まったあと13円高と切り返し底堅い
 9月10日(月)朝の東京株式市場は底堅く始まり、日経平均は53円41銭安(2万2253円65銭)で始まったが9時10分にかけて13円高と堅調に転換している。 米トランプ大統領が中国に対し第3弾の関税上乗せの方針を示していることなどは不透明要因だが、過去2回(7月、8月に実施)ともNY株式市場は実施後に上値を追い、S&P500種などが最高値を更新したことなどが材料視されているようだ。(HC)

【どう見るこの相場】9月期末恒例の中間配当の権利取りイベントで波乱を乗り切る消去法の消去法で低位有配株に出番も
 9月相場は、散々のスタートとなった。一貫してトランプ米国大統領のパワハラまがいの辣腕、ディール(取引)にいいように振り回されてきたうえに、やっと国内市場の独自材料が出てきたと思ったら、これが飛んだネガティブ材料続きとなっているからだ。TATERU<1435>(東1)の融資審査書類の改ざん問題は、不動産株や地銀株を巻き込んでさらに横に広がる気配だし、台風や地震による西日本や北海道の激甚災害は、日本列島のインフラの脆弱性を内外に露呈し、市場マインドを萎縮させ圧迫した。前週末には..

ピックルスコーポレーションは調整一巡期待、19年2月期2桁営業増益予想
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野への事業展開も加速している。19年2月期2桁営業増益予想である。株価は6月高値から反落して上値を切り下げたが調整一巡を期待したい。■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場で..

トレジャー・ファクトリーは調整一巡期待、19年2月期大幅増益予想で上振れ余地
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期は新規出店、既存店利益率改善、子会社収益改善などで大幅増益予想である。第1四半期が計画超だったことを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は7月の戻り高値圏から反落したが調整一巡を期待したい。■リユースショップを首都圏中心に展開 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力とするリユースショップを、首都圏直営店中心に展開している。 ..

ソフトクリエイトホールディングスは煮詰まり感、19年3月期予想は上振れ余地
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益だったことを考慮すれば、通期予想は上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏で煮詰まり感を強めている。調整一巡して上値を試す展開が期待される。■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイ..


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