株式投資ニュース 9月7日

9月7日(金曜日)の株式投資ニュースです。(18時26分更新)

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夢真HDが今9月期の業績見通しを増額し3年後の営業利益を倍増の中期計画を策定
■採用や単価改善が進展、旺盛な技術者派遣ニーズに対応し業界No.1企業を目指す 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月7日の取引終了後、今期・2018年9月期の業績見通しの増額修正と中期計画を発表した。 建設技術者派遣事業などを行い、今9月期の連結業績見通しは、主事業で技術者採用および定着率が想定を上回って推移し、稼働率および派遣単価の改善が進んでいることなどに加え、連結ベースでは、その他事業の事業再編が想定より早く進んだ事での損失縮小が寄与していること..

【銘柄フラッシュ】土屋HDやイトーヨーギョーなど急伸し地震や台風からの復興関連株が活況
 7日は、ヴィンクス<3784>(東1)の11.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まる中で、小売店向けのAI需要予測サービス提供開始などに注目が再燃とされて急反発。 2位はネオジャパン<3921>(東1)の10.4%高となり、5日発表した業績見通しの増額修正が好感されて2日連続大幅高。 3位はエムアップ<3661>(東1)の9.5%高となり、9月末に同業種のEMTG社を完全子会社化することなどへの期待が高揚とされて高値更新。 土屋ホ..

【株式市場】地震の復興関連株など強いが米の対日貿易姿勢に不安あり日経平均は6日続落
◆日経平均の終値は2万2307円06銭(180円88銭安)、TOPIXは1684.31ポイント(8.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億961万株 9月7日後場の東京株式市場は、土・日の間にトランプ大統領が中国や日本に対する貿易政策に関する姿勢を強める懸念が言われ、様子見気分が拭えないようで、トヨタ自動車<7203>(東1)やブリヂストン<5108>(東1)などが取引開始後に一段安となった。日経平均も13時にかけて315円04銭安(2万2172円90銭安)まで下押..

ヴィンクスは「専門店向けAI需要予測サービス」など注目し直され12%高
■全体相場が調整色を強め材料株などが個々に注目される中で材料視される ヴィンクス<3784>(東1)は7日、12%高の1239円(129円高)まで上げた後も11%高前後で大引けまで値を保ち、3日ぶりに反発。出来高も増勢となっている。 流通小売業向けに最適なITソリューションを展開し、7日は特段、最新発表ニュースは出ていないが、8月30日付で、「専門店向けMDにおけるAI需要予測サービス提供開始のお知らせ」を発表。全体相場が調整色を強め、好業績株や材料株が個々に注目される中で、..

ネオスは後場ソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸
■子会社ジェネシスホールディングスが製造を受託したと発表 ネオス<3627>(東1)は7日の後場、急伸し、取引開始後に13%高の661円(77円高)まで上げて東証1部の値上がり率上位に顔を出している。同日付で、子会社のジェネシスホールディングスがソースネクスト<4344>(東1)の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を受託したと発表し、注目が集まっている。 「POCKETALK(ポケトーク)W」は、74言語に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができ..

【中西文行の相場展望】注目の高配当利回り銘柄とは!
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】注目の高配当利回り銘柄とは!

【株式市場】米大統領が対日貿易にも不満とされ日経平均は200円安だが復興関連株など高い
◆日経平均は2万2264円11銭(223円83銭安)、TOPIXは1679.90ポイント(12.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1117万株 9月7日(金)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満を漏らしたと伝えられ、円高が再燃。コマツ<6301>(東1)や自動車株などが安く始まり、日経平均は136円安で始まった後10時20分頃に277円27銭安(2万2210円67銭)まで下押した。「北海道胆振(いぶり)東部地震」による経済へのダメージを懸念..

アバントは5日発表の新・中期経営計画など注目されて上場来高値を更新
■5年後に配当の倍増など目指す アバント<3836>(東1)は7日、一段高となり、11時を過ぎて7%高の1512円(97円高)前後で推移。連結会計・経営管理システムの「DIVA(ディーバ)」などの持株会社で、9月5日、アナリスト向け決算説明会を開催し中期経営計画「BE GLOBAL2023」(5年間)を発表。株式分割などを考慮後の上場来高値を更新した。 2018年6月期の連結純利益は10.62億円(前期比60.0%増)となり、現行の中期経営計画(2018年6月期〜20年6月期..

CRI・ミドルウェアは今9月期から来期の業績に注目強まり年初来の高値を更新
■映像・音声・ファイルシステムなどのミドルウェア開発が好調 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、一段高となり、10時30分にかけては5%高の2530円(125円高)前後で年初来の高値を更新している。映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェアの開発・販売・サポートなどを行い、各分野とも好調。さる8月7日の第3四半期決算発表で今9月期の連結業績見通しを全体に増額修正。9月決算の発表は11月中旬になるが、来期の業績に対する期待が強まってきたとの見方が..

サッポロHDは長期株主(3年以上)優遇制度が注目され朝安のあと切り返す
■配当利回りも高い銘柄として知られる サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は7日、取引開始直後の2240円(14円安)を下値に切り返し、ほどなく2270円(16円高)となって前日比でも反発している。6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」により北海道工場は操業を見合わせている模様だが、6日、長期保有株主(3年以上)を優遇する制度を新たに導入すると発表し注目されている。配当利回りも高い銘柄として知られている。 現行の株主優待に加え、3年以..

土屋HDは北海道の住宅大手とあって地震の復興関連株として大幅続伸
■回復傾向の業績に復興需要が上乗せの期待強まる 土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は7日も大幅高となり、9時30分にかけて18%高の249円(38円高)まで急伸。6日のストップ高に続いて大きく上値を追っている。北海道を地盤に戸建て住宅などを展開し、6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目が集中している。 今10月期の業績はV字型の急回復を見込んでおり、6月に発表した第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を..

キムラが連日ストップ高、札幌本社の住宅資材商社のため北海道地震の復興関連株と注目集中
■業績は回復の見込みで復興需要による上乗せを期待 キムラ<7461>(JQS)は7日も急伸し、9時30分にかけて買い気配のまま2日連続ストップ高の658円(100円高)に達した。札幌本社の住宅資材商社とあって、6日未明に発生した「北海道胆振東部地震」の復興関連株として注目集中となっている。 今期・2019年3月期の業績見通しは売上高、各利益とも回復に転じる見通しを出しており、復興関連需要による上乗せが期待されている。(HC)

応用地質は北海道地震を材料に続伸し戻り高値を更新
■業績は期初から大きく回復する見込みとし徐々に値幅妙味も向上 応用地質<9755>(東1)は7日、続伸して始まり、取引開始後に1539円(53円高)まで上げて戻り高値を更新した。6日の夜明け前に北海道で発生した最大深度7の地震が材料視されている。 業績は期初から大きく回復する見込みとしており、先に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)は、売上高が前年同期比1.8%の増加だったが、営業利益は同71.9%増加し、純利益も同21.3%増加した。通期の予想1株利益は4..

日経平均は136円安で開始、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満と伝わる
 9月7日(金)朝の東京株式市場は、米CNBCテレビなどの報道として、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満を漏らしたと伝えられ、円高が再燃。日経平均は136円10銭安(2万2351円84銭)で始まった。 NYダウは2日続伸し20.88ドル高の2万5995.87ドルとなったが、S&P500指数やNASDAQ総合指数は3日続落だった。(HC)

エイジアは調整一巡して出直り期待、19年3月期2桁増収増益・増配予想
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は年初来安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。なお9月14日付で自己株式7万株を消却する。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セ..

エイトレッドは下値切り上げ、19年3月期増収増益・増配予想
 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加して19年3月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、下値を着実に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。■ワークフローシステムで国内首位 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。 ワークフローというのは、企業における稟議書..

JSPは売り一巡して出直り期待
 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手で、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期は原油価格上昇に対する製品価格是正遅れなどで減益予想としている。株価は売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販 発泡プラスチック製品の大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用..

クリナップは売り一巡して出直り期待、19年3月期大幅増益予想
 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は第1四半期が赤字だったが、通期は新製品拡販などで大幅増益予想としている。株価は年初来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特..

アイ・ケイ・ケイは18年10月期3Q累計営業減益だが通期営業増益予想
 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は第3四半期累計が営業減益だったが、通期は新規出店も寄与して営業増益予想である。19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店予定である。株価は上値を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。■ゲストハウス・ウェディングが主力 ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。 ゲストハウス・ウェデ..

エル・ティー・エスは底打ちして急反発、18年12月期大幅増益予想
 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。株価は底打ちして急反発している。出直りを期待したい。■ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業 17年12月東証マザーズに新規上場した。ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショ..

ヨコレイは株主優待制度の一部変更を発表
■1000株以上3000株未満保有の株主にノルウェー産トラウトサーモンを提供 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は6日、株主優待制度の一部変更を発表した。 同社グループの取扱商品をより多く知ってもらうため、1000株以上3000株未満保有の株主に、株主優待品として、ノルウェー産トラウトサーモンを提供する。トラウトサーモンは、鮮やかな身の色と豊富な脂が特徴で、欧米ではスモークサーモンやステーキ用として重宝されている。提供するトラウトサーモンは、孵化から成育、一次加工までを..

【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードはクラウドサービスが好調、ここからの押し目リバウンド狙いで注目
 ロジザード<4391>(東マ)は、7月4日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開。2001年よりEC物流に対応したクラウドWMS(倉庫管理システム)を提供開始、 一部上場企業から中小企業まで、数多くの企業の物流現場改善へ貢献している。 倉庫在庫管理システムでは、対象となるEC通販を行っているメーカーや、流通業、3PL企業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能のサービスを提供している。店舗在庫管理システムでは、対象となる実..

【銘柄フラッシュ】土屋HDやクワザワ、キムラ、エコモットなど北海道の復興関連株が銘柄が急伸
 9月6日は、宝ホールディングス<2531>(東1)が東証1部の値上がり率1位。日経225種平均株価の構成銘柄の定時見直し(銘柄入れ替え)が5日発表になり、下馬評では除外の可能性が言われていたのに反し残留が決まったため買い直されたとの見方があり16.1%高。 2位は学研ホールディングス<9470>(東1)の10.2%高となり、以前、株式を上場していた不動産会社・三光ソフランの介護支援会社の子会社化や、野村證券が目標株価を6500円から7600円に引き上げたと伝えられたことなど..

【株式市場】災害復興関連株は活況だが日経平均は弱もみ合いを続けて5日続落
◆日経平均の終値は2万2487円94銭(92円89銭安)、TOPIXは1692.41ポイント(12.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8036万株 9月6日後場の東京株式市場は、北海道で発生した強い地震を受け、前田道路<1883>(東1)や発電機のデンヨー<6517>(東1)などは一段高になった半面、応用地質<9755>(東1)のように高値もみ合いに転じる銘柄もあり、日経平均は13時頃から大引けまで90円安前後の水準(2万2500円前後)で小動きを続けた。5日続..

プレミアグループは6日、タイ自社整備工場第3号店をオープン
■タイにおけるワランティ事業展開の準備を着実に推進 プレミアグループ<7199>(東2)のグループ会社で、タイでワランティ事業(中古車メインの自動車保証)を準備・推進するEastern Premium Services Co., Ltd.(以下EPS)は6日、自社整備工場第3号店をオープンした。 EPSは2016年11月に設立。以後、2017年9月に第1号店、2018年6月に第2号店を設け、今回第3号店をオープンするに至った。■バンコク主要地域を網羅する工場ネットワークを形成..


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