株式投資ニュース 9月5日

9月5日(水曜日)の株式投資ニュースです。(12時23分更新)

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【株式市場】NY株安など受け日経平均は一時92円安だが材料株など個別に高い
◆日経平均は2万2631円17銭(65円73銭安)、TOPIXは1705.40ポイント(12.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3927万株 9月5日(水)前場の東京株式市場は、休日明けのNY株式が続落となったため、日産自動車<7201>(東1)などが安く始まり、日経平均は33円安で始まった後9時40分頃に92円49銭安(2万2604円41銭)まで軟化する場面があった。中で、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向の好調さなど..

ソースネクストは「スマート留守電」も材料視され5日続けて上場来高値
■手のひらサイズのIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」に続いて注目集まる ソースネクスト<4344>(東1)は5日の前場、1069円(39円高)まで上げ、5日続けて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。手のひらサイズのIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」自動翻訳機が北品川商店街協同組合(東京都品川区)に採用されたと8月28日に発表し、翌29日から連日、上値を追う相場になり、直近は、4日付で留守番電話サービス「スマート留守電」がTOKAIホールディン..

イワブチは台風21号などが思惑材料視され連日急伸し遂にストップ高
■架線金物の大手で思惑買い増加するが「5G」関連株として注目する様子も イワブチ<5983>(JQS)は5日、連日大幅高となり、朝方にストップ高の7550円(1000円高)で値がついたあとは11時過ぎまでこの値で買い気配となっている。各種電気架線金物の製造販売などを行うため、このたびの台風20号、21号を思惑材料視して買い進む動きがあるとの見方が出ている。 株価は2018年1月につけた6990円を抜いて7ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。当面の業績は低空飛行が続く印象だが、「..

ロゼッタが急伸、IR情報の自動翻訳で日本取引所グループと実証実験
■9月開始、適時開示資料などの自動翻訳の実用化の可能性を検証 自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ)は5日、急伸し、一時17%高の2103円(300円高)まで上げ、10時30分にかけても2000円をはさんで推移。出来高が激増している。4日付で、人工知能によるIR(投資家向け広報)情報の自動翻訳の精度向上に向けて、「日本取引所グループと実証実験を開始」と発表。注目集中となった。 発表によると、IR情報の英文への翻訳には相当な時間とコストがかかることから、その英文化は..

ペッパーフードサービスは米NASDAQへの上場申請が注目されて急伸
■予定通り運べば9月28日頃にADR(米国預託証券)上場と発表 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は5日、急反発し、取引開始後に18%高の4250円(660円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。同日の取引開始前、「米国NASDAQ市場でのADR上場申請のお知らせ」を発表。注目が集まった。 発表によると、諸手続きが予定通り運べば、今年(2018年)9月28日頃(米国東部時間)にADR(同社普通株式を原株とする米国預託証券)がNASDAQ市場に上場される..

ユナイテッドアローズは8月の既存店16%増加が注目され急反発
■年初来の高値から6ヵ月を経過し日柄調整は十分との見方 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は5日、急反発し、取引開始後に7%高の4255円(290円高)をつけ、取引時間中としては8月7日以来の4200円台回復となった。4日の取引終了後に発表した月次動向(8月度月次売上概況・速報)の既存店売上高(小売り、ネット通販)が前年同月比16.3%も増加し、注目が再燃した。 株価は2018年2月に4880円まで上げて年初来の高値をつけ、その後は4000円前後で値固めが続いている。ほ..

ファーストリテイリングは8月の既存店8.8%増加など注目され戻り高値
■消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、一段と出直って始まり、取引開始後に5万3950円(1750円高)まで上伸。7月につけた昨年来の高値5万4510円に続く戻り高値に進んだ。4日発表した月次動向(国内ユニクロ売上情報、8月分)が好調で、消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子がある。 8月の月次動向の国内既存店売上高は前年同月比8.8%増加し、客数も同3.7%増加、客単価も同4.9%増加した。昨年来の高値を抜けば、6万円..

日経平均は33円安で始まりNY株安など影響するが為替は円安基調
 9月5日(水)朝の東京株式市場は、休日明けのNY株式がダウ30種、S&P500、NASDAQとも続落したことなどを受け、日経平均は33円10銭安(2万2663円80銭)で始まった。 ただ、円相場は、米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況感指数の14年3ヵ月ぶりの高水準などを受けて利上げ観測などが再燃したため、ドル高・円安基調になっている 。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】SOUはIR実施法の成立でビジネスチャンス広がる
 SOU<9270>(東マ)は、本年3月22日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「そうきたか!をつくる。」をミッションに掲げ、他に追随するのではなく常に世の中に「驚き×納得=そうきたか!」を与えられるような企業であることを念頭に、リユース業界においてブランド品や貴金属、骨董・美術品の買取・販売を行っている。 前2018年8月期第3四半期は、同社グループでは、商品仕入れ強化のための買取拠点の拡充を進めているが、同社では「なんぼや」を新たに10店舗、子会社の古美術八光堂では「..

インフォマートは戻り歩調、18年12月期大幅増益予想
 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期は利用企業数が増加基調であり、ソフトウェア償却費減少も寄与して大幅増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。上値を試す展開が期待される。■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の..

ファンデリーは売り一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、8月安値から反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。■健康食宅配サービスのMFD事業が主力 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。18年3月期事業別売上高構成比はMFD事業89%、..

テクマトリックスは自律調整一巡、19年3月期増益・連続増配予想、
 テクマトリックス<3762>(東1)は、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。■セキュリティ関連やクラウドサービスなどを展開 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。クラウドサービスでは..

朝日ラバーは下値固め完了して出直り期待、19年3月期2桁営業増益予想
 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は受注増加に生産効率化も寄与して2桁営業増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品などの工業用ゴム事業、およびディス..

京写は下値固め完了して戻り歩調、19年3月期大幅営業増益予想
 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車関連やLED照明関連の受注が拡大基調であり、19年3月期は価格是正進展も寄与して大幅営業増益予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連市場が拡大 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基..

ミロク情報サービスは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・連続増配予想
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期は2桁増収増益・連続増配予想である。株価は売り一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販..

ディップは売り一巡して出直り期待、19年2月期増収増益予想で上振れ余地
 ディップ<2379>(東1)は、求人情報サイト「バイトル」や「はたらこネット」の運営を主力としている。19年2月期増収増益・増配予想である。第1四半期が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は8月の直近安値から反発している。売り一巡して出直りを期待したい。■求人情報サイト運営が主力 アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこネット」などを運営するメディア事業を主力として、人材紹介..

クックビズは底打ちして出直り期待、飲食関連に特化した転職サイトを運営
 クックビズ<6558>(東マ)は飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営している。18年11月期は先行投資負担で減益予想だが、成約件数の増加で大幅増収予想である。株価は17年11月IPO時の高値から4分の1水準で底打ち感を強めている。出直りを期待したい。■飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営 飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営し、人材サービス事業(人材紹介事業および求人広告事業)を展開している。新規事業では、飲食業界で働く人向け研修「クック..

PALTEKが「国際物流総合展2018」に出展
■Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減を提案 PALTEK<7587>(東2)は、2018年9月11日(火)から14日(金)まで、アジア最大規模の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展2018」に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減を提案する。 同総合展は東京ビッグサイトで2年に一度開催され、今回で13回目となる。最新の物流システム機器や情報システム、サービス等ハードとソフトが集結し、国内外のロジスティクス関係者が一堂に会する、..

【銘柄フラッシュ】オンキヨーなど急伸しレノバやカンロなど連日高い
 4日は、バリューコマース<2491>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、SMBC日興証券の投資判断などを材料に後場一段高となって10.8%高。 2位はレノバ<9519>(東1)の9.1%高となり、第1四半期(6〜8月)は猛暑による電力需要の寄与が大きいのではとの見方があり高値を更新。 3位はアイスタイル<3660>(東1)の7.2%高となり、インバウンド需要などにより業績が予想以上の可能性との見方があり大きく出直った。 カンロ<2216>(東2)は業績の一段上振れ観測..

【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は3日続落だが大引けにかけて持ち直す
◆日経平均の終値は2万2696円90銭(10円48銭安)、TOPIXは1718.24ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6239万株 9月4後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の色彩が濃い中で、松屋<8237>(東1)が3日発表の月次動向などを材料に一段ジリ高傾向となり、花王<4452>(東1)はディフェンシブ性が評価されて上場来の高値を更新したまま強調。日経平均は、上海、香港株式の前引けが続落模様だったことなどが言われて軟化し、13時過ぎにかけて..

ピックルスコーポレーションの子会社であるフードレーベルは2つの新商品を9月1日に発売
■「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社であるフードレーベルは、「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」を9月1日に発売した。 「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」は、商品名の通り、焼肉店「焼肉チャンピオン」が監修したキムチ。白菜を株で漬け、特性のヤンニョムを丹念に塗り込んでじっくり味を染み込ませた本格的なキムチ。 一方の「牛角国産白菜キムチ」は、牛角が監修した。味の..

レカムはベトナムでの太陽光発電システム販売が注目され再び出直り強める
■海外ではすでにLED照明の販売を6拠点で展開し太陽光発電はベトナムから開始 レカム<3323>(JQS)は4日の後場寄り後に267円(6円高)となり、再び出直りを強めている。OA機器全般の販売やモバイル端末の販売、インターネット関連サービスの提供などを行い、3日、ベトナムでの太陽光発電システム販売事業の開始などを発表。注目されている。 発表によると、同社は、すでに海外事業として、2015年からLED照明の販売を中心に事業を開始し、中国(上海、大連、広州)、ベトナム、マレーシ..

【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は前引け小安いがTOPIXやマザーズ指数は高い
◆日経平均は2万2697円08銭(10円30銭安)、TOPIXは1720.97ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億593万株 9月4日(火)前場の東京株式市場は、NY市場が休場のため様子見姿勢はあったが、好業績株や材料株が強く、オンキヨー<6628>(JQS)はAIとIoT分野での米社との提携が注目されて急伸。日経平均は取引開始後の95円23銭安(2万2612円15銭)を下値に持ち直し、11時にかけて45円80銭高(2万2753円18銭)まで上げた。前..

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは「コートクール」を松屋銀座店にオープン
■「コートクール」の百貨店出店は初めて 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業であるシュクレイは、9月1日に日本初のブラウニー専門店「コートクール」を松屋銀座店にオープンした。 「コートクール」の百貨店出店は初めてのことである。「生ブラウニー」をはじめ定番の「東京ブラウニー」など多種のブラウニーを取り揃えている。 ブラウニー専門店「コートクール」の松屋銀座店への出店は、恵比寿本店、ルミネ立川店、ルミネ荻窪店に続き4店舗目となる。 2種類のクーベルチュールチョコレートを..

デイトナは好業績銘柄を評価し直す動きに乗ったとの見方で出直り強める
■今12月期の見通しは売上高31%増加、純利益23%増加 デイトナ<7228>(JQS)は4日前場、5%高の1193円(58円高)まで上げて再び出直りを強めた。バイクのカスタムパーツや用品を企画・開発・販売するメーカーとして、バイクの楽しさを発信。先に発表した6月第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)の営業利益が前年同期比40%増加するなど、業績も好調。日経平均などが重い中で、好業績の銘柄を評価し直す動きに乗ったとの見方が出ている。 第2四半期の連結業績は、今期から連..


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