株式投資ニュース 9月2日

9月2日(日曜日)の株式投資ニュースです。(11時20分更新)

最新情報   トップページ

ピックルスコーポレーションの子会社フードレーベルは8月20日より新商品3種類を発売
■「牛角PREMIUM 北海道 ガーリックバター醤油だれ」「牛角うまみ引き出すガーリックソルト」「牛角うまみ引き出す魔法のスパイス」 ピクルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社フードレーベルは、「牛角PREMIUM 北海道 ガーリックバター醤油だれ」「牛角うまみ引き出すガーリックソルト」「牛角うまみ引き出す魔法のスパイス」を8月20日に発売した。 「牛角PREMIUM 北海道 ガーリックバター醤油だれ」は、「牛角」が監修した、プレミアムな焼肉のたれ。バターとガーリッ..

巴工業の第3四半期は機械製造販売事業の大幅増益もあり、増収2ケタ増益
■進捗率を見ると通期での利益面の上振れの可能性がますます高まる 巴工業<6309>(東1)は31日、今期18年10月期第3四半期連結業績を発表した。機械製造販売事業の大幅増益もあり、増収2ケタ増益となった。進捗率を見ると通期での利益面の上振れの可能性がますます高まる結果となっている。 10月期第3四半期連結業績は、売上高304億35百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益15億63百万円(同17.9%増)、経常利益15億80百万円(同18.6%増)、純利益10億43百万円(同..

売上は社会の入り口 テーマ株は売上の中から生まれる=犬丸正寛の相場格言
■売上は社会の入り口 テーマ株は売上の中から生まれる 売上より利益という見方はあります。赤字を出してまでの売上は意味のないことですから利益が大切なことは分かります。でも、今は赤字でも数年先には大変な黒字になるなら今時点の成績は大いに評価できます。 とくに、企業にとっての売上、個人にとっての収入、国家にとっての貿易・経常収支は、すべて社会との関係の入り口といえます。企業、個人が社会に対し貢献度があるから売上、収入を手にすることができるのだろうと思います。貢献度、必要度のバロメー..

パイプドHDは「スパイラル」と不正ログイン対策ツール「CapyパズルCAPTCHA」の連携ソリューションの提供を開始
■ログインにかかるユーザーの負担を軽減し、ボットによる不正な登録やログインを防止 パイプドHD<3919>(東1)の子会社であるパイプドビッツは、Capy株式会社と提携し、8月30日より情報資産プラットフォーム「スパイラル」と不正ログイン対策ツール「CapyパズルCAPTCHA」の連携ソリューションの提供を開始した。 このソリューションにより、Webフォームでの登録や会員サイトへのログインにかかるユーザーの負担を軽減し、ボットによる不正な登録やログインを防止できる。■手軽にネ..

【9月の株主優待】レオパレス21、東武鉄道、小田急電鉄、京王電鉄、広島電鉄、神戸電鉄など
【9月の株主優待】(12)アドバンスクリエイト<8798>(東1)優待品=カタログギフトの商品など売買単位=100株直近株価=2282円平和不動産<8803>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1898円レオパレス21<8848>(東1)優待品=宿泊割引券売買単位=100株直近株価=586円スターツコーポレーション<8850>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=2465円東祥<8920>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=4295..

【9月の株主優待】木曽路、上新電機、AOKI、はせがわ、丸井グループ、ヤオコーなど
【9月の株主優待】(11)明和産業<8103>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=497円デサント<8114>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=2198円キング<8118>(東1)優待品=ファミリーセール招待状など売買単位=100株直近株価=463円ゼット<8135>(東2)優待品=商品割引売買単位=100株直近株価=245円サンリオ<8136>(東1)優待品=自社商品など売買単位=100株直近株価=2328円モスフードサービス<8153>(東1..

【9月の株主優待】リコー、タカラトミー、図書印刷、河合楽器製作所、ミズノ、稲畑産業など
【9月の株主優待】(10)トーカン<7648>(名2)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2040円助川電気工事<7711>(JQ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=896円トプコン<7732>(東1)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=1916円リコー<7752>(東1)優待品=自社製品特別販売売買単位=100株直近株価=1176円SHO−BI<7819>(東1)優待品=自社企画商品売買単位=100株直近株価=410円アールシーコア<7837>(..

【株式市場】(14時50分現在)円安が再燃し日経平均は13時頃から堅調になり大きく持ち直す
◆日経平均は2万2880円66銭(11円16銭高)、TOPIXは1737.77ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1000万株 8月31日後場の東京株式市場(14時50分現在)は、正午過ぎから円相場が再び1ドル111円台に戻り、円安傾向になったことなどを受け、京セラ<6971>(東1)やTDK<6762>(東1)が一段ジリ高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)は回復基調になるなど、電子部品関連株の動きが注目された。日経平均もジリジリ回復し、13..

夢展望は後場も買い気配のままストップ高、女性向けアパレル会社の買収が注目される
■RIZAPグループ傘下のため将来的な動向に思惑が広がりやすい面が 夢展望<3185>(東マ)は31日、朝方から買い気配のままストップ高に張り付いて推移し、14時を過ぎてもストップ高買い気配のまま、まだ売買が成立していない。レディスファッションのネット通販などを展開し、30日の取引終了後、女性向けアパレル事業を運営する住商ブランドマネジメント株式会社の連結子会社化を発表。期待が集まった。 さらに、夢展望の筆頭株主がパーソナルトレーニングジムなどで知られるRIZAPグループ(ラ..

FFRIはJETROの事業に採択され大きく出直り出来高も急増
■優れた技術を有する企業の海外展開を一貫支援するプログラムに採用される FFRI<3692>(東マ)は31日の後場、13時を過ぎて2500円(194円高)前後で推移し、大きく出直って出来高も急増している。標的型攻撃マルウェア対策などの高度なサイバーセキュリティサービスを行い、30日付で、独立行政法人・日本貿易振興機構(JETRO:ジェトロ)の2018年度の事業に採択されたと発表し、注目が再燃している。 発表によると、8月23日付でJETROの2018年度日本発知的財産活用ビジ..

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期減収減益予想、1Q減収減益だが進捗率順調
 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。外用爪白癬治療剤クレナフィンの海外への導出や、パイプライン充実を推進している。19年3月期は薬価改定、競合品の影響、研究開発費増加などで減収減益予想である。第1四半期は減収減益だが進捗率は順調だった。■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開して..

【株式市場】米国のさらなる中国向け関税が懸念されるが日経平均は朝安のあと大きく持ち直す
◆日経平均は2万2830円03銭(39円47銭安)、TOPIXは1735.60ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4303万株 8月31日(金)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領が中国からの輸入品にさらなる追加関税を掛ける意向との通信社報道を受け、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まり、株価指数先物の下げが大きく、日経平均は取引開始後に191円47銭安(2万2678円03銭)まで下押した。しかし、10時頃にはソニー<6758>(東1)が堅..

SKIYAKIはファンクラブサイト会員数の増加など材料視され出直り強める
■11時を過ぎて8%高の890円(66円高)前後で推移 SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は31日、続伸幅を広げて出直りを強め、11時を過ぎて8%高の890円(66円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率4位前後に躍進している。アーティストのファンクラブ運営やライブ制作、ファン旅行、電子チケットやECサイトなどを展開し、28日に開示した月次の会員数が順調に増加していること、などが材料視されている。 8月29日付では、アートクリエイターこうづなかば氏の新ジュエ..

Aimingはスク・エニと共同の新ゲーム発表が注目され一時ストップ高
■スマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」公式ティザーサイト公開 Aiming<3911>(東マ)は31日、一段高となり、朝方に一時ストップ高の527円(80円高)まで上げたあとも11時にかけて500円前後で推移。年初来の高値575円(2018年1月9日)に迫っている。オンラインゲーム配信・開発などを行い、30日付で、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックス(スク・エニ)との共同プロジェクトになるスマートフォン向けゲーム..

PALTEKが急伸、「エッジAIソリューション」での協業に注目集まる
■30日、ディジタルメディアプロフェッショナルとの協業を発表 PALTEK<7587>(東2)は31日、10時前に17%高の676円(97円高)まで急伸し、戻り高値を更新。その後も600円台で推移し活況高となっている。30日付で、半導体開発や回路設計などのディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)と「エッジAIソリューション」の分野で協業すると発表。注目されている。ディジタルメディアプロフェッショナルも一時16%高まで急伸した。 発表によると、「IoTが普及する..

ラクーンは第1四半期の営業利益26%増加など注目されて値上がり率2位
■海外事業者からの仕入れニーズも高まり「ス―パーデリバリー」好調続く ラクーン<3031>(東1)は31日、急伸し、10時にかけて10%高の659円(59円高)まで上げて戻り高値を更新した。一時東証1部の値上がり率2位となった。BtoB電子商取引サイト「ス―パーデリバリー」などを展開し、30日の取引終了後、第1四半期決算(2018年5月〜7月・連結)を発表し、営業利益が前年同期比25.7%増加したことなどが注目されている。 この期間は、「ス―パーデリバリー」で、海外事業者およ..

エイチ・アイ・エスは売上高23%増加など注目されて続伸し戻り高値
■第3四半期累計、為替差損あり経常・純利益は減益だが堅調の見方 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は31日、続伸基調で始まり、取引開始後に3595円(130円高)まで上げて戻り高値を更新した。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年11月〜18年7月累計)を発表し、売上高が前年同期比23.0%増加したことなどが注目されている。ベトナムからは初の日本向け修学旅行の受け入れが実現した。 経常利益は為替差損10.5憶円の計上により同16.1%減少し、純利益も同49...

フオスター電機は発行株数の14.5%もの自社株買いが注目されて急伸
■高割合だが大株主からの売却を吸収するといった特別な事情はなし フオスター電機<6794>(東1)は31日、続伸基調で始まり、取引開始後に12%高の1518円(157円高)まで上げて戻り高値を更新した。30日の取引終了後、自己株式を除く発行済株式総数の14.5%もの規模の自己株式取得(自社株買い)を発表。注目されている。 発表した自社株買いは、取得上限株数375万株(自己株式を除く発行済株式総数の14.5%)、取得総額(上限金額)45億円、期間は2018年9月3日から2019..

日経平均は9日ぶりに反落して始まり米国の更なる対中関税追加やNY株の反落など影響
 8月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が136円25銭安(2万2733円25銭)で始まり、前日までの8日続伸から9日ぶりに反落模様となった。NY株式がダウ30種、S&P5005種、NASDAQ総合指数とも5日ぶりに反落。円相場も1ドル110円台に戻る円高基調で始まった。 米ブルームバーグ通信の報道として、トランプ大統領がさらに中国への制裁関税を課す方針を示し、同国からの輸入品2000億ドル相当への関税上乗せを来週にも発動したい考え、と伝えられた。実施に踏み切れば、今年..

プレミアグループは高値更新の展開、19年3月期大幅増収予想
 プレミアグループ<7199>(東2)は、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は営業費用増加などで最終微増益にとどまるが、大幅増収予想である。株価は第1四半期業績を好感する形で急伸し、上場来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。■自動車ローンなど自動車金融サービスが主力 中古自動車のオートクレジット(自動車ローン)や、自然故障による修理費用を保証するワランティ(自動車保証)などの自動車金融サービスを主力とし..

キャンディルは建築サービス関連事業を展開、18年9月期増収増益予想で3Q累計順調
 キャンディル<1446>(東マ)は18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。18年9月期増収増益予想で第3四半期累計は順調だった。株価は安値更新の形だが、IPO人気一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。■建築サービス関連事業を展開 18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター..

ラクスルは自律調整一巡して戻り試す、19年7月期も収益拡大期待
 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。18年7月期黒字化予想で、19年7月期も収益拡大が期待される。株価は7月高値圏から反落したが、自律調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。■印刷事業と運送事業を展開 18年5月東証マザーズに新規上場した。印刷シェアリングプラットフォーム「ラクスル」で印刷ECサービスを提供する印刷事業、および物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」で荷主と運送会社を繋ぐ運送事業..

エーアイは音声合成関連事業を展開、19年3月期増収増益予想
 エーアイ<4388>(東マ)は18年6月東証マザーズに新規上場した。音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。■音声合成関連事業を展開 18年6月東証マザーズに新規上場した。音声合成エンジン「AITalk」シリーズや、音声合成クラウドサービス「AICloud」など、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。成長戦略とし..

ロジザードは物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開、19年6月期増益予想
 ロジザード<4391>(東マ)は18年7月東証マザーズに新規上場した。クラウド在庫管理システムなど物流と在庫に特化したクラウドサービスを展開している。19年6月期は減収・増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。■物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開 18年7月東証マザーズに新規上場した。クラウド在庫管理システムなど物流と在庫に特化したクラウドサービスを展開している。成長戦略として、クラウドサービスのアカウント積み上げ、オム..

ログリーはアドテクノロジー事業を展開、19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調
 ログリー<6579>(東マ)は18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想で、第1四半期は順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。■アドテクノロジー事業を展開 18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開し、ネイティブ広告配信プラットフォーム「LOGLY lift」や、メディアサイトのユーザー定義と増加を支援する分析コンサ..


最新情報   トップページ