株式投資ニュース 8月29日

8月29日(水曜日)の株式投資ニュースです。(21時18分更新)

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【銘柄フラッシュ】ミライアルなど急伸し、ストリームはKDDI系サイトへの新出店で活況高
 29日は、ミライアル<4238>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、業績見通しの増額修正が好感されて前場ストップ高で売買されたまま買い気配を続けてストップ高の29.7%高。 2位は日本エスコン<8892>(東1)となり、中部電力<9502>(東1)が33%出資して筆頭株主になる資本業務提携が材料視されてストップ高の20.9%高。 3位はスターティア<3393>(東1)となり、中国で安価にIoT環境を実現する「NB−IoT専用SIM」を中国内日系企業として初めて取り扱い..

【株式市場】材料株など強く日経平均は2万3000円の大台前で重いが7日続伸
◆日経平均の終値は2万2848円22銭(34円75銭高)、TOPIXは1739.60ポイント(17.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2679万株 8月29日後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの銀行株が米国の9月利上げ観測を受けた資金運用環境の好転期待などで全体に強い相場となり、リコー<7752>(東1)はスマホアプリの企画、開発などに実績のあるベンチャー企業との提携が注目されて急動意となるなど、材料株の物色も活発に..

リコーは独創的なスマホアプリベンチャーとの業務提携が注目され後場急動意
■ドリームネッツ社と中堅/中小企業の働き方改革を支援するツール開発など展開へ リコー<7752>(東1)は29日の後場、13時30分頃に一段と強含み、1199円(44円高)まで上げて戻り高値の更新幅を広げた。29日付で、「スマホアプリの企画、開発を行うベンチャー企業の株式会社ドリームネッツ(広島県福山市、井上一成代表取締役社長)に出資し、業務提携すると発表。注目が再燃した。 発表によると、ドリームネッツ社は、独創的なスマホアプリ、Webサービスの運用まで含めたサービス提供やE..

ミライアルは業績予想の大幅増額が好感されて値上がり率1位
■第2四半期(2月〜7月累計)の純利益は従来予想を38%引き上げる ミライアル<4238>(東1)は29日の後場も大きく出直ったまま、14時にかけて1300円(289円高)台で推移し、値上がり率は30%前後。東証1部の値上がり率1位を続けている。28日の取引終了後、第2四半期(累計)の連結業績予想(2018年2月〜7月)の大幅な増額修正を発表し、注目が再燃している。 半導体業界ならびにシリコンウエハ業界の活況に支えられ、稼働率向上、コスト合理化などが加わり、連結売上高は従来予..

【9月の株主優待】秀英予備校、ラウンドワン、セントラルスポーツ、WOWOW、コニカミノルタ、長谷川香料など
【9月の株主優待】(6)ダイオーズ<4653>(東1)優待品=100杯分のコーヒー売買単位=100株直近株価=1363円エイジス<4659>(JQ)優待品=お米券売買単位=100株直近株価=3550円ダスキン<4665>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=2634円ファルコホールデイングス<4671>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1828円フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)優待品=自社オリジナル手帳売買単位=100株直近..

【9月の株主優待】ニチバン、CEホールデングス、石原ケミカル、理研ビタミン、テルモ、日本製薬など
【9月の株主優待】(5)テクマトリックス<3762>(東1)優待品=商品など売買単位=100株直近株価=1992円リスクモンスター<3768>(東2)優待品=自社指定商品売買単位=100株直近株価=1100円システムリサーチ<3771>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=3760円さくらインターネット<3778>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=687円エコミック<3802>(札ア)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=826円ア..

【9月の株主優待】チムニー、オープンハウス、トリドール、ワコール、AGS、エムアップ、ジョルダンなど
【9月の株主優待】(4)JBイレブン<3066>(名2)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=847円東京一番フーズ<3067>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=650円JFLAホールディング<3069>(JQ)優待品=自社商品売買単位=100株直近株価=452円マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)優待品=自社商品券売買単位=100株直近株価=4495円オーシャンシステム<3096>(JQ)優待品=魚沼コシヒカリ売買単位=100株直近株価=9..

ソレイジア・ファーマは後場底堅い、新株発行の需給調整が浅く新薬への期待を映す
■開発中の「SP−04」最終試験と承認申請に至るまでに必要な資金を確保 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は29日の後場、6%安の256円(17円安)で始まり、朝方の8%安(21円安の252円)を下値に回復基調となっている。28日の取引終了後、公募による新株式発行などを発表し、開発中の「SP−04」(適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害)の最終試験と承認申請に至るまでに必要な資金を確保すると発表。発行済株式総数が最大で19.2%増加することになるため、この分の需給調整を..

【株式市場】米S&P500の最高値など好感され自動車株もほどなく堅調に転じ日経平均は上値追う
◆日経平均は2万2968円18銭(154円71銭高)、TOPIXは1744.41ポイント(12.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2547万株 8月29日(水)前場の東京株式市場は、米S&P500種株価指数やNASDAQ総合指数の連日最高値更新などが好感された一方、米国とメキシコの間で合意された貿易協定の日経自動車メーカーに与える影響などが意識され、日産自動車<7201>(東1)などが反落して始まった。日経平均は7円高でスタート。しかし、ほどなく自動車株が続々持ち..

東洋合成は千葉新工場が好感されて戻り高値を更新
■「感光材第4工場」世界的な需要の拡大に対応 東洋合成工業<4970>(JQS)は29日、一段高で始まり、10時30分にかけて1200円(67円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては6月4日以来の1200円台復帰となった。28日の取引終了後、新工場の建設を発表。材料視されている。 発表によると、新工場は、千葉工場(千葉県香取郡東庄町)内の「感光材第4工場」(仮称)。千葉工場では、半導体・ディスプレイの製造に使用されるフォトレジストの主原料となる感光性材料を主要製品と..

アスクルは8月の単体売上高13%増加など注目され大きく出直る
■BtoB事業は7.6%増加し「LOHACO(ロハコ)」事業は52.5%増加 アスクル<2678>(東1)は29日、大きく出直り、朝方に3210円(110円高)まで上げて約1週間ぶりに3200円台を回復。10時を過ぎても3175円(75円高)前後で推移している。28日の取引終了後、8月の月次動向(8月度月次業績、7月21日〜8月20日)を発表し、オフィス用品ネット通販などのBtoB事業、個人向け通販の「LOHACO(ロハコ)」事業の合計単体売上高が前年同期比13.1%増加した..

TDCソフトは9月末の株式分割が好感されて2000年以降の高値を更新
■実質9月28日を基準日として1株を2株に分割すると発表 TDCソフト<4687>(東1)は29日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の1918円(172円高)まで上げ、2000年以降の高値を更新した。28日の取引終了後に株式分割を発表。好感買いが集まっている。 2018年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。ただし、同日は株主名簿管理人の休業日(日曜日)のため、実質的には18年9月28日(金..

アイサンテクノがストップ高、KDDIと自動走行システム開発などで資本業務提携
■KDDIは持ち株比率5.05%の第3位株主に アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は29日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の2942円(500円高)に達した。28日の夕方、KDDI<9433>(東1)との資本・業務提携を発表し、材料視されている。 発表によると、提携する主な内容は、(1)自動走行システムを構成する4G/5G通信モジュール、カメラ、センサー等自動走行を可能とするために必要とする機器を搭載した移動交通手段の開発、(2)上記で開発された移動交通手段を..

NTTドコモが1週間ぶりに2900円台を回復、「5G」事業への期待強まる
■政府の「料金高い」発言で下押したが中期移動平均の水準で下げ止まり基調を維持 NTTドコモ<9437>(東1)は29日、続伸基調で始まり、取引開始後に2905.5円(28.0円高)まで上げて約1週間ぶりに2900円台を回復した。22日にかけては、菅官房長官の携帯料金を巡る発言を受けて5日続落し、一時2727.0円まで下押したが、このところは次世代通信規格「5G」に関する事業展開への期待などが強まっているようで、持ち直しが目立っている。 官房長官の携帯料金を巡る発言は業績悪化の..

日経平均は7円高のあと43円高と堅調。米S&P500種の最高値など支援
 29日(水)朝の東京株式市場は、NY株式市場でS&P500種、NASDAQ総合指数が3日続けて過去最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は7円39銭高(2万2820円86銭)で始まったあと43円高と堅調に推移している。 NYダウは14.38ドル高の2万6064.02ドルとなり、小幅だが3日続伸した。S&P500種は一時、初の2900ポイント台に乗り2903.77ポイントまで上げ、終値は0.78ポイント高の2897.52ポイントとなった。NASDAQ総合は12.14ポイ..

トランザスは底固め完了して出直り期待、ストック型収益構造への転換を推進
 トランザス<6696>(東マ)は、IoT端末・機器のターミナルソリューション事業を展開している。中期成長に向けてウェアラブル端末やIoTコントローラー、ロボットの開発・育成、およびストック型収益構造への転換を推進している。19年1月期は構造転換途上のため業績への注意が必要となるが、20年1月期は構造転換の成果で収益拡大を期待したい。株価は上場来安値圏だが、底固め完了して出直りを期待したい。■IoT端末・機器メーカー STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT端末(..

【編集長の視点】マーケットエンタは年初来高値に肉薄、今期の大幅増益業績を見直し急騰特性再発揮期待も拡大
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は、前日28日に43円高の971円と高値引けで4営業日続伸し、1月15日につけた年初来高値980円にあと9円と肉薄した。今年8月13日に発表した6月期決算で、前期業績が期初予想を上ぶれて着地し、今2019年6月期業績を大幅増益と予想したことを手掛かりに引き続き値ごろバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、前週末24日に5日移動平均線が25日移動平均線を下から上に抜くゴールデン・クロスを示現して買い転換シグナルを発信してい..

Jトラストは売り一巡して出直り期待、19年3月期1Q減益だが通期大幅増益予想
 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤を強化している。19年3月期第1四半期は減益だったが、通期は国内および東南アジアの金融事業が伸長して大幅増益予想である。株価は第1四半期業績を嫌気する形で急落したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。■日本、韓国、インドネシア中心に金融事業を展開 日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアで、金融事業(銀行、信用保証、債権回収、クレジット・信販、その他..

ダイキョーニシカワは売り一巡期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は、自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。19年3月期は減価償却費増加などで減益予想としているが、第1四半期の進捗率が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値を更新する展開だが、売り一巡して反発を期待したい。■自動車用樹脂部品を主力に住宅機器も展開 バンパーやインストルメントパネルなどの自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。自動車関連はマツ..

リファインバースは売り一巡感、19年6月期の収益改善期待
 リファインバース<6531>(東マ)は、首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。株価は8月9日の18年6月期減額修正を機に急落したが、売り一巡感を強めている。19年6月期の収益改善を期待したい。■産業廃棄物処理と再生樹脂製造販売を展開 首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。カーペットタイルの再資源化に強みを持ち、使用済みカーペットタイルの回収ネットワークを関西・東海エリアに拡大している。■19年6月期の収益改善期待 18年6..

コンヴァノは19年3月期1Q減益だが通期大幅増収増益予想
 コンヴァノ<6574>(東マ)は、ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。19年3月期第1四半期期は減益だったが、通期は新規出店などで大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、直近安値圏から切り返しの動きを強めている。■ネイルサロンをチェーン展開 18年4月東証マザーズに新規上場した。ネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開するネイル事業、およびCM動画放映や試供品配布などのメディア事業を展開している。 ネイルサロンは安定した品..

エヌリンクスは19年2月期増収増益予想、2Q累計増額して通期も上振れ余地
 エヌリンクス<6578>(JQ)は、NHKの受信契約・収納代行などの営業代行事業を主力としている。19年2月期は新規案件獲得などで増収増益予想である。8月9日に第2四半期累計を増額修正しており、通期も上振れ余地がありそうだ。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。なお8月24日に立会外分売を実施した。東証2部への市場変更を目指している。■NHK受信契約・収納代行が主力 18年4月東証JASDAQに新規上場した。日本放送協会(NHK)からの放送受信料の..

ズームは底打ち感、18年12月期利益・配当予想減額修正の織り込み完了
 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。株価は上場来安値圏だが、18年12月期利益・配当予想減額修正の織り込みが完了して底打ち感を強めている。■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。■18年12月期利益・..

中本パックスは調整一巡して出直り期待、19年2月期増収増益予想
 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷、コーティング加工、ラミネート加工を展開している。19年2月期は需要が堅調に推移して増収増益予想である。株価は7月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。■グラビア印刷などを展開 グラビア印刷、コーティング加工、ラミネート加工を展開している。18年2月期の用途別売上総利益構成比は、食品48%、生活資材22%、IT・工業材18%、医薬・医療7%、建材3%、その他2%である。■19年2月期増収増益予想 19年2月..

ソレイジア・ファーマが「SP−04」の最終試験から承認申請までの開発資金を調達
■公募新株発行などで手取概算43.4億円、申請前最終試験のため長期安定的な財源を確保 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は28日の取引終了後、公募による新株式発行(一般募集)と第三者割当による新株式発行などを発表し、開発中の「SP−04」(適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害、日本、韓国、台湾、および香港で第3相国際共同臨床試験:最終試験:を準備中)の承認申請に至るまでに必要な開発資金と権利導入元へのマイルストン費用の支払いに充当すると発表した。 これらの新株式発行の発..


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