株式投資ニュース 8月26日

8月26日(日曜日)の株式投資ニュースです。(18時44分更新)

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デジタルハーツHDはバルテスとの業務提携契約の締結を発表
■人材の早期育成と、両社のリソース・技術的な相互補完を目指す デジタルハーツHD<3676>(東1)は24日、バルテスとの業務提携契約の締結を発表した。締結することで、人材の早期育成と、両社のリソース・技術的な相互補完を目指す。 同社は、テストエンジニアの育成を通じた付加価値の高いテストサービスの安定供給、両社の共同プロジェクト等による大型案件の受注を目指して、バルテスとの間で具体的な提携内容の協議を進めてきた。その過程において、業務提携契約締結に先駆けて、同社の子会社である..

インテージHDの子会社、アスクレップは、協和企画の発行済株式の全部を取得し、子会社化することを決議
■アスクレップは、インテージグループのヘルスケア領域を担う中核会社の一つ インテージHD<4326>(東1)の子会社、アスクレップは、協和企画の発行済株式の全部を取得し、子会社化することを決議した。 アスクレップは、インテージグループのヘルスケア領域を担う中核会社の一つで、Medical Intelligence Providerとして医療に関する情報・データをコアバリューとしたCRO事業(医薬品開発支援/製造販売後調査支援/安全性業務支援/システムソリューション)を中心に事..

寿スピリッツの子会社ケイシイシイは中国本土1号店となる小樽洋菓子舗LeTAO(ルタオ)上海新天地店を17日にグランドオープン
■上海エリアの中でも成長著しく注目を集める観光、ファッションエリアの中心部 寿スピリッツ<2222>(東1)の子会社であるケイシイシイ(本社:北海道千歳市)は24日、現地のライセンスパートナーである上海斯堂實業(本社:上海市)と中国本土1号店となる小樽洋菓子舗LeTAO(ルタオ)上海新天地店を17日にグランドオープンした。 小樽洋菓子舗LeTAO上海新天地店は、上海エリアの中でも成長著しく注目を集める観光、ファッションエリアの中心部にある。このエリアは、地元の富裕層や観光客に..

シンクロ・フードは24日、スペイシー(本社:東京都目黒区)への出資を発表
■会議室を1時間500円、デスクを1時間100円から貸し借りできるマーケットプレイス「スペイシー」を提供 シンクロ・フード<3963>(東1)は24日、スペイシー(本社:東京都目黒区)への出資を発表した。 スペイシーは「個人のポテンシャルを発揮できるワークスペースを提供する」をミッションに掲げ、会議室を1時間500円、デスクを1時間100円から貸し借りできるマーケットプレイス「スペイシー」を提供している。首都圏を中心とし4,700室以上の会議室や研修施設・イベントホール等、ま..

【銘柄フラッシュ】アルメディオが急伸し富士通ゼネラルは学校冷房の大型予算が期待され高い
 24日は、オルトプラス<3672>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、23日付で「光と音のRPG『アークザラッド R』、本日より配信開始!」と発表したことなどが言われて2日連続ストップ高の14.5%高。このゲームについては、8月10日付で「事前登録者20万人を突破」と発表してから注目が強まっているようで、9日続伸(前日比変わらずを一日含む)。 2位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の12.9%高となり、米国法人の製品が日本での薬事承認を取得したとの発表が材料視..

【株式市場】好業績株など強く日経平均は4日続伸しTOPIXは10日ぶりに1700ポイントを回復
◆日経平均は2万2601円77銭(190円85銭高)、TOPIXは1709.20ポイント(10.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで9億8377万株 8月24日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで円安の度合いを強め、ソニー<6758>(東1)やキヤノン<7751>(東1)が一段とジリ高基調になり、日経平均も次第高となって大引け間際に191円42銭高(2万2602円24銭)まで上げた。4日続伸。終値での2万2600円台は8月9日以来。また、TOPIXは8月14..

マーケットエンタープライズは連続大幅増益の見込みなどへの評価が再燃し出直り拡大
■米中貿易摩擦がヒートアップする懸念がある中で好業績株などを厳選する動きに乗る マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は24日、後場も大きく上げたまま7%高の900円(55円高)前後で推移し、取引時間中としては8月15日以来、約1週間ぶりの900円台復帰となっている。今期・19年6月期の連結業績見通しを営業利益は66%増加とするなど、大幅な拡大を予想。米中貿易摩擦がヒートアップする懸念がある中で、好業績株や材料株を厳選する動きに乗る銘柄として注目されている。 13日に..

協和コンサルタンツがストップ高、「防災・減災」など行いダブル台風など材料視
■豪雨災害や台風を念頭に連想買いが強まったとの見方 協和コンサルタンツ<9647>(JQS)は24日の後場、一段高となり、13時30分にかけては19%高の3100円(501円高)まで上げ、ストップ高に達した。上場来の高値を更新。ホームページにある事業領域が「防災・減災」「地域整備・創造」「構造物設計・保全」のため、7月の西日本を中心とした豪雨災害や直近のダブル台風襲来を契機として連想買いが強まったとの見方が出ている。(HC)

東洋紡は医療機器の海外展開など注目され3日続伸
■ここ連日ニュースを発表し23日は中国で臨床検査装置の販売開始と発表 東洋紡<3101>(東1)は24日、3日続伸基調となり、13時にかけては1905円(30円高)前後で推移し、取引時間中としては8月16日以来の1900円台復帰となっている。20日以降、「神経再生誘導チューブ『ナーブリッジ』の販売拡大に向け米販売代理店と契約を締結」「共同保有する『マンシングウェア』の商標権の譲渡」「中国で臨床検査装置の販売を開始」などを連日発表。注目し直す動きが強まってきたようだ。 このうち..

【IRセミナー】『夢真ホールディングス』JASDAQ上場<2362>『建設業界を人材で牽引、営業利益100%増益の源泉とは』
【IRセミナー】『夢真ホールディングス』JASDAQ上場<2362>『建設業界を人材で牽引、営業利益100%増益の源泉とは』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成30年8月17日(金)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー『建設業界を人材で牽引、営業利益100%増益の源泉とは』株式会社夢真ホールディングス IR室兼管理本部兼関係会社管理部課長 横溝雄一 氏

【IRセミナー】『トレジャー・ファクトリー』東証1部上場<3093>『好立地への店舗展開とネット強化、そして新サービス展開と海外進出で更なる成長ステージへ』
【IRセミナー】『トレジャー・ファクトリー』東証1部上場<3093>『好立地への店舗展開とネット強化、そして新サービス展開と海外進出で更なる成長ステージへ』★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成30年8月17日(金)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー『好立地への店舗展開とネット強化、 そして新サービス展開と海外進出で更なる成長ステージへ』株式会社トレジャー・ファクトリー 代表取締役社長 野坂英吾 氏

【株式講演会】『18年秋相場と有望銘柄を探る』シニアアナリスト・水田雅展
【株式講演会】『18年秋相場と有望銘柄を探る』水田雅展★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会【日程】平成30年8月17日(金)【会場】東洋経済新報社9階ホール■第3部 15:20〜16:00 株式講演会『18年秋相場と有望銘柄を探る』シニアアナリスト 水田雅展 氏

【株式市場】好業績株が選別買いされ円安も寄与し日経平均は一時107円高
◆日経平均は2万2488円68銭(77円86銭高)、TOPIXは1704.08ポイント(5.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は一段と少なくなり4億9384万株 8月24日(金)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦の激化を懸念する様子はあったものの、米国の9月利上げ観測などを受けて円安が再燃したことなどが好感され、ソニー<6758>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)などが強く、日経平均は73円高で始まった後10時にかけて107円83銭高(2万2518円65銭)まで..

ハウスドゥは自己資本比率の大幅向上など見直され3日続伸
■今期も連続最高益の見込み、業績の好調な銘柄を選別買いする動きに乗る ハウスドゥ<3457>(東1)は24日も出直りを続け、11時を過ぎては2500円(97円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。先に発表した2018年6月期の連結決算は売上高、各利益とも最高を更新し、今期も一段と拡大を計画する。米中貿易摩擦による不透明感が全体相場に漂うこともあり、業績の好調な銘柄を改めて選別買いする動きがある。 不動産を活用した資金調達(現金化)がより柔軟にできる「ハウス・リースバック..

シルバーエッグ・テクノロジーが急伸、AI活用し見込み顧客可視化ツール
■上場後ほぼ一貫して低落傾向のため自立反騰相場の到来に期待する様子 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は24日、急伸し、朝方に12%高の1647円(177円高)まで上げたあとも1600円台で推移。出来高も急増している。23日付で「人工知能(AI)技術を用いた新しい見込み顧客可視化ツール『プロスペクター』の販売を開始」と発表しており、これが材料視されているようだ。 AI(人工知能)技術をベースにしたWebマーケティングサービスの開発・提供、などを行い、第2四半期の..

不二家は「洋菓子事業19年ぶり黒字見通し」報道を受け大きく出直る
■第2四半期の連結業績は大幅に回復 不二家<2211>(東1)は24日、大きく出直って始まり、10時を過ぎて4%高の2365円(81円高)前後で推移。3日続伸基調となっている。「洋菓子事業の営業損益が2021年12月期に黒字転換する見通しだ。03年3月期から赤字が続いており、実現すれば19期ぶりの黒字転換となる」(日本経済新聞8月24日付朝刊)と伝えられ、期待が強まっている。 第2四半期決算(2018年1〜6月)は7月31日に発表し、連結売上高は前年同期比0.2%の増加にとど..

オルトプラスは9日続伸基調で12%高、「光と音のRPG」に期待高まる
■米中貿易摩擦の激化を受け個別物色の色彩を強める オルトプラス<3672>(東1)は24日、2日続けて大幅続伸し、取引開始後に12%高の772円(84円高)まで上げて連日の戻り高値更新となった。23日付で「光と音のRPG『アークザラッド R』、本日より配信開始!」と発表。「アークザラッド R」については、8月10日付で「事前登録者20万人を突破」と発表してから注目が強まっているようで、株価は23日まで8日続伸(前日比変わらずを一日含む)となってきた。 米中貿易摩擦の激化を受け..

メディカル・データ・ビジョンが4日続伸、「カルテコ」の一般企業への拡大に期待強まる
■ユニ・チャームの社員の健康管理に活用されることになったと20日発表 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は24日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に1738円(55円高)と出直りを強めている。20日付で、診療情報を患者が保管して、スマートフォンなどで閲覧できるWEBサービス「カルテコ」が、ユニ・チャーム<8113>(東1)の社員の健康管理に活用されることになったと発表。今後の導入の広がりなどが注目されてる。 発表によると、当初、対象になる社員は、香川県観音寺市に..

日経平均は73円高で始まり円安を好感するが米中貿易摩擦の推移を注視
 24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が73円19銭高(2万2484円01銭)で始まった米国が23日、対中制裁関税を7月6日に続いて発動し、中国も対抗して発動。NYダウは2日続落(76.62ドル安の2万2656.98ドル)となったが、円相場は米金利上昇を受けてドル高・円安となった。(HC)

【編集長の視点】クレスコは年初来安値水準から急続伸、連続最高業績と普通配当の連続増配を手掛かりに下げ過ぎ修正
 クレスコ<4674>(東1)は、前日23日に75円高の2699円と急続伸して引け、8月13日につけた年初来安値2530円に並ぶ安値水準から出直る動きを強めた。同社株は、8月7日の今2019年3月期第1四半期(2018年4月〜6月期、1Q)決算の発表時に、今3月期通期業績を期初予想の据え置きとしたことと、トルコショックで日経平均株価が大幅に続落しフシ目の2万2000円を下回ったことが響いて、年初来安値へ急落した。ただその3月期通期業績は、連続の過去最高と予想され、今期配当につ..

ビューティガレージは調整一巡期待、19年4月期2桁営業増益・連続増配予想
 ビューティガレージ<3180>(東1)は、美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手である。アジアNO.1のIT美容商社を目指して海外展開も本格化している。リピート顧客が増加基調で19年4月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は水準を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月11日に第1四半期決算発表を予定している。■美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど美容サロン向けに、業務用理美容・..

メディカル・データ・ビジョンは調整一巡感、18年12月期2Q累計赤字だが計画超、通期大幅増収増益予想
 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開し、民間最大級の大規模診療データベースを活用して治験事業などにも進出している。18年12月期第2四半期累計は赤字だったが、計画を上回った。そして通期は大幅増収増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。■医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各..

インテージホールディングスは売り一巡感、19年3月期1Q減益だが通期営業増益予想
 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。19年3月期第1四半期は減益だったが、通期は各事業が順調に推移して営業増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は第1四半期業績を嫌気する形で急落したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。■国内首位の市場調査が主力 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など、国内首位・世界..

SKIYAKIは底打ち期待、19年1月期大幅増収増益予想
 SKIYAKI<3995>(東マ)は音楽アーティストのファンクラブを運営している。19年1月期大幅増益予想である。株価は上場来安値更新の展開だが、IPO時高値から3分の1水準で底打ちを期待したい。なお9月12日に第2四半期決算発表を予定している。■音楽アーティストのファンクラブを運営 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。 18年5月コンサート・イベント制作のMSエンタテインメ..

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは売り一巡感、19年3月期1Q減益だが通期増益予想
 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期第1四半期は減収減益だったが、通期は増収増益予想としている。株価は第1四半期業績を嫌気して急落したが、売り一巡感を強めている。■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して..


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