株式投資ニュース 8月7日

8月7日(火曜日)の株式投資ニュースです。(08時25分更新)

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エイジアは売り一巡して反発期待、19年3月期1Q営業・経常減益だが通期は2桁増収増益・増配予想
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期第1四半期は営業・経常減益だったが、通期は2桁増収増益・増配予想である。株価は第1四半期決算発表を機に急落して年初来安値を更新したが、売り一巡して反発を期待したい。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開..

インフォマートは戻り試す、18年12月期2Q累計が計画超の増益で通期も大幅増益予想
 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期第2四半期累計は計画超の増益だった。利用企業数が増加基調で通期も大幅増益予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書..

ゼリア新薬工業は年初来高値更新、19年3月期1Q大幅増益を好感
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期第1四半期は大幅増益だった。通期も増収増益予想である。株価は第1四半期業績を好感する形で年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬..

ソラストは急反発、19年3月期1Q大幅増収増益で通期も2桁営業増益・連続増配予想
 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進している。19年3月期第1四半期は大幅増収増益だった。通期も2桁営業増益・連続増配予想である。株価は第1四半期業績を好感する形で急反発している。6月高値を試す展開が期待される。■医療事務受託を主力に介護・保育サービスも展開 医療関連受託事業(医療事務請負・派遣)を主力として、介護事業(訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループ..

日本エム・ディ・エムは調整一巡して反発期待、19年3月期1Q営業微減益だが通期は2桁営業増益・連続増配予想
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。19年3月期第1四半期は国内償還価格引き下げ影響や販管費増加で営業微減益だったが、自社製品拡販が牽引して増収基調に変化はなく、通期は2桁営業増益・連続増配予想である。株価は7月の年初来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社..

川崎近海汽船は19年3月期1Q赤字だが株価のネガティブ反応限定的
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇など不透明感が強いとして減益予想である。そして第1四半期は2桁増収だが、減価償却費の増加などで各利益は赤字だった。ただし株価のネガティブ反応は限定的だ。調整一巡を期待したい。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギ..

NO.1は底固め完了感、19年2月期2桁増益予想、基準日8月31日で株式2分割予定
 NO.1<3562>(JQ)はオフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。19年2月期はコストコントロール効果も寄与して2桁増益予想である。基準日18年8月31日(効力発生日18年9月1日)で株式2分割を予定している。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。■オフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開 オフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。オフィスコンサルタント事業は中小企業および個人事業主向けに、OA関連..

マルマエの第三者割当増資:SMBC日興証券による引き受け株数などが確定
■発行新株式数は14万1400株、公募新株式発行・OA売出しと合わせ約13億円を調達 マルマエ<6264>(東2)は8月6日の取引終了後、さる7月6日に決議した第三者割当による新株発行(割当先:SMBC日興証券)について、同証券からの申し込みがあり、今回の第三者割当増資の発行新株式数などが確定したと発表した。 発行新株式数は14万1400株、払込金額の総額は約1億6350万円(一株に付き1156円45銭)となる。申込期日は8月8日(水)、払込期日は8月9日(木)。 今回の第三..

綿半ホールディングスが株主優待制度を拡充
■ブルーカードポイントを2倍から3倍に 綿半ホールディングス<3199>(東1)は6日、株主優待制度の拡充を発表した。 同社では、同社グループの店舗をより多くの株主に利用してもらい、より一層の理解を得ることが企業価値の向上に寄与すると考え、株主優待制度を拡充するとしている。 拡充の内容は、ブルーカードポイントを従来の2倍から3倍にポイントアップする。買い物時にブルーカードを提示すると、通常の3倍のポイントが付与され、長野県・東京都全店及び愛知県・山梨県の一部店舗(江南店・都留..

【銘柄フラッシュ】アドバンスト・メディアなど急伸し大塚家具は大引けにかけて反落
 6日は、三井ホーム<1868>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、三井不動産<8801>(東1)が三井ホーム株式を1株980円でTOB(株式公開買付)と3日発表したため一気にストップ高。150円高の932円まで上げて19.2%高。 値上がり率2位はサトーホールディングス<6287>(東1)となり、3日発表の第1四半期決算の連結営業利益が前年同期比73.1%増加したことなどが注目されて17.0%高と急伸。 3位はノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)となり、第1..

北の達人コーポレーションは自社株買いを発表
■第1四半期は売上高利益共に倍増 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は6日引け後、自社株買いを発表した。 取得する株数は、70万株を上限とし、取得価額の総額は4億円を上限とする。取得期間は8月13日から19年2月28日までの約7カ月半。 同社は、健康食品「カイテキオリゴ」等をネットで販売することで、急速に業績を拡大している。 7月13日に発表された19年2月期第1四半期は、売上高19億07百万円(前年同期比118.5%増)、営業利益4億52百万円(同99.6%増)、..

【株式市場】銀行株が上げ幅縮め建設株は下げ日経平均は後場軟化して反落
◆日経平均の終値は2万2507円32銭(17円86銭安)、TOPIXは1732.90ポイント(9.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5067万株 6日後場の東京株式市場は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や保険株がやや値を消して始まり、日経平均も前引けの水準101円38銭高の2626円56銭を下回って始まった。その後も次第に値を消し、14時に四半期決算を発表した大成建設<1801>(東1)が下げ幅を広げると、日経平均も徐々にダレ..

フュートレックは最新の手のひらサイズ翻訳機が注目されて4日続伸
■研究開発企業ログバーの翻訳機に大語彙連続音声認識を提供 フュートレック<2468>(東2)は5日、6%高の674円(39円高)まで上げて前後場とも堅調に推移し、4日続伸。戻り高値を更新した。7月31日付で、AI(人工知能)や自動翻訳機能などの研究開発企業・株式会社ログバー(東京都渋谷区)が31日に新型の手のひらサイズの接客専用オフライン翻訳機「ili PRO(イリー プロ)」の発売受付を開始すること、これにフュートレックのローカル型大語彙連続音声認識(L−LVCSR)が利用..

日特エンジニアリングは受注高の過去最高など注目されて15%高
■第1四半期は売上高が29%伸び営業利益は21%増加 日特エンジニアリング<6145>(JQS)は6日、13時にかけて15%高の3440円(442円高)前後で推移し、大きく出直って戻り高値に進んでいる。3日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月)を発表し、営業、経常利益とも前年同期比2割増加。売上高は3割近い増加となり注目が集まった。 受注高が個別ベースの第1四半期としては過去最高だった前年同期の78.9億円を超え90.36億円を計上した。連結売上高は前年同..

【株式市場】好決算株やTOPIX型銘柄の一角など高く日経平均は110円高
◆日経平均は2万2626円56銭(101円38銭高)、TOPIXは1746.87ポイント(4.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7686万株 6日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が大きく反発したことなどを受け、株価指数の先物が先行高となった上、日銀が株価指数連動ETF(上場投信)の買い介入の配分を見直すことなどが材料視されてTOPIX(東証株価指数)への寄与度の大きいNTTドコモ<9437>(東1)が高い。日経平均は10円高で始まり、10時頃に一時31..

【話題株】東京都競馬:猛暑は追い風、ネット在宅投票が好調でナイター競馬に拍車も
■馬の健康管理には気を揉む状況が続くが「サマーランド」は好調の様子 東京都競馬<9672>(東1)の業績が快調だ。2018年12月期・第2四半期決算(18年1〜6月累計・連結)は、会員制のインターネット在宅投票システム「SPAT4(スパットフォー)」を経由した馬券販売が好調で、主事業の公営競技が拡大し、倉庫賃貸事業やサービス事業は横ばいだが安定。連結売上高は2月に発表した業績予想を約5%超過し、上期としては初めて100億円台に乗り100.78億円(前年同期比8.0%の増加)と..

ANAPは出直り強め7%高、個別業績が大幅に増加し8月決算に期待強まる
■第3四半期から「連結」を作成開始したため前期比較なかったが注目再燃 ANAP<3189>(JQS)は6日、出直りを強め、11時にかけて7%高の1207円(82円高)前後で推移している。10代から20代の女性向け衣料・雑貨「ANAP」などを展開し、5月30日から中国最大級のECショップ「vip.com」での販売を開始。注目が再燃する様子がある。 業績は回復傾向を強める見通しで、8月決算に対する期待が強まってきたようだ。7月に発表した今8月期・第3四半期決算(2017年9月〜1..

ゼリア新薬は第1四半期の大幅増益が注目され2014年以来の高値に進む
■薬価引き下げの影響あるが「ゼンタコート」「ヘパリーゼ」など好調 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は6日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に12%高の2677円(293円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。3日の取引終了後、第1四半期決算(2018年4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.7倍の16.32億円となるなど、各利益とも大幅に増加し、注目されている。 第1四半期は、薬価制度の抜本改革を受け、4月に広範な薬価引き下げがあったため、連結売上高は前..

【注目のリリース】住みながら売却できる「ハウス・リースバック」の契約件数1000件を突破
■<ハウスドゥ>「持ち家を活用」する発想で問い合わせ増加、今後も拡大を目指す ハウスドゥ<3457>(東1)は8月6日朝、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」の契約件数が2018年7月に1000件を突破したと発表した。 ハウス・リースバックは、所有する自宅をあらかじめ使用する期間を取り決めて同社が買い取り、売却後は賃貸契約をしてそのまま今までと同様に住むことのできるサービスで、将来的にその家を再び買い戻すことも可能。2013年10月に開始し、5年足らず..

ノリタケカンパニーリミテドが一時ストップ高、営業利益80%増など注目される
■通期見通しの36%を確保 ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)は6日、大きく上値を追い、取引開始後に一時ストップ高の7010円(1000円高)まで上げた。3日の取引終了後、第1四半期決算(2018年4〜6月、連結)を発表し、営業利益が19.15億円となり前年同期比80.3%増加したことなどが注目されている。上場来の高値を更新。 3月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比4.0%増の53.0億円。第1四半期で通期見通しの36%を確保した。(HC)

大塚家具が大幅続伸、自力再建から資本提携へとの報道相次ぎ思惑沸騰
■ビックカメラやティーケーピー、父親の匠・大塚による支援の観測も 大塚家具<8186>(JQS)は6日、買い気配のあと10%高の490円(45円高)で始まり、前売買日(3日)のストップ高に続き大幅続伸となっている。 3日14時過ぎ、日経ビジネスオンラインが「大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝え、4日から6日朝にかけては、資本提携先としてビックカメラ<3048>(東1)やティーケーピー<3479>(東マ)を挙げる報道があった。また、市場では、大塚久美子社長の父が事..

日経平均は10円高で始まり円相場の動向を見守る様子
 6日(月)朝の東京株式市場は、円相場が再び高めになったことなどを受け、日経平均は小高い程度の10円87銭高(2万2536円05銭)で始まった。 円相場は、今週半ばに開かれる日米閣僚級の貿易協議に向けて、円安誘導への批判が台頭しやすくなるとの懸念があり、目先は忖度(そんたく)相場を余儀なくされるとの見方もある。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは7月26日に上場、高度運転支援や自動運転などに対応が注目
 エクスモ―ション<4394>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービスを行っている。 コンサルティング事業では、自動車やロボット、医療機器等の製品に組込まれる「組込みソフトウェア」の品質改善に特化したコンサルティングを提供している。社のコンサルティングは、従来型の提案主体のコンサルティングではなく、提案した内容を実際に自分たちで実践し、直接課題解決まで手掛けるワ..

【どう見るこの相場】日銀総裁もプッシュ?!値上げ効果で業績上方修正が相次ぐ「重厚長大」株に株高航続力を期待
 「トンからグラムへ」、「軽薄短小」などというキャッチコピーをご存知の投資家の方は、かなりのベテランだろう。あのバブル経済が兆しつつあった前夜、1980年代前半に広く膾炙した流行語であったからだ。産業構造の変革に向けコンピューターと通信、放送の融合が大命題となり、産業のソフト化に向け「トン」単位のロットで商売をしていた既存の「重厚長大」のハード産業が、「グラム」にターゲットを定める「軽薄短小」のソフト産業に高度化、高付加価値化しなければ「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の先行き..

エスプールは調整一巡、18年11月期2桁増収増益予想で上振れの可能性
 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期は2桁増収増益・増配予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は7月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサ..


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