株式投資ニュース 8月4日

8月4日(土曜日)の株式投資ニュースです。(07時28分更新)

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バルクホールディングスの第3回新株予約権、大量に行使が進む
■前回開示時点の未行使予約権数5200個が3700個に減少 バルクホールディングス<2467>(名セ)は3日の取引終了後、2018年7月11日に発行した第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使を発表。行使請求により、8月3日付で新株15万株(予約券の数1500個)を交付し、前回開示時点における未行使の新株予約権数5200個に対し、現時点で未行使の新株予約権数は3700個に減少したとした。 3日の株価終値は853円(38円高)。新株予約権の大量行使は、直接的には、新株の..

【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し大塚家具は「身売り交渉大詰め」と伝わりストップ高
 3日は、ヴィンクス<3784>(東1)の20.4%高が東証1部の値上がり率1位になり、2日発表の第1四半期決算(2018年4〜6月)は決算期の変更に伴う経過年度の第1四半期のため比較が難しいが予想より好調との見方。 2位は新日鉄住金ソリューションズ<2327>(東1)の16.7%高となり、第1四半期決算(2018年4〜6月)と自社株買いが好感されて急伸。 3位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の13.4%高となり、第1四半期決算(2018年4〜6月)の大幅増益などが注..

【株式市場】四半期決算発表を見て売り買い交錯し日経平均は高いがTOPIXなどは軟調
◆日経平均の終値は2万2525円18銭(12円65銭高)、TOPIXは1742.58ポイント(9.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9949万株 3日後場の東京株式市場は、12時45分に四半期決算を発表した兼松<8020>(東1)が急動意となって上値を追い、13時に発表した住友商事<8053>(東1)、日本水産<1332>(東1)も急伸。一方、13時30分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に上げた後下げに転じ、14時に発表した三菱製紙<3864>..

大塚家具が後場ストップ高、「身売り交渉大詰め」と伝わり買い殺到
■日経ビジネスオンライン「減資など支援条件に挙げる企業が」と報道 大塚家具<8186>(JQS)が3日14時30分頃から急伸し、それまでの367円(2円高)前後から一気にストップ高の445円(80円高)まで上げた。日経ビジネスオンラインが「ニュースを斬る」のコーナーで「大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えており、材料視された。 記事には、「減資した後の第三者割当増資や、久美子社長の退陣などを支援条件に挙げる企業があるもようだが、大塚家具側は、こうした条件に難色を..

日本水産が後場急伸、第1四半期までで営業利益は通期見通しの34%を確保
 日本水産<1332>(東1)は3日の後場、急伸し、13時過ぎに10%高の595円(52円高)と年初来の高値610円(5月14日)に迫っている。13時に第1四半期の連結決算(20184月〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比11.0%増加して74.81億円となったことなどが材料視されている。 3月通期の見通しは期初の数字を据え置き、営業利益は前期比5.3%減の220.0億円。第1四半期までで通期見通しの34%を確保した。同様に経常利益も34%を確保した。(HC)

兼松は第1四半期の3ケタ増益など注目されて後場一段高
■通期見通しは据え置くが進ちょく率良好との見方も 兼松<8020>(東1)は3日の後場、一段高となり、13時にかけて1699円(92円高)と戻り高値に進んでいる。12時45分、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS基準)を発表し、営業利益が前年同期比22.1%増加して68.47億円となるなど、各利益とも2割増加。注目が再燃した。 3月通期の見通しは期初の数字を継続し、営業利益は前期比14.7%増の300億円、親会社の所有者に帰属する純利益は同1.1%増の165億..

【株式市場】好業績株が強く米国株の底堅さも注目され日経平均は一時100円高
◆日経平均は2万2545円15銭(32円62銭高)、TOPIXは1747.46ポイント(4.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株 3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが取引時間中の200ドル安から終値は7ドル安まで大きく回復したことなどが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが強く始まり、日経平均は73円高で始まった後100円97銭高(2万2613円50銭)まで上げた。ただ、全般は四半期好決算銘柄などの個別物色の展開になり、指数ベースで大きな..

エクストリームがストップ高、ゲームアプリ「ラングリッサー」を中国展開
■累計100万本超の販売を記録した超人気作品のスマホ版を配信 エクストリーム<6033>(東マ)は3日、買い気配のままストップ高の2500円(500円高)に張り付き、11時にかけてまだ売買が成立していない。スマートフォンゲーム開発や開発者派遣などを行い、2日、「中国でiOS版『ラングリッサー』の配信がスタート!」と発表、これが材料視されたとの見方が出ている。 発表によると、「ラングリッサー」は、家庭用ゲームソフトとしてシリーズ累計100万本超の販売を記録した人気シミュレーショ..

【話題株】アサヒグループHDは最高益にもかかわらず5%安
■猛暑関連株として期待されるが株価は涼しく5000円の大台が下支えメドに アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は3日、続落模様となり、年初来の安値5097円に接近。10時30分にかけては5%安の5086円(270円安)前後で推移している。2日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2018年1月〜6月累計、IFRS:国際会計基準)を発表し、「純利益が1〜6月としては最高」(日本経済新聞8月3日付朝刊)の好決算だったが、株式市場ではモノ足りないとの受け止め方が少なくな..

日本金銭機械は急伸13%高、第1四半期が大幅増益になり注目集まる
■通期見通しは慎重に構えて据え置くが営業利益はすでに6割強を確保 日本金銭機械<6418>(東1)は3日、急伸して始まり、取引開始後に13%高の1389円(162円高)をつけて年初来の高値を大きく更新した。2日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)が大幅増益となり、営業利益は前年同期の2.2倍の7.43億円、純利益は同3.6倍の8.23億円と急回復。注目されている。 決算短信によると、北米で、大型減税の効果と思われる活発な買い替え需要があり、既設カジ..

パナソニックは続伸し出直り継続、決算発表の翌日に大きく持ち直し注目される
■一時5.0%安から大引けは1.8%安(26.0円安)、出来高も急増しアク抜け感 パナソニック<6752>(東1)は3日、続伸基調となり、取引開始後に1490.5円(53.0円高)をつけて出直りを継続している。7月31日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS基準)を発表し、翌1日は下げたが取引時間中の一時5.0%安(72.0円安)から大引けは1.8%安(26.0円安)へと大きく持ち直し、出来高も急増。このため、決算発表を受けた売り注文は大方出尽した..

日経平均は73円高で始まり米国株の強さなど追い風に
 8月3日(金)朝の東京株式市場は、米国でNYダウが取引時間中の200ドル安から大きく持ち直して7.66ドル安(2万5326.16ドル)と下値の強さを見せつけ、NASDAQ総合指数は3日続伸となったことなどが追い風になり、日経平均は73円01銭高(2万2585円54銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】ラクーンは年初来安値水準から3連騰、連続の最高純益更新・増配を見直し売られ過ぎ訂正
 ラクーン<3031>(東1)は、前日2日に1円高の507円と変わらずを含めて3日続伸して引け、今年7月5日につけた年初来安値495円に並ぶ安値水準から底上げをした。今2019年4月期の純利益が、連続の2ケタ増益で過去最高更新が予想され、配当も、連続増配が観測されていることを見直し売られ過ぎ訂正買いが増勢となった。今年11月には持株会社に転換して業績成長が再加速することや、テクニカル的にも、年初来高値878円から6カ月を経過、絶対高値期日が一巡しダブル底を形成したことで底上げ..

プラマテルズは下値固め完了感、19年3月期1Q概ね順調、通期減益予想だが保守的
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期第1四半期は概ね順調だった。通期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。低PBRも見直し材料だ。出直りを期待したい。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレン系樹脂を主力に、オレフィン系樹脂、PET樹脂なども..

インフォコムは高値更新の展開、19年3月期1Q順調で通期営業増益・増配予想
 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。19年3月期第1四半期は増収増益と順調だった。通期も営業増益・増配予想である。なお一層の企業価値向上を実現するため、7月30日に東証1部への市場変更申請を決議した。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・..

トーセは下値固め完了感、18年8月期は減益予想だが19年8月期の収益改善期待
 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。18年8月期通期は顧客要望による開発案件の中止や次期ズレ込み、受注計画見直しなどで減益予想だが、19年8月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手 家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、デジタルエンタテインメント事業(ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託)、その他事業(東南ア..

JFEシステムズは調整一巡感、19年3月期1Q営業微減益だが通期営業増益・増配予想
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。19年3月期第1四半期は営業微減益だったが、通期はJFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価はやや上値の重い展開だが、第1四半期営業微減益に対するネガティブ反応が限定的であり、調整一巡感を強めている。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わ..

アールシーコアは19年3月期1Q赤字拡大だがネガティブ反応限定的、通期は大幅営業増益・連続増配予想
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。19年3月期第1四半期は減収で赤字が拡大したが、通期は大幅営業増益・連続増配予想である。収益改善を期待したい。株価は第1四半期業績に対するネガティブ反応が限定的で、モミ合い煮詰まり感を強めている。4%近辺の高配当利回りも見直して上放れを期待したい。■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS..

カナモトは調整一巡して出直り期待、18年10月期増収増益・連続増配予想
 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。需要が高水準に推移して18年10月期増収増益・連続増配予想である。株価は6月高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開してい..

アルトナーは調整一巡して上値試す、19年1月期2桁増益予想で上振れ余地
 アルトナー<2163>(東1)は、輸送用機器や電気機器分野を中心として、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。需要が高水準に推移して19年1月期2桁増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。■技術者派遣事業を展開 輸送用機器や電気機器などの分野を中心として、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。■19年1月期2桁増益予想で上..

オロは自律調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ期待
 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。そして上振れの可能性がありそうだ。株価は上場来高値圏で推移している。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマー..

【新規上場(IPO)銘柄】アクリートは7月26日に上場、金融機関など幅広い領域で収益機会広がる
 アクリート<4395>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「日本におけるSMS配信事業のパイオニア」で「世界が認める、グローバル品質と信頼性」のSMS配信サービスを提供している。同社は国内の携帯電話事業者3社との直接回線接続、大量配信に耐えうるSMS配信システムなどから海外SMSアグリゲーター、IT企業、コールセンター、人材サービス会社等からの支持を受け、業界内でのポジションを確立している。 大手グローバル企業が国内向けに配信するSMSを対象と..

建設技術研究所は「第6回 江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり 〜シビルエンジニアから聞く川にまつわる話〜」を実施
■合計140人の大人(18歳以上)を無料で招待 2018年9月21日(金)〜10月9日(火)の間、第11回「EDO ART EXPO」が開催される。これは、NPO法人東京中央ネットが主体となり、東京都中央、千代田、港、墨田区の名店、企業、ホテルや文化・観光施設などの既存の建物をパビリオンに見立て、「江戸の美意識」をメインテーマに、江戸から続く伝統や文化、歴史を紹介する事業である。 この共催イベントとして、建設技術研究所<9621>(東1)の土木技術者(シビルエンジニア)が案内..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を8月17日(金)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年8月17日(金)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 8月17日(金)は、第1部でジャスダック上場・株式会社夢真ホールディングス(証券コード=2362)の株式会社夢真ホールディングス IR室兼管理本部兼関係会社管理部課長 横溝雄一氏がIR講演会を行う。第2部で..

【投資に役立つ決算説明会資料】インフォマートの18年12月期第2四半期連結業績
インフォマート<2492>(東1) インフォマート<2492>(東1)の第2四半期は、受発注事業については、「BtoBプラットフォーム 受発注」(外食と卸会社間)は、外食チェーン、ホテルを中心とした買い手新規稼働が順調に推移し、その取引先の食品卸等の売り手企業数も順調に増加した。


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