株式投資ニュース 7月7日

7月7日(土曜日)の株式投資ニュースです。(02時51分更新)

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綿半HDは綿半スーパーセンター富士河口湖店を7月11日にリニューアルオープン
■7月7日(土)にはプレオープン 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、かねてから公表(4月27日)の通り、綿半Jマート富士河口湖店を、7月11日(水)に新しく「綿半スーパーセンター富士河口湖店」としてリニューアルオープンすると発表した。 同店はスーパーセンター業態としては山梨県初出店となり、山梨県ではその他にホームセンター5店舗を運営している。今まで綿半Jマートが培ってきた地域との繋がりやガーデン、インテリアといった強みと、綿半ホームエイドが培ってきたEDLPや品揃え..

【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬が急伸しトーセやレノバは業績が注目されて活況高
 6日は、エーザイ<4523>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、朝の取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者を対象としたフェーズ2臨床試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、ストップ高の19.5%高。 2位はレノバ<9519>(東1)の16.4%高で、5日発表の5月決算と今期見通しが注目されて急反発。 3位はトーセ<4728>(東1)の15.6%ストップ高となり、今8月期・第3四半期決算の大幅増益などが注目されて急伸。 三光合成<7888>(東..

【株式市場】米国が追加関税を発表した13時頃から一段高となり日経平均は一時319円高
◆日経平均の終値は2万1788円14銭(241円15銭高)、TOPIXは1691.54ポイント(15.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9356万株 6日後場の東京株式市場は、米東部時間6日午前0時(日本時間午後1時)に米国が中国向けに340億ドル規模の追加関税を発表したと伝えられ、建機のコマツ<6301>(東1)が一段高など、反応する銘柄がみられた。日経平均は前引け(144円90銭高の2万1691円89銭)とほぼ同水準で始まり、米国の発表に続いて中国側の反応が..

個人投資家向け「IRセミナー」を7月7日(土)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年7月7日(土)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 7月7日(土)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米 道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ハウスドゥ(証券コード=3457)の代表取締役社長CEO・安藤正弘氏が..

パルマは8日ぶりに反発、7月末の株式分割が再び注目される
■全体相場の反発とともに分割相場への期待が再燃 パルマ<3461>(東マ)は6日の後場、一段高となって4585円(150円高)まで上げ、5日までの7日続落から大きく反発している。7月31日(火曜日)最終の株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割することを発表済みで、全体相場の反発とともに注目し直されたとの見方が出ている。 トランクルームの滞納保証やITによる管理システムなどを手掛け、今期・2019年9月期の業績見通しは純利益などが連続最高を更新..

日経平均:再び200円高、米国が対中関税を発動し出尽くし感
■米東部時間6日午前0時(日本時間午後1時)340億ドル規模の追加関税 6日午後の東京株式市場では、日経平均が13時過ぎから再び上げ幅を200円台に広げて上値を追い、13時50分には245円97銭高(2万1792円96銭)前後で推移している。 米国東部時間の6日午前0時(日本時間午後1時)、米政府は日本時間の6日午後、340億ドル規模の中国製品に対する追加関税を予定通り発動した。(ロイター通信13時24分より)と伝えられ、ここ1週間以上、不透明要因になっていたこともあり、相場..

【中西文行の相場展望】好業績の中小型株に注目!
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】好業績の中小型株に注目!

【話題株】ワークマンは「雨」や「高温」も材料になり4日続伸歩調
■日本列島を覆う天候も材料視されている様子 ワークマン<7564>(JQS)は6日の後場、4900円(150円高)で始まり、4日続伸歩調となっている。2日に月次動向(6月分)を発表し、「気温の上昇とともに(中略)空調服、接触冷感機能のコンプレッションウェア、アームカバーなど夏物衣料が好調に推移した」「梅雨に入りレインウェアや長靴など雨関連商品が活発に動きました」とし、既存店の売上高が前年同期比10.8%増加。日本列島を覆う天候も材料視されているようだ。 長靴や雨合羽などの種類..

シンデン・ハイテックスが次第高、米スカイワークス社との提携を好感
■日経JASDAQ平均の5日ぶり反発を受け改めて注目される シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は6日の前場、次第高となり、11時過ぎに1524円(33円高)まで上げて前日比で反発基調となった。7月2日付で米Skyworks Solutions,Inc.(スカイワークス社、本社:米国マサチューセッツ州)との販売代理店契約の締結を発表。改めて注目されている。 スカイウオーク社は、スマートフォン向けなどワイヤレス通信機能を搭載した製品を幅広くサポートするるアナログICメー..

翻訳センターは新・中期計画や証券会社の投資判断が注目され2日続伸
■岩井コスモ証券では目標株価3000円で投資判断と伝えられる 翻訳センター<2483>(JQS)は6日の前場、2577円(78円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強める展開になった。5月に新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)を策定し、注目が再燃している様子。また、今週に入り、岩井コスモ証券が目標株価3000円で投資判断を開始したと伝えられている。 5月に策定した新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)では、AI(人工知能)の..

電算システムは全国のローソンでスマートフォンを活用した新しい決済サービスを開始
■breesが提供するスマートフォンに電子バーコードを表示させコンビニレジで簡単に決済ができる「PAYSLE(ペイスル)」 電算システム<3630>(東1)は、全国のローソンでスマートフォンを活用した新しい決済サービスを開始する。 同社は、ブリースコーポレーション(以下、「brees」)と連携し、breesが提供するスマートフォンに電子バーコードを表示させコンビニレジで簡単に決済ができる「PAYSLE(ペイスル)」を、7月10日より、全国のローソン店舗で取扱いをできるようにす..

【株式市場】好業績株が強くNYダウ大幅反発もあり日経平均は一時249円高
◆日経平均は2万1691円89銭(144円90銭高)、TOPIXは1688.25ポイント(12.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5144万株 6日(金)前場の東京株式市場は、米国とEU(欧州連合)との貿易摩擦については互いに歩み寄る可能性が伝えられ、NYダウが大幅反発したため、株価指数の先物が先行高。日産自動車<7201>(東1)などの自動車株や半導体関連株が軒並み反発し、日経平均は9時30分過ぎに249円08銭高(2万1796円07銭)まで上げた。その後は、資..

ハウスドゥはチェーン新規加盟やリースバック契約など好調で続伸
■6月の月次IRニュース、ハウス・リースバック契約件数は72%増加 ハウスドゥ<3457>(東1)は6日、続伸基調となり、10時30分にかけて2342円(40円高)まで上げて出直りを強めている。同日朝、6月の月次動向(6月度月次IRニュース)を発表し、引き続きチェーン加盟店舗数やハウス・リースバック事業の契約数などが順調に拡大。注目が再燃した。 チェーン加盟の新規加盟獲得は順調に進み、加盟店舗数は2018年6月末現在で543店舗(前年同月比75店舗、16.0%の増加)となった..

クスリのアオキHDがストップ高、今期も連続最高を更新する見込み
■10時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率2位 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は6日、朝方からストップ高の7740円(1000円高)で売買をこなし、14.8%高。10時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率2位となっている。5日の取引終了後に5月決算を発表し、今期・2019年5月期も純利益などが連続最高を更新する見込みとした。 19年5月期の連結業績見通しは、売上高を2570億円(前期比16.1%増)、営業利益は131億2400万円(同10.6%増)、純利益は..

エーザイが急伸、アルツハイマー病の臨床試験で「画期的な結果」
■脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したと発表 エーザイ<4523>(東1)は6日、大きく上値を追い、取引開始後に12%高の8630円(924円高)をつけて2015年以来の高値に進んだ。取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者様856人を対象とした臨床第2相試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、注目が集まった。出来高も急増し、9時30分過ぎにはこのところの一日平均出来高を上回っている。 発表によると、アルツハイマー病の原因物質とされる脳内アミロイ..

加賀電子が急反発、米国でインテルなど高くIoT企業への出資も材料視
■スマートセキュリティ製品の開発など行うセキュアルに資本参加 加賀電子<8154>(東1)は6日、急反発で始まり、取引開始後に6%高の2615円(150円高)をつけて4日ぶりに2600円台を回復している。NY株式市場でマイクロソフトやインテル、IBMなどが大きく反発し、このところさえなかった半導体関連株に反騰の期待が出たことなどが注目されている。 約1ヵ月前には、IoTを活用したスマートセキュリティ製品の開発、製造、およびスマート・セキュリティ・サービス「Secual」(セキ..

日経平均は100円高で始まり米中の追加関税発表後に出尽し感が広がる期待
 6日(金)朝の東京株式市場は、NY株式の大幅反発(181.92ドル高の2万4356.74ドル)を受け、日経平均は反発し100円67銭高(2万1647円06銭)で始まった。 米国は6日午前零時に中国に対する追加関税を発表する予定で、中国も時間を置かずに対抗する形で関税引き上げ品目を発表するとみられている。これらが発表になれば、株式市場には、相場心理特有の悪材料出尽くし感が出てくる可能性があり、NYダウの大幅反発の要因の中には、こうした動きを先回り買いする雰囲気もあったようだ。..

エイジアは売られ過ぎ感、19年3月期2桁増収増益・増配予想
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期も2桁増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別..

マーケットエンタープライズは下値固め完了感、18年6月期営業黒字化予想で19年6月期も収益改善期待
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想である。そして19年6月期も収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーショ..

朝日ラバーは売られ過ぎ感、19年3月期増収・2桁営業増益予想
 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期増収・2桁営業増益予想、そして連続最高益更新予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値更新の展開となったが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ..

セルシードは売られ過ぎ感、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
 セルシード<7776>(JQ)は、細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。株価は水準を切り下げる展開だが売られ過ぎ感を強めている。■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業..

アールシーコアは煮詰まり感、19年3月期大幅営業増益・連続増配予想で配当利回り4%近辺
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。19年3月期は大幅営業増益・連続増配予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。4%近辺の高配当利回りも見直して上放れを期待したい。なお7月27日に第1四半期決算発表を予定している。■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直..

建設技術研究所は自律調整一巡感、18年12月期2桁営業増益予想
 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。■総合建設コンサルタントの大手 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって..

【編集長の視点】トーセは年初来安値更新も3Q好決算評価にスマホゲームTV放映開始が相乗して突っ込み買いも一考余地
 トーセ<4728>(東1)は、前日5日に66円安の959円と反落して引け、連日の年初来安値更新となった。日経平均株価が、4日続落し約3カ月ぶりの安値に落ち込み、9割近くの銘柄が下落する軟調相場のなか、同社株にポジション調整の売り物が出た。ただ後場寄り付き段階までは、この日5日の大引け後に発表予定の今2018年8月期第3四半期(2017年9月〜2018年5月期、3Q)決算への期待や、同社が開発を受託した大型スマートフォンアプリ「千銃士」が、今年7月3日にテレビアニメとして放映..

【株式評論家の視点】ルネサスイーストンはひずみセンサーを活用した新規事業に期待感、二番底を形成する可能性あり
 ルネサスイーストン<9995>(東1)は、半導体の商社だが、商社でありながら、ソフト開発やLSI開発などの専門的な能力が必要とされる開発機能を有し、製品メーカーと半導体・部品メーカー、双方の思いを結びつける橋渡しをすることで、それぞれの課題を解決し、高い付加価値を提供している。 自動車分野、産業分野を収益基盤として安定的な事業を展開するとともに、デジタルカメラなどのコンシューマー向け製品や、OA、通信、アミューズメント分野など幅広い分野に、先進的な製品を提供しているが、Io..


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