株式投資ニュース 7月3日

7月3日(火曜日)の株式投資ニュースです。(20時27分更新)

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【銘柄フラッシュ】日本海洋掘削が連日ストップ高となりリンクバルなども高い
 3日は、日本海洋掘削<1606>(東・整理)が東証1部の値上がり率1位となり、昨日に続き日本郵船<9101>(東1)による支援の観測報道が材料視されて。2日連続ストップ高の33.7%高。 2位はミサワ<3169>(東1)の10.6%高となり、6月中旬に四半期決算などが材料視されて急伸した相場が半月ほど調整し、テクニカル的な妙味が出てきたとされて大きく出直った。 3位はオロ<3983>(東1)の6.6%高となり、そろそろ6月締めの第2四半期業績に注目が強まる頃合いとされて一段..

【株式市場】北朝鮮の核設備健在観測などいわれ日経平均は一時237円安だが終盤は大きく持ち直す
◆日経平均は2万1785円54銭(26円39銭安)、TOPIXは1692.80ポイント(2.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8426万株 3日後場の東京株式市場は、香港株が一時3%を超える下げになったことや、北朝鮮でウラン濃縮作業が続いているとする米紙の報道などが言われ、日経平均は前引け値(6円20銭安の2万1805円73銭)から100円近く下げて始まり、13時過ぎに237円37銭安(2万1574円56銭)まで下押した。14時過ぎもこの水準に迫る下げがあった。..

【IRセミナー】シルバーライフ<9262>(東マ)『超高齢社会の課題を解決する成長ビジネス』
【IRセミナー】シルバーライフ<9262>(東マ)『超高齢社会の課題を解決する成長ビジネス』【日程】平成30年6月26日(火)    12時30分開場 13時開演【会場】東洋経済新報社9階ホール      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)【スケジュール】■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー『超高齢社会の課題を解決する成長ビジネス』株式会社シルバーライフ 代表取締役社長 清水 貴久 氏

【IRセミナー】ベステラ<1433>(東1)『需要が急速に拡大してゆくプラント解体事業』
【IRセミナー】ベステラ<1433>(東1)『需要が急速に拡大してゆくプラント解体事業』【日程】平成30年6月26日(火)    12時30分開場 13時開演【会場】東洋経済新報社9階ホール      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)【スケジュール】■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー『需要が急速に拡大してゆくプラント解体事業』ベステラ株式会社 代表取締役社長 吉野 佳秀 氏

ダイヤ通商は固定資産売却益が注目され後場もストップ高に張りつく
■約6.5億円を2019年3月期第4四半期決算に計上する予定 ダイヤ通商<7462>(JQS)は3日の後場、ストップ高の1018円(150円高)買い気配で始まり、前場からストップ高に張り付いている。2日付で、「固定資産の譲渡に関するお知らせ」を発表し、2019年3月期第4四半期決算に固定資産売却益6億5000万円(概算額)を特別利益として計上する予定とし、材料視されている。 サービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区、現況:サービスステーション店舗)を19年3月の物件..

【株式市場】日経平均は115円高のあと小安くなるがTOPIXは高く材料株など強い
【株式市場】日経平均は115円高のあと小安くなるがTOPIXは高く材料株など強い◆日経平均は2万1805円73銭(6円20銭安)、TOPIXは1696.88ポイント(1.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4681万株 3日(火)前場の東京株式市場は、ドイツの連立政権の崩壊が回避されたことを受けて欧州通貨高・円安基調が再燃し、株価指数の先物が先行高。トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、日経平均も10時過ぎに115円88銭高(2万1927円81銭)まで上げた。..

免疫生物研究所は7月中旬の日本動脈硬化学会など材料視され続伸
■順天堂大・脳神経外科学講座の最近の論文に同社の測定器が活躍 免疫生物研究所<4570>(JQG)は3日、続伸基調となって出直りを続け、10時半にかけては7%高の973円(64円高)前後となっている。7月12、13日に開催される第50回日本動脈硬化学会で、子会社スカイライト・バイオテック社が提供する最先端のリポタンパク質解析サービスなどを展示する予定。全体相場が大きく下げた2日も高かったため注目する様子もある。また、2日付で、順天堂大学医学部脳神経外科学講座の秋葉ちひろ助手ら..

シンバイオ製薬が13%高、「トレアキシン」併用承認され注目集まる
■同時に承認された中外薬の新薬との併用も可能と発表し期待される シンバイオ製薬<4582>(JQG)は3日、大きく出直って始まり、10時を過ぎては13%高の163円(19円高)前後で推移。2日の夕方、「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』(シンバイオ製薬の登録商標)と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認のお知らせ」を発表。注目されている。 発表によると、現在欧米では、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)の領域において多くの新規の抗CD20抗体医薬品(注1)の開発が..

ストリームの子会社エックスワンがモイストリジュビネイターWを新発売
■「攻めのエイジングケア」では、ヒト幹細胞培養液を10%増量(従来品比) ストリーム<3071>(東2)の子会社エックスワンは、先進の技術を応用したヒト幹細胞培養液配合の新世代化粧水、XLUXES(エックスリュークス) モイストリジュビネイターを進化させた、「XLUXES((エックスリュークス) モイストリジュビネイターW(ダブリュー)」(1品目1品種、税抜12,855円)を7月17日から直営店舗及び同社直販サイトや他ECサイト等で販売する。 従来のモイストリジュビネイターは..

【話題株】テクマトリックス:新株予約権の発行と自己株式の消却を併用し資金を調達
■予約権の行使で交付される普通株式に自己株式を充当、最大で発行株数の10.1%の自己株式を消却 テクマトリックス<3762>(東1)は2日の取引終了後、自己株式の消却と第3者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第1回)の発行を発表し、この新株予約権の行使によって交付される普通株式には、新株を発行せず、すべて同社の自己株式を充当する予定とした。最大交付株式数は、保有する自己株式の約3分の1に相当する250万株(消却前の発行済株式総数に対する割合は10.1%)になる。市場関係..

アイティフォーは最高益基調など注目され12年ぶりの高値圏で強い
■業績好調で住宅ローンの「登記支援システム」など材料視 アイティフォー<4743>(東1)は3日、反発して始まり、取引開始後に5%高の1315円(60円高)まで上昇し、6月につけた2006年以来の高値1389円(株式分割など調整後)に手の届く位置で出直っている。 住宅ローンの「登記支援システム」などが材料視され、連結純利益が今期・09年3月期も連続最高を更新する見込みとすることなどから選別買いされやすいとの、見方が出ている。第1四半期(4〜6月)の決算発表は7月31日(火)を..

富士通が続伸し戻り高値、不二製油との提携など好感
■食品業界向けソリューション開発などへの展開を目指すとし期待集まる 富士通<6702>(東1)は3日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の713.9円(26.4円高)まで上げて戻り高値に進んだ。会社発表の直近のニュースとしては、2日付で「不二製油と富士通、情報システムに関する業務提携で合意」と発表したことがある。日経平均が500円近く下げた2日も高かったため注目する様子もある。 発表によると、不二製油グループ本社<2607>(東1)の不二製油の情報システム部門機能、情報..

日経平均は77円高で始まりNYダウ続伸など好感する様子
 3日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの続伸(35.77ドル高の2万4307.18ドル)や、ドイツの連立政権の崩壊回避による欧州通貨高・円安などを受け、日経平均は2日の492円安から反発して77円13銭高(2万1889円06銭)で始まった。(HC)

ビーブレイクシステムはNTTグループが開発した純国産RPAツール「WinActor」を7月2日から販売開始
■ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供 ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は、NTTグループが開発した純国産RPA(Robotic Process Automation)ツール「WinActor(ウィンアクター)」を7月2日から販売開始した。 WinActorとは、企業スタッフが行なっている日常の定型業務などをソフトウェアロボットにシナリオとして覚えさせることで業務を自動化、効率化することを強みとする純国産のRPAツール。Windows端末から操..

アーバネットコーポレーションは19年6月期の収益拡大期待、ホテル開発にも参入
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。18年6月期は自社開発物件の販売戸数減少で減益予想だが、19年6月期の収益拡大を期待したい。6月25日にはホテル事業における自社開発プロジェクト第1号案件を発表している。株価は年初来高値圏から急反落したが、調整一巡を期待したい。なお8月9日に18年6月期の決算発表を予定している。■東京23区中心に投資用マンション開発・販売 東京23区中心に投資用・分譲用マン..

エイトレッドは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想
 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加して19年3月期増収増益・増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。■ワークフローシステムで国内首位 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。 ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け..

JFEシステムズは戻り高値圏、19年3月期増収増益・増配予想
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して19年3月期も増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。 1..

インテリジェントウェイブは戻り高値圏、19年6月期の収益改善期待
 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。6月27日付でJASDAQから東証2部に市場変更した。18年6月期は一部不採算案件の影響で減益予想だが、19年6月期は収益改善が期待される。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお8月1日に18年6月期決算発表を予定している。■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開..

ヒーハイスト精工は売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力としている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。19年3月期利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。1倍割れの低PBRも見直して反発を期待したい。■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置..

マーキュリアインベストメントは下値固め完了して反発期待
 マーキュリアインベストメント<7190>(東1)は、ファンド運用と自己投資を展開している。収益は成功報酬などで変動する特性が強い。18年12月期は計画超だった17年12月期の反動で減収減益予想だが、第1四半期の進捗率は順調である。株価は下値固め完了して反発を期待したい。■ファンド運用と自己投資を展開 国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。 05年10月あすかDBJ投資事業有限責任組合..

ASIANSTARは底放れて年初来高値更新、18年12月期大幅増収増益予想
 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内および中国で不動産関連事業を展開している。賃貸マンション引き渡しなどで18年12月期大幅増収増益予想である。株価は底放れて年初来高値更新の展開だ。■国内と中国で不動産事業を展開 陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。 投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸..

ワイヤレスゲートは売られ過ぎ感、18年12月期2桁増益予想
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力に、中期成長に向けてWi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォームなどBtoB事業を強化している。18年12月期2桁増益予想である。6月29日には訪日外国人向けモバイルWi−Fiレンタル開始を発表している。株価は5月の年初来高値から反落して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。■ワイヤレス・ブロードバンド事業が主力 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi..

エスプールは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
■人材派遣サービス、障がい者雇用支援サービスにおいて、5月度の売上が想定をさらに上回る エスプール<2471>(JQS)は2日、今期18年11月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高については、人材派遣サービス、障がい者雇用支援サービスにおいて、5月度の売上が想定をさらに上回ることになった。 利益面については、増収効果に加え、販管費の抑制が一部で進んだことにより、利益面において前回予想を上回る見込みとなった。 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予..

【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは6月27日に上場、フィリピンでの海外展開に期待感高まる
 アイ・ピー・エス<4390>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、情報通信事業、人材育成・派遣・紹介事業、メディア・イベント企画事業を行っている。現在では、同社グループ全体で、日本・フィリピンそれぞれの国内での通信事業、フィリピンと各国をつなぐ国際通信事業、職業紹介等の在留フィリピン人関連事業及び医療事業に取り組んでいる。 国内通信事業では、大手電話会社2社の通信回線サービスを、秒単位で課金するサービスを提供しているほか、SIPトランクサービスも..

日本エンタープライズの子会社、会津ラボの「自動運転に係る情報基盤の構築及びまちなか巡回車両の実用化に向けた実証実験」が採択される
■実際に公道で、実走段階であるレベル3の検証を実施 日本エンタープライズ<9928>(東1)の子会社、会津ラボ(本社:福島県会津若松市)は、福島県の「平成30年度地域復興実用化開発等促進事業」の公募に応募し、「自動運転に係る情報基盤の構築及びまちなか巡回車両の実用化に向けた実証実験」(以下、「本実証実験」)が採択された。 本実証実験は、平成31年度までに自動運転車両を用いた公共交通サービスの実現と関連する情報基盤の構築を目的としており、今回は、前年度の第一期採択からの継続応募..


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