株式投資ニュース 6月27日

6月27日(水曜日)の株式投資ニュースです。(02時37分更新)

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【銘柄フラッシュ】ヴィンクスなど急伸し桜井製作所は自社株買いが好感されて高い
 26日は、東証1部の値上がり率1位にヴィンクス<3784>(東1)が入り、台湾のITクラウド企業との提携が注目されてストップ高の28.9%高。 2位はバリューコマース<2491>(東1)の17.2%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価3300円と伝えられて急伸。 3位はあさひ<3333>(東1)の14.2%高となり、25日に発表した第1四半期決算が注目されて急伸し2016年以来の高値。 日建工学<9767>(東2)は大阪北部地震を受けて南海トラフ対策需要な..

【株式市場】6月末の権利確定日で個々に強い銘柄があり日銀の下値買いもあり日経平均は小反発
◆日経平均は2万2342円00銭(3円85銭高)、TOPIXは1731.07ポイント(2.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5443万株 26日後場の東京株式市場は、日銀による株価指数連動ETF(上場投信)への買い出動が言われたほか、6月末の配当・優待の買付期限(権利確定日・権利付最終日)のためか、前場に比べて持ち直す銘柄が少なくなく、利回り妙味のあるキヤノン<7751>(東1)は14時45分にかけて本日の高値をつけた。日経平均は前引けの水準(176円82銭安の..

三井E&SHDはインドネシアからの受注が注目され後場一段と強含む
■港湾荷役クレーン4基、昨年の2基と合わせ順次納入へ 三井E&Sホールディングス<7003>(東1)は26日の後場、一段と強含み、14時過ぎに1431円(43円高)まで上げている。同日付で、「インドネシア/ブラワン港向け港湾荷役クレーン4基を受注」と発表。注目されている。 発表によると、ブラワン港は、インドネシア西部に位置しマラッカ海峡に面した港湾であり、インドネシア政府も同港を西のハブ港として戦略的に開発・整備を進めようとしている。今回の受注は、2019年内に開業を予定する..

川崎近海汽船が高い、固定資産の譲渡特別利益を第2四半期に計上へ
■船隊整備計画の一環としてバルクキャリア船の売却を発表 川崎近海汽船<9179>(東2)は26日の後場3700円(25円高)まで上げ、朝方の3650円(25円安)から切り返している。11時30分、「固定資産の譲渡及び特別利益発生」を発表し、の船隊整備計画の一環としてバルクキャリア船の売却と譲渡益約5億8000万円を発表。注目されている。 この譲渡益は、2019年3月期・第2四半期(18年4月〜9月)の期間の連結決算に特別利益として計上する予定で、業績予想に修正の必要が生じた場..

日経平均が後場、持ち直し一時12円高と堅調転換
 26日午後の東京株式市場では、全体相場が回復傾向を強め、日経平均は13時30分にかけて一時11円92銭高(2万2350円07銭)と堅調転換した。日銀によるETF(上場投資信託)の買い観測が出ているという。 9時半頃の234円03銭安(2万2104円12銭)を下値に回復し、前引けは176円82銭安(2万2221円33銭)だった。(HC)

<お知らせ>本紙IRセミナー銘柄がそろって切り返す
■ベステラ、シルバーライフは堅調に転換しPALTEKも後場、回復を強める ベステラ<1433>(東1)は26日、朝方の1252円(14円安)を下値に切り返し、13時を過ぎては1278円(12円高)と反騰している。 また、PALTEK<7587>(東2)は11時過ぎの616円(12円安)を下値に持ち直し、13時を過ぎては623円(5円安)と回復を強めている。 さらに、シルバーライフ<9262>(東マ)も朝方の4620円(205円安)を下値に切り返し、13時を過ぎて5140円(3..

建設技術研究所の建築設計・監理子会社・日総建が「中長期ビジョン2025」を策定
■CTIグループの中長期ビジョンに沿い都市・建築を総合的に創り上げる企業を目指す 建設技術研究所(CTI)<9621>(東1)は26日午前、2015年にCTIグループに入り、建築設計・監理分野を担う株式会社日総建(本社:東京都渋谷区)が2025年を目標年次とする「日総建中長期ビジョン2025」を策定したと発表した。 CTIグループでは、2015年に「CTIグループ中長期ビジョン『CLAVIS 2025』」を策定し、幅広いインフラを対象とする「マルチインフラ企業」世界に貢献する..

【株式市場】好業績株や材料株が個別に買われ日経平均は朝方の234円安から回復傾向
◆日経平均は2万2221円33銭(116円82銭安)、TOPIXは1720.13ポイント(8.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8115万株 26日(火)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦を受けてNYダウが一段安のため、好業績株や材料株を個別に選別買いする相場になった。高島屋<8233>(東1)が第1四半期決算などを手掛かりに高くなり、マルハニチロ<1333>(東1)は最高益更新基調に加え、中国から米国向けの輸出が制限される場合に漁夫の利との見方で急反発。日経平均..

三井海洋開発が切り返す、日本海洋掘削の件は織り込んできたとの見方
■原油市況の回復傾向など材料視される 三井海洋開発<6269>(東1)は26日、前引けにかけて2914円(12円高)前後となり、朝方の2870円(32円安)から切り返している。このところ米WTI原油先物などの原油市況が回復傾向を続けていることが材料視されている。日本海洋掘削<1606>(東・整理)が22日、会社更生法の申請を発表したことは受注減につながる可能性を内包するものの、織り込んできたとの見方が出ている。日本海洋掘削は2日連続ストップ安の139円で売り気配となっている。..

26日上場の国際紙パルプ商事は公開価格の31%高で初値のあとも堅調に推移
■王子HDグループの紙類を国内外に販売 26日、東証1部に直接新規上場した国際紙パルプ商事<9274>(東1・売買単位100株)は、子会社20社(国内8社、海外12社)及び関連会社12社(国内9社、海外3社)により構成され、主要仕入先である王子ホールディングス<3861>(東1)グループ内の製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに紙製品の加工業、不動産の賃貸業等を展開する。 買い気配で始まり、9時56分に公開価格344円を30.8%上回る450円..

京浜急行電鉄は株主優待の拡充が好感され朝安のあと切り返し高い
■保有株式数に応じグループ施設優待割引券や電車・バス全線きっぷ 京浜急行電鉄<9006>(東1)は26日、朝方の1804円(14円安)を下値に切り返し、9時30分を回っては1825円(7円高)となっている。25日の取引き終了後に株主優待の拡充を発表。全体相場がNY株式の大幅安を受けて下押しているため影響はあるが、下値買いの強さを見せつけている。 主な拡充内容は、(1)100株以上500株未満所有の株主には、新たに「京急グループ施設株主優待割引券」および同社グループの電車・バス..

高島屋は第1四半期の経常利益15%増など注目され戻り高値に進む
■第1四半期は全体的に予想を上回ったとの見方が多い様子 高島屋<8233>(東1)は26日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に5%高の970円(44円高)をつけて戻り高値に進んだ。26日の取引終了後、第1四半期(2018年3月〜5月)の連結決算を発表し、売上高が前年同期比1.9%増加し、経常利益は同14.7%増加。注目が強まっている。 今期・19年2月期の連結業績見通しは期初の予想値を据え置き、経常利益が前期比13%減の335億円、1株利益は105円87銭。第1四半期..

日経平均は177円安で始まり米通商政策を受けたNYダウ急落など影響
 26日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの一段安(一時469.50ドル安まで急落し終値は328.09ドル安の2万4252.80ドル)を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅続落模様の177円82銭安(2万2160円33銭)で始まった。 米国では、中国企業による米国への投資や輸出を制限する貿易政策が濃厚になってきたとされている。NYダウの値下がり率は1.3%。ナスダック総合指数は2.1%下げた。(HC)

アーバネットコーポレーションは蒲田でのホテル開発プロジェクト開始を決議
■スケジュール、建物構造・規模等は現時点では未定 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、25日開催の臨時取締役会で、蒲田でのホテル開発プロジェクトを開始することを決議した。 投資用ワンルームマンションを開発するために取得していた西蒲田のプロジェクト用地がホテル事業に適していることから、自社開発プロジェクト第1号とすることを決議した。 スケジュール、建物構造・規模等は現時点では未定としているが、決定次第公表する。 なお、今回のホテル開発プロジェクトにより見込まれ..

キッセイ薬品工業は戻り歩調、19年3月期は薬価改定などで減収減益だが増配予想
 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は、泌尿器分野や腎・透析分野を主力とする中堅医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や販売強化費用増加などで減収減益だが、配当は増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。■泌尿器分野や腎・透析分野が主力の中堅医薬品メーカー 泌尿器分野や腎・透析分野を主力とする中堅医薬品メーカーである。主力製品には排尿障害改善薬ユリーフ、高リン血症治療薬ピートル、腎性貧血治療薬エポエチンアルファBS、潰瘍性大腸炎治療薬レクタブルなどがある。..

JMCは年初来高値更新の展開、18年12月期大幅増収増益予想で上振れの可能性
 JMC<5704>(東マ)は、最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開している。18年12月期は需要が好調に推移して大幅増収増益予想である。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。17年2月高値を目指す展開が期待される。■3Dプリンターを活用した造形サービスを展開 最先端の3Dプリンターを使った造形サービスを展開し、心臓カテーテルトレーニングキット「HEARTROID」も製造販売している。 事業区分は、3..

藤商事は19年3月期大幅減収減益予想だが売り一巡期待
 藤商事<6257>(JQ)はパチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。19年3月期は販売台数減少して大幅減収減益予想である。株価は年初来安値を更新して下値を探る展開だが、大幅減収減益予想の織り込み完了して売り一巡を期待したい。■パチンコ・パチスロ機の中堅メーカー パチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。スマホ向けゲームアプリのデジタルコンテンツ事業は18年3月「23/7 トゥエンティ スリーセブン」の配信を開始した。■19年3月期は大幅減収減益予想 19年3月期の非連結業..

第一精工は売られ過ぎ感、18年12月期増収・2桁増益予想
 第一精工<6640>(東1)は、コネクタを主力としてエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品などを展開している。18年12月期は需要が好調に推移して増収・2桁増益予想である。株価は年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。■コネクタを主力にエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品を展開 コネクタを主力として、エレクトロニクス機構部品、自動車電装・関連部品、半導体設備関連などを展開している。■18年12月期増収・2桁増益予想 18年12月期の連..

ズームは売り一巡期待、18年12月期2桁増収増益・増配予想
 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期は2桁増収増益・増配予想である。株価は年初来安値を更新する展開だが、売り一巡を期待したい。■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。 18年4月には..

日本リビング保証は下値切り上げ、18年6月期大幅増収増益予想で19年6月期も収益拡大期待
 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。18年6月期大幅増収増益予想である。そして19年6月期も収益拡大が期待される。株価はIPO人気が一巡して安値圏だが、徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。■住宅総合アフターサービス企業 18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およ..

シンシアはほぼ底値圏、18年12月期減収減益・減配予想だが織り込み完了
 シンシア<7782>(東1)は、コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。18年12月期は減収減益・減配予想だが、株価は織り込み完了してほぼ底値圏だろう。■コンタクトレンズ製造・卸売を展開 コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。なおカラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。■18年12月期減収減益・減配予想 18年12月期の連結業績予想は、売上..

シー・エス・ランバーは18年11月期利益横ばい予想だが、株価はほぼ底値圏
 シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。18年11月期の利益は、木材価格高騰の販売価格への転嫁遅れなどで下方修正して横ばい予想である。株価は安値を更新する展開だが、指標面の割安感を考慮すればほぼ底値圏だろう。■木材プレカット加工の大手 木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。 プレカット加工とは、建築現場に搬入する前に、工場で原材料(材木・合板等)を必要寸法に切断し、..

三光合成は売られ過ぎ感、18年5月期増収増益・増配予想で19年5月期も収益拡大期待
 三光合成<7888>(東2)はプラスチック製精密工業部品メーカーである。車両向け成形品を主力として金型も展開している。18年5月期増収増益・増配予想である。そして19年5月期も収益拡大が期待される。株価は年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。■プラスチック製精密部品メーカー プラスチック製精密工業部品メーカーである。車両向け成形品を主力として、金型も展開している。■18年5月期増収増益予想で19年5月期も収益拡大期待 18年5月期の連結業績予想(4月5日に増額修正)は、..

ウェーブロックホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期横ばい予想だがやや保守的
 ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)はインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、アドバンストテクノロジー事業を展開している。19年3月期は横ばい予想だがやや保守的だろう。株価は売られ過ぎ感を強めている。■インテリア事業やアドバンストテクノロジー事業など展開 壁紙などのインテリア事業、防虫網などの編織事業、不燃シートや食品容器などの産業資材・包材事業、金属調加飾フィルムやPMMA/PC2層シートなどのアドバンストテクノロジー事業を展開している。18年2月には..

【銘柄フラッシュ】ソーバルなど急伸しアイビーシーはロックチェーン技術に関する特許などで活況高
 25日は、東証1部の値上がり率1位にOlympicグループ<8289>(東1)が入り、電源不要の自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」が6月中旬、テレビで採り上げられたとされて2日連続ストップ高となり、25日は、これに関する投資家からの問い合わせが殺到と22日付で発表したことなどが注目されて再び急伸しストップ高の19.0%高。 2位はペガサスミシン製造<6262>(東1)の10.4%高となり、いちよし証券による投資判断が言われて高値を更新。 3位はアイビ..


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