株式投資ニュース 6月25日

6月25日(月曜日)の株式投資ニュースです。(00時55分更新)

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監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する=犬丸正寛の相場格言
■監督が選手を厳しく観察する如く投資家も監督気分で銘柄を観察する 監督は、今日のゲームで調子のよい選手を起用することにもっとも神経を使うそうです。そのため、選手より早くグランドに入って、選手の細かい動きを見落さぬよう努めるそうです。調子の良い選手を起用しないとゲームに勝てないため、時には、主軸選手でも控えに回すこともあるのです。 あなたも選手を銘柄に置き換えて監督の気分で細かくウオッチするように心がけたいものです。その際、一番のチェックポイントは、どの銘柄が勢いがあり元気がよ..

【銘柄フラッシュ】佐藤商事が急伸しニチリンなどは貿易摩擦で漁夫の利とされて高い
 22日は、東証1部の値上がり率1位に佐藤商事<8065>(東1)が入り、13時頃から急に動意を強めて波状的に上値を追いストップ高の24.6%高。金属商社で、米国が日本の鉄鋼、アルミ製品を関税強化から除外したことが材料視されたが、大引け後にストックオプションの発行を発表。 2位は三ツ星ベルト<5192>(東1)の17.3%高となり、「土木用遮水剤」を手掛け神戸本社のため大阪北部地震の復興関連株と注目する様子があり、また、中国とEU(欧州連合)の対米報復関税により「漁夫の利」を..

JFEシステムズはSAP SEより、全世界のファイナリスト3社のうちの1社に選定される
■SAP Analytics Cloud Partner of the Year Categoryにおいて JFEシステムズ<4832>(東2)は本日(22日)、SAP SE(本社:ドイツ バーデン・ヴュルテンベルク州)より「2018 SAP Pinnacle Awards」でSAP Analytics Cloud Partner of the Year Categoryで全世界のファイナリスト3社のうちの1社に選定された。 SAP Pinnacle Awardsは、SAPと..

【株式市場】貿易摩擦の影響を受けにくい銘柄が選別買いされ日経平均は大幅に反落
<新規上場のライトアップは公開価格を32%上回って初値つき上場2日目のZUUはストップ高>◆日経平均の終値は2万2516円83銭(176円21銭安)、TOPIXは1744.83ポイント(5.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9404万株 22日後場の東京株式市場は、引き続きEU(欧州連合)が22日から対米報復関税を発動すると伝えられたことなどが影響し、日経平均は下げ幅200円から150円のゾーンで弱もみ合いを続けた。貿易摩擦の影響が比較的小さい銘柄を選別買いする..

和心は訪日観光客数の増加など材料視され戻り高値を連日更新
■貿易摩擦の影響が小さい好業績株として選別買いされる様子も 和心(わごころ)<9271>(東マ)は22日の13時30分にかけて3925円(185円高)前後で推移し、連日、戻り高値を更新している。自社のデザイナーが手掛けた和アクセサリー、かんざし、和傘、浴衣など、オリジナルブランド商品販売などを行い、日本政府観光局が20日発表した5月の訪日観光客数が前年同月比16・6%増加して267万5千人に達したことなどが材料視されている。貿易摩擦の影響が小さい好業績株として選別買いされる様..

ミロク情報サービスはオリックス生命と生命保険募集代理店業務委託契約を締結
■会計事務所とその顧問先である企業・個人に向け、医療保険をはじめとする生命保険商品の取り扱いを6月21日より開始 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、会計事務所とその顧問先へのソリューション拡充を目的として、オリックス生命と生命保険募集代理店業務委託契約を締結し、会計事務所とその顧問先である企業・個人に向け、医療保険をはじめとする生命保険商品の取り扱いを、6月21日より開始した。 同社は、2017年6月にエヌエヌ生命保険と生命保険募集代理店業務委託契約を締結し、死亡時に..

ソルクシーズが11%高、香港の仮想通貨事業で取扱い通貨を5種類から7種類に
■7月以降は通貨の種類を毎月増やし年内に50通貨まで増やすと発表 ソルクシーズ<4284>(東1)は22日、大きく出直り、13時にかけては11%高の1462円(142円高)前後で推移している。6月初に仮想通貨取引所のトレードを開始した香港子会社BitOne Trade HK(ビットワントレードHK)が6月22日から取扱い通貨数を2通貨追加して7通貨に増えると21日付で発表しており、これが材料視されたとの見方が出ている。 発表では、「6月1日よりBitOne Trade HKに..

個人投資家向け「IRセミナー」を7月7日(土)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年7月7日(土)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 7月7日(土)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米 道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ハウスドゥ(証券コード=3457)の代表取締役社長CEO・安藤正弘氏が..

【株式市場】欧州も対米報復関税と伝わるが日経平均は朝方の278円安を下値に復調
◆日経平均は2万2500円45銭(192円59銭安)、TOPIXは1739.42ポイント(11.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8655万株<新規上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値> 22日(金)前場の東京株式市場は、米中貿易摩擦に加え、EU(欧州連合)も22日から対米報復関税を発動すると伝えられ、NYダウが8日続落したことなどが影響し、日経平均は取引開始後に278円86銭安(2万2414円18銭)まで下押した。ただ、ソニー<6..

昭和電工が逆行高、6月中間配当を増配しており証券会社の目標株価なども材料視
■権利確定日6月26日に向けて買い需要が盛り上がる期待も 昭和電工<4004>(東1)は22日、11時を過ぎて4910円(185円高)前後で推移している。日経平均の200円安など、全体相場の下げに逆行高。SMBC日興証券が目標株価を従来の3000円から3500円に引き上げたと伝えられた。また、5月29日付で第2四半期末の配当(6月中間配当)の増配を発表。権利確定日(権利付最終日)が6月26日のため、配当目的の買い需要が盛り上がる期待も言われている。 電炉製鉄用の黒鉛電極の大手..

カシオ計算機が逆行高、証券会社の「目標株価」受け10ヵ月ぶりに1800円台回復
■CS証券が投資判断を上げ目標株価を2000円に引き上げたと伝わる カシオ計算機<6952>(東1)は22日、続伸基調となって朝方に1816円(67円高)まで上げ、2017年8月以来の1800円台を回復した。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を引き上げ、目標株価を従来の1700円から2000円に引き上げたと伝えられている。(HC)

22日上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値
■「全国、全ての中小企業を黒字にする」を理念に活動 22日、新規上場となったライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は、「『全国、全ての中小企業を黒字にする』を理念に据え、インターネット関連技術を活用し、様々な業種の中小・零細企業に対し総合的な経営支援、マーケティング支援を展開」(決算情報より)する。公開価格は2820円。 買い気配で始まり、9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値が付いた。今朝の株式市場は米国を巡る貿易摩擦の拡大懸念などから日経..

CSPが連日高値、新幹線警備への期待強く貿易摩擦の影響薄との見方
■JR東日本が上位株主、業績は最高益更新基調 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は22日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の5160円(405円高)まで上昇。上場来の高値を4日ぶりに更新した。 上位株主がJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)で、6月初旬に東海道新幹線内で発生した無差別死傷事件を受けて需要増加の期待が拡大。今朝の株式市場は米国を巡る貿易摩擦の拡大懸念などから日経平均が9時40分にかけて250円安となるなど、輸出関連株を中心に売り先行相..

佐鳥電機が急伸、パナソニックとの業務・資本提携など好感される
■連結子会社・佐鳥SPテクノロジにパナソニックが出資し半導体調達 佐鳥電機<7420>(東1)は22日、急伸して始まり、取引開始後に22%高の1226円(225円高)まで上昇。2月2日以来の1200円台を一気に回復した。21日付で、パナソニック<6752>(東1)との業務・資本提携を発表。注目されている。 発表によると、連結子会社・佐鳥SPテクノロジ(東京都港区)にパナソニックが15%出資し、、パナソニックグループが調達する半導体に関して、契約内容に基づき、相互協力のもと、グ..

ZUUは上場2日目も買い気配で始まる、PER100倍台への上げを意識
■金融リテラシーサイト「ZUU online」など運営 東証マザーズ市場に21日、新規上場となったZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は22日も買い気配で始まり、9時10分を過ぎては公開価格1600円の2.4倍の3865円で買い先行となり、昨日からまだ初値はついていない。 「お金」に関するリテラシーを身につける情報サイト「ZUU online」や、事業経営者向けに資金調達やM&A情報などを載せた「経営者 online」、女性を意識したIPO投資や保険などの情報サイト「..

日経平均は236円安で始まりEUの対米報復関税の発動など影響
 22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の236円59銭安(2万2456円45銭)で始まった。 米中貿易摩擦に加え、EU(欧州連合)も22日から対米報復関税を発動すると伝えられ、NYダウは196.10ドル安(2万4461.70ドル)と8日続落。円相場も、米国景気が鈍化すれば利上げ機運が後退し、ドル高・円安の要因が減るとの見方で円高に振れている。(HC)

【編集長の視点】綿半HDは続落も類似会社のIPO高人気で連続最高業績、設備投資倍増を見直し底値買い有望
 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日21日に80円安の3230円と4日続落して引けた。同社株は、今年6月8日に発表した今年5月度の月次売上高が、昨年12月に閉店した不採算店の三鷹店の影響で前年実績を下回ったことから、下値を探る動きを続け6月20日には、全般相場大幅続落も重なり年初来安値3190円へ調整した。ただ売られ過ぎは明らかで、大出直りに転ずる期待も高まっている。このキッカケとなるのは、前日21日に東証第2部市場に新規株式公開(IPO)されたコーア商事ホール..

デュアルタップは6月28日より東証2部市場に市場変更
■18年6月期第3四半期連結業績では、利益面で、既に通期予想の利益を上回る デュアルタップ<3469>(JQS)は21日引け後、6月28日より東証2部市場に市場変更することを発表した。 同社は、自社で企画・開発したマンション「XEBEC(ジーベック)」の分譲を行っている。「ジーベック」は、東京23区内、かつ最寄り駅から徒歩10分以内の立地と、高級感ある仕様をコンセプトとしている。この開発コンセプトに加え、自社で賃貸管理・仲介事業を行い、入居率を向上させることで「ジーベック」の..

ANAPは自律調整一巡して上値試す、18年8月期大幅増益予想
 ANAP<3189>(JQ)は、10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。中国本土への越境ECも開始した。18年8月期大幅増益予想である。株価は5月の年初来高値から一旦反落したが自律調整の範囲だろう。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■10〜20代女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドが主力 10〜20代の若い女性向け衣料・雑貨「ANAP」ブランドを主力とするアパレル会社である。16年4月スタートした再生プロジェクト第1段階..

ムゲンエステートは売り一巡して反発期待、18年12月期増収増益・増配予想
 ムゲンエステート<3299>(東1)は、首都圏中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期は増収増益・増配予想である。株価は第1四半期減収減益を嫌気する形で年初来高値圏から急反落したが、売り一巡して反発を期待したい。■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開 首都圏1都3県中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。中期経営計画では目標値を20年12月期売..

G−FACTORYは戻り一服だが下値切り上げ
 G−FACTORY<3474>(東マ)は、飲食店等の経営サポート事業および鰻料理店の飲食事業を展開している。18年12月期は販管費増加で営業減益予想だが増収基調である。なお18年6月末時点の株主を対象として株主優待制度を導入する。株価は戻り一服の形だが徐々に下値を切り上げている。■飲食店等の経営サポート事業、鰻料理店の飲食事業を展開 飲食店等の店舗型サービス業に物件取得や内装設備導入サポートを中心とした出退店支援を行う経営サポート事業、およびファストフード鰻料理店「名代 宇..

ジェイ・エス・ビーは4月高値に接近、18年10月期増収増益予想
 ジェイ・エス・ビー<3480>(東2)は、学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。管理戸数の増加や入居率の高水準推移で18年10月期増収増益予想である。株価は4月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理のトップ企業 学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。高齢者向け、外国人留学生向けも展開している。学生マンション事業の専門業者として蓄積したノウハウや一気通貫サ..

ユナイテッド&コレクティブは戻り歩調、19年2月期大幅増益予想
 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期は新規出店効果などで大幅増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は戻り歩調だ。■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd Burger」など、複数業態の飲食チェーンを展開している。店内仕込・調理と外部委託のバランスを追..

テモナは3月高値に接近、18年9月期増収増益予想で上振れ余地
 テモナ<3985>(東マ)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業で、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。18年9月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。なお東証1部への市場変更申請に向けた作業に着手し、5月25日に立会外分売を実施した。株価は戻り歩調で3月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。■リピート通販システム「たまごリピート」が主力 サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業である。リピート通販システム「たま..

ダイキョーニシカワは調整一巡して反発期待
 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は、自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。19年3月期は減価償却費増加などで減益予想としている。ただし上振れ余地がありそうだ。株価は5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。■自動車用樹脂部品を主力に住宅機器も展開 バンパーやインストルメントパネルなどの自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。自動車関連はマツダ<7261>が主要販売先である。■..


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