株式投資ニュース 6月12日

6月12日(火曜日)の株式投資ニュースです。(06時46分更新)

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バルクホールディングスがビーオービーとサイバーセキュリティ分野で業務提携
■サイバーセキュリティ分野でのサービス提供や製品開発・販売で協業 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、8日付で「Jupiter(ジュピター)プロジェクト」を主宰するビーオービー(東京都千代田区、「BOB」)とサイバーセキュリティ分野で業務提携した。  同社グループは、連結子会社であるStrategic Cyber Holdings LLC(イスラエル CyberGym Control Ltd.との共同事業体)及びバルクを通じて、サイバーセキュリティ分野で..

【銘柄フラッシュ】フリービットが急伸しRSCやCSPは東海道新幹線の車内で発生した殺傷事件を受け急伸
 11日は、東証1部の値上がり率1位にフリービット<3843>(東1)の24.0%高が入り、8日に発表した4月決算が連結経常利益77%増加などと大幅に伸び、今期の見通しも経常利益の35%増加、最終損益の黒字化などが好感されて急伸。 2位はレノバ<9519>(東1)の15.7%高となり、SMBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始したと伝えられて再び出直りを強めて戻り高値。 3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の12.0%高となり業績推移が想定以上に好調な可能性が..

個人投資家向け「IRセミナー」を6月26日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年6月26日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 6月26日(火)は、第1部で東証1部上場・ベステラ株式会社(証券コード=1433)の代表取締役社長・吉野佳秀氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社シルバーライフ(証券コード=9262)の代表取締役社・清水貴久氏..

【株式市場】日経平均は一時161円高まで上げて2日続伸し北朝鮮の経済開発も材料視
◆日経平均の終値は2万2804円04銭(109円54銭高)、TOPIXは1786.84ポイント(5.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3204万株 11日後場の東京株式市場は、12日のトランプ・金正恩会談による北朝鮮の経済開発に期待する様子があるとされ、これらの地域への航路に強いとされる兵機海運<9362>(東2)の出来高が急増。主力株も機械、自動車、タバコ、石鹸などの銘柄が強く、日経平均は前場の高値を抜いて13時過ぎに161円58銭高(2万2856円08銭)ま..

バルクホールディングスは後場もストップ高続く、業務提携を好感
■サイバーセキュリティ企業のビーオービー「ジュピタープロジェクト」主宰 バルクホールディングス<2467>(名セ)は11日、朝方にストップ高の1074円(150円高)で売買されたまま買い気配を続け、午後も14時30分を過ぎてストップ高買い気配を続けている。8日付で、サイバーセキュリティに関するシステム開発や仮想通貨に関するコンサルティングなどを行うビーオービー(BOB)株式会社(東京都千代田区)との業務提携を発表しており、これが材料視されたとみられている。(HC)

レノバは証券会社の目標株価が材料視されて出直り拡大
■MBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始と伝わる 再生可能エネルギー発電などのレノバ<9519>(東1)は11日の後場一段とジリ高傾向になり、13時30分にかけて13%高の1468円(167円高)まで上げて出直りを強めている。SMBC日興証券が目標株価1740円で投資判断を開始したと伝えられている。(HC)

ミロク情報サービスは本日より、『かんたんクラウド会計』 『かんたんクラウド給与』の直接販売を開始
■Webブラウザー上で利用ができ、パソコンにアプリケーションをインストールすることなく利用可能 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、本日(6月11日)より、中小企業・小規模企業および個人事業主を対象としたクラウド型のサービス『かんたんクラウド会計』 『かんたんクラウド給与』の直接販売を開始する。 『かんたんクラウドシリーズ』は、「誰でも簡単に使える」をコンセプトにしたクラウド型のサービスで、Webブラウザー上で利用ができ、パソコンにアプリケーションをインストールすること..

マルマエの月次受注残高(5月)は前年同月比34.6%増加
■半導体分野は26.5%増加し、FPD分野は同68.5%増加 マルマエ<6264>(東2)が9日(土)に発表した5月の月次受注残高は、前年同月比34.6%増加した。半導体製造装置やフラットパネル・ディスプレイ(FPD)製造装置、太陽電池製造装置などの複雑形状加工を行い、半導体分野は同26.5%増加し、FPD分野は同68.5%増加した。一方、前月比では、半導体分野が同社の工程の前後工程を担当する企業の一時的な能力不足に起因する需給調整により3.5%減となった。 今後の見通しにつ..

【株式市場】様子見姿勢は強い様子だが日経平均は一時89円高まで上げて堅調
◆日経平均は2万2762円94銭(68円44銭高)、TOPIXは1785.80ポイント(4.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで5億7565万株 11日(月)前場の東京株式市場は、トランプ・金正恩会談、米国の金融政策決定会合(FOMC.:連邦公開市場委員会)などを控え、様子見姿勢は強い様子だったが、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)やホンダ<7267>(東1)などが強く、日経平均は10時過ぎに89円24銭高(2万2783円74銭)まで上げた。前引..

鳥貴族は急反発、月次動向で下げ第3四半期決算で切り返す
■第3四半期までの累計業績は営業利益が前年同期比49.6%増加 鳥貴族<3193>(東1)は11日、急反発し、取引開始後に2899円(140円高)まで上げて出来高も増勢となっている。8日に第3四半期決算(2017年8月〜18年4月)を発表し、営業利益が前年同期比49.6%増加し、純利益も同37.8%増加。改めて好業績が見直されているようだ。 前取引日の8日は一時6%安(163円安)まで下げて大引けも3.1%安(88円安)となり、7日発表の月次動向(5月分)が売り材料視された。..

シルバーライフは3四半期の営業利益22%増など好感され3日続伸
■7月通期の見通しは据え置くが連続最高益の見通し シルバーライフ<9262>(東マ)は11日、出直りを強めて始まり、取引開始後に10%高の4455円(395円高)まで上げて3日続伸基調となっている。8日に第3四半期決算(2017年8月〜18年4月)を発表し、売上高は前年同期比24.8%増加して47.39億円となり、営業利益は同21.7%増加して4.30億円となり、あらためて注目し直されている。 フランチャイズ展開する「まごころ弁当」「配食のふれ愛」などの配食サービス、高齢者施..

精養軒は第1四半期決算が好感されて戻り高値
■営業、経常利益が前年同期比で黒字化 精養軒<9734>(JQS)は11日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に1176円(68円高)まで上げて戻り高値を更新した。8日の取引終了後に第1四半期決算(2018年2月〜4月)を発表し、売上高が前年同期比14.8%増加したほか営業、経常利益が前年同期比で黒字化。好感買いが入った。 今期・2019年1月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比3%増の33.5億円、純利益は同61%減の0.4億円、1株利益は15円38銭。純利益の..

日経平均は7円安で始まり米中の貿易問題やFOMCなど前に様子見
 11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が7円55銭安(2万2686円95銭)で始まった。前週末のNYダウは3日続伸(75.10ドル高の2万5316.53ドル)した一方、中国の習近平主席が10日の上海協力機構(SCO)首脳会議で暗に米国の貿易政策を批判する姿勢を示したと伝えらえられたことや、12日のトランプ・金正恩会談、米国の金融政策決定会合(FOMC.:連邦公開市場委員会)などを控え、様子見姿勢があるようだ。(HC)

【編集長の視点】中本パックスは連続最高業績見直しに新工場稼働先取りがオンして割安株買いが膨らみ続伸
 中本パックス<7811>(東1)は、前週末8日に3円高の1755円と続伸して引け、今年5月31日につけた株式分割権利落ち後安値1696円からの底上げに弾みをつけた。今2019年2月期業績が、連続して過去最高更新と予想されていること見直し割安株買いが増勢となった。今年9月には、国内と中国で2新工場が稼働を開始することも、業績期待も高め先取り買いされている。■新工場稼働で「Nブランド」製品の拡販に弾みをつけIT・工業材も順調 今2019年2月期業績は、売り上げ345億円(前期比..

パイプドHDのグループ会社ペーパレススタジオジャパンは、アイネット、アクティオの2社と協業
■クラウドBIMサービスを設計・建設業ユーザー向けに全国的に提供開始 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社ペーパレススタジオジャパンは、株式会社アイネット、株式会社アクティオの2社と協業し、クラウドBIMサービス「ArchiSymphonyVBP」を「先端建設プロセスレンタル事業」の一環として、設計・建設業ユーザー向けに全国的に提供開始する。 「先端建設プロセスレンタル事業」とは、BIM/CIMに代表される最先端建設生産プロセスに必要な情報インフラ・運用ノウハウ・高..

ジャパンフーズは調整一巡感、19年3月期2桁増益・増配予想
 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。19年3月期は新規商材獲得などで2桁増益予想、そして増配予想である。株価は上値を切り下げる形だが調整一巡感を強めている。■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と..

ヨコレイは調整一巡感、18年9月期大幅増益・増配予想
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社と資本業務提携して業容拡大戦略を推進している。18年9月期大幅増益・増配予想である。株価は上値を切り下げたが調整一巡感を強めている。■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開している。17年9月期セグメント別売上高構成比は冷蔵倉庫事業16%、食品販売事業84%、営業利益(連結調整前)構成..

アルコニックスは売り一巡して反発期待、19年3月期経常微減益予想だが保守的、配当は増配予想
 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期は経常微減益予想だが保守的だろう。なお配当は増配予想である。株価は2月高値から反落して水準を切り下げたが、売り一巡して反発を期待したい。■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り..

マーケットエンタープライズは調整一巡感、18年6月期営業黒字化予想で収益改善期待
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は調整一巡感を強めている。■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で..

レカムは戻り歩調、18年9月期はM&Aや海外拡大などで大幅増収増益予想
 レカム<3323>(JQ)は情報通信事業を主力として、BPO事業、海外法人事業も展開している。18年9月期はM&A効果や海外法人事業拡大などで大幅増収増益予想である。株価は戻り歩調だ。■情報通信機器やLED照明を販売する情報通信事業が主力 中小企業向けに情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する情報通信事業を主力として、業務プロセスを受託するBPO事業、海外で情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する海外法人事業も展開している。情報通信事業は直営店、..

メディカル・データ・ビジョンは反発の動き、18年12月期大幅増収増益予想
 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開し、民間最大級の大規模診療データベースを活用して治験事業などにも進出している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。■医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開 医療分野のビッグデータ関連ビジネスとして、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツール・サービスを販売するデータ利..

ソレイジア・ファーマは底値圏、がん領域の創薬ベンチャーで18年〜19年以降の上市本格化期待
 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。18年〜19年の上市本格化を期待したい。なお18年12月期第1四半期に、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消した。株価は底値圏だろう。■がん領域中心の創薬ベンチャー、開発権導入による臨床開発が主力 がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。 日本および中国を中心と..

星光PMCは調整一巡感、18年12月期減益予想だがCNF複合材料の商業生産本格化期待
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。6月1日には世界初のCNF強化樹脂応用製品の商品化を発表している。18年12月期減益予想だが、CNF複合材料の商業生産本格化を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印..

朝日ラバーは煮詰まり感、19年3月期増収・2桁営業増益予想
 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期増収・2桁営業増益予想、そして連続最高益更新予想である。株価は三角保ち合いの形だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品などの工業用ゴム事..

サンウッドは下値固め完了感
 サンウッド<8903>(JQ)は、東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。19年3月期は横ばい予想だが、株価のネガティブ反応は限定的で下値固め完了感を強めている。■新築分譲マンションの開発・販売 東京都心部の港区・渋谷区を中心に、高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。 ブランドメッセージに「上質な暮らしを仕立てる」を掲げ、都市生活者に必須の「プライバシーに配慮した設計」や、自由度の高い設計変更対応の「オーダー..


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