株式投資ニュース 6月5日

6月5日(火曜日)の株式投資ニュースです。(14時02分更新)

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ミロク情報サービスは「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の「IT導入支援事業者」に認定される
■全国10都市で開催される「プラスITフェア2018」に出展 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、4月16日に経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の「IT導入支援事業者」に認定された。これに伴い6月12日(火)〜7月9日(月)にかけて、全国10都市で開催される「プラスITフェア2018」に出展する。 同社が出展する「プラスITフェア2018」では、業種別のIT導入事例やITサービスの展示、IT導入補助金の説明会など、中小企..

メディカル・データ・ビジョンは医療ビッグデータ拡大など注目され一段高
■大規模診療データベース5月末で2354万人分に達し前月比3%増加 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5日の後場寄り後に一段高となり、14%高の1713円(211円高)まで上げて続伸幅を広げている。6月1日に発表した月次の大規模診療データベースが2018年5月末現在で2354万人分となり、4月末の2287万人分から3%増加。引き続きハイピッチでデータベースが拡充していることなどが注目されている。 病院の経営を支援するシステムを提供し、病院もしくは個人から許諾ま..

不二サッシがストップ高、医療機器向け合金部材の成形技術開発が注目される
■産業技術総研とマグネシウム合金部材の成形技術を開発したと発表 不二サッシ<5940>(東2)は5日の後場、ストップ高の買い気配(128円は30円高)で始まり、2015年以来の高値に達している。同日付で、子会社の不二ライトメタルがNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業において、産業技術総合研究所との共同研究により、医療機器向けにマグネシウム合金部材の成形技術を開発したと発表。これが注目を集めたようだ。 3年にわたる下値圏でのもみ合い相場を一気に払拭..

【株式市場】米NASDAQ最高値など好感されるが日経平均は伸び悩みTOPIXは軟調
◆日経平均は2万2497円89銭(21円95銭高)、TOPIXは1773.32ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8490万株 5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの続伸やNASDAQ総合指数の約3ヵ月ぶり最高値更新が好感されて株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始後に126円19銭高(2万2602円13銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転じるなど、主力株の一角が重く、日経平均はその後20円高から..

パイプド総研が事務局を務める「働き方改革研究センター」は「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第一弾を公開
■全国2.4万人規模を対象にインターネットで実施 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツ内のパイプド総研が事務局を務める「働き方改革研究センター」は、全国2.4万人規模を対象にインターネットで実施した「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第一弾「働き方改革に伴う13の施策を活用すると、労働時間にどのような効果があるか?〜働き方改革研究センター調査の概要について〜」を5月31日に公開した。 背景には、若年化している過労死や過労自殺..

CRI・ミドルウェア:デジタルサイネージ用に高機能のミドルウェアを提供開始
■「パワーポイント」で静止画を作るだけで豊かな動きのある映像を簡単に作成 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5日朝、デジタルサイネージのクリエイティブ(広告)作成用ミドルウェア「Aeropoint Signage(エアロポイント サイネージ)」の提供を開始し、先進的なUI/UXデザインの企画から開発までをワンストップで提供する株式会社ニューフォリア(東京都渋谷区)に採用されたと発表した。 発表によると、近年、サイネージ市場においても、動きのあるクリエイティブのニーズが..

クロスキャットは東証2部への移籍が好感されて急伸
■6月11日の取引から東証2部銘柄に クロスキャット<2307>(JQS)は5日、急反となり、取引開始後に10%高の1530円(135円高)まで上げて出来高も増幅している。4日の夕方、東証が第二部市場への市場変更を発表し、6月11日の取引から東証2部銘柄になる。(HC)

ノムラシステムコーポレーションも東証1部への移籍を好感し急伸
■JASDAQ2年、東証2部3ヵ月で1部銘柄に ノムラシステムコーポレーション<3940>(東2)は5日、急伸し、取引開始後に10%高の1347円(120円高)まで上げ、3月16日以来の1300円台復帰となった。4日の夕方、東証が東証第一部市場への指定替えを発表し、6月11日の取引から東証1部銘柄になる。2016年9月JASDAQ市場に上場し、18年3月に東証2部へと市場変更した。(HC)

第一稀元素化学が20%高、東証1部への移籍を好感
■6月11日の取引から東証1部銘柄に 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は5日、急伸し、取引開始後に20%高の1226円(204円高)まで上げ、5月16日以来の1200円台復帰となった。4日の夕方、東証が東証第一部市場への指定替えを発表し、6月11日の取引から東証1部銘柄になる。2004年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。(HC)

マンダムが出直り強める、本業での利益率向上など再評価の様子
■決算発表後は軟調だったが3月安値を割らずに回復し見直し機運が マンダム<4917>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3620円(115円高)まで上げ、約1週間ぶりに3600円台を回復した。5月初旬に3月決算と今期・2019年3月期の連結業績見通しを発表し、その後軟調だったが、このところ、3月につけた年初来安値3420円を割り込まずに持ち直してきたため見直し機運が出ているようだ。 今期・2019年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比1.7%減の800億円と..

日経平均は76円高で始まり米NASDAQ指数の最高値など好感
 5日朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(178.48ドル高の2万4813.69ドル)やNASDAQ総合指数の約3ヵ月ぶりの最高値更新などが好感され、日経平均は続伸の76円23銭高(2万2552円17銭高)で始まった。(HC)

日本エンタープライズは下値固め完了感、事業ポートフォリオ再構築で19年5月期の収益改善期待
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。19年5月期の収益改善に期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。なお7月11日に18年5月期決算発表を予定している。■事業ポートフォリオ再構築を推進 クリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、およびビジネスサポートサー..

ワークマンは調整一巡して3月高値目指す、19年3月期増収増益予想で5月既存店売上も好調
 ワークマン<7564>(JQ)は、ワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。19年3月期増収増益予想である。5月の既存店売上も103.4%で8ヶ月連続プラスと好調だ。株価は調整一巡して3月高値を目指す展開が期待される。■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として、店舗展開は年間約30店舗の新規出店で25年1000店舗(18年3月期..

【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏
 エヌリンクス<6578>(JQS)は、4月27日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみをつくりだす」という経営理念のもと、「最高の『ウェブ×リアル』カンパニーを創造する」というビジョンを掲げ、主力事業である日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、チャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業を展開..

エフティグループは年初来高値更新の展開、19年3月期増収増益・連続増配予想
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期は増収増益・連続増配予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。■法人向けLED照明、ビジネスホンなどが主力 法人事業(中小企業・個人事業主向けビジネスホン・UTM・セキュリティ関連機器などの情報通信サービス、LED照明・空調設備・節水装置などの環境省エネサービス、光回線・WEB制作などのインターネットサービス..

日本エム・ディ・エムは年初来高値圏、19年3月期増収増益・連続増配予想
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販が牽引して19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製..

クリナップは戻り高値圏、19年3月期大幅増益予想で低PBRも見直し
 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新製品拡販などで大幅増益予想である。株価は戻り高値圏だ。低PBRも見直してレンジ上放れを期待したい。■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。 18年3月期の部..

神鋼商事は売り一巡感、19年3月期減益・減配予想だが保守的
 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は不透明感が強いとして減益・減配予想だが保守的だろう。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、売り一巡感を強めている。■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グ..

川崎近海汽船は調整一巡感、19年3月期減益予想だが保守的
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は減益予想だが保守的だろう。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成..

ヤマシタヘルスケアホールディングスは18年5月期大幅増益予想、19年5月期も収益拡大期待
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。18年5月期は年度後半に機器需要が回復して大幅増益予想である。19年5月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが出直りを期待したい。■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商..

【銘柄フラッシュ】日本通信など急伸しスパンクリートは株主提案巡る思惑が言われて高い
 4日は、日本通信<9424>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、引き続き同社のFinTech(フィンテック)プラットフォームが金融庁の「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定したことなどが材料視されて2日連続ストップ高の29.6%高。 東証1部の値上がり率2位は山崎製パン<2212>(東1)の13.7%高となり、1日付で、「製品価格一部改定のお知らせ」を発表しており、これが好感されたとの見方。 3位はネオジャパン<3921>(東1)の12.2%高となり、「ウ..

ハウスドゥが優先株を償還、新株発行で資本を入れ替え配当負担など大きく改善へ
■財務基盤も強化されリバースモーゲージ保証事業で金融機関との提携拡大に弾みが ハウスドゥ<3457>(東1)は4日の取引終了後、2017年に発行したA種優先株式の取得(全額償還)と全額消却、および新株式の発行(普通株式:公募一般募集)と売出し、そして、更なる成長に向けた経営諮問委員会の設置を発表した。 優先株を全額償還・消却することにより、優先配当の負担や普通株への転換による希薄化の潜在的な要因がなくなる。新株発行との関連は、事実上、資本の入れ替えになる形で、優先株の償還に要..

【株式市場】円安が午後も続き日経平均は一時344円高まで上げ大幅反発
◆日経平均は2万2475円94銭(304円59銭高)、TOPIXは1774.69ポイント(25.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8298万株 4日後場の東京株式市場は、前場に続いて円相場がジリジリ軟化するためトヨタ自動車<7203>(東1)などがジリ高傾向を続け、日経平均も一段高となり、13時頃にかけて344円37銭高(2万2515円72銭)まで上げた。その後は第一生命ホールディングス<8750>(東1)が14時30分頃にかけて一段とジリ高になるなど、交互循環..

日本通信が連日ストップ高、金融庁の『FinTech実証実験ハブ』に注目続く
■群馬銀行、千葉銀行、徳島銀行、マネーフォワードなどと共同で取り組む 日本通信<9424>(東1)は4日、2日続けてストップ高の219円(50円高)で終わり、2017年3月21日以来の200円台回復となった。5月31日の取引終了後、同社のFinTech(フィンテック)プラットフォームが「金融庁の『FinTech実証実験ハブ』の支援案件として決定」と発表し、連日、注目が集まった。 発表によると、この実証試験は、スマートフォンで安全・安心な金融取引を実現するFinTechプラット..

クリナップはステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始
■主力の中高級価格帯システムキッチンを一新 クリナップ<7955>(東1)は1日、主力の中高級価格帯システムキッチンを一新し、ステンレスキャビネットキッチン「STEDIA(ステディア)」を9月3日より受注開始することを発表した。 昭和58年に「買えちゃうシステムキッチン」として発売し、ベストセラーとなった「クリンレディ」をさらに発展させたのが「STEDIA(ステディア)」である。Steady(不変の・堅実な)とDiamond(ダイヤモンド)を掛け合わせた造語で、「システムキッ..


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