株式投資ニュース 5月30日

5月30日(水曜日)の株式投資ニュースです。(04時56分更新)

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【株式市場】円高が次第に鈍化し好業績株など強く日経平均は反落だが持ち直す
◆日経平均は2万2358円43銭(122円66銭安)、TOPIXは1761.85ポイント(14.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1193万株 29日後場の東京株式市場は、円高基調の鈍化などが言われ、キヤノン<7751>(東1)などが持ち直し、日経平均は前場の安値(240円70銭安の2万2240円39銭)を割らずに一進一退を続け、前日比では反落だが14時半前から回復基調となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。 後場は、バーチャレクス・ホ..

KeyHolderが続伸、「マツコの知らない世界」などで実績のテレビ制作事業を譲受
■「林修の今でしょ!講座(テレビ朝日系)」でも実績の株式会社BIGFACEから子会社がテレビ制作事業を会社分割(吸収分割)により承継 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は29日の後場、13時を過ぎて5%高の127円(6円高)前後で推移し、2日続伸基調となっている。24日、高視聴率のテレビ番組「マツコの知らない世界(TBS系)」や「林修の今でしょ!講座(テレビ朝日系)」などの番組制作の実績をもつ株式会社BIGFACE(東京都中央区)のテレビ制作事業をKey..

【話題株】うかい:「日本に旅行したらぜひ日本の店に行ってみたい」訪日観光客が増加
■高級和洋食を通じて「日本の食文化」とともにブランドを世界に発信 「非日常空間」の高級和洋食レストランなどを展開するうかい<7621>(JQS)は、今期・2019年3月期、2020年の東京オリンピック・パラリンピックなどを見据えて確実な成長と安定した収益基盤の確保を目指し、戦略的な投資として、店舗設備の改修や新規出店、人材の確保・育成、ブランドの研鑽、国際的なブランド発信などに取り組んでいる。 17年11月にグランドオープンした「うかい亭 高雄(カオシュン)」(台湾/高雄市)..

【株式市場】好業績株など強いが対ユーロでの円高が進み日経平均は一時240円安
◆日経平均は2万2245円23銭(235円86銭安)、TOPIXは1756.21ポイント(14.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2204万株 29日(火)前場の東京株式市場は、イタリアの政治情勢を巡り、同国のユーロ圏離脱を争点とする再選挙の可能性が伝えられたためユーロ安・円高が進み、日経平均は49円安で始まった後も力なく軟化する印象になった。円は対ドルでも強含み、前引けにかけては240円70銭安(2万2240円39銭)まで下押した。前引けも235円86銭安。東証..

ケンコーマヨネーズは売上高の7期連続最高予想など注目され戻り高値を更新
■19年3月期は北海道、神奈川で新工場が稼働を開始 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は29日、7日続伸基調となり、10時にかけては4095円(100円高)前後で推移。戻り高値を更新している。2018年3月期の連結売上高が6期連続最高を更新し、経常利益は3期連続最高を更新。今期・19年3月期も各々続伸の見込みとする。このため、決算発表ラッシュが一巡し、好業績の銘柄を選別し直す動きが強まっている中で、注目度は高いようだ。 今期は、18年4月に稼働した新工場「ダイエットクック..

テクマトリックスは新製品を契機に最高益など見直され再び高値を更新
■Webチャット対応を支援する「FastChat」を販売開始」と発表し注目集まる テクマトリックス<3762>(東1)は29日、再び上値を追い、取引開始後に11%高の2277円(225円高)まで上げて上場来の高値(株式分割など調整後)に進んだ。28日付で、「コンタクトセンターCRMシステム「FastHelp」のWebチャット対応を支援する「FastChat」を販売開始」と発表。期待が集まった。 今期の連結業績見通しを、営業利益は前期比15.6%増の22.0億円、純利益は同6...

コカ・コーラボトラーズが5日続伸、アルコール飲料への参入が注目される
■缶チューハイ「檸檬(れもん)堂」相次いで報じられ話題性も コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス<2579>(東1)は29日、5日続伸基調となり、取引開始後に4600円(55円高)まで上げ、5月9日以来の4600円台復帰となった。28日、九州地区限定の缶チューハイ「檸檬(れもん)堂」を発売したと相次いで報じられ、アルコール飲料への参入が注目されている。 今12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比15.4%増の1兆73億円、純利益は同14.1%増の288億円、1株..

日経平均は49円安で始まりユーロ安・円高など影響
 29日朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の49円14銭安(2万2431円95銭)で始まった。NY市場はメモリアルデー休場。円相場は、イタリアで再選挙の可能性とユーロ離脱も争点になる可能性が伝えられてユーロ安・円高になっている。(HC)

サンテックは急伸して06年来高値圏、19年3月期大幅増収増益予想
 サンテック<1960>(東1)は総合設備工事の大手である。19年3月期は受注が高水準に推移し、工事採算改善も寄与して大幅増収増益予想である。株価は急伸して06年来の高値圏である。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■総合設備工事の独立系大手 総合設備工事の独立系大手である。内線工事や電力工事を主力として、空調給排水工事なども展開している。海外は東南アジア中心に展開している。■19年3月期大幅増収増益予想 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比24.7%..

テラはほぼ底値圏、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す
 テラ<2191>(JQ)は、樹状細胞ワクチン療法を中心とするバイオベンチャーである。樹状細胞ワクチン療法の薬事承認を目指している。株価はほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。■樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す 東京大学医科学研究所発バイオベンチャーである。独自に開発したがん治療技術「樹状細胞ワクチン療法」を契約医療機関に提供する細胞医療事業を主力として、新規がん抗原および培養法、新規免疫療法など、がん領域において再生・細胞医療に関する研究・開発を行っている。 細胞医療事業..

イフジ産業はモミ合い煮詰まり感、19年3月期営業・経常増益予想
 イフジ産業<2924>(東1)は、鶏卵関連製品の製造・販売を展開し、液卵製販2位である。19年3月期は販売数量増加などで営業・経常増益予想である。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。■鶏卵製品の製造・販売 鶏卵関連製品(液卵、冷凍卵、卵加工品)の製造・販売を展開している。液卵製販2位で、製菓・製パンメーカー向けを主力としている。また調味料関連事業も展開している。主力製品の液卵は製品販売単価と原料仕入単価が鶏卵相場に連動して変動する。■19年3月期営業・..

エー・ピーカンパニーは調整一巡期待、19年3月期は最終黒字化予想
 エー・ピーカンパニー<3175>(東1)は、居酒屋「塚田農場」ブランド店舗のチェーン展開を主力としている。19年3月期は最終黒字化予想である。株価は年初来安値圏だが調整一巡を期待したい。■居酒屋「塚田農場」主力で生販直結モデルが特徴 東京都内中心に、居酒屋「塚田農場」ブランド店舗のチェーン展開を主力としている。セグメント区分は地鶏・鮮魚・青果物等の生産流通事業、および居酒屋「塚田農場」運営の販売事業としている。 自社農場で地鶏を育成するなど生販直結モデルを特徴としている。1..

シンクロ・フードは調整一巡感、19年3月期増収増益予想
 シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数増加基調で19年3月期増収増益予想である。株価は3月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。なお5月25日に立会外分売を実施した。■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの..

ハピネットは調整一巡感、19年3月期営業・経常増益予想
 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業・経常増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。反発を期待したい。■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開 バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。■19年3月期営業・経常増益予想 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比16.4%増の2300億円..

シー・エス・ランバーはほぼ底値圏、18年11月期利益予想を下方修正したが売り一巡感
 シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。5月21日に18年11月期利益予想を下方修正したが、株価は売り一巡感を強めている。ほぼ底値圏だろう。■木材プレカット加工の大手 木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。 プレカット加工とは、建築現場に搬入する前に、工場で原材料(材木・合板等)を必要寸法に切断し、材木と材木の接合部分を加工することである。在来軸組工法および2×4(..

ルネサスイーストンは19年3月期減益予想だが売り一巡
 ルネサスイーストン<9995>(東1)は、ルネサスエレクトロニクス製品を主力とする半導体商社である。株価は19年3月期大幅減益予想を嫌気したが、売り一巡感を強めている。■ルネサスエレクトロニクス製品を主力とする半導体商社 ルネサスエレクトロニクス製品を主力とする半導体商社である。集積回路(マイコン、ロジックIC)を主力として、半導体素子(パワーデバイス、トランジスタ)、表示デバイス、一般電子部品などを展開している。海外製電子部品も拡大している。

【決算記事情報】サンコーテクノの18年3月期は金属系アンカーの販売堅調に加え、大型物件の受注等により3期振りに増収増益を達成
■主力のファスニング事業の回復で、再度成長路線に戻る あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の18年3月期は、金属系アンカーの販売が堅調であったことに加え、大型物件の受注等により、3期振りの増収増益を達成した。 18年3月期連結業績は、売上高163億26百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益11億59百万円(同3.1%増)、経常利益11億62百万円(同3.8%増)、純利益7億96百万円(同0.7%増)となった。 同社は、太陽光関連の商材の売上が好調であったこと..

【銘柄フラッシュ】イワキが値上がり率1位となり京写は中国企業への出資提携が注目されて活況高
 28日は、東証1部の値上がり率1位にイワキ<8095>(東1)の12.3%高が入り、業績見通しの大幅増額修正を受けて11時前には一時18.7%高まで急伸して戻り高値を更新した。 2位はブレインパッド<3655>(東1)の9.0%高となり、第3四半期の大幅増益を受けて今6月期の業績に対する期待が再燃とされ、株式分割など調整後の上場来高値を連日更新。 3位はソラスト<6197>(東1)の8.9%高となり、6月末を基準日とする株式3分割を25日に発表し、連結売上高と営業・経常利益..

ワイヤレスゲートがヨドバシカメラと売場使用で合意
■5年間で総額8億円 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は28日、ヨドバシカメラとの間でワイヤレス・ブロードバンド事業における新規サービス加入者獲得のための売場の確保を目的とした売場使用に関する合意書を締結したと発表した。 同社は、ワイヤレス・ブロードバンド事業における同社グループサービスの個人向けの販売取次をヨドバシカメラに委託しているが、今回、販売委託に関する条件の見直しについてヨドバシカメラと協議し、新規サービス加入者獲得のための売場を確保するために、同社との間で、店..

【株式市場】好業績株など個別に買われTOPIXなど弱いが日経平均は朝方の96円高を上値に一進一退
■日経平均の終値は2万2481円09銭(30円30銭高)、TOPIXは1770.42(1.28ポイント安)、東証1部の出来高概算は10億6400万株 28日後場の東京株式市場は、米国市場が月曜休場(メモリアルデー)のため、米国と北朝鮮のトップ会談再開ムードがどの程度の株高につながるか判断しづらいとの見方があり、株価指数が大きく動くようなまとまった潮流は発生しなかった。イワキ<8095>(東1)は業績見通しの大幅増額修正を受けて東証1部の値上がり率1位を確保し続けたが、日経平均..

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加などで19年3月期減収減益予想
 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。外用爪白癬治療剤クレナフィンの海外への導出や、パイプライン充実を推進している。18年3月期は減収減益だった。19年3月期も薬価改定、競合品の影響、研究開発費増加などで減収減益予想である。■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。 医療用..

翻訳センターが昨年来の高値を更新、新中期計画などへの評価が再燃
■決算発表ラッシュが一巡し好業績銘柄を選別し直す動きが強まる 翻訳センター<2483>(JQS)は28日、後場一段と強含んで2595円(115円高)まで上げ、再び昨年来の高値を更新した。11日に新たな中期経営計画(第4次、2019年3月期から21年3月期までの3ヵ年)を発表し、株価は翌売買日から一段高となってきた。23、24日は小幅安となったが、決算発表ラッシュが一巡して好業績銘柄を選別し直す動きが強まり、中期計画や値幅の大きさなどが注目し直されて騰勢が再燃したとの見方が出て..

京写が急伸、生産委託先との関係強化する資本業務提携など好感される
■中国・広州で多層プリント配線板など生産するSantis社に5%出資 京写<6837>(JQS)は28日、11時30分にかけて16%高の550円(75円高)まで上げ、後場も14時を過ぎて505円(30円高)前後で推移。プリント配線板の世界的大手で、同日、生産委託先との関係強化を目的として、香港子会社・京写香港がSantisSubstrates Limited(本社香港)と資本業務提携し、株式を5%保有すると発表し、注目が殺到した。 SantisSubstrates Limit..

アジャイルメディア・ネットワークは大幅増益などへの評価再燃し後場一段と強含む
■「アンバサダー」による情報提供に特色あり注目し直される様子 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は28日の後場一段と強含み、14時にかけては15%高の1万810円(1440円高)まで上げて4月26日以来の1万円台回復となっている。 3月28日に上場し、ネット上での「アンバサダー」による諸情報の提供など、特色ある情報サービスを展開。今12月期の業績見通しは、売上高を前期比35%増、営業利益を90%増、1株利益は153円08銭とするなど大幅拡大を見込む。決算発表..

【新規上場(IPO)銘柄】イオレは「ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス」を開催、公開価格を割り込み需給は改善
 イオレ<2334>(東マ)は、昨年12月15日に東京証券取引所マザーズに上場。PC・スマートフォン向け各種サービスの運営(「らくらく連絡網」「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」)、インターネット広告事業、アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供、セールスプロモーション事業を行っている。 38万団体、670万人(2017年9月30日現在)が利用するグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」は、基本無料で利用でき、広告収益が中心(SSP、ターゲテ..


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