株式投資ニュース 5月27日

5月27日(日曜日)の株式投資ニュースです。(00時44分更新)

最新情報   トップページ

再試合もあるが 勝負はその日に決着するのが基本=犬丸正寛の相場格言
■再試合もあるが 勝負はその日に決着するのが基本 甲子園の高校野球のように熱戦で勝敗は明日にも持ち越し再試合というケースもある。それはそれで身を乗り出すものだが、野球でもサッカーでもマージャンでも勝負事というものはその日に白黒をつけるのが基本である。もちろん、企業経営は表面では勝負事ではないが、根っこのところはやはり好むと好まざるにかかわらず社会との間で勝負させられている。結果、四半期ごとに成績を公表する。 株相場では昔は3カ月、3年という長丁場の勝負が中心だったが、今は勝負..

【市場変更】ストリームが6月1日の売買から東証2部銘柄に昇格
■東証マザーズの10年間で業容を拡充、19年7月には設立20周年 家電製品やIT機器などのネット通販を行うストリーム<3071>(東マ)は25日の取引終了後、東京証券取引所から東証2部への市場変更決定が公表されたと発表した。2018年6月1日の売買から東証2部銘柄になる。 発表によると、東証マザーズ上場後10年を経過した上場会社による上場市場の選択(有価証券上場規程第316条)に基づき、東京証券取引所市場第2部への変更を選択し、本日、株式会社東京証券取引所より平成30年6月1..

ソラストが1対3の株式分割を発表
■基準日は6月30日(実質的には6月29日) ソラスト<6197>(東1)は25日引け後、1対3の株式分割及び2019年3月期配当予想の修正を発表した。 基準日は、6月30日(実質的には6月29日(金))で、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割する。7月1日が効力発生日となる。 分割の目的は、同社株式の投資単位あたりの金額を引き下げることで流動性の向上と投資家層の拡大を図るためとしている。 同時に、2019年3月期..

パイプドHDの「スパイラル(R)」が経済産業省が推進する「IT導入補助金」の対象サービスとなる
■想定利用企業数は1万5,000社から13万5,000社まで拡大 パイプドHD<3919>(東1)は本日(25日)、情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」が経済産業省が推進する「IT導入補助金」の対象サービスとなったことを発表した。 「IT導入補助金」は、2017年度より中小企業・小規模事業者向けの補助金として開始され、ITツール(ソフトウエア、サービス等)の導入費用の一部を国が補助する制度である。2018年度の補正予算は、2017年度の5倍にあたる500億円にまで引き..

【株式市場】個別物色の展開でTOPIXなど小安いが日経平均は4日ぶりに反発
◆日経平均の終値は2万2450円79銭(13円78銭高)、TOPIXは1771.70ポイント(3.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3317万株 25日後場の東京株式市場は、土・日に米国と北朝鮮との間で首脳会談中止の余波があるかもしれないとの見方があり、材料株や好業績株を個別に注目する相場が続き、ディフェンシブ性もある資生堂<4911>(東1)は一段とジリ高になった。TOPIXやJPX日経400指数は引き続き小安いまま小動きを続けたが、日経平均は概して小高い水準..

日本航空は国際線LCCや自己株消却などが材料視され6日続伸基調
■今期は減益の見通しだが株価は戻り高値を連日更新 日本航空<9201>(東1)は25日の後場、一段と強含み、14時にかけて4284円(71円高)前後で推移。6日続伸基調となって戻り高値を更新している。国際線LCC(格安航空)事業への進出が期待されているほか、5月23日付で自己株式468万7100株(消却前の発行済株式総数の1.33%)を償却すると4月下旬に発表しており、株式価値の向上などが好感されている。 今期・19年3月期の連結業績見通しは、先の決算発表で増収減益とし、売上..

フランスベッドHDは中期計画の策定など好感されて2日続伸基調
■2021年3月期のROE6.0%(18年3月期は4.5%)などめざす フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は25日、後場一段と強含み、13時30分にかけては977円(20円高)前後で推移。2日続伸基調となっている。24日の15時に中期経営計画(2019年3月期から21年3月期までの3ヵ年)を発表し、注目が集まっている。 発表によると、中期計画の主な戦略は、(1)シルバービジネスの更なる強化、(2)「量から質」への転換による収益性の改善、(3)輸出事業の強化、な..

【株式市場】米朝首脳会談の中止など影響するが日経平均は朝方の118円安を挽回し小幅高
◆日経平均は2万2457円20銭(20円19銭高)、TOPIXは1771.99ポイント(13.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9041万株 25日(金)前場の東京株式市場は、米朝首脳会談の中止とトランプ大統領の軍事行動も排除しない声明や自動車の関税引き上げ姿勢が影響し、日経平均は取引開始後に118円86銭安(2万2318円15銭)まで軟化した。ただ、花王<4452>(東1)や資生堂<4911>(東1)などは高く、日経平均は10時30分頃から前日比プラス圏に浮上し..

スクロールが10年ぶりの高値、4月の月次好調で再騰一段高
■4月の月次売上高は前年同月比24.1%増加 複合通販企業のスクロール<8005>(東1)は25日、飛び出すように上値を追い、10時30分にかけては10%高の611円(56円高)前後で2008年以来の高値に進んでいる。24日付で月次売上高(4月度)を発表し、前年同月比24.1%増加した。 今期・2018年3月期の連結業績見通しは、M&Aによる拡大もあり、売上高を前期比12.5%の増加、営業利益は同84.1%の増加、1株利益は49円84銭を見込む。 株価は、この業績発表を受けて..

アドウェイズは仮想通貨関連業務など事業目的に追加し「真空地帯」を戻す期待
■定款を変更し「ブロックチェーン技術等を利用した業務」も追加 アドウェイズ<2489>(東マ)は25日、続伸基調となって出直りを強め、10時にかけて12%高の583円(64円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日付で、定款の変更、ストック・オプション(新株予約権)の発行などを発表。定款の変更では、新たに「仮想通貨関連業務」などを事業目的に追加し、注目されている。 新たに加えた事業目的は、「ブロックチェーン技術等を利用した業務」「仮想通貨関連業務」「資金決済に関する法律に基づく..

モルフォはAIによる姿勢推定ソフトなど注目されて再び出直り強める
■今期も最高益が続く見込みで材料に反応しやすい モルフォ<3653>(東マ)は25日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に4150円(215円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。手掛かり材料としては、AI(人工知能)を用いた人体や動物の姿勢推定ソフトウェアを5月10日に発売開始したことや、22日に中国のレノボ社(Lenovo Corporation)主催のカンファレンスでの受賞を発表したことなどが挙げられている。  これまでも、ディープラーニングを駆使した画像認識技術などが注目..

日本アビオニクスなど米朝首脳会談の中止を材料に急伸
■トランプ大統領の日韓とも連携する発言など受け思惑買い 日本アビオニクス<6946>(東2)は25日、急伸して始まり、取引開始後に7%高の2134円(135円高)まで上げ、東証2部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。防衛産業関連株の一つで、米朝首脳会談の中止や、トランプ米大統領のこれに関連した発言などが材料視されている。石川製作所<6208>(東1)なども急伸している。 「トランプ氏は書簡公表後、ホワイトハウスで記者団に対し、「(中略)米軍の準備は整っている」と牽制。日韓とも連..

日経平均は56円安で始まり米国や北朝鮮の動向を見守る様子
 25日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの続落(75.05ドル安の2万4811円76銭)と円高基調などが影響し、日経平均は56円79銭安(2万2380円22銭)で始まった。 米朝首脳会談が中止と伝えられ、NYダウは取引時間中に一時200ドル以上急落したが、終値は大きく持ち直して75ドル安となった。25日朝のロイター通信は、北朝鮮の国営・朝鮮中央通信(KCNA)の25日発表として、北朝鮮は米国と問題を解決することを常に受け入れるとの姿勢を示した、と伝え、北朝鮮の態度軟化をうか..

【編集長の視点】綿半HDは続落も連続の過去最高業績見直しに新店舗開店先取りがオンして逆張り一考余地
 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日24日に110円安の3565円と変わらずを挟んで3日続落して引けた。前日に日経平均株価が、米トランプ政権による輸入自動車への高関税検討や、円高進行が響き約2カ月ぶりに3日続落したことから、同社株にも持ち高調整の売り物が増勢となった。ただ株価水準は、年初来安値目前まで下げており、米政権の強硬政策や為替相場の圏外に位置する内需株として逆張りも一考余地がありそうだ。その場合、手掛かりとしては、同社の今2019年3月期業績が、4期連続..

ハブは戻り歩調、19年2月期増収増益予想
 ハブ<3030>(東1)は、首都圏中心に英国風パブ「HUB」をチェーン展開している。19年2月期増収増益予想である。4月の既存店売上は前年比プラスに転じた。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■英国風パブ「HUB」を展開 英国風パブ「HUB」を首都圏中心にチェーン展開している。18年2月末時点の店舗数は104店舗である。■19年2月期増収増益予想 19年2月期の非連結業績予想は、売上高が18年2月期比7.9%増の118億50百万円、営業利益が2.9%増の8億円、経常利益が2.5%..

スタジオアタオは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想
 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。19年2月期増収増益予想である。株価は1月高値圏から反落して水準を切り下げたが、下値固め完了感を強めている。■自社ブランド「ATAO」など婦人用バッグ・財布を販売 自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。神戸ATAOを中心に、パリIANNE、ヴェネツィアROBERTA di Camerino、イルメール島(夢の国)ILEMERの4ブランド..

オロは急伸して高値更新の展開、18年12月期増収増益予想で上振れ期待
 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。第1四半期が大幅増収増益で通期予想に上振れ期待が高まる。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支..

サインポストは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想
 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングを展開している。需要が高水準で19年2月期増収増益予想である。株価は4月中旬に急落したが下値固め完了感を強めている。■システム開発コンサルティングを展開 金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。第三者的な立場ではなく、顧客企業の組織の一員として、情報化戦略、システム化構想、業務改善等を提案し、システムの企画・設計・開発・運用の実行支援やマネジメント支援を行う。 17年12月にはSC..

アクアラインは調整一巡して戻り歩調、19年2月期利益横ばいだが増配予想
 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。19年2月期の利益は横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■水回り緊急修理サービス事業が主力 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。■19年2月期利益横ばいだが配当は増配予想 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2..

Casaは戻り高値圏、19年1月期増収増益予想、7月末基準日で株式2分割して株主優待制度も拡充
Casa<7196>(東2)は家賃債務保証の独立系大手である。19年1月期は年間保証料が順調に拡大して増収増益予想である。また18年7月31日を基準日(効力発生日18年8月1日)として1株を2株に分割し、18年7月末から新規導入の株主優待制度も実質的に拡充する。

【株式市場】値上がりした業種は2業種にとどまり日経平均は大幅続落
◆日経平均の終値は2万2437円01銭(252円73銭安)、TOPIXは1775.65ポイント(21.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3924万株 24日後場の東京株式市場は、引き続きトランプ大統領が自動車関税の引き上げの検討を発表したとの報道などが重荷になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段軟化して値下がり率を3%台に広げ、日経平均も14時過ぎに323円14銭安(2万2366円60銭)まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い..

パイプドHDのグループ企業であるゴンドラは「Insider」のプラチナパートナーとして本日(24日)より販売を開始
■InsiderはAIを利用した最適なWebマーケティング施策を展開するGMP パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるゴンドラは、Insider Japan株式会社が提供するパーソナライゼーションを利用したグロース・マネジメント・プラットフォーム(GMP)「Insider」のプラチナパートナーとして本日(24日)より販売を開始した。 Insiderは、ユーザーの属性、位置、天気、Webサイト内における行動などを分析し、AIを利用した最適なWebマーケティング施策..

ヨネックスが連日高値、中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高
■2021年3月期の売上高800億円(18年3月期は約622億円)めざす ヨネックス<7906>(東2)は24日の後場一段と強含み、13時にかけて841円(32円高)まで上げて年初来の高値を3日連続更新している。22日の取引終了後に中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)を発表。日経平均やTOPIXが大きく下押す中で選別買いが集まっている。 中期計画の数値目標(2021年3月期計画)は、売上高が800億円(18年3月期実績は約622億円)、営業利益は60億円(同29..

LIFULLは目標株価の引き上げが注目されて出直り拡大
■第2四半期の業績好調、三菱UFJモル・スタ証券は1050円 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は24日の後場、801円(34円高)で始まり、取引時間中としては5月15日以来の800円台復帰となっている。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で目標株価を従来の990円から1050円に引き上げたと伝えられている。 第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計・IFR..

【中西文行の相場展望】通信工事・基地関連銘柄に注目!
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】通信工事・基地関連銘柄に注目!


最新情報   トップページ