株式投資ニュース 5月23日

5月23日(水曜日)の株式投資ニュースです。(20時17分更新)

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【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し平和紙業や大村紙業は世界のネット通販拡大報道で上げる
 23日は、東証1部の値上がり率1位がセレス<3696>(東1)の14.0%高となり、同社のサイト「モッピー」や「お財布.com」でアマゾン「プライムギフトコード」とのポイント交換を開始したことなどが材料視されて一段高。 2位はディー・エル・イー<3686>(東1)の12.3%高となり、第3四半期の業績が前年同期比で見事に完全黒字化した上、この夏にもブロックチェーン技術を活用した新ゲームを発表とされて再び出直った。 3位はシーアールイー<3458>(東1)の10.7%高となり..

【株式市場】円高や米朝会談の行方など影響し日経平均は2万3000を割る
◆日経平均は2万2689円74銭(270円60銭安)、TOPIXは1797.31ポイント(12.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8761万株 23日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調などを受けて自動車株や機械、精密機器などが軟調に始まり、日経平均も13時にかけては前引けの水準247円96銭安の2万2712円38銭)を下回って推移した。第一生命ホールディングス<8750>(東1)は日経平均の2万3000円割れによる資金運用への影響などが懸念されて安い。ただ、..

駅探は訪日旅行者向け大手Webメディアとの提携が好感され大きく出直る
■「ジャパンインフォ」と観光客誘致や海外向け情報発信を支援 駅探<3646>(東マ)は23日、大きくもみ合いを抜け出し、14時30分にかけては730円(27円高)前後で推移している。22日付で、フジ・メディア・ホールディングス傘下で、訪日旅行者に特化した日本国内最大級のWebメディア「Japan Info」を運営する株式会社ジャパンインフォ(所在地:東京都渋谷区)との業務提携を発表し、期待が集まった。株価は下値もみ合いが4ヵ月ほど続いており、これを本格的に抜け出すと800円前..

AppBankは後場もストップ高気配が続く、仮想通貨を配付する新サービス脚光
■7月下旬には賞金総額1000万円相当の仮想通貨を配付する大会を予定 AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は23日、後場も買い気配のまま870円(150円高)ストップ高に張りついて始まり、朝からまだ売買が成立していない。「iPhone(アイフォーン)」に関するアプリなどのレビューサイト「AppBank.net」などを運営し、22日付で、新サービスとして「仮想通貨配付コンテンツプラットフォーム『@BLAST』の提供開始!」と発表し、注目殺到となった。 発表によると..

トーソーのトーソー出版は『インテリアトレンドビジョン2018』を6月初旬より全国の書店で発売
■今年で15冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン2018』を6月初旬より全国の書店で発売する。 2004年から毎年発行している本書は、今年で15冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラーである。ミラノ・サローネ(伊)、メゾン・エ・オブジェ(仏)をはじめ世界の主要インテリア見本市やデザインフェアを定点観測している著者(..

「地鶏」問題のエー・ピーカンパニーは4日続落基調だが持ち直す
■よく足を運ぶという市場関係者からは影響限定的の見方も エー・ピーカンパニー<3175>(東1)は23日の後場、716円(30円安)で始まり、4日続落基調だが朝方の701円(45円安)から持ち直している。「塚田農場」など居酒屋のチェーンを展開し、「ブロイラーなのに地鶏を思わせる不当表示」(NHKニュースWEB5月22日18時01分配信より)などと伝えられ、朝方は売りが先行していた。 今後の売上高などに与える影響は不透明だが、株価はすでに4日続落基調となっており、5月15日まで..

【翻訳センターの東社長にインタビュー】グループ企業の拡大と並行してシナジーの最大化など着実に進む
■機械翻訳も積極的に取り込み事業領域の拡大を図る――東郁男社長に聞く 翻訳センター<2483>(JQS)は、専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、通訳や国際会議運営なども展開し、業績は2018年3月期も売上高、利益は連続最高を更新した。売上高は6年連続アジア地域でNo1になる。翻訳業界では最初の株式上場会社。1986年の設立以来、ここまで企業を成長させてきた東郁男(ひがしいくお)社長(写真)は、18年6月の定時株主総会と役員会をもって会長職に就く予定だが、約2年ぶりに..

【株式市場】NYダウの大幅反落や円高が影響して様子見となり日経平均は一時310円安
◆日経平均は2万2712円38銭(247円96銭安)、TOPIXは1798.03ポイント(11.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6596万株 23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落やトルコリラ急落の裏返し的な円高を受け、全般に様子見ムードが漂い、日経平均は10時頃から一段安となって11時前に310円49銭安(2万2649円85銭)まで下押した。対ドルでの円高は追い風になるはずのソニー<6758>(東1)も軟調。日経平均の前引けは247円96銭安(2..

メタップスなど急伸し「QRコード規格統一」との報道を材料視
■フライトホールディングスも9%高など関連銘柄を探す動きが メタップス<6172>(東マ)は23日、急伸して一時15%高の3665円(480円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。オンライン決済ソリューションなどを提供し、「QRコード規格、統一合意、スマホ決済で3メガ銀、地銀にも呼び掛け」(日本経済新聞5月23日付朝刊)と伝えられ、材料視された。 これを受け、電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2)は一時9.3%高の1576円(136円高)となり、ほ..

ブライトパス・バイオが急反発、3日連続ストップ安だったが見直し買い優勢
■個々の患者の特性に基づく「完全個別対応型がん治療薬」など注目される ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は23日、大きく反発し、12%高の423円(46円高)まで上げて出来高も急増している。前立腺がん患者を対象とするがんペプチドワクチン「ITK−1」の国内第3相臨床試験結果について、17日付で「主要評価項目を達成できなかった」と発表。22日まで3日連続ストップ安となったが、400円前後では、さすがに買い意向が優勢になってきたようだ。 ほかにも臨床試験中の新薬候補が控えて..

三栄建築設計がインバウンド需要に対応、子会社を設立
■メルディアホテルズ マネージメント(仮称) メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は22日、新たにホテル等の宿泊施設開発・運営・保有・管理・賃貸及び経営を行うことを目的とした子会社「メルディアホテルズ マネージメント(仮称)」の設立を発表した。事業開始予定日は2018年7月初旬を予定。  成長著しいインバウンド需要を背景に、同社グループでは観光地として多くの訪日外国人観光客が訪れる京都市で子会社のシード平和<1739>がグループ初めてのホテル「メルディアホテル..

レカムが続伸幅を拡大、業績拡大や海外展開など注目される
■中国株式市場への子会社上場の準備も着々と進展 レカム<3323>(JQS)は23日、続伸幅を広げて出直りを強め、10時にかけて9%高の316円(26円高)まで上げている。情報通信機器販売やBPO(アウトソーシング受託)事業などを展開し、第2四半期の連結業績(2017年10月〜18年3月累計)は、売上高が前年同期比24%増加し、営業、経常利益も同2倍となり、各々この期間として最高を更新。上場企業の決算発表ラッシュが一巡し、好業績の銘柄を改めて評価し直す動きに乗っている。 第2..

立川ブラインドは創業80周年の記念優待が好感されて2日続伸
■6月30日現在の単元株主を対象にクオカードかアマゾンギフト券 立川ブラインド工業<7989>(東1)は23日、2日続伸となり、取引開始後に1424円(57円高)まで上げて出直りを強めている。22日の取引終了後に「創業80周年記念株主優待に関するお知らせ」を発表し、注目が集まっている。4月末は1500円台だったため、自立反発とみる場合でも値幅妙味は大との見方がある。 発表によると、2018年5月30日に創業80周年を迎えることを記念し、同6月30日現在の1単元(100株)以上..

ミロク情報サービスは好業績銘柄を評価し直す動きに乗り3000円台を回復
■上場企業の決算発表が一巡し増益率の拡大など改めて注目される ミロク情報サービス<9928>(東1)は23日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3030円(146円高)まで上げて5月11日以来の3000円台回復となった。前3月期の連結純利益が10.0%増加し、今期は14.3%増加を見込むなど、業績の拡大基調を改めて見直す動きが強まっている。 財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスなどを行い、前3月期の決算は5月11日に発表した。株価はその翌日に3000円を割り込んだが、今..

【編集長の視点】加賀電子は反落も今期予想業績非開示を織り込み中期経営計画の最終目標値を手掛かりに上値トライは不変
 加賀電子<8154>(東1)は、前日22日に40円安の2945円と5営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、今年5月9日に3月期決算を発表し、前2018年3月期業績は、期中の2回の上方修正値を上ぶれて着地したものの、今2019年3月期予想業績を非開示としたことが響いて2592円まで売られた。しかし、同安値が、売られ過ぎとして即底上げに転じ、前日22日の取引時間中には3025円高値まで買われる倍返しを演じており、さすがに目先の利益を確定する売り物が出た。この倍返しは、業績予想に..

日経平均は91円安で始まりNYダウ大幅反落や円高が影響
 23日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(178.88ドル安の2万4834.41ドル)や、トルコリラの最安値を受けた円高などがあり、日経平均は91円55銭安(2万2868円79銭)で始まった。(HC)

建設技術研究所のグループ企業である環境総合リサーチは中長期ビジョン2025「FORWARD2025」を発表
■2025年までに、売上高20億円、社員数150名を目標に掲げる 建設技術研究所(以下、CTI)<9621>(東1)のグループ企業である環境総合リサーチ(以下「ER&S」)は、中長期ビジョン2025「FORWARD2025」を発表した。 ER&Sは、「株式会社ユニチカ環境技術センター」を前身として、計量証明事業登録の下で水質・底質、大気・悪臭等の環境測定・分析を40年以上に亘って手掛けてきた。 その間、1990年代にはダイオキシン類分析、2000年代には土壌汚染調査、2010..

KeyHolderは急反発、アミューズ施設運営から撤退して新たな収益柱の構築を目指す
 KeyHolder<4712>(JQ)は、総合エンターテインメント事業のアミューズメント施設運営領域から撤退し、M&Aを活用して開始する総合エンターテインメント事業のライブ・エンターテインメント部門など、新たな収益柱の構築を目指している。株価は急反発の動きだ。■アミューズメント施設運営から撤退して新たな柱の構築を目指す Jトラスト<8508>グループで、17年10月旧アドアーズが持株会社へ移行して商号をKeyHolderに変更した。 17年3月アミューズメント景品企画・製造..

Jトラストは年初来高値更新、19年3月期大幅増益予想、18年6月末から株主優待制度導入
 Jトラスト<8508>(東2)は、銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指して事業基盤を強化している。18年3月期は投資関連損失を計上したが、金融事業が大幅改善した。そして19年3月期も大幅増益予想である。また18年6月末から株主優待制度を導入する。株価は年初来高値更新の展開だ。■国内外で金融事業を中心に業容拡大 国内外でM&Aや債権承継などを積極活用して業容を拡大している。そして銀行業を中心とする持続的な利益拡大へのステージアップを目指し、国内外において..

一正蒲鉾は高値更新、18年6月期増配予想
 一正蒲鉾<2904>(東1)は水産練製品の製造販売、まいたけの生産販売を展開している。カニ風味かまぼこなど水産練製品は国内2位である。18年6月期は減益予想だが、19年6月期は価格改定などで収益改善が期待される。株価は17年6月高値を突破して高値を更新した。■水産練製品・惣菜事業を主力として、きのこ事業も展開 水産練製品の製造販売、まいたけの生産販売を展開している。水産練製品は国内2位で、カニ風味かまぼこなどを主力製品としている。 17年6月期のセグメント別売上高構成比は水..

アズ企画設計は底打ちして戻り歩調、不動産販売事業を展開
 アズ企画設計<3490>(JQ)は、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。19年2月期は大幅増収だが、営業利益と経常利益は小幅増益で、純利益は減益予想としている。株価はIPO後の売りが一巡し、底打ちして戻り歩調だ。■不動産販売事業を展開 18年3月東証JASDAQに新規上場した。首都圏1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)エリアを中心に、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力として、不動産賃貸事業..

【株式市場】(14時40分)日経平均は2万3000円を出没し上げ一服だが材料株などの売買は活発
◆日経平均は2万2974円94銭(27円43銭安)、TOPIXは1809.81ポイント(3.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3930万株 22日(14時40分まで)の東京株式市場は、日経平均が3ヵ月半ぶりに2万3000円台を回復し、NYダウは約2ヵ月ぶりに2万5000ドルの大台を回復したことを挙げ、株価指数ベースでは目先的に上げ一服感が強まるとの見方があり、日経平均は前場に続いて小動きを続けた。14時過ぎに49円50銭安(2万2952円87銭)まで軟化した。半..

LIFULLは朝安かったが大きく切り返して戻り高値に進む
 LIFULL<2120>(東1)は22日、14時にかけて775円(23円高)まで上げ、朝方の740円(12円安)を下値に大きく切り返している。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、このところの出直り局面で戻り高値に進んだ。 第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計・IFRS)は、前の期が決算期変更にともなう経過期間だったため精緻な比較ができないが、売上高に当たる売上収益は前年同一期間比9.3%増加して176億円..

プラマテルズが急伸、旭化成の「グリーン水素」発表を材料視との見方も
■再生可能エネルギーから水素を製造する試験を開始と伝わり関連を探る プラマテルズ<2714>(JQS)は22日、一時ストップ高の1055円(150円高)まで急伸し、13時30分を過ぎても10%高の992円(87円高)前後で推移し、出来高も増勢となっている。合成樹脂原料や樹脂製品などの専門商社。一部では、大株主の旭化成<3407>(東1)が22日付で「『グリーン水素』製造の試験運転を開始」と発表しているため、これが連想買いに発展したのではないかとの見方が出ている。 「グリーン水..

農業総合研究所は農業情報システム開発に向け多提携が注目され出直り強める
■ウォーターセル株式会社(新潟市)との業務提携を発表 農業総合研究所<3541>(東マ)は22日、13時にかけて2175円(15円高)前後で推移し、2日続伸基調で出直りを強めている。10時頃、農業情報システムの共同開発に向け、ウォーターセル株式会社(新潟県新潟市)との業務提携を発表。材料視されている。 今期・2018年8月期の業績見通しは、中期経営計画に基づき、事業基盤の成長スピードを加速させるため、物流プラットフォームの再構築やITプラットフォームの強化、並びに人材採用等の..


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