株式投資ニュース 5月20日

5月20日(日曜日)の株式投資ニュースです。(13時31分更新)

最新情報   トップページ

株には電車、飛行機のように終着駅表示のないおもしろさがある=犬丸正寛の相場格言
■株には電車、飛行機のように終着駅表示のないおもしろさがある 公共の乗り物は時刻表による運行が行われています。株式市場も国民の大切な公共財産ですが、乗り物のように運行表はなく運行・運用は各自の判断にまかされています。行く場所とでも言うべき投資先銘柄を自ら決め、乗り降りに当る時刻も自らが設定します。 とくに、公共交通機関には必ず、どこまでとういう終着駅が決まっていますが、株投資では終着駅が決まっていないことが大きい違いで、ここに難しさと同時におもしろさがあります。500円だった..

【銘柄フラッシュ】サンユー建設など急伸しJトラストはカンボジアの銀行子会社化など注目され活況高
 18日は、東証1部の値上がり率1位がキャリアインデックス<6538>(東1)の9.4%高となり、連続大幅増益の見通しに加え、「働き方改革」法案を巡り自民、公明両党と日本維新の会が修正の上で合意する見通しなどと伝えられ、連日好感されて3日続伸の9.4%高と株式分割など調整後の上場来高値。 2位はマツオカコーポレーション<3611>(東1)の9.2%高となり、今期は連結純利益が47%増の見込みなどと増益転換のため期待が衰えず戻り高値を更新。 3位はセイノーホールディングス<90..

【株式市場】好決算株など強く日経平均は2万3000円に迫りマザーズ指数なども強い
◆日経平均の終値は2万2930円36銭(91円99銭高)、TOPIXは1815.25ポイント(6.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億310万株 18日後場の東京株式市場は、円相場が正午過ぎに1ドル111円台に入る円安進行となり、武田薬品工業<4502>(東1)による7兆円規模の欧州企業買収が完了するまでは円のアタマが重いとの見方もあり、日経平均は前引けの水準(57円74銭高の2万2896円11銭)をほぼ上回ったまま堅調に推移した。前引けは安かった東証2部指数、マ..

LIFULLは事実上の大幅増益が見直されて2日続伸基調の出直り拡大
■第2四半期決算、決算期変更を考慮した前年同期比較は純利益44%増加 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は18日の後場、13時にかけて750円(23円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り拡大となっている。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、16日に第2四半期決算(2017年10月〜18年3月、IFRS、5月14日発表)の説明会の動画を同社HPに掲載。事実上、大幅増益になることが判明し、注目が再燃している。 第2四..

ミズホメディーが出直り強める、5月末の株式2分割や好業績への評価再燃
■分割後は最低投資額が半分になりNISA活用投資などでの参加拡大も 体外診断用医薬品などのミズホメディー<4595>(JQS)は18日の後場、6140円(290円高)で始まり、出直りを強めている。5月末日を基準日として普通株式1株を2株に分割すると発表済みで、分割相場への期待が再燃したとの見方が出ている。 業績は好調で、5月11日に第1四半期決算と第2四半期の見通しの増額修正を発表した。分割後は最低投資額が半分になるため、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)やジュニアNIS..

【株式市場】円安基調が続き好業績株など強く日経平均は一時115円高
◆日経平均は2万2896円11銭(57円74銭高)、TOPIXは1813.01ポイント(4.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5695万株 18日(金)前場の東京株式市場は、米国金利の連日上昇などを受けてドル高・円安基調が続き、原油高を映してJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油・資源関連株も強く、日経平均は10時過ぎに115円82銭高(2万2954円19銭)まで上げた。前引けも57円74銭高(2万2896円11銭)。日経JQSDAQ平均も高い。一..

Jトラストが急伸、カンボジアの大手商業銀行の株式取得や株主優待の導入を好感
■11時過ぎに9%高の885円(73円高)まで上げ年初来の高値を更新 Jトラスト<8508>(東2)は18日、再び上値を追いながら11時過ぎに9%高の885円(73円高)まで上げ、年初来の高値を更新した。14日に株主優待の開始を発表し、17日にはカンボジアの大手商業銀行ANZ Royal Bank(Cambodia)Ltd.(本社プノンペン、以下ANZR)の株式取得を発表。好感買いが集まった。 発表によると、ANZRは、コーポレート及びリテールからなる2つのセグメントを有し、..

JMACSが大幅続伸、アスカネットの空間結像プレートによる新製品に注目集まる
■空中にタッチパネルが浮かび上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」 JMACS(Jマックス)<5817>(東2)は18日、7%高の649円(44円高)まで上げ、17日のストップ高に続いて大きく出直っている。16日付で、空中にディスプレイが浮かひ上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」の製品ページを公開したと発表。注目されている。 発表によると、公開した非接触サイネージシステムは、心臓部にアスカネット<2438>(JQS)の「ASKA3Dプレー..

ソフィアHDはストップ高の後も強い、子会社が経産省の「IT導入支援事業者」に
■業績は17年3月期の完全黒字化に続いて回復傾向を強める ソフィアホールディングス(ソフィアHD)<6942>(JQS)は18日、朝方にストップ高の1954円(400円高)まで上げ、10時20分にかけても13%高の1752円(198円高)前後で推移し、急伸商状となっている。17日付で、連結子会社アクアが経済産業省の「IT導入支援事業者」に認定されたと発表。材料視されている。 このたび経産省の「IT導入支援事業者」に認定されたアクアは、各種クラウド型不動産業務支援サービスを展開..

エイジアが戻り高値を更新、今期も連続最高益の好業績などへの評価再燃
■事業構成の戦略的変更や製品開発強化など進め営業利益21%増を見込む エイジア<2352>(東1)は18日、再び出直りを強め、10時にかけて7%高の1676円(116円高)まで上げて戻り高値を更新している。eメールやSMS配信などを駆使したマーケティングソリューションの開発などを行い、5月10日に発表した2018年3月期の連結業績が各利益とも3期連続最高を更新し、今期も2ケタ増を見込むことなどへの注目が再燃した。 以前は主要3事業のひとつだったオーダーメイド開発事業を戦略的に..

石油資源開発が昨年来の高値に迫る、原油100ドル時代への思惑など材料視
■業績も好調で今期は黒字転換を見込む 石油資源開発<1662>(東1)は18日、一段と出直りを強め、取引開始後に3270円(115円高)まで上げて昨年来の高値3340円に迫った。イラン情勢やイスラエル・パレスチナ情勢などを受け、今週初からバンク・オブ・アメリカが原油100ドル時代の再来をリポートしたと伝えられており、思惑買いが衰えない相場になっている。 NY原油先物は17日、1バレル71.5バレル前後だった。一方、石油資源開発の業績は今期、連結純利益の黒字転換を見込むなど好調..

日経平均は68円高で始まり1ドル110円台後半の円安など好感
 18日(金)朝の東京株式市場は、円相場がNY市場から1ドル111円に迫る円安基調になったことなどが寄与し、日経平均は68円83銭高(2万2838円37銭)で始まった。 NYダウは反落54.95ドル安の2万4713.98ドル)したが、「トランプ大統領が中国との通商交渉が不調に終わる可能性を示したことで売りが優勢となった」(トレイダーズWebより)とされ、世界的な貿易環境にとっては良いことだとの見方がある。(HC)

寿スピリッツは急反発、18年3月期が計画超の増収増益で19年3月期も増収増益予想
 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。18年3月期は計画超の大幅増収増益・増配だった。そして19年3月期も増収増益予想である。これを好感して株価は急反発している。上値を試す展開が期待される。■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開 地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップ..

JPホールディングスは戻り歩調、19年3月期も新規開設順調で増収増益見込み
 JPホールディングス<2749>(東1)は保育園業界最大手である。グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーとして、ベトナムにおいても幼稚園事業を推進している。18年3月期は計画超の増収増益だった。19年3月期業績・配当予想は株主総会などを考慮して非開示としたが、新規施設開設が順調で増収増益が見込まれる。株価は戻り歩調だ。■保育園業界の最大手、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニー 保育園業界最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。保育園・学童..

綿半ホールディングスは調整一巡感、19年3月期も増収増益予想
 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開している。18年3月期は計画超の2桁増収増益で増配だった。そして19年3月期も増収増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りが期待される。■スーパーセンター事業や建設事業などを展開 スーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開する持株会社である。18年3月期セグメント別売上高構成比はスーパーセンター事業65%、建設事業30%、貿易事業5%、その他事業(不動産賃貸事業)0%だった。■..

生化学工業は19年3月期大幅減益予想で急落したが、目先的な売り一巡感
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は国内での薬価改定の影響、円高の影響、受取ロイヤリティーの減少で大幅減益予想としている。株価は急落したが、目先的な売り一巡感を強めている。■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−O..

JトラストはANZ Royal Bank(Cambodia)Ltd.の発行済み普通株式の55.0%を取得することを決議
■2016年の銀行部門の総資産ランキング第5位 Jトラスト<8508>(東2)は17日、同日開催の取締役会でANZ Royal Bank(Cambodia)Ltd.(本社:カンボジア王国プノンペン特別市、以下、ANZR)の発行済み普通株式の55.0%をANZ Funds Pty Ltd.(以下、ANZF)から取得することを決議した。なお、この株式取得についてはカンボジア当局の承認を前提としている。 また、株式取得後、ANZRの名称変更を行い、同社の連結子会社及び特定子会社にす..

【株式評論家の視点】リンクアンドモチベーションは、今12月期第1四半期2ケタ増収増益と好調、再度上昇トレンドを描くか注目
 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、2000年4月、世界で初めて「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社として誕生。07年12月17日には東京証券取引所市場第二部への上場、その1年後の08年12月17日に東京証券取引所市場第一部へ指定替え。同社グループは、「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした同社..

【編集長の視点】ジェイ・エス・ビーは連続最高業績を買い直し東証1部昇格観測もフォローして反発
 ジェイ・エス・ビー<3480>(東2)は、前日17日に60円高の6320円と変わらずを含めて4営業日ぶりに反発して引けた。今2018年10月期業績が、連続して過去最高を更新すると予想され、普通配当の連続増配や株主優待制度を導入するなど還元策を積極化していることを見直してバリュー株買いが再燃した。また日米両市場の先行きが、米国の長期金利上昇や地政学リスクの再燃などでやや不透明化しているなか、同社株が、国内中堅証券のリポートで早期に東証第1部に指定替えされる銘柄と観測されたこと..

うかいは上方修正して18年3月期決算を発表
■新規出店した「アトリエうかい」の2店舗が好調に推移 うかい<7621>(JQS)は、上方修正して18年3月期決算を発表した。 上方修正した要因は、売上高については、18年3月期に新規出店した「アトリエうかい」の2店舗が好調に推移したことにより、当初予想の売上高を上回ったことによる。 また、利益面については、売上高が計画を上回ったことで、3月にオープンした「六本木うかい亭」「六本木kappou ukai」の出店費用が計画を上回ったものの、増収効果がカバーしたことで、当初予想を..

ハウスドゥの賃貸仲介WEBシステムが経産省のIT導入補助金対象に追加認定
■「DO NETWORK!」に続き「レントドゥ!WEBシステム」「家・不動産買取専門店WEBシステム」が追加認定される ハウスドゥ<3457>(東1)は16日、経済産業省のIT導入補助金対象サービスに「賃貸」と「買取」のITツールが追加認定されたと発表した。17日の株価は7.6%高の6220円(440円高)となり、4日ぶりに上場来の高値を更新した。 発表によると、このIT補助金サービスは、経済産業省が中小企業・小規模事業者等の生産性の向上支援を目的に、ITツール(ソフトウエア..

【話題】アスカネット:仏アルザスに空中結像ディスプレイの営業拠点を6月設立
■15日、フランスの国会議員で欧州評議会副議長のベシュット氏が来日し調印 アスカネット<2438>(東マ)は5月16日、空中結像ディスプレイシステム「ASKA3D」(アスカ3D)を中心とするエアリアルイメージング事業において、ヨーロッパでの販売強化のため、6月1日、フランス・アルザス地方に営業拠点を設置すると発表した。17日の株価は5%高の1706円(85円高)となり再び出直りを強めた。 2017年3月に海外の主要展示会に出展して以来、「ASKA3D」は、ヨーロッパ地域におい..

【銘柄フラッシュ】ALBERTなど急伸しJMACSとアスカネットは空中ディスプレイで高い
 17日は、東証1部の値上がり率1位にユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)の14.6%高が入り、11日の決算発表に続き16日に中期計画を発表し、2012年3月期の連結営業利益50億円(18年3月期の実績は25.4億円)などとしたことが好感されて急反発。 2位はオカダアイヨン<6294>(東1)の12.8%高となり、16日に日本証券アナリスト協会で会社説明会を実施したと伝えられておりアナリストの評価が上がった模様。 3位はレノバ<9519>(東1)の12.6%..

【株式市場】円安など好感され日経平均は125円高まで上げて強もみ合い
◆日経平均は2万2817円88銭(100円65銭高)、TOPIXは1806.29ポイント(5.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5260万株 17日(木)前場の東京株式市場は、円相場が米国金利の一段上昇などを受けてドル高・円安気味になり、NYダウは金利上昇にもかかわらず反発したため、株価指数の先物が強く、日経平均は103円高で始まった後も強もみ合いを続けた。10時過ぎには125円43銭高(2万2842円66銭)まで上げ、前引けも100円65銭高(2万2817円88..

コンヴァノは4日続伸、ネイルサロンなど展開し連続2ケタ増益の好業績など好感
■今期は売上高16%増を見込み1株利益は63円30銭を予想 ネイルサロンなどを展開するコンヴァノ<6574>(東マ)は17日、4日続伸基調となり、10時過ぎには8%高の1928円(148円高)まで上げている。業績が好調で、前3月期の連結売上高は12%増加したのに続き、今期の見通しも16%増加とするなど、2ケタ増収増益の見込みであることなどが注目されている。 2018年4月11日に株式を上場し、18年3月期連結業績は、売上高20億0900万円(前年同期比12.4%増)、営業利益..


最新情報   トップページ