株式投資ニュース 5月14日

5月14日(月曜日)の株式投資ニュースです。(02時26分更新)

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デュアルタップの第3四半期は増収大幅増益で、既に通期予想利益を大きく上回る
 投資用ワンルームマンションのデュアルタップ<3469>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益で、既に通期予想利益を大きく上回った。 18年6月期第3四半期連結業績は、売上高84億07百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益6億円(同65.9%増)、経常利益5億52百万円(同98.8%増)、純利益3億61百万円(同101.0%増)であった。 今通期連結業績予想は、売上高102億89百万円(同6.1%増)、営業利益4億63百万円(同2.1%増)、経常利益3億88百万円(同12.3..

夢真ホールディングスの第2四半期は、主力の建築技術者派遣事業が好調に推移し、大幅増収増益
■今通期連結業績予想の達成はますます確実なものとなる 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業なども展開している。18年9月期第2四半期は、主力の建築技術者派遣事業が好調に推移し、大幅増収増益となった。 第2四半期連結業績は、売上高193億38百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益25億87百万円(同100.5%増)、経常利益25億57百万円(同86.9%増)、純利益18億71百万円(同127.4%増)であった。 建..

アールシーコアの18年3月期は過去最高の売上高となったが、販促費・人件費の増加により減益で着地
 アールシーコア<7837>(JQS)は、自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。 18年3月期は、売上順調に推移したことから過去最高の売上高となったが、販促費・人件費の増加により減益となった。 その結果、18年3月期連結業績は、売上高134億79百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益4億45百万円(同33.2%減)、経常利益4億55..

マルマエは18年8月期通期業績予想の上方修正を発表
■生産力増強が進み半導体分野の受注が拡大、FPD分野でも当初想定以上の受注が得られる見込み 半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東2)は12日、18年8月期通期業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を5億20百万円上回る45億20百万円(前期比48.9%増)、営業利益は2億60百万円上回る12億60百万円(同64.9%増)、経常利益は2億60百万円上回る12億40百万円(同68.2%増)、純利益は2億02百..

翻訳センターの18年3月期決算は、増収2ケタ増益で最高益更新で着地
■好業績であったことから、年間配当58円と3円増配を実施 日本最大規模の言語サービス会社である翻訳センター<2483>(JQS)の18年3月期決算は、増収2ケタ増益で最高益更新で着地した。好業績であったことから、58円と3円増配となった。 主役の翻訳事業は専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6300名の登録者を確保し、対応可能言語は約75言語と国内最大規模である。また取引社数は約4700社、年間受注件数は約5万9000件に達している。翻訳サービスの需要は、企業..

松田産業の18年3月期は、貴金属関連、食品関連とも順調で、2ケタ増収大幅増益
■貴金属リサイクルの取扱量は拡大し、価格も上昇 松田産業<7456>(東1)の18年3月期は、貴金属関連、食品関連とも順調で、2ケタ増収大幅増益となった。 同社は、貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。 18年3月期連結業績は、売上高1901億84百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益48億77百万円(同64.8%増)、経常利益51億42百万円(同48.7%増)、純利益34億59百..

フォーカスシステムズの18年3月期は、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、増収大幅増益で着地
■配当は3円50銭増配の16円 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の18年3月期は、受注判定会議を厳格化したことが奏功し、増収大幅増益で着地した。 同社が属する情報サービス業界においては、人材不足という状況が続いているが、リーダー層の育成強化や受発注判定の厳格化によりプロジェクトマネジメントを徹底することで、個々のプロジェクトの売上、利益共に増加した。 18年3月期連結業績は、売上高193億27百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益10億25百万円(同37.9%増)、..

サンコーテクノの18年3月期決算は、ファスニング事業が堅調であったことから増収増益で着地
■主力製品である金属系あと施工アンカーの販売が堅調に推移 あと施工アンカーの最大手のサンコーテクノ<3435>(東2)の18年3月期決算は、ファスニング事業が堅調であったことから増収増益で着地した。 18年3月期は、都市再開発や、東京オリンピック・パラリンピック関連事業を中心として、民間設備投資・公共投資ともに底堅い動きであった。しかし、建設技能労働者の慢性的な不足が解消されず、生産性向上が課題となっている。また、資材価格や労務費の高騰も課題となっている。 そのような状況の中..

エスプールは第2四半期の上方修正を発表
■コールセンター業務の好調に加え、障がい者雇用支援サービスの新規受注が計画を大きく上回る エスプール<2471>(JQS)は11日、今期18年11月期第2四半期の上方修正を発表した。 売上高は、人材ソリューション事業で、グループ型派遣を強化したことにより、コールセンター業務を中心に好調に推移した。また、障がい者雇用支援サービスの新規受注が計画を大きく上回っており、 納品を前倒しで進めたことで、当初予想を上回る見込みになった。  損益面は、人材ソリューション事業、障がい者雇用支..

ミロク情報サービスの18年3月期は、システム導入契約、サービス収入ともに堅調で最高益更新で着地
■「MJS新製品発表フェア&セミナー」の主要都市での開催、各種総合イベントへの出展を通じて製品・サービスを訴求 会計事務所向け会計ソフト、企業向け統合業務ソフトの開発・販売を行うミロク情報サービス<9928>(東1)の18年3月期は、システム導入契約、サービス収入ともに堅調であったことから、増収増益と最高益更新で着地した。 18年3月期は、「MJS新製品発表フェア&セミナー」の主要都市での開催、各種総合イベントへの出展を通じて製品・サービスを訴求した。また、「働き方改革」や「..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を5月22日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年5月22日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 5月22日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社LIFULL(証券コード=2120)のグループ経営推進本部・IRグループ長・吉田和弘氏がIR講演会を行う。第2部でJASDAQ上場・レカム株式会社(証券コー..

買い落城の安峠・売り落城の高峠=犬丸正寛の相場格言
■買い落城の安峠・売り落城の高峠 落城とは、言うまでもなく戦いに敗れて城を明け渡すこと。峠とは、ここでは「フシ」「転機」と受け取ってください。安峠は底値、高峠は天井の意味です。これも当たり前の話ですが、戦いには必ず相手がいるのですが、しかし、株式投資については、「自分で銘柄を研究して投資をするのだから相手は関係ない。戦いがあるとすれば自分の欲との戦い」と思われている方も多いことでしょう。確かに、最終的には自分の欲との戦いですが、実際には欲があろうとなかろうと投資家はマーケット..

アイリッジはデジタルガレージと業務・資本提携契約を締結
■デジタルとリアルを統合した一気通貫のマーケティング・ソリューション開発で連携 アイリッジ<3917>(東マ)は11日、デジタルガレージ<4819>との間で業務・資本提携契約を締結すること、デジタルガレージを引受先とする第三者割当増資を実施することを決議したと発表した。また、デジタルガレージとの連携の実効性を高めるため、デジタルガレージの新設分割により設立予定であるDGマーケティングデザイン(DG−MD)およびDGコミュニケーションズ(DGC)のそれぞれ一部株式を取得すること..

アイビーシーの9月期第2四半期は大幅増益、経常利益は2.5倍増に
■今期も収益拡大、2桁増収増益に  アイビーシー<3920>(東1)は11日、18年9月期第2四半期非連結業績を発表した。  売上高が前年同期比12.1%増の7億15百万円、営業利益が同91.6%増の1億61百万円、経常利益が同2.5倍の1億62百万円、四半期純利益が同2.5倍の1億07百万円だった。 ライセンス販売では売上高4億95百万円(前年同期比21.8%増)だった。引き続きパートナー企業との連携強化に注力。新製品「System AnswerG3」新規大型案件の受注と「..

綿半HDの18年3月期は2桁増収増益、今期は4期連続増収増益へ
■中期計画を前倒し売上1000億円超に 綿半ホールディングス<3199>(東1)は11日、18年3月期連結業績及び配当予想の増額を発表した。 18年3月期業績は、売上高が前期比10.3%増の1023億64百万円、営業利益が同19.2%増の23億46百万円、経常利益が同25.4%増の25億01百万円、純利益が同10.4%増の14億83百万円だった。売上高は、中期経営計画を1年前倒し達成で、1000億円を突破した。 スーパーセンター事業は、売上高が前期比13.9%増の669億92..

綿半ホールディングスの4月既存店はグリーン・園芸用品が好調に推移
■全社をあげてボタニカルコーナーを充実 綿半ホールディングス<3199>(東1)は11日、4月月次(スーパーセンター事業18年4月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比91.4%、既存店が97.1%だった。全店売上高は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数・客単価が下回った。 4月度の既存店は、全社をあげてのボタニカルコーナーの充実によりグリーン・園芸用品が好調に推移したが、利益高の向上の為に今年度より新たに開始した EDLP/EDLC戦略の更なる推進によるチラシ..

【社名変更】ハーツユナイテッドグループが7月からデジタルハーツホールディングスに
■ITテストソリューションがIoTやAIを背景に業務システムなどに拡大のため ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は11日の取引終了後、2018年3月期の連結決算と社名変更、および、ソフトウェアテストサービスなどを行うバルテス株式会社(大阪府)の株式15%取得による資本業務提携を発表した。 新社名は、株式会社デジタルハーツホールディングス(英文表記:DIGITAL HEARTS HOLDINGS Co.,Ltd.)とし、2018年7月1日から適用する予定。 同社グル..

【銘柄フラッシュ】フォーサイドなど急伸しアクアラインは東京ガスとの業務提携が注目されて高い
 11日は、東証1部の値上がり率1位にオロ<3983>(東1)の22.8%高が入り、午前10時に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて急伸し、何度かストップ高の24.3%高をつけて大引けも22.8%高。 2位はオリジン電気<6513>(東1)の22.0%ストップ高となり、11時30分に発表した前期決算が営業利益は96%増などと大幅増益になり、今期見通しは65%増としたことなどが注目されて後場は大引けまで買い気配。 3位はダブル・スコープ<6619>(東1)の7.2%高と..

【株式市場】紙パ、建設などの決算発表銘柄も強く日経平均は2月急落前の水準をほぼ回復
◆日経平均の終値は2万2758円48銭(261円30銭高)、TOPIXは1794.96ポイント(17.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6275万株 11日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した王子ホールディングス<3861>(東1)が一気に上値を追い、14時に発表の大成建設<1801>(東1)は瞬間的に下押したがV字型に切り返して発表直前の株価を上回り、主力株の強さが目立った。発表を境に下げた銘柄もあったが、日経平均は波状高となり、13時頃に上げ幅が25..

パイプドHDのグループ企業、ゴンドラはAR(拡張現実)技術を用いたプロモーションを支援
■ロックバンド「JUN SKY WALKER(S)」のデビュー30周年記念ベストアルバムの発売を祝して パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、ゴンドラはロックバンド「JUN SKY WALKER(S)」(以下「ジュンスカ」)のデビュー30周年記念ベストアルバム『ALL TIME BEST〜全部このままで〜1988‐2018』発売を祝して、AR(拡張現実)技術を用いたプロモーションを支援した。 ベストアルバムを購入すると、超貴重映像を見ることが出来る。現実の風景にバー..

JPホールディングスのグループ企業、日本保育サービスは、登録制アルバイト制度を5月から本格導入
■最短1日3時間働くことができれば登録が可能な短時間勤務制度 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスは、18年3月から募集を開始していた登録制アルバイト制度を5月から本格導入する。 この制度は、最短1日3時間働くことができれば登録が可能な短時間勤務制度。こどもと関わる仕事に興味をもちながらも時間的制約により働けなかった層にアプローチすることができ、潜在保育士の掘り起こしにもつながる。 登録者の希望勤務時間と日本保育サービスが運営する複数の施設..

【注目の決算】DeNA:「ベイスターズ」活躍しスポーツ事業のセグメント利益は6割増加
■ただ連結決算は他部門の好不調が混じり営業利益19%増に DeNA(ディーエヌエー)<2432>(東1)は11日の前場、一時9.9%安の1963円(215円安)まで下押したが、前引けは5.5%安の2058円(120円安)と持ち直した。10日に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結営業利益の見通しを43.6%減の155億円の見込みとし、朝方は売りが先行する形になった。 前3月期は、株式会社横浜DeNAベイスターズを中心とするスポーツ事業が大幅に拡大し、同事業の..

【株式市場】NYダウの大幅高など好感されSQも買い優勢になり日経平均は一時217円高
◆日経平均は2万2699円76銭(202円58銭高)、TOPIXは1789.15ポイント(11.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4143万株 11日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高6日続伸などが好感され、オプションのSQ(行使価格)算出を巡る朝寄りの売買が買い越しになったとされ、日経平均は76円高で始まった。ここ数日の間に3月決算を発表したパナソニック<6752>(東1)やアサヒグループホールディングス<2502>(東1)などが強く、9時30分には2..

IBCの子会社iBeedがブロックチェーン技術の商用化検証を開始
■「iChain Base」の早期商 サービス展開を狙う IBC<3920>(東1)は10日、子会社のiBeedがブロックチェーンのエンジニアリングをグローバルに展開するナレッジソリューションズグループ (東京都千代 区、以下KSG )と連携して保険業務プラットフォームの実現に向けたブロックチェーン技術の商 化検証を実施すると発表した。  iBeedは保険事業者向けにブロックチェーンベースの保険業務プラットフォーム「iChain Base」の商 化を計画している。保険事業者向..

TKPは5月14日開業の東京駅前センターも注目されて155円高
■業績は連続最高益の見込みで19年2月期の連結営業利益は16%増を想定 ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は11日、11時にかけて4850円(155円高)前後で推移し、5月7日につけた上場来高値5200円(株式分割など調整後)に迫っている。貸し会議室の大手で、5月14日、「東京駅」八重洲中央口から徒歩1分の「新槇町ビル」10階から12階に、「TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター」をオープンする予定で、収益への寄与などに期待が集まっているようだ。同センターは、..


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