株式投資ニュース 5月10日

5月10日(木曜日)の株式投資ニュースです。(21時24分更新)

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CRI・ミドルウェア:初のM&Aで画像最適化技術が加わり開発や製品構成が充実
■「対象市場を同じくしながら重複しない技術」とし相乗効果は大きい模様 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は10日午後、画像最適化ソフトウェアの開発を行う株式会社ウェブテクノロジ(東京都豊島区)、およびその販売を う関連会社・株式会社ウェブテクノロジ・コム(同)の株式取得(完全子会社化)を発表した。同社としては初のM&Aになる。同時に第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計)も発表した。■ほぼすべてのデジタルコンテンツ開発がカバー可能に 同社は、創業以来、ゲ..

ワイヤレスゲートの12月期第1四半期は減収増益、四半期純利益は2倍増で着地
■NTTドコモからの帯域借受単価の変更に伴う遡及返還額が増加 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は10日、18年12月期第1四半期連結業績を発表した。 売上高は29億20百万円(前年同期比4.3%減)と減収だったが、 利益面では、費用を抑制しながら新規会員の獲得や退会防止に効果的な取り組みが実施できたことに加えて、毎年3月に計上されるNTTドコモからの帯域借受単価の変更に伴う遡及返還額が前年よりも増加したことなどにより、営業利益は3億24百万円(同49.3%増)となった。経..

【銘柄フラッシュ】有沢製作所など急伸し上場1ヵ月目のコンヴァノは再評価の動き
 10日は、東証1部の値上がり率1位が有沢製作所<5208>(東1)の24.2%高となり、9日発表の前3月期の連結決算が各利益とも大幅増益となり今期予想も経常利益35%増などとしたため注目し直され戻り高値を大きく更新。 2位はNDS<1956>(東1)の19.9%ストップ高となり、同じ通信建設業のコムシスホールディングス<1721>(東1)が8日、同社を含む3社に対する経営統合を発表したことが材料視され2日連続ストップ高。 3位はテクマトリックス<3762>(東1)の18.2..

【株式市場】好決算株や材料株が強く日経平均は後場持ち直して反発
◆日経平均の終値は2万2497円18銭(88円30銭高)、TOPIXは1777.62ポイント(4.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4244万株 10日後場の東京株式市場は、前引けにかけてやや値を消した三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が再び持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)は高値圏で強い推移など、好決算銘柄の強さが目立ち、日経平均は前引けの水準(37円57銭高の2万2446円45銭)からほぼ一貫してジリ高基調となった。前日比で反発。一方、東..

ミズノは上場来の高値、前期の減益を「数倍返し」で奪回
■「利益重視」を推進し前3月期の連結営業利益は前期の5.6倍、純利益は6.9倍に ミズノ<8022>(東1)は10日、一段高となり、後場12%高の4060円(435円高)まで上げて上場来の高値に進み、大引けにかけても値上がり率10%台で推移している。9日に2018年3月期決算を発表し、連結営業利益は前期の5.6倍、純利益は6.9倍と前期の減益を「数倍返し」で奪回したほか、今期・19年3月期の見通しも純利益は15%の増加を見込むことなどが注目されている。 18年3月期は、「利益..

ビーブレイクシステムズは「働き方改革に関する実態調査」についてインターネットによるアンケート調査を実施
■働き方改革の取り組み状況は、「取り組んでいない・予定がない」が38.0%と最も多い ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、「経営者・役員・会社員」の1,085名を対象に「働き方改革に関する実態調査」についてインターネットによるアンケート調査を実施した。(調査期間:2018年3月29日(木)〜2018年4月2日(月)、有効回答数:1,085名) 働き方改革の取り組み状況は、「取り組んでいない・予定がない」が38.0%と最も多く、「徐々に取り組み始めている」が29.8%..

グローバルウェイが後場ストップ高、今期の完全黒字化見通しなど好感
■4月中下旬に急騰した相場の余韻と融合するか注目する様子が グローバルウェイ<3936>(東マ)は10日の後場急伸し、13時30分を過ぎてストップ高の4520円(700円高)で売買されて出来高も急増している。就職・転職関連のクチコミサイト「キャリコネ」などを運営し、13時30分に2018年3月期の決算を発表し、売上高が前期比22%増加したほか今期・19年3月期の見通しを完全黒字化とし、注目されている。 株価は4月中下旬にスイスでの案件発表などが注目されて5日連続ストップ高の急..

ミロク情報サービスは全国3都市(九州・名古屋・札幌)で開催される「Cloud Days2018」に出展
■クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に集結する専門展示会 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、5月〜6月にかけて全国3都市(九州・名古屋・札幌)で開催される「Cloud Days2018」に出展する。 「Cloud Days」は、毎年クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に集結する専門展示会。今年は“デジタルイノベーション”というテーマのもと、AIやIoTといった時代の潮流に即したデジタルテクノロジーの最前線を体感できる内容となってい..

コムシスHDと統合する通信建設3社が2日続けて大幅高
■NDS、SYSKEN、北陸電話工事 NDS<1956>(東1)は10日、後場も買い気配のまま2日連続ストップ高の6030円(1000円高)で始まり、本日は13時にかけてまだ売買が成立していない。旧社名は日本電話施設。コムシスホールディングス(コムシスHD)<1721>(東1)が8日付でNDS、SYSKEN<1933>(東2)、北陸電話工事<1989>(東2)の3社に対する経営統合を発表し、3銘柄とも2日続けて大幅高となっている。 発表には、通信建設業を取り巻く市場構造の変化..

パイプドHDのグループ企業、アイラブは「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜」に協力
■今回は6月9日「たまごの日」にちなみ「ばるばる下北沢 たまごとはしご酒 みんな呑み友」を開催 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、アイラブは、「ばるばる下北沢 〜はしご酒でみんな呑み友〜」に協力している。 リストバンドを着けた参加者が気軽に参加店をはしごできることや、スマホアプリ“I LOVE下北沢”を使って他の参加者とコミュニケーションがとれる呑み友スタンプラリーが評判となり、これまでにのべ10,000人以上の参加者が集っている。 今回は、6月9日「たまごの日..

【株式市場】イラン問題などで日経平均は朝方の121円高を上値にダレるが好決算株など強い
◆日経平均は2万2446円45銭(37円57銭高)、TOPIXは1773.93ポイント(1.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5712万株 10日(木曜)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸などを受け、9日に決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)やIHI<7013>(東1)なども強く、日経平均は取引開始後に121円76銭高(2万2530円64銭)まで上げた。その後は、米国が来週にも対イラン追加制裁を発動との観測報道などが様子見要因になり、日経平均の前引..

ABホテルは最高益決算と株式分割などが好感されて大きく出直る
■中期計画では現在の18店舗を3年後34店舗に ABホテル<6565>(JQS)は10日、12%高の5480円(575円高)で始まり、10時30分を過ぎても5200円台で推移し、大きく出直っている。9日、2018年3月期の決算と中期計画、株式分割を発表し、注目が再燃した。分割は6月30日(実質的には6月29日:金曜日)を基準日として1株を2株に分割するとした。 18年3月期の決算は、新規開業ホテル4か所(岐阜、磐田」、各務原、富士)の効果もあり、売上高が前期比25.9%増加し..

富士急行は最高益に「入園無料化」の話題加わり2月以来の3300円台回復
■富士急ハイランド、「ランチしに行こう」「お土産を見たい」といった利用も可能に 富士急行<9010>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の3305円(235円高)まで上げ、2月1日以来の3300円台回復となった。9日の取引終了後、2018年3月期の決算と「富士急ハイランド」の入園無料化などを発表。純利益などの最高更新とともに注目を集めている。 18年3月期の連結売上高は前期比3.4%増加して526億1200万円となり、今期は3.2%増の543億1000万..

テクマトリックスは今期も最高益の見通しなど好感されて急伸
■1月高値の頃よりも業績見通しが拡大し株価修復の期待強まる テクマトリックス<3762>(東1)は10日、急伸して大きく出直り、取引開始後に20%高の2075円(350円高)まで上げ、1月31日以来の2000円台回復となった。9日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が各利益とも続けて最高を更新し、今期・19年3月期の見通しも営業利益を15.6%増の22億円とするなど続伸の予想とし、好感買いが集まっている。 18年3月期の連結営業利益は前期比15.8%増加して19億..

日清オイリオグループは今期の2ケタ増益転換予想など注目され大きく出直る
■前3月期の連結営業利益は11%減少したが今期は19%増益の見通し 日清オイリオグループ<2602>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3350円(200円高)まで上げ、戻り高値を更新した。9日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算で、今期・19年3月期の見通しを営業利益19%増加とするなど、各利益とも増益に転換する予想とし、PERが14倍台にすぎなくなることなどで注目し直されている。 前3月期の連結営業利益は11.1%減少したが、今期は2ケ..

日経平均は73円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感
 10日(木曜)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高続伸(182.33ドル高の2万4542.54ドル)などが好感され、日経平均は73円63銭高(2万2482円51銭)で始まった。 また、日中韓首脳会談で、人民元建ての中国投資に関する規制緩和が実現する見通しになったとされることなども材料視する様子がある。(HC)

テクマトリックスの18年3月期は好調に推移し、増収2ケタ増益で最高益更新を達成
■今期19年3月期も増収増益予想で、3円増配の23円を見込む テクマトリックス<3762>(東1)の18年3月期は好調に推移し、増収2ケタ増益で最高益更新を達成した。 18年3月期連結業績は、売上高235億12百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益19億02百万円(同15.8%増)、経常利益20億54百万円(同26.3%増)、純利益13億08百万円(同28.4%増)であった。 情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で、過去最高の売上を達成している。また、好業績..

ソフトクリエイトHDの18年3月期は2ケタ増収増益となり、16年3月期の最終利益を上回る最高益更新を達成
■ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業が順調に拡大 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の18年3月期決算は、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業に加え、セキュリティビジネスや「SCクラウド」の売上が順調に拡大したことから、2ケタ増収増益となり、16年3月期の最終利益を上回る最高益更新を達成した。 18年3月期連結業績は、売上高155億96百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益17億07百万円..

LIFULLはオーストラリア証券取引所に上場しているMitula社を完全子会社化する契約を締結
■今回の買収は友好的なもので、Mitula社の取締役会は全会一致で賛同 LIFULL<2120>(東1)は9日、オーストラリア証券取引所に上場しているMitula社の発行済株式の全部を取得することを目的として、同社の普通株式及び現金を対価とした豪州会社法に定めるスキーム・オブ・アレンジメントによりMitula社を完全子会社化する取引を実施するための契約を締結したことを発表した。 Mitula社は、世界54カ国、19言語で不動産・住宅、求人、自動車、ファッション情報のアグリゲ―..

ジェイテックは19年3月期大幅増益予想で収益改善期待
 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。18年3月期は減益だったが、19年3月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を..

ケンコーマヨネーズは戻り高値圏、19年3月期も収益拡大期待
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。18年3月期増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏だ。17年12月高値を試す展開が期待される。なお5月15日に18年3月期決算発表を予定している。■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総..

インテリジェントウェイブは戻り歩調、18年6月期減益予想の織り込み完了して19年6月期の収益改善期待
 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。一部不採算案件の影響で18年6月期第3四半期累計は減益だった。通期も減益予想だが、19年6月期は不採算案件の影響が一巡して収益改善が期待される。株価は減益予想の織り込みが完了して戻り歩調だ。■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリ..

星光PMCは戻り高値圏、CNF複合材料の商業生産本格化期待
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。18年12月期減益予想だが、CNF複合材料の商業生産本格化を期待したい。株価は戻り高値圏だ。■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(子会社KJケミカルズ)を展開している。17年12月期売上..

朝日ラバーは18年3月期業績・配当予想を増額修正
 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。5月9日に18年3月期業績・配当予想の増額修正を発表した。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は反発の動きとなりそうだ。なお5月14日に18年3月期決算発表を予定している。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連の工業..

【新規上場(IPO)銘柄】RPAホールディングスは今3月期続伸を見込む、1万5000円割れの底値圏に届き値ごろ感
 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。RPAとは認知技術(ルールエンジン、機械学習、人工知能等)を活用した主にホワイトカラー業務の効率化、自動化の仕組みで、人間の補完として業務を遂行できる事から仮装知的労働者(Digital Labor)とも言われている。同社は、国内におけるRPAのリーディングカンパニーとして、Digital Laborを活用した新規事業を創造している。 同社は、純粋持株会社であるRPAホールディングス株式..


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