株式投資ニュース 5月7日

5月7日(月曜日)の株式投資ニュースです。(17時59分更新)

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【銘柄フラッシュ】ハウスドゥやアイティフォー、愛眼など東証1部でもストップ高が続出
 7日は、東証1部の値上がり率1位に愛眼<9854>(東1)が入り、2018年3月期の連結決算の見通しの大幅な増額修正が好感されてストップ高の17.5%高。営業利益は不採算店舗の減少や改装計画の見直し、広告宣伝費の節減などにより、営業利益は従来予想の2.5倍になる見込みとした。決算発表は直近5年、5月12日から19日の間に実施。 2位はハウスドゥ<3457>(東1)となり、自宅を売却しながら従来通りに住み続けることができる「ハウス・リースバック」事業などのストック収益型事業の..

【株式市場】好決算株が強く日経平均は後場大きく持ち直しTOPIXなどは堅調反発
◆日経平均の終値は2万2467円16銭(5円62銭安)、TOPIXは1773.18ポイント(1.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7596万株 7日後場の東京株式市場は、円相場が再び軟化し、午前中の一時1ドル108円台から同109円台に戻ってきたため、前引けにかけて安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が取引開始後まもなく堅調に転じるなど、主力株の一角が強さを取り戻す展開になった。日経平均は次第に持ち直し、2日続落となったが大引け間際に一時小高くなる場面があっ..

富士ソフトサービスビューロは後場一段と強含む、決算発表迫り期待強まる
■10日に3月決算を発表の予定、2月に株式分割し新たな投資家層の注目も 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は7日の後場、一段と強含み、5%高の870円(45円高)まで上げて出直りを強めている。日本年金機構からの業務受託をはじめとするBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)などの大手で、さる4月25日に2018年3月期の決算見通しの大幅な増額修正を発表。決算発表を5月9日(水)とするため、今期の展望や見通し数字などに期待が強まってきたとの見方が出ている。 18年..

京写は後場一段高、今期の2ケタ増益見通しなどに評価強まる
■LED照明関連向けなど好調で銅薄高への対応なども進む 京写<6837>(JQS)は7日の後場、一段高となり、13時30分にかけて9%高の515円(44円高)まで上げて戻り高値を更新した。4月27日に2018年3月期の決算と今期の見通しを発表し、翌取引日の5月1日は久々の目立つ上げ幅になる11円高となった。今期の営業利益を29%増加の見込みとするなど、大きく増益に転換することなどが注目されている。 プリント配線板の大手メーカーで、18年3月期は国際的な非鉄市況の高騰による銅薄..

中央経済社HDが後場ストップ高、第2四半期の業績見通しを大幅増額
■「増刷」好調で部数は前年同期比22%増加 中央経済社ホールディングス<9476>(JQS)は7日の後場、急伸し、取引開始後まもなくストップ高の605円(100円高)に達した。昼過ぎの12時30分に第2四半期の連結業績見通し(2017年10月〜18年3月累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を63%増額。大幅な引き上げが注目されている。 発表によると、この期間は、新刊の点数がやや減ったものの、増刷点数が前年同期比11.2%増加し、増刷部数は同22.4%増加した。第2四半..

トーソーは5月24日より今年度の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2018」を全国18都市で開催
■同社の製品を実際に見て触れて、素材感や操作性を体感できる機会を増やすことを目的として2003年度より毎年開催 トーソー<5956>(東2)は、5月24日より今年度の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2018」を全国18都市で開催する。 「ウインドウファッションフェア」は、同社の製品を実際に見て触れて、素材感や操作性を体感できる機会を増やすことを目的として2003年度より毎年開催している新製品展示会。16回目を迎える今回は、インテリア製品との調和を意識して開発された新..

【株式市場】米中貿易摩擦の懸念が再浮上し日経平均は一時121円安だが個別物色は活発
◆日経平均は2万2372円14銭(100円64銭安)、TOPIXは1764.22ポイント(7.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2711万株 7日(月曜)前場の東京株式市場は、連休中に行われた米中通商協議が物別れに終わったと伝えられ、貿易摩擦の再燃を懸念する様子があり、ドルを売る動きの反動で円高基調になったこともあり、日経平均は取引開始後に約72円安の2万2400円を割り込み、10時過ぎにもう一段下げて121円87銭安(2万2350円91銭)まで軟化した。日経平均..

ファンデリーは連続最高益の見通しなど再評価され直近の下げを4割回復
■決算発表直後は想定内との見方が先行のようだが次第に見直し買い優勢に ファンデリー<3137>(東マ)は7日、10時40分にかけて1882円(108円高)前後で推移し、4月27日に2018年3月期の決算を発表した後の下げ幅約290円を4割以上回復している。管理栄養士による健康食の宅配事業が主軸。決算発表直後は予想の範囲内との見方が先行したようだが、今期・19年3月期も連続増収増益、過去最高を更新する見込みのため、次第に見直し買いが優勢になってきたとの見方が出ている。 18年3..

ジャパンインベストメントAは第2四半期の見通し増額が好感され上場来の高値
■第1四半期の営業利益は前年同期の2.4倍に増加 ジャパンインベストメントアドバイザー(ジャパンインベストメントA)<7172>(東マ)は7日、大幅続伸となり、10時にかけて13%高の4835円(550円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。連休の谷間の2日に第1四半期決算(2018年1月〜3月累計、連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.4倍増加するなど大幅増益となり、6月第2四半期の業績見通しを増額修正。注目が集まっている。 中核事業であるオペレーティング..

ハウスドゥがストップ高、業績・配当見通しの大幅増額を好感
■6月期末配当は従来予想を4割アップ ハウスドゥ<3457>(東1)は7日、急伸して始まり、9時30分過ぎにストップ高の4860円(700円高)に達し、10時にかけてもストップ高買い気配となっている。連休の谷間の2日に発表した第3四半期決算(2017年7月〜18年3月累計、連結)の営業利益が前年同期比43%増加するなど大幅増益となり、6月通期の業績・配当予想を増額修正。注目が集中している。上場来の高値を更新したため、短期回転投資の資金なども値幅の大きさに注目する様子があるよう..

ヤマシナは決算見通し増額が好感され16%高、今日7日正式発表の予定
■純利益は繰延税金資産の計上があり従来予想を81%増額 ヤマシナ<5955>(東2)は7日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に16%高の135円(19円高)まで上げて戻り高値を更新した。連休の谷間の2日に2018年3月期の連結決算見通しの各利益を全体に増額修正して発表し、純利益は従来予想を81%引き上げて5.8億円の見込み(前期比では32%の増加)とし、注目が再燃した。決算発表は5月7日の予定。 純利益の大幅増額の要因は繰延税金資産の計上によるが、生産効率の向上やコス..

アイティフォーが16%高、今期30%増益の見通しなど好感される
■ビッグデータ分析やAI活用など背景に市場環境は引き続き良好の見通し アイティフォー<4743>(東1)は7日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の1038円(142円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。連休の谷間の2日に2018年3月期の決算を発表し、連結営業利益が前期比21%増加。また、今期・19年2月期の見込みも30%の増加を予想し、注目が再燃した。今期予想1株利益は50円69銭。 同社を取り巻く事業環境として、金融機関を中心としたIT開発投資意欲は依然..

日経平均は40円高で始まりNYダウ332ドル高など好感
 7日(月)朝の東京株式市場は、前週の連休後半に発表された米国の雇用統計などを受けて為替が円高傾向になった一方、NYダウは332.36ドル高(2万4262.51ドル)と急伸し、日経平均は40円44銭高(2万2513円22銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】共和コーポレーションは初決算発表・業績続伸を先取り直近IPO株買いが膨らみ続伸
 共和コーポレーション<6570>(東2)は、大型連休中の谷間の前週2日に25円高の1949円と続伸して引けた。同社株は、今年3月19日に新規株式公開(IPO)され、今年5月14日にIPO後の初決算となる2018年3月期業績の発表を予定しているが、ゲームセンターの人気が、親、子、孫の三世代のファミリーユーザーを集め復活している事業環境の好転を受け業績期待を高め割り負け直近IPO株買いが増勢となった。続く次期2019年3月期業績についても、連休中の5月6日まで、東証第2部上場記..

ベステラは調整一巡して切り返し、19年1月期増収増益予想
 ベステラ<1433>(東1)はプラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期は連結決算に移行して増収増益予想である。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。 製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製・石油化学設備など..

インフォマートは自律調整一巡感、18年12月期1Q減益だが計画超、通期は大幅増益予想
 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期第1四半期は前年同期比では減益だったが、計画を上回った。利用企業数が増加基調であり、通期はソフトウェア償却費減少も寄与して大幅増益予想である。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡感を強めている。■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注..

ラクーンは調整一巡して戻り歩調、18年4月期増収増益予想で19年4月期も収益拡大期待
 ラクーン<3031>(東1)はBtoB電子商取引スーパーデリバリー運営、クラウド受発注COREC事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスPaid事業、売掛債権保証事業を展開している。利用企業数が増加基調で18年4月期増収増益予想である。そして19年4月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻り歩調だ。なお6月8日に18年4月期決算発表を予定している。■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力 アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパー..

レカムは中国子会社の上場申請受理を好感して急反発、18年9月期はM&Aも寄与して大幅増収増益予想
 レカム<3323>(JQ)は、情報通信事業を主力として、海外法人事業、BPO事業も展開している。18年9月期は情報通信事業の伸長、M&A効果、海外法人事業の拡大などで大幅増収増益予想である。株価は4月26日発表した中国子会社の上場申請受理を好感して急反発している。なお5月14日に第2四半期累計決算発表を予定している。■情報通信機器やLED照明を販売する情報通信事業が主力 中小企業向けに情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する情報通信事業を主力として、海外で情報..

協立情報通信は戻り歩調、19年2月期増収増益予想
 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開している。19年2月期はソリューション事業が拡大し、八丁堀移転関連費用の一巡も寄与して増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■ソリューション事業とモバイル事業を展開 中堅・中小企業のICT(情報通信技術)化実現に向けたソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。18年2月期セグメント別売上高構成比はソリューション事業29%、モバイル事業71%だった。 ソリュー..

【新規上場(IPO)銘柄】ポエックはスプリンクラー消火装置「ナイアス」に期待感、通期業績予想の上振れも視野に入る
 ポエック<9264>(JQS)は、昨年11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場。環境・エネルギー関連機器、動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売を行っている。同社グループは、同社、連結子会社2社(株式会社三和テスコ及び東洋精機産業株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社泰元コーポレーション)で構成されている。 環境・エネルギー事業では、環境関連機器としてポンプ類・撹拌機等の水処理機器、オゾンガス発生装置及びオゾン脱臭装置などの環境改善機器、エネル..

京写は下値固め完了して出直り期待、19年3月期大幅営業増益予想
 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車関連やLED照明関連の受注が増加基調である。18年3月期は原材料価格高騰で減益だったが、19年3月期は価格適正化も進展して大幅営業増益予想である。株価は下値固め完了して出直りが期待される。■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連市場が拡大 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板は..

日本エム・ディ・エムは自律調整一巡、19年3月期も増収増益・増配予想
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販が牽引して18年3月期増収増益・増配だった。そして19年3月期も増収増益・増配予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODE..

JSPは目先的な売り一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。18年3月期は原燃料価格高騰の影響で減益だったが、19年3月期は価格改定効果も寄与して増収増益予想である。株価は決算発表を機に戻り高値圏から反落する場面があったが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。出直りが期待される。■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販 発泡プラスチック製品の大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業..

ネットマーケティングの2日の株価は、全市場で値下がり率トップの−15.11%で引ける
■フェイスブックが新ビジネスとして「出会い機能」のサービスを導入すると発表 ネットマーケティング<6175>(JQS)の2日の株価は、全市場で値下がり率トップの−15.11%で、前日比118円安の663円で引けた。 大幅に下げた要因は、フェイスブックが新しいビジネスとして利用者が恋愛相手を探す「出会い機能」のサービスを導入すると発表したことで、同社の恋愛マッチングサービス「Omiai」と競合するのではと連想されたことによる。 しかし、よく考えてみれば、下方修正を発表したわけで..

東北化学薬品は2日、今9月期第2四半期業績予想を大幅上方修正し、同日第2四半期決算を発表
■既に、第2四半期で、通期業績予想の利益を大きく上回るが、当初予想を据え置く 化学工業薬品、臨床検査試薬の東北化学薬品<7446>(JQS)は2日、今9月期第2四半期業績予想を大幅上方修正し、同日第2四半期決算を発表した。既に、第2四半期で、通期業績予想の利益を大きく上回っているが、通期業績予想については当初予想を据え置いている。 売上高は順調に伸び、円安による材料等の高騰や厳しい価格競争などあったが、売上原価を抑え利益率の向上を実現したことから当初予想を上回る見込みとなった..


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