株式投資ニュース 5月1日

5月1日(火曜日)の株式投資ニュースです。(14時18分更新)

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【IR企業情報】メディカル・データ・ビジョンの大規模診療データベース2287万人に
■2017年10月末に2000万人を超えてからも増勢続く メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月1日、保有する大規模診療データベースが2018年4月末現在で2287万人に達したと発表した。17年12月末現在の2117万人から4ヵ月で8%伸びた。15年4月に1000万人を超え、17年10月末に2000万人を超えていた。日本最大規模になる。 同社は医療ビッグデータ解析・提供などの先駆社で、ビッグデータ関連の「データ利活用サービス」と、医療機関向けITシステム開発な..

【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安のあと切り返し一時56銭高
◆日経平均は2万2479円28銭(11円41銭高)、TOPIXは1773.72ポイント(3.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3316万株 5月1日(火曜)前場の東京株式市場は、NYダウの2日続落などが手控え要因になった半面、米国で月曜日に発表されたシカゴ購買部協会景気指数などの景気指標を受けて円安基調になったことなどが支援要因になり、日経平均は朝方の56円44銭安(2万2411円43銭)を下値に持ち直した。日立製作所<6501>(東1)が営業利益の連続最高予想な..

アスカネットが急伸、樹脂製でも空中結像プレートの量産化にメドとの発表を好感
■空中操作で「触らないタッチパネル」などの実用化に期待膨らむ アスカネット<2438>(東マ)は1日、年初来の高値を大きく更新し、朝方に25%高の1964円(397円高)まで上げて出来高も急増している。4月27日の夕方、積年の課題だった空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の量産について、樹脂製も安定した品質での試作に成功したと発表。注目が再燃している。6月、ドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」で公開し、同時にサンプル供給を開始するとした。 空中結像装..

グリーは初の通期見通し発表が好感され戻り高値を更新
■売上高を前期比19%増、営業利益は同25%増などとし注目が再燃グリー<3632>(東1)は5月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の655円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)を発表し、初めて6月通期の連結業績見通しを開示。売上高を前期比18.6%増の775億円、営業利益は同25.0%増の100億円などとし、注目が再燃している。 同社の業績見通し開示方式は、四半期ごとに次の四半期の予想..

トランザスは下値を切り上げて底放れ、19年1月期増収増益予想、ウェアラブル端末を米国大手半導体メーカーに導入
 トランザス<6696>(東マ)は、IoT端末・機器を製造販売するターミナルソリューション事業を展開し、中期成長に向けてウェアラブル端末やIoTコントローラーを育成している。19年1月期増収増益予想である。4月13日にウェアラブル端末「Cygnus」を米国大手半導体メーカーのマレーシア工場に導入したと発表し、これを好感して株価が急伸する場面があった。下値を切り上げて底放れの展開だ。■IoT端末・機器メーカー STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT(モノのインター..

ソフトバンクグループは切り返し199円高、米スプリント社合併を徐々に好感
■「有利子負債を一気に減らせる」と伝えられ見直される ソフトバンクグループ<9984>(東1)は5月1日、取引開始後の8381円(120円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては8700円(199円高)と出直りを強めている。4月30日付で、米国の携帯端末・移動通信事業の子会社スプリント社(Sprint Corporation、18年4月25日現在83.02%保有)と、同業の米Tモバイル社(T−Mobile US, Inc.)との合併を発表し(本紙http://kabu-ir..

JR東日本は自社株買いなど好感され5日続伸基調の戻り高値
■460万株(発行株数の1.19%)を上限に5月1日から7月31日まで実施 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は5月1日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1万720円(230円高)まで上げて5日続伸基調となり、8日続けて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に2018年3月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが先行する形になった。 自社株買いは、上限株数が460万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額410億円、取..

日経平均は14円安で始まりNYダウ続落の割に底堅い
 5月1日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが大幅安(148.04ドル安の2万4163.15ドル)の続落となった割に底堅く、日経平均は14円45銭安(2万2453円42銭)で始まった。前取引日(4月27日)の148円高から見て微調整程度となっている。(HC)

【編集長の視点】アズ企画設計は続落も販売用不動産取得で独自ビジネスモデルを再評価し直近IPO株買いが再燃余地
 アズ企画設計<3490>(JQS)は、連休前の4月27日に25円安の3170円と5日続落して引けた。同社株は、今年3月29日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、初値倍利率が2.1倍と高人気化したあと、高人気の反動で上場来安値3110円まで調整し、地相場模索のなか売り買いが交錯した。しかし、27日の後場寄り付き前に発表された販売用不動産の取得・資金借入を手掛かり材料に、同社独自のビジネスモデルを再評価して上値にトライする動きも垣間見られ、直近割安IPO株買いが再燃する展開..

エイトレッドは自律調整一巡感、18年3月期2桁営業増益で19年3月期も2桁営業増益予想
 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加して18年3月期は2桁増営業増益だった。そして19年3月期も2桁営業増益予想である。株価は自律調整一巡感を強めている。好業績を見直して反発を期待したい。■ワークフローシステムを開発・販売で国内首位 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。 ワークフ..

インフォコムは戻り歩調、18年3月期大幅増益で19年3月期も増収営業増益・増配予想
 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。18年3月期は大幅増益だった。そして19年3月期も増収営業増益・増配予想である。株価は好業績を評価して戻り歩調だ。■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービス..

JFEシステムズは急反発、18年3月期大幅営業増益で19年3月期も増収増益・増配予想
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して18年3月期は大幅営業増益だった。そして19年3月期も増収増益・増配予想である。株価は調整一巡し、19年3月期増収増益・増配予想も評価して急反発している。基調転換して上値を試す展開が期待される。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組..

巴工業は戻り高値圏、18年10月期微減益予想だが保守的
 巴工業<6309>(東1)は、遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などの化学工業製品販売事業を展開している。18年10月期は微減益予想だが保守的な印象が強い。上振れ余地がありそうだ。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深ではコンパウンド加工事業も展開している。 17年10月期のセグメ..

【株式評論家の視点】旅工房は5月11日に3月期本決算を発表、押し目買い妙味が膨らむ
旅工房<6548>(東マ)は、昨年4月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、旅行代理店として、主に国内の個人・法人顧客向けに 海外旅行の手配サービスを提供している。同社グループは早くからインターネットの可能性に着目し、 旅行商品のオンライン販売で成長している。 個人旅行事業では、国内の個人の顧客に対し、海外旅行を中心とするパッケージ旅行の企画・販売と、航空券、 ホテル宿泊等の旅行商品を販売している。 法人旅行事業では国内の企業、官公庁、学校法人等の顧客に対し、国内及び..

川崎近海汽船は戻り歩調で1月高値に接近、19年3月期減益予想だが保守的
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。18年3月期は市況改善などが追い風となって大幅増益だった。19年3月期は減益予想だが保守的だろう。株価は戻り歩調で1月高値に接近している。19年3月期減益予想に対してもポジティブ反応だ。上値を試す展開が期待される。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生..

ヤマシタヘルスケアホールディングスは急反発して底放れ、18年5月期大幅増益予想で株主優待制度導入
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。18年5月期は年度後半に機器需要が回復して大幅増益予想である。株価は株主優待制度導入を好感し、急反発して底放れの展開だ。■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテ..

カナモトは戻り歩調、18年10月期増収増益・連続増配予想
 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。18年10月期増収増益・連続増配予想である。株価は戻り歩調で年初来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、..

【5月の株主優待】三機サービス、ウェザーニューズ、宝印刷、オオバなど
【5月の株主優待】(2)メディカルネット<3645>(東マ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=736円岡山製紙<3892>(JQ)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=908円ニイタカ<4465>(東1)優待品=ジェフグルメカード売買単位=100株直近株価=1818円ウェザーニューズ<4825>(東1)優待品=サービス無料入会売買単位=100株直近株価=3460円

【5月の株主優待】キャンドウ、銚子丸、サツドラホールディングス、クスリのアオキなど
【5月の株主優待】(1)サカタのタネ<1377>(東1)優待品=花とみどりのギフト売買単位=100株直近株価=4015円タマホーム<1419>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1133円ライク<2462>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=1965円イーサポートリンク<2493>(JQ)優待品=青森県産りんごジュース売買単位=100株直近株価=1116円

ソフトバンクGの米子会社スプリント社がTモバイル社と合併し全米3位に
■新会社名は「T−MobileUS,Inc.」合併比率は1対9.75と4月30日に発表 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は4月30日、米国の携帯端末・移動通信事業の子会社スプリント社(Sprint Corporation、18年4月25日現在83.02%保有)と、同じく米国のTモバイル社(T−Mobile US, Inc.)との合併(非子会社化)を発表し、合併比率は、スプリント株の式1株当たりTモバイルの株式0.10256株(Tモバイル株式1株当たりスプリント株式9...

日本エム・ディ・エムの18年3月期連結業績は年2回の償還価格の引下げにもかかわらず増収増益を達成
■自社製品売上高比率が88.6%(前期87.5%)に上昇 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の18年3月期連結業績は、17年1月、4月に国内で償還価格の引下げが行われたが、米国子会社ODEV社製製品の売上が堅調に推移したことに加え、利益面では自社製品売上高比率が88.6%(前期87.5%)に上昇したこともあり、増収増益となった。 18年3月期連結業績は、売上高148億07百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益20億45百万円(同7.1%増)、19億64百万円(同12...

ソフトクリエイトHDはエートゥジェイの一部株式を取得し、子会社化に関する手続きが完了
■オウンメディア導入支援、コンテンツマーケティング支援、ECサイト構築・導入支援事業を展開 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は27日引け後、エートゥジェイの一部株式を取得し、子会社化に関する手続きが完了したことを発表。 同社は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。 連結会社は、ソフトクリエイト、ecbeing、およびエイトレッド<3969>である。17年11月にはソフトクリエイトが、監視システム開発やシステムコンサルティ..

ファンデリーの18年3月期はMFD事業、マーケティング事業共に堅調に推移し、過去最高益を更新
■MFD事業では、生産拠点である新工場の建設を計画し、今期着工予定 健康食品の宅配事業を展開するファンデリー<3137>(東マ)の18年3月期は、MFD事業、マーケティング事業共に堅調に推移したことから、増収増益で過去最高益を更新した。 MFD事業では、従来より実施している季節ごとの商品入れ替えのみならず、より具体的な疾病の予防が期待できる食材を使用した新ブランド「medical+mealtime」を中心とした新商品の開発、また、認知度の向上に取り組み、紹介ネットワークの拡大..

インフォマートの今期第1四半期連結は、2ケタ増収ながら減益だが、ほぼ計画通りで推移
■「BtoBプラットフォーム」全体の企業数、事業所共に増加し、各プラットフォームの利用拡大によりシステム使用料が増加 インフォマート<2492>(東1)の今期第1四半期連結は、2ケタ増収ながら減益だが、ほぼ計画通りで推移。 18年12月期第1四半期連結業績は、売上高17億88百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益4億81百万円(同6.7%減)、経常利益4億65百万円(同8.3%減)、純利益3億11百万円(同8.7%減)となった。 第1四半期間は、「BtoBプラットフォーム..

JSPの前18年3月期は増収ながら運送費の値上がり、第4四半期間の原燃料価格の急騰もあり減益
■19年3月期連結業績予想は増収増益を見込む JSP<7942>(東1)は27日、前期18年3月期の業績を発表した。国内売上高は、付加価値の高い製品の販売増加や製品価格改定などにより増加した。海外売上高は、全ての地域で販売が好調であった。利益面では、運送費の値上り、第4四半期間における原燃料価格の急騰、一部分野の需要低迷の影響があり、営業利益は減少した。海外事業では、営業利益は増加した。営業外費用は、主に為替差損の発生により増加しました。特別利益は、鹿島工場隣接地を売却したこ..


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