株式投資ニュース 4月28日

4月28日(土曜日)の株式投資ニュースです。(12時37分更新)

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買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず=犬丸正寛の相場格言
■買いたし時は下げず 売りたし時は戻らず 「押し目買いに押し目なし、戻り待ちに戻りなし」とも言います。相場というもの希望した通りには動いてくれないものです。 仮に、Aという銘柄が1000円をつけたとした場合、800円まで下げたら押し目買いしようというケースもあれば、もう一度1000円まで戻せば売却しようというケースもあります。同じ1000円でも意味合いは大きく異なります。 とくに、相場で大切なことは、「基調」を見誤らないことと先人は教えています。相場が強い上昇基調の場合は買い..

【注目の決算】神鋼商事の18年3月期業績は純利益が10期ぶりに最高を更新
■今期は米通商政策や市況高の一服など前提に減益を見込むが足元は好調に推移 神鋼商事<8075>(東1)は27日に2007年3月期の連結決算を発表した。鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属などの各事業とも日本国内、米国、中国、東南アジア地域を中心に好調で、売上高は前期比20.8%増加して9294億6700万円となった。 また、国際市況の上昇による在庫評価益や国際間トレードの活発化、前期と比べた円安などもあり、経常利益は同じく64.3%増加して86億2400万円となった。純利益は、前期に計上..

ジャパンフーズの3月期はブランドオーナーの在庫調整などの影響もあったが、今期は増収増益、3円増配へ
■水宅配事業では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、18年3月期連結業績を発表した。 18年3月期から連結決算に移行。17年3月期数値及び対前年同期増減率の記載はないが、売上高が148億51百万円、営業利益が8億93百万円、経常利益が9億59百万円、純利益が6億58百万円だった。 セグメントを見ると、国内飲料受託製造事業は、積極受注により、上半期までは、順調に推移。下半期に、ブランドオーナーによる在庫調整等の影響な..

綿半HDの「綿半スーパーセンター 富士河口湖店」が7月オープン
■「買い物だけじゃない 体感できる店」として顧客が満足 綿半ホールディングス<3199>(東1)は27日、同社運営の綿半Jマート富士河口湖店が、7月中旬に新しく「綿半スーパーセンター富士河口湖店」としてリニューアルオープンすると発表した。 同社は、現在山梨県ではホームセンター5店舗を運営しており、今回がスーパーセンター業態としては初出店になる。 今まで綿半Jマートが培ってきた地域との繋がりやガーデン、インテリアといった強みと、綿半ホームエイドが培ってきたEDLPや品揃え、食品..

【銘柄フラッシュ】サイバーエージェントが急伸しサンヨーホームズはTOBが材料視されてストップ高
 27日は、東証1部の値上がり率1位にサンヨーホームズ<1420>(東1)が入り、日本アジアグループ<3751>(東1)によるTOB(株式公開買い付け、1株1200円)が材料視されてストップ高の17.7%高。 2位は双信電機<6938>(東1)の15.6%高となり、13時過ぎに発表した前期決算が各利益とも黒字転換し、今期は各々2ケタ増益の見通しとしたため注目が再燃し一時ストップ高。 3位は三菱総合研究所<3636>(東1)の14.8%高となり、26日に発表した第2四半期決算の..

【株式市場】好業績株物色が活発で日経平均は終盤175円高まで上げ2日続伸
◆日経平均の終値は2万2467円87銭(148円26銭高)、TOPIXは1777.23ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8212万株 27日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した日本通運<9062>(東1)、13時40分に発表した日本ガイシ<5333>(東1)などが一段高の急動意となり、好業績株物色が活発だった。北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたい様子などはあり、日経平均は14時過ぎまで130円高前後(2万450円前後)でもみ合ったが、終盤..

シライ電子工業がストップ高、インスペックの大型受注と株価急伸が波及の見方
■3月決算の発表は5月15日の予定で現役の見通しは織り込む シライ電子工業<6658>(JQS)は27日の後場、ストップ高高買い気配の541円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配が続いている。内外でプリント配線板事業と検査機・ソリューション事業を展開し、インスペック<6656>(東2)が25日付でフレキシブル基板向け検査装置の月間最高額の受注を発表して連日大幅高になっているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。 3月決算の発表は5月15日の予定..

【株式市場】日経平均は朝168円高だがファナックが足を引っ張り値を消して推移
◆日経平均は2万2413円85銭(94円24銭高)、TOPIXは1774.58ポイント(2.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億111万株 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸や円相場の1ドル109円台などが好感された半面、ゴールデンウイーク(GW)前日で、北朝鮮を巡る南北会談の推移を見極めたいとの声があり、日経平均は取引開始直後の168円67銭高(2万2488円28銭)を上値に一進一退となった。寄与度・影響度の大きいファナック<6954>(東1)が..

【話題株】スタートトゥデイ:社長と剛力彩芽さんの交際報道で女性投資家の動向が注目される
■27日、決算発表と共にプライベートブランド「ZOZO(ゾゾ)」を含む初の中期計画を発表 スタートトゥデイ<3092>(東1)は27日の前場、反発して3150円(65円高)まで上げている。26日は4%安の3085円(125円安)となり、「女優の剛力彩芽(25才)とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作氏(42才)との車中デートをキャッチ」(4月25日16時配信のYahoo!ニュース:女性セブン2018年5月10・17日号・NEWSポストセブン)とのニュースがあっ..

サイバーエージェントはゲームアプリ子会社と任天堂の提携が注目されストップ高
■この夏に両社開発の新作ゲームアプリ「ドラガリアロスト」日本、台湾、香港およびマカオ向けに配信開始 サイバーエージェント<4751>(東1)は27日、急伸し、10時30分前から再三ストップ高の6290円(1000円高)で売買されている。27日付で、連結子会社Cygamesと任天堂<7974>(東1)との業務提携を発表。26日に発表した第2四半期決算の純利益62%増などと合わせて注目材料になった。任天堂は軟調に始まったが切り返して堅調。 発表によると、スマートデバイス向けゲーム..

インスペックは月間で最高額の受注が好感され大幅続伸
■2019年4月期の売り上げとして計上の見込みとし注目強まる インスペック<6656>(東2)は27日、朝方に6%高の1385円(84円高)まで上げて大幅続伸し、10時を過ぎて東証2部銘柄の値上がり率2位に東証している。引き続き、25日付で、月間の受注額としては過去最高の大型受注を発表したことが材料視されている。 半導体パッケージ基板の検査装置などを手掛ける。発表によると、フレキシブル基板(薄くやわらかいベースフィルムと銅箔等の導電性金属を貼り合わせた基材に電気回路を形成した..

ネットワンシステムズは大幅増益の見込みなど注目され値上がり率1位
■今期は連結純利益30%増、1株利益87円45銭を見込む ネットワンシステムズ<7518>(東1)は27日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の1826円(280円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に登場。戻り高値を更新している。26日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結業績見通しを営業利益は33%増加して110億円の見込みとしたことなどが注目されている。 今期の連結純利益の見通しは30.2%増の74.0億円、1株利益は87円45銭。売..

JR東海が年初来の高値、連結純利益7期連続最高の見通しとし注目再燃
■今期の連結純利益の見通しは2.1%増の4040億円、1株利益は2063円05銭 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に5%高の2万1945円(1065円高)まで上げて年初来の高値を更新した。26日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が好調で注目が再燃した。 8年3月期の連結売上高は前期比3.7%増の1兆8220.9億円となり、純利益は微増の同0.7%増だが6期連続で最高を更新し3955.0億円となった。今期の..

日経平均は147円高で始まりNYダウの大幅続伸など好感
 27日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高2日続伸(238.51ドル高の2万4322.34ドル)を受け、日経平均は147円05銭高(2万2466円66銭)で始まった。円相場も1ドル109円台前半で推移している。(HC)

PALTEKは第7回IoT/M2M展 春に出展
■産業用IoTパッケージソリューションを展示 PALTEK<7587>(東2) は、2018年5月9日(水)から11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第7回IoT/M2M展 春」に、ソラコム(東京都港区)と共同で出展する。PALTEKはソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介し、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく顧客のシステム、サービスの開発を支援していく。【展示会の概要】展示会名 :第7回IoT/M2M展 春開催日時 :2018年5月9日..

ワイヤレスゲートはVR・MRなどを使った教育コンテンツのテンアップと資本提携
■学習塾の教育ユーザー向けに高速モバイル通信サービスを提供 ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は26日、VR(仮想現実)・MR(複合現実)などを使った教育コンテンツ制作事業及び学習塾を展開するテンアップ(神奈川県横浜市)との間で、資本提携に関する契約書を締結したと発表した。 テンアップが制作する VR・MRなどを使った教育コンテンツは、生徒の理解度向上や記憶の定着化の効果が期待されており、今後、傘下の学習塾への導入と多店舗展開を図..

イーサポートリンクは底打ちして基調転換の動き
 イーサポートリンク<2493>(JQ)は、生鮮青果物業界向けシステム開発を主力として、業務受託や農産物販売なども展開している。18年11月期は新規事業の伸長が寄与して増収・営業増益予想である。株価は底打ちして基調転換の動きを強めている。■生鮮青果物業界向けシステム開発・運用が主力 生鮮青果物業界向けシステム開発・運用(農産物サプライチェーンシステムのイーサポートリンクシステム、小売業バリューチェーンシステムの生鮮MDシステム、農産物生産履歴管理システムの農場物語)を主力とし..

オープンハウスは高値圏で日柄調整完了感、18年9月期大幅増収増益・増配予想
 オープンハウス<3288>(東1)は、戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。18年9月期大幅増収増益・増配予想である。株価は高値圏で日柄調整完了感を強めている。■狭小地の戸建住宅に強みを持つ不動産デベロッパー 戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。首都圏を地盤として、狭小地の戸建住宅に強みを持つ。不動産仲介事業、建築請負事業、マンション事業、収益不動産事業も展開している。■18年9月期大幅増収増益・増配予想 18年9月期連結業績予想は、売上高が17年..

アズ企画設計は不動産販売事業を展開
 アズ企画設計<3490>(JQ)は、18年3月東証JASDAQに新規上場した。収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。18年2月期は大幅増収増益だった。19年2月期は大幅増収だが、営業利益と経常利益は小幅増益で、純利益は減益予想としている。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■不動産販売事業を展開 18年3月東証JASDAQに新規上場した。首都圏1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)エリアを中心に、収益賃貸マンション..

SHIFTは目先的な売り一巡して上値試す、18年8月期は2回目の上方修正で大幅増収増益予想
 SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力としている。18年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期予想は2回目の上方修正で大幅増収増益予想とした。株価は好材料出尽くしの形で上場来高値圏から急反落したが、目先的な売りが一巡して上値を試す展開が期待される。■ソフトウェアのテストサービスが主力 ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力として、関連コンサルティングなども展開している。17年6月期のセグメント別売上高構成比はエンタ..

【株式評論家の視点】第一精工IoTの広がりによるコネクタの拡大を見込む、ミニゴールデンクロスを示現
 第一精工<6640>(東1)は、昭和38年(1963年)に京都で精密な金型を造る会社として誕生。同社は、1000分の1ミリという精度で金属を加工して造る、「金型」で培った精密技術を最も大切な「核(コア)」として、コネクタをはじめとする電子部品や自動車部品、半導体や液晶用の製造装置などを開発・製造している。 コネクタ事業では、「高速伝送にこだわる」ことを理念として掲げ、進化し続けるデジタルツールへの挑戦を続けている。IoTの広がりによって「電子部品」というものが自動車・監視カ..

メディシノバ・インクは自律調整一巡感
 メディシノバ・インク<4875>(JQ)は医療用医薬品のライセンス導入・導出・開発を行っている。株価は07年来となる3月高値から反落したが、自律調整一巡感を強めている。■米国に本社を置く医薬品開発企業 米国に本社を置く医薬品開発企業である。主に日本の製薬会社から画期的な新薬となる可能性を持つ医薬品候補をライセンス導入し、市場規模の大きい欧米をターゲットに医薬品の開発を目指す。 ライセンス導入した医薬品の臨床試験を実施し、付加価値向上を図ったうえで、他の製薬会社へのライセンス..

RPAホールディングスはロボットアウトソーシング事業などを展開
 RPAホールディングス<6572>(東マ)は18年3月東証マザーズに新規上場した。ロボットアウトソーシング事業などを展開している。18年2月期は大幅増収増益だった。そして19年2月期も大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■ロボットアウトソーシング事業などを展開 18年3月東証マザーズに新規上場した。RPA(Robotic Process Automation)技術やAI(人工知能)技術を活用して人事・経理・営業事務などの定型業務代行プラッ..

SOUはブランド品などのリユース事業を展開
 SOU<9270>(東マ)は18年3月東証マザーズに新規上場した。ブランド品などのリユース事業を展開している。18年8月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。■ブランド品などのリユース事業を展開 18年3月東証マザーズに新規上場した。ブランド品、貴金属、時計、地金、宝石および骨董品、美術品などの買取・販売を主としたリユース事業を展開している。 商品仕入は17年8月末現在、国内買取52店舗(なんぼや38店舗、ブランドコンシェル6店舗、古美術..

【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸しマネックスGはコインチェックの業績開示も好感され活況高
 26日は、東証1部の値上がり率1位がバリューコマース<2491>(東1)となり、25日に発表した第1四半期決算を受けて業績上振れ期待が出たとされてストップ高の22.2%高。 2位はマネックスグループ<8698>(東1)となり、昼前に3月決算の発表とともに先頃買収した仮想通貨事業のコインチェックの業績も開示し、不透明感が晴れたとの見方があり、後場は買い気配のままストップ高の17.5%高を続け大引けで配分商い。 3位は日本航空電子工業<6807>(東1)の16.5%高となり、2..


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