株式投資ニュース 4月25日

4月25日(水曜日)の株式投資ニュースです。(11時28分更新)

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20日上場のベストワンドットコムは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)
■クルーズ船やパッケージ旅行の企画・販売などを行い売上高44%増の見込み 20日新規上場となったベストワンドットコム<6577>(東マ・売買単位100株)は、クルーズ旅行に特化したオンライン旅行会社として、主に個人顧客をターゲットに海外・国内クルーズの乗船券やパッケージ旅行の販売を行っている。クルーズ旅行の特性上、欧州発着や日本発着クルーズのオンシーズンは毎年4月から9月であり、特に、5月のゴールデンウィーク期間及び7月から9月の夏休み期間に取扱い数が集中する傾向にあるという..

25日上場のアイペット損害保険は買い気配のまま公開価格の53%高(10時40分現在)
■18年3月期の業績は経常収益が前期比21%増、経常利益は同10%増の見込み 25日、新規上場となったアイペット損害保険<7323>(東マ・売買単位100株)は、ペット専門の損害保険会社で、通院から入院・手術までカバー。2004年の設立で、保有契約件数は2018年2月末の時点で35万件を突破した。 買い気配で始まり、10時40分現在は公開価格2850円を53%上回る4365円の買い気配。まだ初値はついていない。 会社発表の2018年3月期の業績(予想)は、経常収益が前期比20..

HEROZ(ヒーローズ)が一転ストップ安、上場4日目、高PERなど注視
■初値は公開価格の10.9倍と超絶人気で上場し荒い値動きは覚悟の見方も 東証マザーズに20日新規上場したHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は25日、一転、売り気配のままストップ安の3万5000円(7000円安)に達し、10時を過ぎてまだ売買が成立していない。 PERが500倍を超えていることなどが要因とされている。初値は上場3日目、公開価格4500円の10.9倍の4万9000円となり、「新規株式公開(IPO)が現行の仕組みになった1997年以降で最..

メディアドゥHDは「海賊版サイトに対するブロッキング」に期待根強く続伸
■今期の業績予想は「海賊版サイトの閉鎖または無効化効果を判断」と保留中 メディアドゥホールディングス<3678>(東1)は25日、続伸基調となって出直りを強め、取引開始後に7%高の1849円(118円高)まで上げている。電子書籍などを展開し、引き続き、NTT<9432>(東1)、NTTドコモ<9437>(東1)などが23日付で、「海賊版3サイトに対してブロッキングを行う」と発表し多ことなどが材料視されている。 また、24日の取引終了後、4月13日に発表した2018年2月期決算..

鉄建建設は業績見通し増額が好感されて大きく出直る
■18年3月期の業績見通しと配当予想を増額修正して発表 鉄建建設<1815>(東1)は25日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の3275円(145円高)まで上げて出来高も増加している。24日の取引終了後に2018年3月期の業績見通しと配当予想を増額修正して発表し、連結経常利益は従来予想を21%引き上げて68.8億円の見込み(前期比では11.9%の増加)とした。一転、増益になるため注目度は高いようだ。 3月期末配当は従来予想の50円を75円の見込みとした。株式併合を考..

日経平均は159円安で始まりNYダウの大幅安の影響受けるが円安進行の期待も
 25日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅安5日続落(424.56ドル安の2万4024.13ドル)を受け、日経平均もさすがに15950円36銭安(2万2118円62銭)で始まった。 米国金利の上昇が続き、長期金利の指標の10年国債が2014年1月以来の3%台に乗った。ただ、米金利上昇は外為市場でドル高促進要因になるため、円相場にとっては円安圧力が増すことになる。(HC)

ピックルスコーポレーションは売上の牽引役である「ご飯がススムシリーズ」の3品をリニューアル発売
■かつおと昆布の合わせだしを使用することで和の濃厚感をプラス ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は24日、売上の牽引役である「ご飯がススムシリーズ」の3品をリニューアル発売することを発表した。 3品とは、「ご飯がススム キムチ」「ご飯がススム 辛口キムチ」「ご飯がススム カクテキ」であり、5月15日からリニューアル発売する。 「ご飯がススム キムチ」は、2009年の発売以来、りんごをふんだんに使用し、甘味と魚介の旨味がきいた、こってりした味わいで、子供でも食べられ..

テラは調整一巡感、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す
 テラ<2191>(JQ)は、樹状細胞ワクチン療法疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は1月高値から反落して水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。■樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す 東京大学医科学研究所発バイオベンチャーである。樹状細胞ワクチン「バクセル」を中心とした独自開発がん治療技術「樹状細胞ワクチン療法」を契約医療機関に提供する細胞医療事業を主力として、新規がん抗原および培養法、新規免疫療..

イオレは下値固め完了感、団体活動を支援するデータカンパニー
 イオレ<2334>(東マ)は団体活動を支援するデータカンパニーで、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」などを展開している。18年3月期大幅営業増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO人気が一巡したが下値固め完了感を強めている。■団体活動を支援するデータカンパニー 17年12月東証マザーズに新規上場した。団体活動を支援するデータカンパニーである。17年7月には凸版印刷<7911>と資本業務提携している。 無料のグループコミュニケーシ..

ディップは目先的な売り一巡感、19年2月期増収増益予想
 ディップ<2379>(東1)は、求人情報サイト「バイトル」や「はたらこネット」の運営を主力としている。18年2月期(連結決算に移行)は計画超の実質2桁増収増益だった。19年2月期も増収増益予想である。株価は19年2月期の増益率鈍化を嫌気する形で急反落したが、目先的な売り一巡感を強めている。出直りが期待される。■求人情報サイトを運営 アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこネット」などを運営..

ニーズウェルは調整一巡感、18年9月期増収増益予想
 ニーズウェル<3992>(JQ)は、業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。18年9月期増収増益予想である。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡感を強めている。反発を期待したい。■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。■18年9月期増収増益予想 18年9月期の非連結業績予想は、売上高が17年9月期比10...

【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフは、旭化成ホームズと営業協力契約を締結、リバウンド相場入りを期待
 シルバーライフ <9262>(東マ)は、2017年10月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、「私たちシルバーライフは、食の観点から誰もが安心して歳を重ねていくことが出来る社会を作ります」を経営理念として、主に高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営及びフランチャイズ加盟店等への調理済み食材の販売を行っているほか、高齢者向け介護サービスを行っている老人ホーム、通所介護施設等に向けて、自社工場で製造した食材の販売や、配食事業者に対し、相手先ブランドで販売さ..

リファインバースは戻り歩調、18年6月期予想を減額修正したが悪材料出尽くし
 リファインバース<6531>(東マ)は、首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。4月20日に18年6月期連結業績予想を減額修正したが、株価は悪材料出尽くしとして戻り歩調だ。■産業廃棄物処理と再生樹脂製造販売を展開 首都圏で再生樹脂製造販売事業と産業廃棄物処理事業を展開している。カーペットタイルの再資源化に強みを持ち、使用済みカーペットタイルの回収ネットワークを関西・東海エリアに拡大している。■18年6月期は減額修正して大幅減益予想 18年6月期の連結..

エル・ティー・エスは調整一巡感、18年12月期大幅増益予想
 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。■ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業 17年12月東証マザーズに新規上場した。ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッシ..

ジーニーは下値切り上げ、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット広告関連のアドテクノロジー事業を展開している。18年3月期大幅増収増益予想である。また19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は2月安値から下値を切り上げている。■ネット広告関連事業を展開 17年12月東証マザーズに新規上場した。ネット広告関連のアドテクノロジー事業を展開し、14年10月にソフトバンクグループと資本業務提携している。 メディアの広告枠を自動売買するアド・プラットフォーム事業を主力として、マーケティングのAI・自動化を行う..

アイドママーケティングコミュニケーションは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 アイドママーケティングコミュニケーション<9466>(東1)は、流通小売領域に特化したマーケティング支援企業である。18年3月期増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡感を強めている。■流通小売領域に特化したマーケティング支援企業 大手スーパーなど流通小売領域に特化したマーケティング支援企業である。データ解析に基づくMD提案から、独自の市場データを加味したプロモーション提案、成果が見込めるプロモーションツール制作まで一貫して展開している。..

【銘柄フラッシュ】小僧寿しは提携が好感されて連日大幅高となり大和自動車交通も連日高い
 24日は、CEホールディングス<4320>(東1)が東証1部の値上がり率1位に入り、第2四半期(2017年10月〜18年3月)の業績見通しの増額などが好感されて朝方から何度もストップ高の18.3%高で売買され大引けもストップ高に1円足りないだけの18.3%高。 2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)となり、3月下旬に発表した第三者割当増資による資金調達(差引手取概算額7,700,000,000円)への期待が材料再燃とされて2日連続ストップ高の17.2%高。  3位は..

【株式市場】後場も円安基調が続き日経平均は216円高まで上げ3日ぶりに反発
◆日経平均の終値は2万2278円12銭(190円08銭高)、TOPIXは1769.75ポイント(18.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6994万株 24日後場の東京株式市場は、円安基調などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)がジリ高傾向を続け、シェアハウス投資会社の破綻によって注目されたスルガ銀行<8358>(東1)も後場寄り後に一段強含んだため、全体に安心感が広がったとの見方があり、日経平均は前引け値(148円49銭高の2万2236円53銭)を上回って始..

ロードスターキャピタルは急反発、月刊「BOSS」で紹介と発表し注目される
■第1四半期の決算発表は5月10日の予定 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は24日、次第高となって14時30分過ぎに2280円(235円高)まで上げ、直近の3日続落幅を一気に回復する急反発となった。24日付で、月刊「BOSS」(株式会社経営塾)2018年6月号(毎月22日発売)の「IR CLIP」のコーナーで紹介されたと発表し、注目し直す動きが広がったとの見方が出ている。第1四半期の決算発表は5月10日を予定する。(HC)

GameWithは東証1部への要件充足に向けた立会外分売を完了し8%高
■ここ数ヵ月の下値圏から急反発 GameWith(ゲームウイズ)<6552>(東マ)は24日の13時を過ぎて8%高の1519円(115円高)前後で推移し、ここ数ヵ月の下値圏から急反発となっている。23日に立会外分売を発表し、24日の10時30分に分売完了のIRリリースを発表。「市場第一部への市場変更における形式要件である流通株式比率の充足を図るため」などとしたため期待が集まっている。(HC)

TKPは5月14日開業の東京駅前センターも注目され上場来高値に迫る
■今期も最高益を更新する見込みで買い安心感がある様子 貸会議室のティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は24日の13時を過ぎて10%高の4735円(425円高)前後で推移し、4月10日につけた株式分割など調整後の上場来高値4960円に迫っている。今期・2019年2月期の連結売上高や営業・経常利益の見通しを前期に続いて2ケタ増収増益の連続最高更新とした上、東京駅の目の前に完成した「新槇町ビル」の10階から12階に5月14日、全16室の大小会議室を開業することなどを期待材料..

【株式市場】円安など好感され日経平均は前引けにかけ一時164円高
◆日経平均は2万2236円53銭(148円49銭高)、TOPIXは1764.28ポイント(13.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3749万株 24日(火曜)前場の東京株式市場は、円相場が米国金利の上昇などにより1ドル108円台の円安となったためコマツ<6301>(東1)などが上げたほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や保険株なども米金利上昇による資金運用環境の好転などが言われて上げた。日経平均は140円高で始まったあと60円高前後までダレ..

HEROZは上場3日目も買い気配を上げ前場は公開価格の9倍で買い気配
■前引けは公開価格4500円の9倍の4万650円の買い気配 東証マザーズに20日新規上場したHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、この日も買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは公開価格4500円の9倍の4万650円の買い気配となった。 AIソリューションシステムの開発・応用などを行い、「人工知能で世界を驚かすサービスを提供」することを目的とし、将棋のプロ棋士とAIが対戦した2017年の第2期電王戦で勝利した「Ponanza」も同社メンバーが..

セブンシーズHDは業績見込みの大幅増額が好感されストップ高気配
■事業構造の転換を進めている最中だが純利益は従来予想の8.8倍に セブンシーズホールディングス<3750>(東2)は24日、11時を過ぎても買い気配のままストップ高の520円(80円高)に張り付き、本日はまだ売買が成立していない。23日の取引終了後、2018年3月期の連結決算見込みを大幅に増額修正して発表し、営業・経常利益は一転、黒字化することなどが好感されている。 同社は事業構造の転換を進めており、18年3月期は売上高などの規模が縮小する計画だが、不動産保有会社を対象とした..

銀座ルノアールは「フリーWi−Fi」の簡単便利化など注目され出直り強める
■画面上に表示された利用規約に同意しすぐに利用可能に 銀座ルノアール<9853>(JQS)は24日、続伸基調となり、10時50分にかけては1069円(21円高)と出直りを強めている。20日付でフリーWi−Fiサービスを一段と簡単・便利にした(一部店舗を除く)と発表。業績は今期・2018年3月期、連結純利益が08年3月期以来の最高益を更新する見込みで、改めて注目し直す様子がある。 発表によると、フリーWi−Fiサービスを利用する際に、これまでは、利用の都度、Eメールでの利用申込..


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