株式投資ニュース 4月22日

4月22日(日曜日)の株式投資ニュースです。(06時23分更新)

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リファインバースは今期18年6月期業績予想の下方修正を発表
■新工場の初期設備不具合の発生等の影響 リファインバース<6531>(東マ)は20日引け後、今期18年6月期業績予想の下方修正を発表した。 要因としては、新工場の初期設備不具合の発生とその解消に想定以上の時間を要した影響により、再生樹脂製造販売事業の収益が大幅に悪化したことを挙げている。 その結果、売上高は前回予想を1億58百万円下回る24億91百万円(前期比8.6%増)、営業利益は2億59百万円下回る1億10百万円(同60.8%減)、経常利益は2億23百万円下回る1億円(同..

セレスは今期18年12月期業績予想の上方修正を発表
■コインチェックの株式を約5億15百万円で売却 セレス<3696>(東1)は20日引け後、今期18年12月期業績予想の上方修正を発表した。 上方修正の主な要因は、ポイントメディア事業、コンテンツメディア事業の業績が堅調であることと、コインチェックの株式を約5億15百万円で売却し、約4億76百万円の売却益が発生すること等から前回業績予想を大幅に上回る見込みとなった。 18年12月期売上高は、前回予想を5億円上回る76億円(前期比40.7%増)、営業利益は5億20百万円上回る10..

東京製鐵は18年3月期決算の発表と共に、自社株買いを発表
■自社株の取得期間は4月23日から12月31日までの約8か月間 電炉メーカーの東京製鐵<5423>(東1)は20日、18年3月期決算の発表と共に、自社株買いを発表した。 18年3月期業績は、売上高1641億37百万円(前期比34.8%増)、営業利益104億75百万円(同0.4%減)、経常利益118億03百万円(同5.7%増)、純利益113億05百万円(同1.5%増)であった。 建設需要が高く、鋼材の価格は上昇基調であったものの、電力料金や諸資材価格が高騰したことに加え、岡山工..

木は庭に植えず山に植えよ=犬丸正寛の相場格言
■木は庭に植えず山に植えよ 気に入った苗木を買ってきて、身近な庭に植えると、毎日眺めて、まだ大きくならないのかと気をもむばかりです。ところが、山に植えると、いつも眺めることはできないので、時折、行ってみると、いつの間にか大きく育っていることに驚くということから、大事なものを育てるときは、ゆったりとした気持ちでのぞむのがよいという教えです。 株式投資においても大いに役立つ言葉です。これぞと思って、信念をもって買った銘柄なら、日々の株価を見て一喜一憂するのではなく、山に植えた木の..

【銘柄フラッシュ】SAMURAI&J PARTNERSが急伸し新規上場のHEROZは買い気配
 20日は、東証1部の値上がり率1位にエムアップ<3661>(東1)が入り、18日付で「VR事業を展開する新会社設立」と発表したことなどが連日好感されてストップ高の22.4%高。 2位はストライク<6196>(東1)の9.2%高となり、5月末現在の株主の保有株式1株を2株にする株式分割の発表が好感されて高値を更新。 3位はTHEグローバル社<3271>(東1)の9.0%高となり、今6月期の大幅増益への期待が再燃とされて2日ぶりに戻り高値を更新。 20日、東証マザーズに新規上場..

アイリッジは第27回ソフトウェア&アプリ開発展に出展
■AIスピーカーソリューションの最新事例などを公開 アイリッジ<3917>(東マ)は、5月9日(水)〜11日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催される「2018 Japan IT Week 春」内の「第27回ソフトウェア&アプリ開発展」にブース出展する。ブースでは、話題を集めているAIスピーカーソリューションの最新事例展示やアプリソリューションのデモンストレーションを行う。 2018 Japan IT Weekは国内最大規模のIT専門展(主催:リードエグジビショ..

【株式市場】日経平均は6日ぶりに反落するが消費関連株強くTOPIXは続伸
◆日経平均の終値は2万2162円24銭(28円94銭安)、TOPIXは1751.13ポイント(0.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2499万株 20日後場の東京株式市場は、資生堂<4911>(東1)が4%高近く上げて本日の高値圏で推移するなど、消費関連株の強さが目立った半面、スマートフォンの台湾積体電路製造の業績見通し減額などが言われて東京エレクトロン<8035>(東1)などが軟調に推移。日経平均は前日比変わらずの水準の2万2200円前後から50円安の2万21..

ハウスドゥ:大阪商工信用金庫と提携しリバースモーゲージの不動産担保評価など開始
■自宅などを担保に住みながら融資を受けられ不動産を有効活用 ハウスドゥ<3457>(東1)グループで不動産金融事業を展開するフィナンシャルドゥは4月20日、大阪商工信用金庫と提携し、2018年7月(予定)から同信用金庫が提供するリバースモーゲージの不動産担保評価および債務保証を行うと発表した。■この事業で提携第2弾、大阪信用金庫に続き今後も拡大を計画 この提携は、2017年10月2日に発表した大阪信用金庫との提携に続く第2弾になる。リバースモーゲージとは、自宅などを担保に、そ..

ANAPは海外展開の第1弾など注目されて高値に迫る
■中国最大級のECショップ「vip.com」で個人消費者向けに販売 ANAP<3189>(JQS)は20日の後場、1320円(49円高)で始まり、4月9日につけた2013年以来の高値1390円に迫っている。11時頃に「中国本土への越境EC開始に関するお知らせ」を発表し、注目が集まった。 発表を概略すると、外への本格的な展開の第1弾として、2018年4月下旬から、中国最大級のECショップ「vip.com」(運営はVIPSHOP HOLDINGS LTD)上で中国の個人消費者向け..

ユニー・ファミマHDは伊藤忠商事によるTOBを材料に高値更新
■「株主がTOBに応募するか否かについてはご判断に委ねる」 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)は20日前場、1万440円(540円高)まで上げて2000年以降の最高値を更新し、前引けも1万90円(190円高)となった。伊藤忠商事<8001>(東1)が19日の取引終了後、ユニー・ファミリーマートホールディングス(以下ユニー・ファミマHD)に対するTOB(公開買付)を発表。材料視されている。 発表によると、伊藤忠商事は、すでにユニー・ファミマHDの株式を..

ミロク情報サービスの子会社、MWI提供のアカウントアグリゲーション・サービスが「ツカエルシリーズ」に採用され、連携を開始
■MJSグループ外の企業にもATを提供 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)の子会社であるMiroku Webcash International(以下、「MWI」)が提供するアカウントアグリゲーション・サービス『Account Tracker(AT)』が、ビズソフト株式会社が販売する会計ソフト「ツカエルシリーズ」に採用され、4月23日から連携を開始する。MWIは、MJSグループ外の企業にもATを提供することで、会計ソフト市場での展開を図る。 アカウントアグリゲー..

【株式市場】朝方は軟調だったが次第に持ち直し日経平均は一時70円高
◆日経平均は2万2222円13銭(30円95銭高)、TOPIXは1754.44ポイント(4.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4927万株 20日(金曜)前場の東京株式市場は、米国の長期金利が約1ヵ月ぶりの水準に上昇し、NYダウが2日続落したことなどがあり、日経平均は42円安で始まった直後に114円55銭安(2万2076円63銭)まで下押す場面があった。半面、日米首脳会談でトランプ大統領が円安誘導の疑念などには触れなかったとされて円相場が安定し、任天堂<7974>..

Jトラストはインドネシアにおけるリテール・ファイナンスの成長を加速
■JトラストアジアはOMFの発行済み株式の60%を取得 Jトラスト<8508>(東2)の連結子会社であるJTRUST ASIA PTE. LTD.(以下、Jトラストアジア)は19日開催の取締役会で、JトラストアジアがPT.OLYMPINDO MULTI FINANCE(以下、OMF)に対して、OMFのオーナーのANG ANDI BINTORO氏とその親族からの株式取得とOMFが第三者割当増資により発行する新株式の引き受けを7月31日付けで行うことを決議した。 これにより、Jト..

農業総合研究所は日本郵便・四国支社との提携が注目され大幅続伸
■産直農産物を郵便の物流に乗せて迅速配送 農業総合研究所<3541>(東マ)は20日も大幅続伸し、15%高の2395円(304円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。直近の会社発表ニュースとしては、18日付で、日本郵政<6178>(東1)の日本郵便株式会社・四国支社(愛媛県松山市)との業務委託契約を発表したことがあり、産地直送農産物の事業拡大に期待が強まっている。 同社は。全国の生産者、農産物直売所と提携し、全国72拠点(2018年2月28日現在)の集荷施設で集荷した新鮮..

20日上場のHEROZは買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)
■将棋「電脳戦」でプロ棋士に勝利したAIシステムなど開発し「人工知能で世界を驚かすサービス」めざす 20日、東証マザーズに新規上場となったHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、将棋の「電脳戦」でプロ棋士に勝利したAI(人工知能)システムを開発し、AIソリューション「HEROZ Kishin」などで「人工知能で世界を驚かすサービスを提供」することを目的に活動している。 公開価格は4500円。4500円カイ気配でスタートし、9時50分にかけては公開価格..

ハウスドゥは本日より首都圏初となる時間貸しのレンタルスペースサービスを開始
■賃貸物件オーナー向けへの収益改善・向上のサービスの1つとして展開 ハウスドゥ<3457>(東1)は本日(20日)より、首都圏で初となる空室・空き家を時間貸しするレンタルスペースサービス「タイムルーム(R)」を開始すると発表した。 同社は、2018年2月から、増加する空室・空き家の解消と、賃貸物件の大量供給による賃料相場の下落傾向や「募集をかけても入居者が決まらない」などの経営課題に直面する賃貸物件オーナー向けへの収益改善・向上のサービスの1つとして、空室・空き家を時間貸しの..

システムインテグレータが3日続伸、AI関連新製品など材料相次ぐ
■業績好調で東芝情報システムとの協業など新発表が相次ぐ システムインテグレータ<3826>(東1)は20日3日続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の1175円(89円高)まで上げて出直りを強めている。19日付で、「ホームページを24時間クロールして、AIが最新の企業情報を集め、会社情報検索サービスを提供する『AISI∀ CompanyList』を発表」と開示し、18日付では「東芝情報システム株式会社とGRANDITビジネスで協業開始」と発表。材料視されている。 6日発表の20..

日経平均は42円安で始まりNYダウの2日続落など影響か
 20日(金曜)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(83.18ドル安の2万4664.89ドル)などが影響してか、日経平均は42円96銭安(2万2148円22銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】共和コーポレーションは業績上ぶれ着地期待を高め直近IPO株買いが拡大し急続伸
 共和コーポレーション<6570>(東2)は、前日19日に65円高の1981円と急続伸して引けた。同社株は、今年3月19日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、IPO時に開示した2018年3月期第3四半期(2017年4月〜12月期、3Q)業績が、3月期通期予想業績に高利益進捗率を示したことを手掛かりに依然として業績上ぶれ着地期待を高め直近IPO株買いが増勢となった。テクニカル的にも、上場来高値2555円から上場来安値1770円まで調整した調整幅の半値戻し水準の2170円をク..

【株式評論家の視点】オロはマーケティング活動をワンストップで支援、連続最高益更新を見込む
 オロ<3983>(東1)は、昨年3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。本年3月26日に同マザーズ市場から同市場第一部へ市場変更した。同社は、「Technology × Creative」をスローガンに、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションとデジタルを基軸に企業のマーケティング活動をワンストップで支援するコミュニケーションデザインに関するソリューションを提供している。 ビジネスソリューション事業では、プロジェクト管理を必要としている企業を対象としてマーケテ..

Hameeは売られ過ぎ感、18年4月期増収増益・増配予想
 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。18年4月期増収増益・増配予想である。株価は3月の戻り高値圏から反落し、株式売り出しも嫌気する形で水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。■コマース事業主力にプラットフォーム事業も展開 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によ..

キャリアインデックスは自律調整一巡して上値試す、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。需要が高水準に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力 国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。ま..

日宣は底打ち感、19年2月期増収・営業増益予想
 日宣<6543>(JQ)は広告宣伝事業を展開している。18年2月期は受注がやや低調で営業減益だったが、19年2月期は営業強化して増収・営業増益予想である。株価は底打ち感を強めている。反発展開を期待したい。なお4月16日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって自己株式2万株を取得した。■広告宣伝事業を展開 広告宣伝事業を展開している。放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとして、専門性あるマーケティングメソッドやソリューションを提供し..

ツナグ・ソリューションズは底固め完了して出直り期待、18年9月期増収増益予想
 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、アルバイト・パート採用代行サービスを主力としている。18年9月期は需要が高水準に推移して増収増益予想である。株価は底固め完了して出直りが期待される。■アルバイト・パートの採用代行サービスが主力 アルバイト・パート専門に採用・定着・育成を提案するコンサルティング会社である。アルバイト・パート採用代行サービスのRPO(リクルート・プロセス・アウトソーシング)事業を主力として、人材派遣、短期アルバイト専門求人サイト「ショットワークス..

PALTEKが無線通信開発などのウィビコムを子会社化
■IoTビジネス推進力の強化が可能に PALTEK<7587>(東2)は、ウィビコム(新潟県新潟市)の株式を2018年4月13日付で取得し、連結子会社化したと発表した。 ウィビコムは2001年に新潟工業大学の研究成果を事業化するために新潟県の産官学連携により設立された。ウィビコムは無線通信開発、高周波アナログ回路設計、デジタル通信論理回路開発などのコア技術を強みに、ワイヤレスに特化した組み込み用途のアナログ・デジタル基板の開発やワイヤレスモジュールの開発、提供などを手掛けてい..


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