株式投資ニュース 4月19日

4月19日(木曜日)の株式投資ニュースです。(03時44分更新)

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【銘柄フラッシュ】フュートレックが急伸しパルマは日本郵政グループへの出資など注目され高い
 18日は、東証1部の値上がり率1位にMinoriソリューションズ<3822>(東1)の12.1%高が入り、2018年3月期の業績見込みと配当予想の増額修正が好感されて戻り高値を大きく更新。決算発表は5月12日の予定。 2位はTHEグローバル社<3271>(東1)の11.8%高となり、ホテル事業を擁するため、15時過ぎに政府観光局が発表する3月の訪日外国人観光客数が注目されて出直りを拡大。なお、3月の訪日外国人客数(推計値)は260万7900人(前年同月比18.2%増加)し、..

日本エンタープライズの連結子会社であるダイブが、ダイブの子会社であるアルゴを吸収合併
■経営資源の集約による収益拡大及び効率的な経営管理体制を構築 日本エンタープライズ<9928>(東1)は18日開催の取締役会で、連結子会社であるダイブが、ダイブの子会社であるアルゴを吸収合併することを決議した。 ダイブは、スマートフォン向け広告事業を中核に、アプリやIVR を活用した企画・開発・プロモーションのトータルソリューション提供等を行っている。ところが、近年のクラウド活用、業務アプリ開発、企業による動画配信の需要が拡大していることから、サーバ構築、アプリ開発を主事業と..

ミロク情報サービスは「第9回クラウドコンピューティングEXPO【春】」に出展
■5月9日(水)〜11日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、 5月9日(水)〜11日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第9回クラウドコンピューティングEXPO【春】」(http://www.cloud-japan.jp/)へ出展する。 同展には、クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが出展される。 同社は、マルチデバイス対応の従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker』、中堅企業向けERPシステム『..

【株式市場】機関投資家の新年度買いなど言われ日経平均は2月28日以来の2万2000円台回復
◆日経平均の終値は2万2158円20銭(310円61銭高)、TOPIXは1749.67ポイント(19.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5861万株 18日後場の東京株式市場は、国内機関投資家の新年度の運用買いが入ってきたとされ、日経平均は13時前から一段高となった。2万1000円の大台を前場に超えたため、先物にはテクニカル的な買いも入ったようで、14時30分過ぎには346円52銭高(2万2194円11銭)まで上げて戻り高値に進んだ。終値での2万2000円台回復..

カーリットHDが手掛ける発炎筒がテレビ東京系列の番組で紹介
■4月20日(金)21時〜「所さんの学校では教えてくれないそこんト コロ!」 カーリットホールディングス<4275>(東1)の主要製品である発炎筒が4月20日(金)21時から21時54分、テレビ東京系列「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」の番組で紹介される予定である。放送はテレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪など多数。 発炎筒の正式名称は、自動車用緊急保安炎筒。同社子会社の日本カーリットが製造・販売を行い、国内トップシェアーを誇る。番組では、トップシェ..

Minoriソリューションズは業績・配当予想を増額し後場一段高
■2018年3月期の見通し、正式発表は5月12日の予定 システム開発などのMinoriソリューションズ<3822>(東1)は18日の後場一段高となり、14時30分を回って10%高の1563円(136円高)まで上げ、出来高も急増している。17日の取引終了後、2018年3月期の業績見込みと配当予想を増額修正して発表し、営業利益は従来予想を10%増額して15億円の見込み(前期比では12%の増加)としたことなどが好感された。決算発表は5月12日の予定。 また、配当は、18年3月期の配..

ロコンドは急反発するが直近4割急落のため自律反発の見方も
■今期大幅赤字を見込むが3年後の営業利益は前期の10倍の計画 靴&ファッションのネット通販を行うロコンド<3558>(東マ)は18日、10時頃から堅調になり、13時過ぎには1172円(74円高)と3日ぶりの反発基調となっている。13日に今2月期の業績見通しを大幅赤字の見込みとしたため、翌取引日から2日連続ストップ安となって17日の一時894円まで約39%急落。これに対する自律反発に過ぎないとの見方はあるが、同時に中期計画も発表しており、4ケタ(1000円)前後では買い戻しや逆..

【株式市場】NYダウの大幅続伸や北朝鮮情勢の緩和感を受け日経平均は一時288円高
◆日経平均は2万2130円25銭(282円66銭高)、TOPIXは1746.72ポイント(16.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7718万株 18日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが鉱工業生産指数などを映して213ドル高と大幅続伸したため、株価指数の先物が先行高。日経平均は81円高で始まったあとも上値を追い、何度か一段高となって10時30分には288円62銭高(2万2136円21銭)まで上げた。国内機関投資家の新年度の運用買いの本格化も言われ、前引けも282..

川崎近海汽船が急伸、いま同社だけの清水港に他社も入り利便性と伝わる
■「清水/大分航路」3月に大幅拡充済みで物流の活発化など期待 川崎近海汽船<9179>(東2)は18日、大きく出直り、10時30分にかけて8%高の3960円(300円高)まで上げて戻り高値に進んだ。 「清水/大分航路」を3月5日から船数・便数とも大幅に拡充して運航しており、18日付の日本経済新聞・朝刊が「清水港に寄港するRORO船は川崎近海汽船のみ」「栗林商船は5月から、清水港と苫小牧港や大阪港などを結ぶ貨物専用のRORO船の定期航路を開始」「清水港の航路が増えることで、物流..

新明和工業は旧・村上ファンド系が買い増すと伝えられ戻り高値
■4月は下げた日が3日しかなく連日出直り続く 新明和工業<7224>(東1)は18日、3日続伸基調となって1118円(37円高)まで上げ、戻り高値を更新した。関東財務局が管掌する大量保有・変更報告書により、旧・村上ファンドの流れをくむとされる投資会社レノ(東京都渋谷区)などが新明和工業の株式保有を増やし、「共同保有分を含めた保有割合は8.40%と、直前の報告書に記載されていた6.86%から上昇した」(日経速報ニュース4月18日9時49分配信より)と伝えられ、思惑が強まった。 ..

六甲バターは6日続伸、値上げ期待やTOPIX調整係数を材料視
■東証「時価総額に比べて流動性が低い銘柄」の指定を解除 六甲バター<2266>(東1)は18日、6日続伸基調で始まり、取引開始後に2760円(43円高)まで上げて出直りを強めている。雪印メグミルク<2270>(東1)が4月上旬に家庭用チーズ価格を一部値上げと伝えられ、六甲バターにも同様の期待が出ているほか、東証がTOPIX(東証株価指数)「調整係数」の適用見直しを発表したため指数に占める比重が上がることになり、計算上は買い需要が増すことも材料視されている。 東証は4月6日付で..

ライオンが上場来の高値に接近、ディフェンシブ株物色に乗る
■連続最高益の見込み、内需系の好業績株に資金が移動する様子 ライオン<4912>(東1)は18日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の2400円(147円高)まで上げて上場来の高値2488円(2017年6月6日)に迫った。17日の後場、食品・医薬品株の一角や化粧品・トイレタリー関連株などのディフェンシブ銘柄が一段高となり、日米首脳会談でトランプ大統領が通商・交易に注文をつけるのではといった警戒感から内需系の好業績株に資金が移動する動きがあるという。 業績は好調で、連結営業..

日経平均は81円高で始まりNYダウ213ドル高など好感
 18日(水曜)朝の東京株式市場は、NYダウの213.59ドル高(2万4786.63ドル)などが好感され、日経平均は81円42銭高(2万1929円01銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】ヴィスコは分割落ち安値から急反発、業績上方修正・最高純益更新幅拡大を見直して突っ込み買い
 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は、前日17日に74円高の2939円と急反発して引け、同日前場取引時間中に突っ込んだ株式分割権利落ち後安値2578円から大きく底上げした。同社株は、昨年12月13日に新規株式公開(IPO3月)され、今年3月31日を基準日とした株式分割(1株を8株に分割)の権利落ちと米国市場でハイテク株が急落するトバッチリを受けて分割権利落ち後安値に突っ込んだが、今年2月27日に発表した目下集計中の2018年3月期業績の上方修正や、連続過去最高更..

夢真ホールディングスは調整一巡して戻り歩調、17年9月期大幅増収増益予想で上振れ余地
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業なども展開している。17年9月期大幅増収増益予想である。需要が高水準に推移して通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して戻り歩調だ。2月高値を試す展開が期待される。■建築技術者派遣事業およびエンジニア派遣事業を展開 建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業、その他事業も展開している。17年12月にはグループの稼働技術者数が6000人を突破した。中期目標として20年..

シンデン・ハイテックスは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は液晶・半導体の専門商社で、韓国LGディスプレー社やSKハイニックス社の製品取り扱いを主力としている。18年3月期大幅増収増益予想で、19年3月期も収益拡大が期待される。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。■液晶・半導体など電子部品専門商社 液晶・半導体や電子機器などを取り扱う電子部品専門商社である。韓国のLGディスプレー社やSKハイニックス社の製品を主力としている。またバッテリおよび周辺機器分野も強化している。■18年..

ジェイ・エス・ビーは目先的な過熱感解消、18年10月期増収増益予想
 ジェイ・エス・ビー<3480>(東2)は、学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。管理戸数の増加や入居率の高水準推移で18年10月期増収増益予想である。4月末には上場記念株主優待を実施する。株価は急伸した4月4日高値から反落したが、目先的な過熱感が解消した。■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理のトップ企業 学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。高齢者向けや外国人留学生向けも展開している。学生マンション事業の専..

ロードスターキャピタルは売られ過ぎ感、不動産投資運用が主力で18年12月期大幅増収増益予想
 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。収益は物件売却によって変動しやすいが、18年12月期大幅増収増益予想である。株価は3月高値から反落し、4月10日発表したエクイティ投資型商品の提供開始時期延期も嫌気する形で水準を切り下げた。ただし目先的に売られ過ぎ感を強めている。■不動産投資運用が主力 不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング..

シンクロ・フードは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数増加基調で18年3月期増収増益予想である。4月17日には「飲食店.COM」登録ユーザー数が13万件を突破したと発表している。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「..

要興業は下値固め完了して戻り歩調、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 要興業<6566>(東2)は、東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。18年3月期増収増益予想で、19年3月期も収益拡大が期待される。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。■東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者 17年12月東証2部に新規上場した。東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。18年2月には一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)への入会が承認された。 事業所の産業廃棄物と一般廃棄物を収集運搬・処分する収集運搬・処分事業を主力として、古..

ピクセラは下値固め完了感、18年9月期黒字予想
 ピクセラ<6731>(東2)は、PC向けチューナーなどを主力とするコンピュータ周辺機器メーカーである。4Kテレビ対応セットトップボックス(STB)など新分野の育成も強化している。18年9月期はSTBの出荷が下期に本格化して黒字予想である。株価は下値固め完了感を強めている。■4Kテレビ対応STBなど新分野を育成 PC向けチューナーなどを主力とするコンピュータ周辺機器メーカーである。そして4Kテレビ対応STBなど新分野の育成を強化している。 4月10日には、クラウドサーバーソリ..

フェローテックホールディングスは1月高値に接近、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開している。半導体等装置関連事業の好調が牽引して18年3月期大幅増収増益予想である。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月高値に接近している。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。■半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開 半導体等装置関連事業(真空シール、金属加工製品、マテリアル製品など)、太陽電池関連事業(シリコン結晶製造装..

【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは他社販売チケットを「SKIYAKI TICKET」にて発売、外部連携の拡大を見込む
 SKIYAKI<3995>(東マ)は、昨年10月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プラットフォーム事業、コンサート・イベント制作事業、旅行・ツアー事業を行っている。ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核として、ファンクラブサービス(FCサービス)、独自認証電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像製作、旅行・ツアー事業、コンサー..

【銘柄フラッシュ】グローバルウェイが急伸しネクスグループは2日連続ストップ高
 17日は、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)が15.1%高となり、東証1部の値上がり率1位。13日に2月決算と今期の見通しを発表し、今期の連結営業利益33%増加予想などが連日好感されて大幅続伸活況高。 2位は古野電気<6814>(東1)の8.7%高となり、16日に2月決算を発表し、今期は純利益も2ケタ増益に転換する予想などが好感されて活況高。 3位はレノバ<9519>(東1)の7.8%高となり、5日に発表した第3四半期の連結決算は純利益が69%減となった一方、売上..

【株式市場】ディフェンシブ銘柄など強く日経平均は高いがJPX日経400などは軟調
◆日経平均の終値は2万1847円59銭(12円06銭高)、TOPIXは1729.98ポイント(6.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5346万株 17日後場の東京株式市場は、取引開始後に食品・医薬品株の一角や化粧品株などのディフェンシブ銘柄が一段高となり、日米首脳会談でトランプ大統領が通商・交易に注文をつけるのではといった警戒感があった。ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)も一段ジリ高。日経平均は、総じて強もみ合いを続けたが、JPX日経4..


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