FX/外国為替情報 4月18日

4月18日(水曜日)のFX/外国為替情報です。(01時52分更新)

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マーフィーの“日々是好日” > テクニカル派とファンダメンタルズ派(その2)
テクニカル分析をベースにトレードしていると言う人がいるとします。ここで、面白い現象は、同じチャート、同じテクニカル分析を利用していても、人によってポジションが異なることです。すなわち、同じチャート分析をしているはずなのに、人によってトレード判断が異なるわけです。この違いはどこから来るのでしょうか?相場分析自体は同じだけれども、そこから生まれるはずのポジションが違うと言うレベルの考え方もあれば、相場分析自体が違うと言う考え方もあり得ます。前者は、相場分析自体は正しいけれども、その相場分析に従ったしかるべきポ...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > シリア情勢重なり、視界不良の相場展開!?
予想レンジドル円     106.80〜108.00ユーロ円    131.80〜133.00ユーロドル   1.2280〜1.2380豪ドル円    82.80〜84.00*********************トランプ米大統領はシリアのアサド政権の化学兵器関連施設を標的とし、米英仏軍はシリアを攻撃した事を受けて、市場はリスク回避的なムードが高まっている。市場では株式や債券市場に対する懸念もあるが、為替市場では一旦ドル売り優勢の見解が優勢ではあるが、米英仏の共同軍事介入であり、また、今回の攻撃が一回限...

マーフィーの“日々是好日” > テクニカル派とファンダメンタルズ派(その1)
トレードを行う際の基本的スタンスとして、「私はファンダメンタルズ重視だ」とか、「自分はテクニカル派だ」と言う風に一般的に語られることが多いです。そして、このことは、往々にして、「裁量かシステム」の違いとして語られることも多いようです。つまり、裁量的な判断を伴うものがファンダメンタルズ派であり、システム的にトレードするのがテクニカル派という論理です。しかし、実情を見ると、ファンダメンタルズ派は裁量的であることは容易に認識出来るものの、テクニカル派と言われている人も、大半は裁量的と言えます。思うに、正しくは、...

鈴木郁雄の“実践・為替ストラテジー” > 売買材料多様化!リスク回避のドルの戻り売り優先?
予想レンジドル円     106.30〜107.50ユーロ円    130.50〜132.00ユーロドル   1.2220〜1.2350豪ドル円    81.50〜82.80*********************先週末発表された3月米雇用統計では平均時給は前年比で2.7%と予想通りの結果であったが、非農業部門雇用者数(NFP)は前回の反動もあったものの、予想を大幅に下回る10.3万人増にとどまり、NYダウ平均株価は前日比527ドル安と再び24,000ドル割れへと市場は危機感を強めている。その中、米債券...


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