株式投資ニュース 4月10日

4月10日(火曜日)の株式投資ニュースです。(08時34分更新)

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翻訳センターは調整一巡感、18年3月期2桁増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開している。18年3月期2桁増益予想で19年3月期も収益拡大が期待される。株価は株式2分割を好感した3月高値から急反落したが調整一巡感を強めている。■企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開 特許・医薬・工業・法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどに..

ハーツユナイテッドグループは戻り歩調、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は、ソフトウェアをテストして不具合を検出するデバッグ事業を主力に、事業ドメイン拡大の成長戦略を加速している。18年3月期2桁増収増益予想である。そして19年3月期も一段の収益拡大が期待される。株価は戻り歩調だ。■デバッグ事業が主力、ゲームデバッグの国内シェア1位 ソフトウェアをテストして不具合を検出するデバッグ事業(コンシューマゲームリレーション、デジタルソリューションリレーション、およびアミューズメントリレーション)を主力(1..

アイビーシーは調整一巡感、18年9月期2桁増収増益予想でIoT分野への展開も強化
 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。中期成長に向けてIoT分野への展開も強化している。18年9月期は新製品も寄与して2桁増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー ネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。ネットワークシステム性能監視ツールとは、ネットワークシステムを構成するネット..

【業績で見る株価】ストリームは今期利益倍増の見込み、相場が静かになり業績変貌株を再び注目する局面に
■2019年7月の設立20周年に向け大胆なグループ再編など推進 ストリーム<3071>(東マ)の株価は、3月中旬に110円台から153円まで4割近く急伸した。3月14日に発表した今期・18年1月期の業績見通しを売上高は前期比13%の増加とし、営業利益は同2倍に急回復する見込みなどとしたため、注目が殺到した。 同社は、家電製品やIT機器などのインターネット通販を「ECカレント」「ワンズマート」などのサイトで行うほか、「楽天市場」や「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイ..

星光PMCは戻り歩調、18年12月期減益予想だがCNF複合材料の商業生産本格化期待
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。18年1月にはCNF複合材料の商業生産・製品出荷を開始した。18年12月期は減益予想だが、CNF複合材料の商業生産本格化を期待したい。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事..

ヒーハイスト精工は調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力としている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。18年3月期は大幅増収増益予想で再増額の可能性が高いだろう。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど..

【新規上場(IPO)銘柄】日本リビング保証は主力の「住設あんしんサポートプレミアム」がけん引、来19年6月期2ケタ増益観測
 日本リビング保証<7320>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社1社により構成されており、「住宅総合アフターサービス企業」として、「おうちのトータルメンテナンス事業」及び「BPO 事業」を運営している。 「おうちのトータルメンテナンス事業」では、キッチン、バス、給湯器、トイレ、洗面化粧台などのメンテナンス保証を提供する「保証サービス」を中心に、引き渡し前の竣工検査、引き渡し後のアフター点検や 賃貸..

京写は下値固め完了感、18年3月期減益予想だが19年3月期収益拡大期待
 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。LED照明関連市場が拡大基調であり、新規取引先からの受注も増加している。18年3月期は原材料価格高騰で減益予想だが、19年3月期は収益拡大が期待される。株価は下値固め完了して反発が期待される。なお18年4月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更した。■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連市場が拡大 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント..

立花エレテックは自律調整一巡、18年3月期配当予想を2回目の増額修正、19年3月期も収益拡大期待
 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。需要が高水準に推移して18年3月期増収増益予想である。配当予想は4月9日に2回目の増額修正を発表した。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月の上場来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■産業用機器・電子部品を扱う技術商社 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー..

ワイヤレスゲートは基調転換して戻り歩調、18年12月期2桁増益予想
 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、中期成長に向けてWi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォームなどBtoB事業を強化している。18年12月期2桁増益予想である。株価は基調転換して戻り歩調だ。なお5月9日に第1四半期決算発表を予定している。■ワイヤレス・ブロードバンド事業が主力 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。 ..

【銘柄フラッシュ】ヴィンクスなど急伸し最近上場の要興業や和心も高い
 9日は、ヴィンクス<3784>(東1)がストップ高の21.0%高となって東証1部の値上がり率1位に躍進し、無 店舗(省 化)向け決済システムに加え、4月4日から6日に開催された「第2回AI・人工知能EXPO」で公表との見方があり5日に続きストップ高。 2位は大阪有機化学工業<4187>(東1)の12.6%高となり、6日発表の四半期決算の2ケタ増益などが言われて戻り高値を更新。 3位はセラク<6199>(東1)の11.9%高となり、6日発表の第2四半期決算の大幅増益などが好感..

【株式市場】米中貿易摩擦は限定的との見方が増えTOPIXも堅調になり日経平均は大きく反発
◆日経平均の終値は2万1678円26銭(110円74銭高)、TOPIXは1725.88ポイント(6.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9023万株 9日後場の東京株式市場は、昼の時間中に、ロイター通信が中国専門家の見方として、米中貿易摩擦に関連して中国が米国国債を大量に売却する可能性は小さいとの見方を伝え、株価指数の先物がいきなり上昇。日経平均も前引けの水準(12円90銭高の2万1580円42銭)から100円高のゾーンで推移し、14時過ぎには 169円57銭高(..

RPAホールディングスは好業績など注目され上場来の高値に迫る
■2月決算の発表は4月13日を予定し今期見通しに注目集まる 3月27日に新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ)は9日、後場一段高となって14時過ぎに10%高の1万9890円(1810円高)まで上げ、4月5日につけた上場来の高値1万9990円に迫っている。 機械学習・人工知能(AI)などの認知技術を活用したホワイトカラーの業務効率化システムを開発し、2018年2月期の決算発表は4月13日を予定。上場時に発表した2017年3月期の決算見通し(連結)は、売上高が..

青山商事が後場切り返す、3月の月次動向など材料視
■紳士服、若者は「スリーピース」に注目との報道も寄与 青山商事<8219>(東1)は9日の後場寄り後、4235円(10円高)をつけ、朝方の4190円を下値に切り返しが目立っている。9日の11時前に3月の月次動向(月次売上高前年比)を発表し、4日続伸基調となった。 3月は、「ビジネスウェア事業」の全店売上高が前年同月比1.9%増加し、「カジュアル・リユース事業」は同じく前年同月の94.0%となったが、2017年4月から18年3月までの年度合計では、全店売上高が前期の99.6%と..

【株式市場】NYダウ急反落しTOPIXは軟調だが全般底堅く日経平均は小幅高
◆日経平均は2万1580円42銭(12円90銭高)、TOPIXは1719.06ポイント(0.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5696万株 9日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの急反落を受けて日米両市場の株価指数を股にかける裁定取引などが影響し、日経平均は9時40分頃にかけて49円75銭安(2万1517円77銭)まで軟化した。ただ、NYダウはこの前日までの3日間で合計860ドル高だったため、冷静な姿勢が大勢のようで、その後は小幅高だが強もみ合いに転換。..

ライフネット生命保険は3月の新契約20%増など好感され上げ幅拡大
■2017年度累計の新契約件数は3万9175件(前年度比32%増加) ライフネット生命保険<7157>(東マ)は9日、時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎに566円(61円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。6日付で月次動向(2018年3月の業績速報)を発表し、2017年度累計の新契約件数は3万9175件(前年度比32%の増加)となったことなどが好感されている。 発表によると、3月単月の申込件数は5388件(前年同月比9%の増加)となり、新契約件数は4255件(前年同..

【話題】日本ハムは戻り高値、エンゼルス大谷翔平選手が大活躍し移籍金2000万ドルも思惑視 
■4月から単元株式数が100株になり新たな投資家層の注目拡大 日本ハム<2282>(東1)は9日、4645円(110円高)まで上げた後も90円高前後で推移し、このところの回復相場で2日ぶりに高値を更新している。4月1日の売買から単元株式数を1000株から100株に変更。プロ野球・日本ハムファイターズから米大リーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」に移籍した大谷翔平選手が開幕から記録的な大活躍を続けているため、大谷選手の移籍金2000万ドル(約23億円)の計上を念頭に株価材料視する様..

ファンデリーが上場来高値に迫る、連続最高益の見通しで紹介ネットも拡大
■健康食カタログなど置く医療機関などの紹介ネットワーク2万ヵ所突破 ファンデリー<3137>(東マ)は9日、再び出直り、10時を過ぎては8%高の2284円(171円高)前後で推移。株式分割などを調整した後の上場来高値2391円(2018年4月4日)に迫っている。さる3月22日、健康食通販カタログなどを置く医療機関や調剤薬局などの紹介ネットワーク数が2万ヵ所(前3月期末比13.6%の増加)を突破したと発表。これ以降、株価の動意が強まっており、9日は、微調整をはさんで再び動き出す..

パシフィックネットが再び出直る、「ポケトーク」などに期待再燃
■「ライフサイクルマネジメント」を中心事業とする構造改革を推進中 パシフィックネット<3021>(東2)は9日、大きく反発して始まり、取引開始後に11%高の1216円(123円高)まで上げて再び出直りを強めている。3月中旬、世界50言語以上に対応する手のひらサイズの通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」(ソースネクスト<4344>(東1)開発販売のレンタル・販売を新たに開始したと3月中旬に発表済みで、商業店舗をはじめ、自治体、美術館や博物館、観光地などでも利用され始..

セブン&アイ・HDが年初来高値、連続2ケタ増益の見通しなど好感
■イズミとの提携も材料視され大手証券の中には5300円目標も セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は9日も続伸基調で始まり、取引開始後に4852円(72円高)まで上げて年初来の高値を更新した。4月5日に発表した2018年2月期の連結決算と今期の見通しが好調で、同時にイズミ<8273>(東1)との業務提携も発表し、連日好感されている。 18年2月期の連結純利益は前期比87%増加し、今期・19年2月期の見通しは16%増加、1株利益は237円41銭とした。これらを受け..

日経平均は33円安で始まりNY株の反落など影響
■NYダウは直近3日間で860ドル上げており反動安の見方も 9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が33円19銭安(2万1534円33銭)で始まった。前週末のNYダウが、トランプ大統領の中国に対する追加関税発言などにより大幅反落(572.46ドル安の2万3932.76ドル)し、両市場の株価指数を股にかける裁定取引などが影響した。 もっとも、NYダウは、大幅反落する前日までの3日間で合計約860ドル上げており、テクニカル的にみれば3連騰の反動に過ぎないと受け止められるようだ。(..

【編集長の視点】トレジャー・ファクトリーは小反落も決算発表を先取りし中期経営計画を手掛かりに一段の底上げに切り返し余地
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、前週末6日に7円安の797円と3日ぶりに小反落して引けた。同社株は、米中貿易摩擦を懸念する全般相場波乱の影響を受けて、今年3月26日に突っ込んだ年初来安値747円から底上げ途上にあるが、25日移動平均線を上抜けた株価水準ではなお米中摩擦が貿易戦争に深刻化するとして一部戻り売りが出た。ただ、6日取引時間中には810円高値までリバウンドしており、下値ではなお売られ過ぎ訂正期待の買い物も続いている。今年4月11日に2018年2月期決..

ベステラは売られ過ぎ感、19年1月期増収増益予想
 ベステラ<1433>(東1)はプラント解体に特化したオンリーワン企業で、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期は連結決算に移行して増収増益予想である。株価はほぼ一本調子に水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。 製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製..

テクマトリックスは調整一巡感、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 テクマトリックス<3762>(東1)は「ITのスペシャリスト集団」として、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。18年3月期はセキュリティ関連が好調に推移して大幅増益予想である。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。なお5月9日に18年3月期決算発表を予定している。■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販..

インテリジェントウェイブは調整一巡感、18年6月期減益予想の織り込み完了
 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。18年6月期は大型案件の不採算化で減益予想だが、19年6月期の収益改善を期待したい。株価は減益予想の織り込みが完了して調整一巡感を強めている。なお5月7日に第3四半期決算発表を予定している。■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリュ..


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