株式投資ニュース 4月4日

4月4日(水曜日)の株式投資ニュースです。(02時20分更新)

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【銘柄フラッシュ】JMCなど急伸しマネックスGはコインチェック買収の観測が出て急伸
 3日は、東証1部の値上がり率1位にマネックスグループ<8698>(東1)が入り、後場、仮想通貨の巨額流出事件のコインチェック(東京都渋谷区)に買収を提案とする日本経済新聞電子版の報道が伝えられ、13時過ぎから急伸しストップ高の23.3%高。 2位はインソース<6200>(東1)の10.9%高となり、2日に4月末を基準日とする株式分割(1対2)を発表し、2月以降も右肩上がりの好波動などが見直されて高値を更新。 3位はアイ・エス・ビー<9702>(東1)の10.7%高となり、4..

【株式市場】主力株が強く日経平均はNY安の影響残るが大きく持ち直す
◆日経平均の終値は2万1292円29銭(96円29銭安)、TOPIXは1703.80ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1180万株 3日後場の東京株式市場は、昼過ぎに米国の24時間取引システムGlobex(グローベックス)で米国の株価指数先物が堅調で反発しているとされ、日経平均は強もみ合いを続け、時間とともに値を戻した。武田薬品工業<4502>(東1)が海外企業の買収観測などから13時過ぎにかけて上値を追い、大引け間際に一段高。日経平均は14時40..

マネックスグループは仮想通貨のコインチェック買収観測を受け後場急伸
■コインチェックが支援先を募りマネックス証券が買収案と伝わる マネックスグループ<8698>(東1)は3日の13時過ぎから急伸し、一時ストップ高の424円(80円高)で売買されて出来高も膨らんでいる。日本経済新聞の電子版が同日13時過ぎに、仮想通貨の流出事件を起こしたコインチェック(東京都渋谷区)が支援先を募り、マネックス証券が子会社化する買収案を提示したことが分かった、などと伝えた。(HC)

富士ソフトサービスビューロは新たな投資家層の着目も言われ高値更新
■2月に株式3分割、最高益を連続更新する見込みで注目される 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は3日、上値を連日追う展開となり、13時30分過ぎには7%高の1000円(70円高)前後で推移し、株式分割などを調整した後の高値を更新している。日本年金機構などからの業務受託の大手で、別の受託企業が中国企業に業務を再委託していた問題を受けて立場が有利になるのではとの期待が出ている。 コールセンターサービス、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスとも好調で..

ルネサスエレクトロニクスは産業革新機構による一部売却観測が出て安い
■45.6%を保有するが33%余りに下がる見通しと伝えられる ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は3日の後場、1010円(83円安)で始まり、前引けの1068円から下押した。「産業革新機構ルネサス株を一部売却へ」(NHKニュースWeb4月3日12時05分配信より)と伝えられ、条件反射的な売りが出たようだ。 ただ、報道によると、「ルネサスの業績が改善しているため」(同)で、産業革新機構は、今も株式の45.6%を保有しているが、これが33%余りに下がり(中略)、経営の自..

【株式市場】NYダウ急落の割に全般底堅く日経平均は332円安から150円戻す
◆日経平均は2万1200円77銭(187円81銭安)、TOPIXは1699.88ポイント(8.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4325万株 3日(火)前場の東京株式市場は、中国の対米報復関税128品目発動などを受けてNYダウが4589ドル安と急落したことなどが影響し、株価指数の先物が先導安となり、日経平均は273円安で始まった。しかし、花王<4452>(東1)や資生堂<4911>(東1)などが直後に切り返して堅調相場に転換するなど、ディフェンシブ系の主力株に強い..

ハウスドゥは高値を更新、「フィナンシャルドゥ」の成長拡大など好感
■「レントドゥ」の開始などもあらためて注目される ハウスドゥ<3457>(東1)は3日、6日続伸基調となり、11時を過ぎては3830円(90円高)前後で推移。3日続けて株式分割など調整後の上場来の高値を更新した。4月3日付で、不動産担保ローン事業などを行うグループ会社フィナンシャルドゥが、事業拡大および人員増加のため4月3日に東京支店を増床し移転すると発表。成長性などが改めて注目されている。 3月29日付では、新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」の第1号店となる「R..

社名変更のTATERU(タテル)は朝安のあと切り返す
■旧インベスターズクラウドが社名を変更し主事業のブランドを社名に一体化 TATERU(タテル)<1435>(東1)は3日、朝方の2335円(5円安)を下値に切り返し、11時を過ぎては2460円(120円高)前後で推移し、4月2日につけた株式分割など調整後の上場来高値2488円に迫っている。旧インベスターズクラウドで、主力事業のアパート経営プラットフォーム「TATERU」事業を社名として起用することで一段の発展を図るため、4月1日から現社名に変更した。(HC)

ソースネクストは日本郵便の偽サイトや「ポケトーク」注目され高値更新
■世界63言語で対話できるIoT通訳機をANA・国際線で機内販売へ ソースネクスト<4344>(東1)は3日、続伸基調となり、10時30分を過ぎては835円(34円高)前後で推移。今年1月につけた株式分割など調整後の上場来高値を約3か月ぶりに更新している。情報セキュリティソフトの大手で、「日本郵便装う偽サイトに注意を、個人情報盗み取る目的か」(NHKニュースWeb4月2日20時43分配信より)などと伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。 また、同社が開発した手のひらサイ..

3日上場のブティックスは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
■介護用品のネット通販や商談型展示会、介護事業者のM&A仲介など 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は、2006年の創業以来、eコマースでの介護用品販売、商談型展示会の開催、介護事業者のM&A仲介等の様々なサービスを生み出して成長してきた。 公開価格は1350円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を45%上回る1962円の買い気配。まだ初値はついていない。 会社発表の2018年3月期の業績見込みは、売上高が前期比19.4%..

ファンデリーが連日高値、紹介ネットワーク数2万ヵ所を連日好感
■健康食カタログを置く医療機関などの数が1年間で13.6%増加 ファンデリー<3137>(東マ)は3日も上値を追い、9時50分にかけて2290円(142円高)まで上げて6日続伸基調となり、2日続けて上場来の高値を更新した。3月22日、「紹介ネットワーク数2万ヵ所を突破」と発表。連日材料視されている。 食事コントロールを行う人などのために管理栄養士が監修した健康食の宅配サービス「MFD(メディカルフードデリバリー)事業」を行い、22日、健康食通販カタログ「ミールタイム」および「..

PALTEKが第1回4K・8K機材展に出展
■4K・8Kの映像伝送や映像合成などのソリューションを展示 PALTEK<7587>(東2)は、同社グループの子会社エクスプローラが、2018年4月4日(水)から6日(金)に東京ビッグサイトで開催される第1回4K・8K機材展に出展すると発表した。 4K・8K機材展は昨今の高度化する映像装置産業において、放送向けをはじめ医療・製造業向けまでの撮影・編集・表示機材が一堂に出展する展示会である。エクスプローラは、最新映像圧縮技術H.265/HEVC に対応した4Kコーデックシステム..

関西電力は原発再開の期待や楽天の携帯事業など材料に続伸
■楽天の携帯事業は関電の設備を活用 関西電力<9503>(東1)は3日も一段高で始まり、取引開始後に1502.5円(60.0円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。手掛かり材料としては、引き続き、楽天<4755>(東1)が3月27日付で「楽天が進める携帯キャリア事業用基地局の設置にあたり、関西電力株式会社とそのグループ企業が保有する設備(送電鉄塔、配電柱、通信鉄塔など)を活用することを決定」と発表したことが挙げられている。 また、高浜原発3、4号機(福井県)の運転差し止めを求..

ハウスドゥの子会社であるフィナンシャルドゥは本日(4月3日)より東京支店を移転
■事業拡大に伴い人員が増加 ハウスドゥ<3457>(東1)の子会社であるフィナンシャルドゥは、本日(4月3日)より東京支店を移転すると発表した。 フィナンシャルドゥは、査定力と販売力を活かし、不動産担保ローンの提供を行っている。ところが、事業拡大に伴い人員が増加したことにより、現在の東京支店が手狭になったことから、移転することになった。 事業は好調に推移していることもあり、今期業績予想は最高益更新が見込まれている。そのため、株価は高値圏で推移していて、前日(4月2日)には年初..

しまむらが年初来の高値、今期2ケタ増益の見通しなど好感
■全体相場の下げに逆行高 しまむら<8227>(東1)は3日、一段高で始まり、取引開始後に1万3730円(360円高)まで上げて年初来の高値を更新した。2日の取引終了後に2017年2月期の決算を発表し、今期・2018年2月期の連結業績見通しを2ケタ増益としたことなどが好感されている。 全体相場の下げに逆行高となった。17年2月期の連結決算は売上高が前期比0.1%減、純利益は同9.6%減となった。しかし、18年2月期の連結業績見通しは、営業、経常、純利益とも18%前後の増加を見..

日経平均は273円安で始まり中国の対米報復関税など影響
 3日(火)朝の東京株式市場は、中国の対米報復関税128品目発動などを受けてNYダウが急落(458.92ドル安の2万3644.19ドル)し、日経平均は273円10銭安(2万1115円48銭)で始まった。 NYダウは、トランプ大統領がツイッターでグーグルを非難したと伝わったことなども言われ、一時758.92ドル安まで下押した。2月以降の調整局面での下値圏に差しかかった。一方、日経平均は安値までまだ800円ほど余裕がある。(HC)

クリーク・アンド・リバー社の子会社C&Rリーガル・エージェンシー社は「音声書き起こしエディタ」の提供を開始
■法務領域のオンライン・コミュニケ―ションツール「JURISTERRA」の新機能 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の法曹分野の子会社C&Rリーガル・エージェンシー社(以下CRLA)は、4月2日(月)より、法務領域のオンライン・コミュニケ―ションツール「JURISTERRA (ジュリステラ)」の新機能として、東芝デジタルソリューションズのコミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」サービスの1つである「音声書き起こしエディタ」の提供を開始した。 法曹分野..

クレスコは2組の統合を4月1日付で完了
■事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図る クレスコ<4674>(東1)は、2組の統合を4月1日付で完了した。 一つは、子会社のアイオスの関西営業所とメクゼス(旧:メディア・マジック)の統合、もうひとつは、アイオスと同社の子会社であるアプリケーションズの経営統合を行った。2組とも、4月1日付で完了した。 今回の統合により、事業の一元化を通じ開発効率を高めると共に戦力の集中を図ることで、付加価値の高いサービスの提供が可能となり、経営の効率化も実現することになる。..

ワークマンの3月は既存店売上が前年同月比12.5%増と好調で全店売上高は今期一番の成長率となる
■3月の新規出店も順調で5店舗の出店 ワークマン<7564>(JQS)の3月は、既存店売上が前年同月比12.5%増と好調であったことから、全店売上高は、今期一番の成長率の14.8%増となった。 また、3月の新規出店も順調で、松山みどろ店(愛媛県)、堺出島店(大阪府)、宇城松橋店(熊本県)、伊予松前店(愛媛県)、豊見城店(沖縄県)の5店舗の出店となった。その結果、3月末の総店舗数は821店舗となる。 新規出店は順調であり、既存店売上も堅調であることから、同社の好業績は今後も継続..

エイジアは調整一巡感、18年3月期2桁増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。主力のWEBCASシリーズ導入企業は4000社を突破し、中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービス開発も推進している。18年3月期2桁増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。なお5月10日に18年3月期決算発表を予定している。■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力 自社開発e−CRMシステムのWEBC..

生化学工業は調整一巡感、SI−6603の国内製造販売承認を取得、18年3月期大幅増益予想
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。3月23日には腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の国内製造販売承認取得を発表した。また3月30日には18年3月期業績予想の修正を発表して大幅増益予想である。株価は急伸した2月高値から反落したが調整一巡感を強めている。なお5月11日に18年3月期決算発表を予定している。■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善..

フォーカスシステムズはモミ合い煮詰まり感、受注好調で18年3月期大幅増益予想、19年3月期も収益拡大期待
 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。受注が好調に推移して18年3月期大幅増益予想である。19年3月期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。17年3月期の事業別売上高構..

トーソーは売られ過ぎ感、18年3月期予想に上振れ余地で19年3月期の収益改善期待
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。また19年3月期の収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが売られ過ぎ感を強めている。低PBRも見直し材料だろう。■カーテンレール・インテリアブラインドの大手 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。 室内装飾..

ワークマンは3月既存店売上112.5%と好調、18年3月期は上振れの可能性で19年3月期も収益拡大基調
 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてPB商品の拡販も強化している。3月の既存店売上は112.5%と好調だった。18年3月期は7期連続最高純益更新予想で、上振れの可能性が高いだろう。そして19年3月期も収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお5月8日に18年3月期決算発表を予定している。■ワーキングウェア・作業用品..

JPホールディングスは19施設を4月1日より新規開設・運営開始
■子育て支援施設の合計は287施設 JPホールディングス<2749>(東1)の傘下で子育て支援施設の運営を手掛ける日本保育サービスとアメニティライフは、保育園15施設、学童クラブ4施設の計19施設を4月1日より新規開設・運営開始した。 それにより、4月1日における同社グループが運営する保育園の数は198園、学童クラブは72施設、児童館は11施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は287施設となった。


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