株式投資ニュース 3月31日

3月31日(土曜日)の株式投資ニュースです。(22時07分更新)

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健康も株も昔腹8分が今6分=犬丸正寛の相場格言
■健康も株も昔腹8分が今6分 「昔は腹8分に医者要らず」といわれたものです。昔の日本の食事は豪勢ではありませんでした。米飯が中心の食事であっても、お腹いっぱいではなく、腹8分目がよいと言われたのです。現在は、カロリーの多い食べ物で満ち溢れています。それを腹いっぱいに食べたら糖尿病など、成人病が待ち構えています。言うまでもなく糖尿病は全身の血管の病気で大変に恐ろしいものです。糖尿病の患者は、ドクターからは腹8分ではなく腹6分と宣告されます。 相場も昔から、「腹いっぱい買うな」と..

アイリッジは4月2日から貸借銘柄に
 アイリッジ<3917>(東マ)は30日、4月2日(月)から貸借銘柄になることを発表した。 同社株式は、東証マザーズ市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回新たに貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が期待される。

【銘柄フラッシュ】セーラー広告など急伸し新規上場の日本リビング保証は買い気配
 30日は、東証1部の値上がり率1位にスター・マイカ<3230>(東1)の13.5%高が入り、第1四半期決算などが好感されて急伸し、株式分割など調整後の上場来高値を更新。 2位は第一工業製薬<4461>(東1)の12.9%高となり、今3月期の業績見通しの増額などが好感されて戻り高値を更新。 3位はインターアクション<7725>(東1)の12.1%高となり、引き続き、取引先より2億1200万円の受注を獲得との発表が好感されて大幅続伸し2006年以来の高値を更新。 タカトリ<63..

【株式市場】年度末最終日とあって先物のヘッジを外す買いも入り日経平均は一時353円高と大幅続伸
◆日経平均は2万1454円30銭(295円22銭高)、TOPIXは1716.30ポイント(12.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4075万株 30日後場の東京株式市場は、13時にかけて東京エレクトロン<8035>(東1)が一段とジリ高になるなど、半導体関連株などの一角が強くなり、日経平均も上げ幅を広げて353円72銭高(2万1512円80銭)まで上げた。今夜の米国市場はイースター休場のため上値には慎重な様子もあったが、3月の年度末最終日のため、ヘッジ目的で売り..

【小倉正男の経済コラム】中朝会談=核とICBMを持ったジレンマ
■核とミサイルを持っても恐怖は変わらないという相矛盾 習近平国家主席と金正恩委員長の中朝会談(3月25〜28日)が行われているというのに日本は朝から晩まで森友学園問題にからむ“佐川宣寿証人喚問”ばかりだった。 北朝鮮の金一族としては3代目の金正恩委員長にいたるまで、核とICBMを持てばアメリカに潰されないようになる、とそれを遮二無二進めてきた。 金一族による世襲という「国体」を護持できて安全を確保できる“宝剣”が、核とミサイルを持つことであると思い込んできたわけである。 しか..

神戸天然物化学は新規抗がん剤候補に関する特許が注目され後場もストップ高続く
■大阪大学と共同で創製した阻害剤の特許をライセンスしロイヤリティなど受領へ 神戸天然物化学<6568>(東マ)は30日、11時過ぎにストップ高の4310円(700円高)で売買されたまま、14時を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。医薬分野、情報電子分野で用いる機能性を持った化学品及びその中間体の開発支援などを行い、29日付で、新規抗がん剤候補に関する特許のライセンスによりマイルストン及びロイヤリティを受領することになると発表。注目された。 3月15日に新規上場し、3月..

コーエーテクモHDは「信長の野望」シリーズ1000万本突破など好感されて反発基調を強める
■業績は好調で第3四半期は各利益とも最高を更新 コーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は30日の後場、強含んで2062円(40円高)で始まり、反発基調を強めている。30日付で、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズの累計出荷本数が世界累計1000万本を突破したと発表。人気の根強さがあらためて注目されている。 発表によると、「信長の野望」シリーズは、1983年3月30日に初代「信長の野望」を発売して以来、2017年には、ナンバリングタイトル第15作目となる..

【業績でみる株価】アイルは自律調整一巡して上値試す、18年7月期2桁増益予想
 アイル<3854>(JQ)は、企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。ストック型商材の伸長などで18年7月期2桁増益予想である。株価は2月高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■中堅・中小企業向け販売在庫管理システムなどを展開 中堅・中小企業向け販売在庫管理システムや、複数ネットショップ一元管理ASPサービスなどを開発・提供している。企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。■18年7月..

【株式市場】NYダウ急伸し日経平均は一時244円高となりマザーズ指数なども高い
◆日経平均は2万1372円35銭(213円27銭高)、TOPIXは1712.69ポイント(8.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3417万株 30日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの254ドル高などが好感され、日経平均は大幅続伸の233円高で始まり、ほどなく244円34銭高(2万1403円42銭)まで上げた。北米景気関連株が総じて高いほか、中期計画を発表した日本郵船<9101>(東1)、「東京ミッドタウン日比谷」が開業した三井不動産<8801>(東1)なども高..

【業績でみる株価】ピー・シー・エーはクラウドが牽引して18年3月期大幅増益予想
 ピー・シー・エー<9629>(東1)は会計ソフトを主力として、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化している。18年3月期はPCAクラウドの伸長が牽引して大幅増益予想である。株価は3月15日に急伸して昨年来高値を更新する場面があったが、買いが続かずモミ合いレンジに回帰した。調整一巡を期待したい。■会計ソフトが主力 会計ソフトを主力にソフトウェア開発・製造・販売・保守サービスを展開し、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化している。フラッグシップのPCAク..

【チャートで見る株価】インフォコムは13%高の可能性?「斥候足」示現し「出来高分布」で計測
■パピレスへの出資など材料豊富、業績も好調なため株価回復力は強いとの見方 インフォコム<4348>(JQS)は30日、2日続伸基調となり、2200円(81円高)まで上げて出直り継続となっている。国内最大規模の電子コミックサービス「めちゃコミック」などを展開し、28日付で、電子書籍のパピレス<3641>(JQS)の株式を議決権割合にして9.83%取得すると発表。29日は一時187円高の2266円まで急伸し、引き続き期待の強い展開になっている。 29日の株価は、取引時間中に大きく..

【業績でみる株価】藤商事は材料出尽くしで反落だが調整一巡期待、18年3月期黒字化予想
 藤商事<6257>(JQ)はパチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。18年3月期は販売台数が増加して黒字化予想である。株価は急伸した3月12日の昨年来高値から急反落している。スマホ向けRPGアプリ「トゥエンティスリーセブン」配信開始で材料出尽くしとなったようだ。調整一巡を期待したい。■パチンコ・パチスロ機の中堅メーカー パチンコ・パチスロ機の中堅メーカーである。スマホ向けRPGアプリも展開し、3月19日にはスマホ向けRPGアプリ「トゥエンティスリーセブン」を配信開始した。..

アグロカネショウは害虫防除剤の適用拡大など好感され高値を更新
■海外拡大など図る長期事業計画にも注目再燃 アグロ カネショウ<4955>(東1)は30日、再び上値を追い、10時前に2694円(130円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。果樹、野菜の分野に特化した除草剤や害虫防除剤などの大手で、28日、2件の「製品適用拡大情報」を発表し期待が集まっている。 農薬の開発から登録まで、新剤の開発には10年の歳月と30億円の費用が必要とし、長期事業計画では、新規剤の投入、買収剤の投入、海外展開の推進などにより、2025年の売..

30日上場の日本リビング保証は買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)
■キッチン、バス、給湯器など保証、検査点検サービスなど展開 30日、新規上場となった日本リビング保証<7320>(東マ・売買単位100株)は、「住宅総合アフターサービス企業」として、キッチン、バス、給湯器、トイレ、洗面化粧台などのメンテナンス保証や引き渡し前の竣工検査、引き渡し後のアフター点検、賃貸物件の入居前点検などを行う「おうちのトータルメンテナンス事業」などを展開。 買い先行で始まり、9時50分現在は公開価格1760円を25%上回る2200円の買い気配となっており、まだ..

ブライトパス・バイオが大幅続伸、理化学研究所とのNKT細胞療法開発を好感
■共同研究契約を締結と発表し注目集まる ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は30日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の846円(59円高)まで上げて出直りを強めている。29日の取引終了後、「理化学研究所とiPS細胞由来NKT細胞療法に関する共同研究契約を締結」と発表し、注目されている。 発表によると、NKT細胞は、がん細胞を直接殺傷する能力をもつと同時に、他の免疫細胞を活性化させるアジュバント作用をもつ免疫細胞で、活性化すると、多様なサイトカインを産生し、自然免疫系..

三井不動産が戻り高値、「東京ミッドタウン日比谷」や公示地価を好感
■下値もみ合いを抜け出し上値余地広がる 三井不動産<8801>(東1)は30日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に2587.5円(55.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。同社が開発主体となって3月29日に開業した複合施設「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区)が注目されているほか、国交省が27日に発表した公示地価(2018年1月1日時点)なども材料視されている。 2月以降は調整相場が続いており、米国株安に端を発した世界的な株安に押されるように、3月は2500円をはさん..

日経平均は233円高で始まりNYダウの大幅高など好感
 30日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高(254.69ドル高の2万4103.11ドル)などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸の233円34銭高(2万1392円42銭)で始まった。(HC)

ノムラシステムコーポレーションは調整一巡期待、ERP導入コンサルティングが主力
 ノムラシステムコーポレーション<3940>(東2)は、ERP導入コンサルティング・保守を主力としている。18年12月期は営業微増益予想である。株価は上値を切り下げる形だが調整一巡を期待したい。■ERP導入コンサルティング・保守が主力 独SAPのERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング・保守を主力として、クラウドソリューションやビッグデータコンサルティングも強化している。■18年12月期は営業微増益予想 18年12月期の非連結業績予想は、売上高が17年12月期比2...

ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は急伸した1月高値圏から急反落したが、調整一巡感を強めている。■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化管疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。..

【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフが連日の上場来高値更新、ヨシケイ「ヘルシーメニュー」の生産開始に期待感高まる
 シルバーライフ<9262>(東マ)は、昨年10月25日に東京証券取引所マザーズに上場。高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営とフランチャイズ加盟店(FC加盟店)等への調理済み食材の販売を行っている。自ら調理をすることや買い物に行くことが困難等の理由で、手間をかけずに毎日の食事を用意したいという一人暮らしや要介護の高齢者のニーズに対応するため、配食サービスの仕組みを構築し運営するとともに、自社工場及び仕入先工場で製造された調理済み食材をFC加盟店等へ販売している。 ..

アクアラインは調整一巡感、18年2月期利益横ばいだが19年2月期収益拡大期待
 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。18年2月期の利益は横ばい予想だが、19年12月期の収益拡大を期待したい。株価は高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。■水回り緊急修理サービス事業が主力 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。■18年2月期利益横ばいだが19年..

ヤマシンフィルタは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
 ヤマシンフィルタ<6240>(東1)は、建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。18年3月期大幅増収増益予想で、19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月の上場来高値から反落したが調整一巡感を強めている。■建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位 建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。産業機械用や電子部品製造工程用のフィルタも展開している。 3月29日には米国および中国の連結子会社への生産委託を発表した。現在はフィリピンで約9割、日本で約1割を生産しているが..

ヴィスコ・テクノロジーズは画像検査処理装置メーカー、18年3月期大幅増収増益予想
 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。18年3月期大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが調整一巡を期待したい。なお基準日18年3月31日(効力発生日18年4月1日)で1株を8株に分割する。■画像検査処理装置のファブレスメーカー 17年12月JASDAQに新規上場した。画像検査処理装置の製造販売を展開している。コネクターなどの電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレス..

オプティマスグループは売り一巡感、18年3月期利益予想減額だが19年3月期収益拡大期待
 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。18年3月期は利益を減額修正したが、19年3月期は特殊要因が一巡して収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。■ニュージーランド向け中古自動車輸出が主力 17年12月東証2部に新規上場した。中古自動車を日本から海外(ニュージーランド向け主力に30ヶ国以上)に輸出している。貿易、物流、ニュージーランドにおける輸入手続サービス、検査まで総合的に展開している。■18..

【プレスリリース】ハウスドゥ:東京スター銀行の出資により「ハウス・リースバック」の不動産ファンド1号の組成が完了
■「住みながらその家を売却できる」と年間7000件以上の問い合わせ ハウスドゥ<3457>(東1)は29日の夕方、東京スター銀行の出資により、「住みながらその家を売却できる」で知られる「ハウス・リースバック」によって取得した個人住宅などの不動産物件を対象とする不動産ファンド「HLBファンド1号」の組成が完了したと発表した。 「ハウス・リースバック」は同社の中核事業で、年間7000件以上の問い合わせがあり、「大変好評なサービス」(同社)となっている。現在、取り扱い件数およびエリ..


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