株式投資ニュース 3月28日

3月28日(水曜日)の株式投資ニュースです。(20時08分更新)

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クリーク・アンド・リバー社が前2月期の業績・配当見通しを増額修正
■純利益は従来予想を10%引き上げ、最高益更新幅が拡大 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は28日の取引終了後、2018年2月期の連結業績の見通しを増額修正し、純利益の見通しは従来予想を10.0%引き上げて11.0億円の見込み(前期比では23.3%の増加)とした。最高益の更新幅が拡大し、かつ連続更新することになる。 持分法適用関連会社の業績が期初想定を上回って推移し、経常利益が期初予想を上回る見込みとなったことに加え、税金費用が期初想定を下回ったことなどにより、と..

【銘柄フラッシュ】カーメイトやオートウェーブが自動運転関連法案が材料視されて急伸
 28日は、東証1部の値上がり率1位がリニカル<2183>(東1)の16.3%高となり、米国の新薬開発受託企業の買収が好感されて昨年来の高値を更新。 2位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の14.3%高となり、4月末現在の株主を対象とする株式分割(1対2)を発表し、これまでの分割などを調整した後の上場来高値を更新。 野崎印刷紙業<7919>(東2)は引き続き「セブン、検品にICタグ、店内作業時間を6割短縮」(日本経済新聞3月27日付朝刊)との報道などが材料視さ..

【株式市場】中国が報復関税品目発表と伝わるが下げ限定的で反落だが底堅い
◆日経平均の終値は2万1031円31銭(286円01銭安)、TOPIXは1699.56ポイント(17.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億1231万株 28日後場の東京株式市場は、正午過ぎも円相場に大きな動きがみられず、トヨタ自動車<7203>(東1)などが14時にかけて下げ幅を縮め、日経平均もジリジリ回復した。14時過ぎ、「中国政府が米国への対抗措置として報復関税を課す米国製品のリストをまもなく発表する」(ロイター通信)と伝えられると、日経平均は再び値を消し、前..

ASJは買い気配のままストップ高続く、「RNCDDS」に関する特許を材料視
■14時30分を過ぎても買い気配のまま売買成立せず インターネットサーバーサービスなどのASJ<2351>(東マ)は28日、14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の2018円(基準値から400円高)に張り付いて推移し、本日はまだ売買が成立していない。27日付で、「RNCDDS」に関する技術において日本国内にて特許権を取得したと発表。材料視された。 発表によると、発明の名称は「エンコード・デコード構造およびこれを用いた分散データシステム」。投資家の中には「わからないこと..

カルナバイオSはストップ高気配続く、「巨額」のマイルストン収入を材料視
■大日本住友製薬から「総額で最大106億円」と発表 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は28日、14時になっても買い気配のままストップ高の1515円(300円高)に張り付いて推移し、本日はまだ売買が成立していない。27日付で、大日本住友製薬<4506>(東1)と精神神経疾患を対象とした新たなキナーゼ阻害剤の開発・事業化に関する契約を締結したと発表し、注目が殺到している。 発表によると、大日本住友製薬は今後、本剤の臨床開発・販売への移行を決定した場合、マイルストンとし..

アニコムHDは「犬の再生医療」などに期待が再燃し上場来の高値
■業績も好調で貴重な逆行高銘柄として注目する様子も アニコム ホールディングス<8715>(東1)は28日の後場一段高となり、13時30分にかけて7%高の4090円(260円高)まで上げて上場来の高値を更新している。ペット保険の先駆者・最大手で業績は好調。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)と共同で「犬の再生医療を3月中にも開始」(日本経済新聞3月12日付夕刊)と伝えられたことなどの期待材料があり、騰勢が再燃したとの見方が出ている。 上場来の高値を更新する基調が続..

エスプールは株式分割後の新たな投資家も加わっているようで連日高値
■最高益を連続更新する見込みのため注目度が強い エスプール<2471>(JQS)は28日、1439円(130円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を2日連続更新し、13時にかけても1400円台で推移している。 物流センターの運営代行やコールセンターサービス、障がい雇用支援事業などを行い、業績は今期・2018年11月期も最高益を連続更新する見込み。18年2月末に1株を5株とする株式分割を実施し、その後株価の上昇ピッチが強まっている。最低投資額が低くなったため、新たな投資..

【株式市場】NYダウ急反落し日経平均も一時540円安まで反落するが持ち直す
◆日経平均は2万939円59銭(377円73銭安)、TOPIXは1688.23ポイント(28.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3417万株 28日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが前日の669ドル高から244ドル安と急反落したため様子見姿勢が出てきたようで、ソニー<6758>(東1)などが反落。日経平均は424円安で始まり、10時前には540円5銭安(2万776円82銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直し、前引けは377円73銭安(2万939円59銭)..

ニトリホールディングスは今期も最高益の見通しなど好感され大きく出直る
■配送費などの上昇を見込むが大規模な店舗改装効果など想定 ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日の前場、1万8760円(690円高)まで上げて大きく出直り、4日ぶりに1万8700円台を回復した。27日の取引終了後に2018年2月期の連結決算を発表し、31期連続の増収増益となり、各利益とも連続最高を更新。さらに今期も配送費などの上昇をこなして増収増益の見通しを打ち出し、期待が再燃した。 今期・2018年2月期の連結業績見通しは、前期に実施した大規模な店舗改装効果や商..

本日上場のアジャイルメディア・ネットワークは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)
■ネット情報発信の「アンバサダー」を支援する事業で高成長 28日、新規上場となったアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は、設立以来、ネットで情報発信を続けるブロガーとのリレーションを大切に考え、商品情報などを、いわゆるヒモつきではなく自発的に発信する「アンバサダー」を支援する「アンバサダー事業」を展開して高成長してきた。 公開価格は3000円。買い気配で始まり、10時50分にかけては公開価格を50%上回る4500円の買い気配となっている。まだ..

【業績でみる株価】サツドラホールディングスは戻り歩調、18年5月期連結業績予想の増額修正を好感
 サツドラホールディングス<3544>(東1)は、北海道を地盤としてドラッグストア・調剤薬局を展開している。3月23日に18年5月期連結業績予想を増額修正した。これを好感して株価は戻り歩調だ。■北海道地盤にドラッグストア・調剤薬局を展開 北海道を地盤としてドラッグストア・調剤薬局を展開している。18年2月末時点の店舗数は203店舗(ドラッグストア191店舗、調剤薬局10店舗、その他2店舗)である。■18年5月期連結業績予想を増額修正 18年5月期連結業績予想を3月23日に増額..

セルシードは「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され一時ストップ高
■2014年以来の高値を更新、今期は黒字化の見通しで騰勢再燃 セルシード<7776>(JQG)は28日、大幅続伸となり、取引開始後に一時ストップ高の1701円(300円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。27日の取引終了後に「移植用『軟骨再生シート』欧州基本特許についてお知らせ」を発表。期待が集まった。 発明の名称は「培養細胞シート、製造方法及びその利用方法」で、登録国は、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、スイス、デンマーク、フィ..

【業績でみる株価】ツナグ・ソリューションズは底固め完了感、18年9月期増収増益予想
 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、アルバイト・パート採用代行サービスを主力としている。18年9月期はスタープランニングを子会社化したことに伴って利益を減額修正したが、需要が高水準に推移して増収増益予想である。株価は底固め完了感を強めている。■アルバイト・パートの採用代行サービスが主力 アルバイト・パート専門に採用・定着・育成を提案するコンサルティング会社である。アルバイト・パート採用代行サービスのRPO(リクルート・プロセス・アウトソーシング)事業を主力として..

【業績でみる株価】ピクセラは下値固め完了感、18年9月期黒字予想
 ピクセラ<6731>(東2)は、PC向けチューナーなどを主力とするコンピュータ周辺機器メーカーである。4Kテレビ対応セットトップボックス(STB)など新分野の育成も強化している。18年9月期はSTBの出荷が下期に本格化して黒字予想である。株価は下値固め完了感を強めている。■4Kテレビ対応STBなど新分野を育成 PC向けチューナーなどを主力とするコンピュータ周辺機器メーカーである。そして4Kテレビ対応STBなど新分野の育成を強化している。 なお17年9月期に継続企業の前提に関..

ロコンドは株式分割のあとシャディ買収が好感されて続伸
■投資金額が低下し新たな投資家層が出動の機を待っているとの見方 靴やファッションなどの通販サイトを運営するロコンド<3558>(東マ)は28日、続伸基調で始まり、取引開始後に10%高の1239円(109円高)まで上げて出直りを強めている。引き続き、グループ会社を通じて、ギフト用品などの大手・シャディ(東京都港区)の発行済み全株式をニッセンホールディングス(京都市)から取得すると発表したことなどが好感されている。 2018年3月1日付で株式分割を実施し、普通株式1株を2株に分割..

メディカル・データ・ビジョンが高値を更新、株式分割を発表など好感
■4月末現在の株主の所株式1株につき2株に分割 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は28日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の4225円(265円高)まで上げて3月9日以来の上場来高値に進んだ。27日の取引終了後に1対2の株式分割を発表し、好感されている。 投資単位当たりの金額の引き下げ、および株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的として、2018年4月30日:月曜日(実質上は4月27日:金曜日)を基準日として、..

日経平均は424円安で始まりNYダウ急反落など受け上げ一服
 28日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの急反落(244.89ドル安の2万3857.71ドル)が影響し、日経平均は27日の551円高に対し424円27銭安(2万893円05銭)で始まった。上げ一服の様子になっている。(HC)

アイ・ケイ・ケイは調整一巡して戻り歩調、18年10月期2桁営業増益予想
 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して2桁増収営業増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。■ゲストハウス・ウェディング事業が主力 婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。 主力の婚礼事業は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を、17年10月期末時点で九州中心に17店舗・33バンケット展開している。17年10月には愛知県岡崎..

オロは急反落したが売り一巡感、18年12月期増収増益予想
 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)の開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開 18年3月26日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。クラウド型ERPで企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およ..

ラクーンは11月を目途に持株会社体制へ移行
■現状の経営管理体制を再構築 ラクーン<3031>(東1)は27日、11月を目途に持株会社体制へ移行するための検討を開始することを決議した。 同社は、スーパーデリバリーを主力とするEC事業、Paid事業、保証事業の3事業を展開している。これまで3事業とも順調に成長しており、売上、利益ともに年々拡大している。 しかし、現状よりも成長スピードを加速させ、さらなる売上、利益の拡大を実現するには、経営管理体制を再構築する必要があると判断し、持株会社体制への移行について検討を開始するこ..

オープンハウスは高値圏で堅調、18年9月期大幅増収増益・増配予想
 オープンハウス<3288>(東1)は、戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。18年9月期大幅増収増益・増配予想である。株価は高値圏で堅調に推移している。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。■狭小地の戸建住宅に強みを持つ不動産デベロッパー 戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。首都圏を地盤として、狭小地の戸建住宅に強みを持つ。不動産仲介事業、建築請負事業、マンション事業、収益不動産事業も展開している。■18年9月期大幅増収増益・増配予想 18年..

【株式評論家の視点】Orchestra HoldingsはKDDIグループとの提携に注目、今期20%超の増収増益を見込む
 Orchestra Holdings<6533>(東マ)は、2016年9月14日に東京証券取引所マザーズに上場。同社(旧デジタルアイデンティティ)は、17年7月3日をもって、社名を「株式会社Orchestra Holdings」に変更し、新設の「株式会社デジタルアイデンティティ」及び「株式会社ライフテクノロジー」にデジタルマーケティング事業及びライフテクノロジー事業をそれぞれ承継させ、持株会社体制への移行。同社は、グループ会社の経営戦略立案や統括管理に特化し、M&A や新規..

ムゲンエステートは自律調整一巡、18年12月期増収増益・増配予想
 ムゲンエステート<3299>(東1)は、首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は昨年来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して15年4月の上場来高値を試す展開が期待される。■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開 首都圏1都3県中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。 中期経営計画では目標値を20年12月期売上..

うかいは新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表
■2店舗とも3月29日に開店予定 高級和食・洋食レストランを多店舗展開するうかい<7621>(JQS)は27日、新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表した。 六本木うかい亭は、高級鉄板料理の店として、半個室の6室からなり、席数は合計38席。年間売上目標は、3億98百万円としている。 六本木kappou ukaiは、割烹料理の店で、カウンターと個室2室となっていて、席数は合計42席となっている。年間で、2億82百万円の売上を目標とし..

東亜ディーケーケーは高値圏で堅調、18年3月期増収・営業増益予想
 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は、環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を展開している。需要が好調に推移して18年3月期増収・営業増益予想である。株価は高値圏で堅調だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。■環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を展開 環境・プロセス分析機器を主力として、科学分析機器、医療関連機器、産業用ガス検知警報器、電極・標準液分野、保守・修理、部品・その他など、計測機器事業を展開している。■18年3月期増収・営業増益予想 18年3月..


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