株式投資ニュース 3月14日

3月14日(水曜日)の株式投資ニュースです。(02時12分更新)

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【銘柄フラッシュ】ライクキッズネクストなど急伸し伊豆シャボテンリゾートはユネスコ登録期待が強まり活況高
 13日は、東証1部の値上がり率1位にライクキッズネクスト<6065>(東1)が入り、12日に発表した四半期決算の大幅増益と3月末の株式2分割が好感されてストップ高の20.4%高。 2位はビューティガレージ<2180>(東1)の15.9%高となり、美容家電などが訪日観光客に人気との過日報道が材料視されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。 3位はヴィンクス<3784>(東1)の15.7%高となり、レジのセルフ化や無人化に向けた関連株の一つとされて株式分割など調整後の上場来高..

【株式市場】材料株などの売買が旺盛で日経平均は後場回復し4日続伸
◆日経平均の大引けは2万1968円10銭(144円07銭高)、TOPIXは1751.03ポイント(9.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2125万株 13日後場の東京株式市場は、「森友文書」問題が及ぼす影響への警戒感があった一方、「日本は経済一流、〇〇二流」と言われるので過度な懸念は不要」といった見方もあり、全般堅調に推移した。ソニー<6758>(東1)が取引開始後に持ち直し、エーザイ<4523>(東1)は一段ジリ高。日経平均は13時頃から堅調相場に転換し、大引..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を3月28日(水)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年3月28日(水)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 3月28日(水)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米 道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社エスプール(証券コード=2471)の代表取締..

キーコーヒー:六本木・アマンドに新作!
■昭和40年代の味わいを再現〜アマンド各店ほか、3月発売! キーコーヒー<2594>(東1)のグループ会社であるアマンド(本社:東京都港区、社長:茂田優)は、新作のチョコレート菓子「アマンドショコラ」を3月に発売した。『アマンドショコラ』イメージ/『アマンドショコラ』■「アマンド」は、フランス語でアーモンド! 店名であり社名となっている「アマンド」は、フランス語でアーモンドを意味し、同社名の由来とされている。 『アマンドショコラ』は、バターとアーモンドを使用した手作りのタフィ..

【小倉正男の経済コラム】トランプ大統領は『ドル安(円高)プレジデント』か?
■金利上昇でもドル安(円高) トランプ大統領は、その政策が明らかになるにつれて、「ドル安」ファクターであることが定着している。 開示された雇用統計では、この2月の非農業部門の雇用者は31・3万人と高水準にあることが発表された。ほぼ完全就業状態のなかで、旺盛な雇用増となっている。 ともあれ雇用の強さが確認された。アメリカの景気はかなりよいということの証明であり、インフレを防止するために金利はどうあれ上昇するとみられている。 しかし、金利が上昇の方向なのに、為替はドル高にならない..

日本和装HDは35周年記念配当が好感されて終日堅調
■2018年12月期末配当に2円を加え年間12円の見込みに 日本和装ホールディングス<2499>(東2)は13日、一時6%高の482円(27円高)まで上げて終日堅調に推移し、再び出直った。12日の取引終了後、創業35周年の記念配当を発表し、好感されている。 同社は、現代表取締役・吉田重久社長が昭和59年(1984年)3月15日に個人事業を創業したことにはじまる。創業35周年を記念し、平成30年(18年)12月期の期末配当予想を、1株当たり6円から2円増配の8円に上方修正するこ..

ディジタルメディアプロはインテルのAIによる製品に期待強まり後場一段高
■マクニカ、モルフォと提携し17年度中に第一弾を発売としたため注目再燃 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は13日の後場一段と強含んで始まり、13時過ぎに7040円(660円高)まで上げて出直りを強めている。マクニカ・富士エレクトロニクスホールディングス<3132>(東1)の社内カンパニーであるマクニカ アルティマカンパニー、およびモルフォ<3653>(東マ)とAI(人工知能)/ディープラーニング(深層学習)技術で提携し、最初のプラットフォームを2017..

日本スキー場開発の7月期第2四半期は早期オープンと安定した降雪で、純利益は2.5倍に
■今シーズンも人工降雪設備を増強するなど、小雪対策を実施 日本スキー場開発<6040>(東マ)の18年7月期第2四半期累計の連結決算は、売上高が31億44百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益が1億94百万円(同14.7%増)、経常利益が1億92百万円(同14.9%増)、四半期純利益が1億43百万円(同2.5倍)となり、売上高は過去最高だった。  同社グループは、スキー場8箇所の運営(長野6、群馬1、岐阜1)の他に、HAKUBA VALLEYエリアを中心に8店舗のスキーレン..

【株式市場】国会の動きなど注目され日経平均は一時18円高まで浮上するが値を保てず
◆日経平均の終値は2万1789円45銭(34円58銭安)、TOPIXは1739.82ポイント(1.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3950万株 13日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの反落や国会での「森友文書」を巡る動きが手控え要因とされ、材料株物色の展開になった。トヨタ自動車<7203>(東1)は12日の上げ幅の3分の1押しの水準で始まるなど、主力株は小反落模様。日経平均は取引開始後に123円25銭安(2万1700円78銭)まで軟化し、その後は持ち直して一..

パシフィックネットが再び急伸、通訳デバイス「ポケトーク」開始
■2月の高騰に続く一段高の2段上げ波動をイメージさせるとの見方 パシフィックネット<3021>(東2)は13日も大幅続伸となり、19%高の1294円(207円高)まで上げて大幅続伸となり、11時過ぎには11%高の1210円(123円高)まで上げて2006年以来の高値水準に進んだ。 12日付で、連結子会社のケンネットがソースネクスト<4344>(東1)の通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」のサービス開始を発表し、注目が集まっている。 2月に業績への期待や画期的なサイ..

SKIYAKIが18年1月期業績予想を上方修正、営業利益は69.2%増に
■期末配当予想を15円に修正 SKIYAKI<3995>(東マ)は、18年1月期連結業績の増額と配当の修正を発表した。 売上高は前回予想を2億46百万円上回る24億87百万円(前期比44.5%増)、営業利益は30百万円上回る2億42百万円(同69.2%増)、経常利益は16百万円上回る2億16百万円(同63.6%増)、純利益は7百万円上回る1億81百万円(同57.4%増)へ上方修正した。 前回発表予想(10月26日)に対し、ファンクラブ・ファンサイト(FC)サービスでの有料会員..

エルナーが再び急伸、材料豊富で2段上げ相場に発展の期待
■太陽誘電との提携後4割高し今回も相応の上げ幅を想定 エルナー<6972>(東2)は13日、大幅続伸となり、10時過ぎに7%高の147円(10円高)まで上げて2月下旬に急騰した際の高値を更新し、2017年10月以来の高値に進んだ。2月下旬に太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携を発表して以降、強い相場が続いており、このところは3月6日付で最新の電気二重層コンデンサのサンプル出荷を開始と発表したことも材料視されている。 太陽誘電との提携を発表した直後は102円前後から14..

伊豆シャボテンリゾートは「世界ジオパーク」認定への期待強く急伸
■ユネスコの4月会合で当落判明と伝えられ思惑再燃 伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は13日、再び上値を追って動きを強め、取引開始後に19%高の218円(35円高)まで上げて2015年以来の高値に進んだ。9時40分にかけてはJASDAQ銘柄の値上がり率1位。引き続き、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界ジオパーク」認定に対する期待が株価材料とみられている。 「世界ジオパーク」は、特異で貴重な地形や地質の存在する地域を自然公園として認定するもので、伊豆半島は4月に..

シルバーライフの今第2四半期は経常利益が2億93百万円、FCは595店舗に
■1対2の株式分割を発表 シルバーライフ<9262>(東マ)の2018年7月期第2四半期業績(非連結)は、前年同期と比較できないが、売上高30億80百万円、営業利益2億68百万円、経常利益2億93百万円、四半期純利益1億86百万円で着地した。また、4月30日(土)(実質的には4月27日)を基準日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割をすると発表した。株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的としている。 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売で..

ハウスドゥが連日高値、月次好調でIR説明会も積極的
■3月15日に大阪で個人投資家向け説明会 ハウスドゥ<3457>(東1)は13日、連日の高値更新となり、取引開始後に3325円(210円高)まで上げて上場来初の3300円に進んだ。引き続き、7日に発表した月次動向(2月の月次IRニュース)などが好感されている。 2月も新規加盟店が順調に拡大し、チェーン加盟店舗数は2018年2月末現在で508店舗となった(17年4月は438店舗)。 また、この月次発表と同時に、3月15日に個人投資家向け説明会(野村證券大阪支店)を、20日から2..

日経平均は81円安で始まり昨日の354円高から小反落
 13日朝の東京株式市場は、NYダウの反落(157.13ドル安の2万5178.61ドル)などが影響し、日経平均は81円58銭安(2万1742円45銭)で始まった。12日の354円高からは小幅反落となっている。(HC)

ビューティガレージの4月期第3四半期は物販事業が好調推移し、純利益46.4%増に
■リピート顧客が増加基調 ビューティガレージ<3180>(東1)は12日、2018年4月期第3四半期連結業績を発表した。 売上高は前年同期比21.7%増の82億72百万円、営業利益は同2.0%増の3億64百万円、経常利益は同9.6%増の3億71百万円、四半期純利益は同46.4%増の2億85百万円だった。 事業別に見ると、物販事業では、累計登録会員総数は33万6549口座(前年同期比10.1%増)、アクティブユーザー数は9万6626口座(同9.8%増)、ロイヤルユーザー数は2万..

翻訳センターは18年3月期2桁増益・増配予想、4月1日付で株式2分割
 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開している。18年3月期は2桁増益・連続増配予想である。なお4月1日付で株式2分割を実施する。株価は株式2分割を好感して昨年来高値を更新した。その後は急反落したが、目先的な売り一巡感を強めている。■企業向け翻訳サービスを主力として通訳や国際会議運営なども展開 特許・医薬・工業・法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力と..

アーバネットコーポレーションは戻り歩調、18年6月期減益予想だが19年6月期の収益再拡大期待
 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。18年6月期は自社開発投資用ワンルームマンションの売上計上戸数減少で減益・減配予想だが、19年6月期は収益の再拡大が期待される。株価は徐々に下値を切り上げて戻り歩調だ。18年6月期減益・減配予想は織り込み済みだろう。3%台の高配当利回りや18年6月期末から導入する株主優待制度も見直し材料だろう。■東京23区中心に投資用マンション開発・販売 東京23区中心..

テクマトリックスは売り一巡感、18年3月期大幅増益・連続増配予想
 テクマトリックス<3762>(東1)は「ITのスペシャリスト集団」として、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。18年3月期はセキュリティ関連が好調に推移して大幅増益予想、そして連続増配予想である。株価は1月高値圏から急反落したが売り一巡感を強めている。■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、および医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託..

インテージホールディングスは売り一巡、18年3月期営業減益予想だが19年3月期収益拡大期待
 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期は開発費増加などで営業減益予想だが、配当は5期連続増配予想である。そして19年3月期は収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏から急反落したが、売り一巡して出直りが期待される。■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)..

ヒーハイスト精工は調整一巡して出直り期待、18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性
 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力としている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。18年3月期は大幅増収増益・増配予想である。そして再増額の可能性が高いだろう。株価は1月の高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡感を強めている。好業績を再評価して出直りが期待される。■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試..

京写は18年3月期減益予想だが19年3月期収益拡大期待、4月1日付で単元株式数を100株に変更
 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。LED照明関連市場が拡大基調であり、新規取引先からの受注も増加している。18年3月期は原材料価格高騰の影響で減益予想だが、19年3月期は収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏から急反落したが、売り一巡して反発が期待される。なお18年4月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更する。■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連市場が拡大 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリ..

【株式評論家の視点】テモナは電子商取引市場の拡大で収益機会が拡がる、下値固めから上値を試すか注目
 テモナ<3985>(東マ)は、昨年4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点に..

稲葉製作所は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表
■減収に加え、材料・電力・燃料価格の高騰、更に、富岡第2倉庫稼働の追加費用計上もあり大幅減益を見込む 稲葉製作所<3421>(東1)は今期第2四半期と通期連結業績予想の下方修正を発表した。 鋼製物置事業において、小型製品、一般製品の販売低迷、オフィス家具事業は、前年同期の大口受注の反動の影響、OEM先への販売不振が重なったことから計画を下回る見込みとなった。 利益面については、減収に加え、材料価格の高騰による材料費の増加、電力価格・燃料価格の高騰によるエネルギー関連費用の増加..


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