株式投資ニュース 3月7日

3月7日(水曜日)の株式投資ニュースです。(18時19分更新)

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【株式市場】米貿易収支など見定めたい雰囲気で日経平均は反落したまま一進一退
◆日経平均の終値は2万1252円72銭(165円04銭安)、TOPIXは1703.96ポイント(12.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6744万株 7日後場の東京株式市場は、円相場の推移が日本時間の今夜発表になる米1月貿易収支によって不透明なため、様子見気分があるほか、9日の先物・オプションSQ算出を前に株価指数ベースでは値上がりして欲しくないポジションの投資家が少なくないとの見方があり、日経平均は110円安前後(2万1300円前後)を上値に一進一退を続けた。..

資生堂が上場来の高値、新経営計画に期待強く大手証券の目標株価も材料視
■大和証券は目標株価を従来の6280円から6710円に引き上げたと伝えられる 資生堂<4911>(東1)は7日の後場一段と強含み、14時40分にかけて6700円(109円高)まで上昇し、上場来の高値を2日続けて更新している。引き続き、5日に発表した新経営計画(2018〜20年度)に期待が強いほか、7日は、大和証券が目標株価をそれまでの6280円から6710円に引き上げたと伝えられた。 2018〜20年度の経営計画では、20年度のグローバル連結売上高を1兆2千億円超(17年度は..

伊豆シャボテンリゾートがユネスコ認定の期待を集めて急伸
■伊豆地方の「世界ジオパーク」認定を勧告との報道に急反応 伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は7日の後場も急伸したまま14時30分にかけて11%高の145円(14円高)前後で推移し、出来高も急増している。元祖!カピバラの露天風呂で知られる伊豆シャボテン公園などを運営し、「ユネスコ、伊豆の世界ジオパーク認定を勧告」(毎日新聞ニュースサイト2018年3月7日9時58分配信より)と伝えられ注目が集まった。 報道によると、貴重な地形や地質を持つ自然公園「世界ジオパーク」の審..

ケンコーマヨネーズの子会社、サラダカフェは阪急百貨店うめだ本店に「WaSaRa」を期間限定で出店
■サラダ丼や弁当など「WaSaRa」で人気の商品を多数販売 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の子会社、サラダカフェは、本日(3月7日)から3月20日まで、阪急百貨店うめだ本店に和サラダ・和惣菜の専門ブランド「WaSaRa」を期間限定で出店した。 サラダカフェは、「サラダ料理で新しい世界を食卓に」をコンセプトに、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心に展開しており、サラダ専門店としてポテトサラダなどの定番サラダや、旬の野菜を使った季節のサラダ、デザートサラダなどを販..

【株式市場】円高が再燃し日経平均は軟調だが底堅く値上がり銘柄の方が多い
◆日経平均の終値は2万1377円07銭(40円69銭安)、TOPIXは1715.30ポイント(1.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7851万株 7日(水)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領の経済政策の司令塔と見られてきたコーン国家経済会議委員長が辞任との報道などを受け、円相場が再び1ドル105円台の円高になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落して始まった。日経平均は9時40分頃に215円82銭安(2万1201円94銭)まで反落幅を広げた。ただ、円高..

【材料でみる株価】ニチレイはAIによる画期的な原料選別技術などが脚光を浴び3日続伸
■近畿大学と開発、原料の品質保証力や人手不足への対応などが格段に向上 ニチレイ<2871>(東1)は7日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に2850円(105円高)まで上げて出直りを継続。2月5日以来の2800円台回復となった。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで業績は好調。2月下旬に発表した「人工知能(AI)を使用した原料選別技術を共同開発」などが脚光を浴びている。 発表によると、人工知能を使用した原料選別技術は、ニチレイフーズと近畿大学(工学部電子情報工学科・竹田..

ブイ・テクノロジーが上場来高値、年商の4割規模の大型受注に注目集まる
■複数の海外大手ディスプレイメーカーから大口受注と発表 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は7日、一段高で始まり、取引開始後に5%高の2万9400円(1450円高)まで上昇。株式分割など調整後の上場来高値を4日ぶりに更新した。6日の取引終了後、「大口受注のお知らせ」を発表。注目が集まっている。 発表によると、複数の海外大手ディスプレイメーカーから、製造装置を約170億円で受注した。今期(2018年3月期)業績見通しへの影響は軽微で、来期以降の業績に貢献する見通し。同社の1..

日経平均は155円安で始まり円相場の再度1ドル105円台を気にする
 7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が155円80銭安(2万1261円96銭)で始まった。米S&P500、NASDAQは3日続伸となり、北朝鮮情勢を巡っても雪解けの期待が出たが、為替が再び円高基調に転換した。 今朝の円相場は、米トランプ大統領の経済政策の司令塔と見られてきたコーン国家経済会議委員長が辞任したとの報道などを受けてドル売り・円高基調となり、再び1ドル105円台になっている。(HC)

【編集長の視点】アイビーシーは1Q黒字転換業績を見直しセキュリティ関連株人気がオンして反発
 アイビーシー<3920>(東1)は、前日6日に15円高の1618円と3営業日ぶりに反発して引け、今年2月6日に突っ込んだ直近安値1350円からのリバウンド幅を拡大させた。今年2月13日に発表した今2018年第1四半期(2017年10月〜12月期、1Q)決算が、新製品の大型受注案件の寄与などで黒字転換して着地したことを見直し、さらにIoT(モノのインターネット化)セキュリティエコシステム「Kusabi(楔)」の構築が進んでいることが加わり、一段の戻りを期待する買い物が再燃した..

ソーバルは売られ過ぎ感、18年2月期2桁営業増益・連続増配予想、19年2月期も収益拡大期待
 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準で18年2月期2桁営業増益・連続増配予想である。19年2月期も収益拡大が期待される。株価は2月の上場来高値から急反落して水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。好業績を見直して反発が期待される。なお4月11日に18年2月期決算発表を予定している。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などの..

プラマテルズは売り一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で3回目の増額余地
 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。18年3月期は需要回復や高付加価値製品拡販などで大幅増収増益予想である。さらに3回目の増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して上場来高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。なお4月25日に18年3月期決算発表を予定している。■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。需要先は幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を..

トシン・グループは07年来の高値圏で堅調、18年5月期予想に上振れ余地
 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。18年5月期横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は07年来の高値圏で堅調だ。低PBRや継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網..

JFEシステムズは調整一巡感、18年3月期7期連続増収・営業増益予想、そして利益と配当を上方修正
 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システムリフレッシュなど需要が高水準に推移して、18年3月期は7期連続増収・営業増益予想である。そして2月23日には利益と配当を上方修正している。株価は調整一巡感を強めている。■JFEグループの情報システム会社 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開..

トーソーは戻り歩調、18年3月期予想に上振れ余地、低PBRも見直し
 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。18年3月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化の売りが一巡して戻り歩調だ。低PBRも見直し材料だろう。■カーテンレール・インテリアブラインドの大手 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。 室内装飾関連事業(カーテンレール類、ブラインド類、間仕切類)を..

ティムコは下値切り上げて戻り歩調、18年11月期黒字化予想で低PBR
 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は黒字化予想で収益改善が期待される。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。0.3倍近辺の低PBRも見直して上値を試す展開が期待される。なお4月11日に第1四半期決算発表を予定している。■フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売 フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。17年11月期の事業別売上高構成比はフィッシング事業が..

ワークマンは上場来高値更新の展開、既存店好調で18年3月期は7期連続最高純益更新予想
 ワークマン<7564>(JQ)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてPB商品の拡販も強化している。既存店の好調などで18年3月期は7期連続最高純益更新予想である。さらに上振れの可能性もありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴としてELP(エブリデー・ロー・プラ..

川崎近海汽船は1月高値に接近、18年3月期大幅増益予想で低PBR
 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。18年3月期は市況改善などが追い風となって大幅増益予想である。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、利益予想には3回目の増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響が一巡して戻り高値圏だ。低PBRも支援材料に上値を試す展開が期待される。■近海輸送と内航輸送を展開 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。17年3月期の売上高構成比は..

【株式評論家の視点】ホットマンは主力のイエローハット中心にFC展開、今後も高い成長を見込む
 ホットマン<3190>(JQS)は、宮城県仙台市に本社を構え、イエローハット、TSUTAYA、アップガレージ、カーセブン、ザ・ダイソー、ニコニコレンタカー、スペースクリエイト自遊空間、SEGAワールドなどFC展開している。創業より店舗出店エリアも宮城県からスタートして、岩手県、秋田県、福島県、茨城県、栃木県、長野県と7県に事業領域を拡げ、更なる拡大も計画している。 今2018年3月期第3四半期は、出退店はなく第3四半期末の店舗数は、イエローハットが85店舗、TSUTAYAが..

【銘柄フラッシュ】メドピアが急伸しアライドテレシスHDなど「IoT」関連株が活況高
 6日は、東証1部の値上がり率1位にステラケミファ<4109>(東1)が入り、「半導体向け薬液、値上げ」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されたようで朝方からストップ高の19.0%高に張り付いて売買をこなし2月13日以来の3000円台を回復。 2位はワイヤレスゲート<9419>(東1)の14.0%高となり、IoTが家電だけでなく家具にも拡大するとの5日の報道などが材料視されたほか、値動きを見ると2月上中旬は世界株安に押されるように下げたが、その後は、3月..

【株式市場】米国の関税問題など後退し日経平均は大幅に上げ5日ぶりに反発
◆日経平均の終値は2万1417円76銭(375円67銭高)、TOPIXは1716.30ポイント(21.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8881万株 6日後場の東京株式市場は、9日に先物・オプションの同時SQ(清算値)算出があり、日経平均は前場の高値(509円05銭高の2万1551円14銭)を抜けずに一進一退を続けた。前場に続いてJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油・資源株が強く、資生堂<4911>(東1)は全体相場の反発を受け5日午前発表の中..

JFEシステムズはプロジェクト管理機能を拡張したERPテンプレート「Sideros PS Template」を3月8日より販売開始
■基幹業務とプロジェクト管理を一元管理し、案件別に収益管理するための基本機能をテンプレートにまとめる JFEシステムズ<4832>(東2)は、SAP S/4HANA(R)1709をベースに、プロジェクト管理機能を拡張したERPテンプレート「Sideros(シデロス) PS Template」を3月8日より販売開始する。機能構成図 エンジニアリング・製造業界における案件・物件・研究開発のプロジェクト実行管理および収益管理は、非常に複雑で労力を要する作業である。予算を立てた後、案..

ミロク情報サービスは「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日に味の素スタジアム西競技場で開催
■ファン・サポーター369名にオリジナルタオルマフラーをプレゼント  ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2018シーズンのCSRパートナー(スポンサー)契約を締結している「日テレ・べレーザ」とのコラボレーションイベント『MJS DAY』を3月21日(水・祝)に味の素スタジアム西競技場で開催する。 当日は、「日テレ・ベレーザ」を応援するファン・サポーター369名にMJSと「日テレ・べレーザ」のコラボレーショングッズであるオリジナルタオルマフラーをプレゼントする..

ステラケミファは後場もストップ高続く、値上げ観測報道など好感される
■2月に業績見通しを減額したが業績要因は完全に織り込まれたとの見方 ステラケミファ<4109>(東1)は6日、後場もストップ高の3160円(基準値から500円高)で始まり、19%高で東証1部の値上がり率1位となっている。「半導体向け薬液、値上げ」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されているようで、2月13日以来の3000円台回復となった。 2月9日に第3四半期決算とともに3月通期の業績見通しの減額修正を発表し、ちょうど米国発の世界株安と重なり、3500円..

【株式市場】米国の保護貿易への懸念が後退する様子になり日経平均は一時509円高
◆日経平均の前引けは2万1487円16銭(445円07銭高)、TOPIXは1724.50ポイント(29.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億851万株 6日(火)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領がツイッターで鉄鋼・アルミ製品の関税上乗せなどに緩和の余地があるような示唆をしたとの見方などが伝えられ、保護貿易への傾斜懸念が後退し、欧米株式の大幅反発を受けて日経平均も先物主導で大幅反発となった。自動車株や電機・精密、機械株などが軒並み反発した他、原油相場の上昇を受け..

メドピアはストップ高気配続く、スギホールディングスとの業務資本提携を材料視
■スギHDはメドピアの株式を3.0%保有へ メドピア<6095>(東マ)は6日買い気配のままストップ高の1470円(300円高)に達し、10時50分にかけてもまだ売買が成立していない。国内医師の3人に1人が参加する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営などを行い、5日の取引終了後、スギホールディングス<7649>(東1)に対する第三者割当増資を含む業務資本提携を発表。注目集中となった。スギHDも一時6000円(130円高)まで上げた。 メドピアによるスギHDに対す..


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