株式投資ニュース 2月13日

2月13日(火曜日)の株式投資ニュースです。(22時08分更新)

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【注目銘柄】エン・ジャパンは18年3月期3Q累計大幅増益、通期予想は3回目の増額の可能性
 エン・ジャパン<4849>(東1)に注目したい。求人情報サイト大手で、総合転職情報サイト「エン転職」を主力としている。18年3月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期予想は3回目の増額の可能性が高いだろう。株価は地合い悪化の影響で上場来高値圏から反落したが、リスクオフの売り一巡して上値を試す展開が期待される。■18年3月期大幅増収増益予想、さらに3回目の増額の可能性 18年3月期連結業績予想(11月8日に2回目の増額修正)は、売上高が17年3月期比24.5%増の395億..

ムロコーポレーションは増配など好感され後場一段高
■今3月期の期末配当、昼過ぎに前期実績の33円から38円の見込みと発表 ムロコーポレーション<7264>(JQS)は13日の後場一段高で始まり、取引開始後に7%高の1949円(133円高)まで上げて出直りを強めている。精密プレスメーカーで、12時30分過ぎに増配を発表し、13時に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)を発表。注目が再燃した。1900円台は、取引時間中としては2月5日以来になる。 3月期期末配当(期末一括)は、これまでの35円から38円の見込みに修正すると..

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時296円高
◆日経平均の前引けは2万1668円05銭(285円43銭高)、TOPIXは1745.77ポイント(13.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8511万株 6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが直近2日間で700ドル以上の大幅続伸となったことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は250円高で始まった。ソニー<6758>(東1)などはほどなく軟調に転じたが、ファナック<6954>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが強く、11時過ぎには2..

【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業なども展開している。17年9月期第1四半期は大幅増収増益だった。需要が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化で上場来高値圏から急反落したが、リスクオフの売り一巡して上値を試す展開が期待される。■建築技術者派遣事業およびエンジニア派遣事業を展開 建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業、その他事業も展開している。17年12月にはグループの稼働技術者数..

アール・エス・シーは配当復活と業績見通し増額が好感されストップ高
■未定としていた3月期末配当を3円の見込みとし2期ぶりに復活 アール・エス・シー<4664>(JQS)は13日、急反発し、朝方にストップ高の1360円(300円高)まで急伸。11時にかけても22%高の1290円(290円高)前後で推移している。9日、今期・2018年3月期の業績見通しを増額修正し、未定としていた配当を3円の見込み(前期は見送り)と発表。好感買いが集中した。 期末配当の実施は16年3月期以来になる。また、今3月期の連結業績見通しは、売上げ高をおおむね予想通りとし..

日本カーボンがストップ高、前期は予想を上回って着地し今期も大幅増益の見通し
■収益改善効果や市況高に加え欧州企業との提携も上乗せの可能性 日本カーボン<5302>(東1)は13日、買い気配のままストップ高の5390円(700円高)に張り付き、10時30分にかけてまだ売買が成立していない。9日に発表した2017年12月期の連結決算が12月に発表した増額修正値を大幅に上回って着地し、前期比では大きく黒字に転換。今期・18年12月期も営業利益の見通しを2.7倍とするなど、大幅増益の見込みとした。1月に付けた2008年以来の高値5590円を突破するか注目され..

【業績でみる株価】ココカラファインは18年3月期3Q累計大幅増益、通期予想は上振れの可能性
 ココカラファイン<3098>(東1)は、ドラッグストア・調剤薬局を展開している。18年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は17年12月の上場来高値から反落したが調整一巡感を強めている。地合い悪化の影響は限定的のようだ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■ドラッグストア・調剤薬局を展開 ドラッグストア・調剤薬局事業を主力に、卸売・介護事業も展開している。08年に関西地盤のセガミメディクスと関東地盤の..

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を2月27日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年2月27日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 2月27日(火)は、第1部で東証1部上場・株式会社ハウスドゥ(証券コード=3457)代表取締役社長・安藤 正弘氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・ソレイジア・ファーマ株式会社(証券コード=459..

シチズン時計が13%高、創業100周年の記念配当と業績見通し増額など好感
■18年3月期末の配当は記念配5円を加えて13.5円の見込みに シチズン時計<7762>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の850円(95円高)まで上げた。800円台は2月5日以来になる。9日、創業100周年の記念配当(18年3月期末に1株当たり5円を実施し3月期末は計13.5円の見込みに)と第3四半期の連結決算、および3月通期の連結経常・純利益の増額修正を発表し、好感されている。 第3四半期累計期間(2017年4〜12月)は売上高が2442億円(前..

ライオンは大きく出直って始まる、純利益の連続2割増見通しなど好感
■前12月期は営業利益11%増、純利益24%増と好調 ライオン<4912>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に2110円(140円高)まで上げて1月30日以来、約2週間ぶりに2100円台を回復した。9日の取引終了後に発表した2017年12月期の連結決算が前期比で営業利益11%増、純利益24%増と好調だったほか、今期・18年3月期の見通しも純利益20%増などと増収増益を見込んだ。 今3月期の会社側予想1株利益は86円03銭。米国発の世界株安が本格化する前は210..

日経平均は250円高で始まりNYダウの大幅続伸などを好感
 13日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(9日は330.44ドル高の2万4190.90ドル、週明け12日は410.37ドル高の2万4601.27ドル)などが好感され、日経平均は大幅反発の 250円72銭安(2万1633円34銭)で始まった。(HC)

【編集長の視点】2018年IPO第1号のMマートは成長可能性を評価して高人気化の事前予想が高まる
 Mマート<4380>(東マ)は、今年2月23日に2018年の新規株式公開(IPO)市場のトップバッターとして東証マザーズ市場にIPOされ、明14日に公開価格が決定される予定にあるが、初決算の2018年1月期業績の大幅増益が予想されるなど同社が展開するマーケットプレイス(インターネット上の取引市場)事業の成長可能性を評価する下馬評が高く、初値高倍率の事前予想が高まっている。全般の相場が、米国株の続急落をキッカケに世界同時株安の懸念を強めるなか、上値のシコリがなく値動きの軽いI..

KeyHolderは今通期業績予想の修正を発表
■最終利益にアドアーズの全株式の譲渡に伴う売却益を特別利益として計上することから前回予想を上回る見込み KeyHolder<4712>(JQS)は9日、今通期業績予想の修正を発表した。 売上高については、ゲーム店舗の集客の伸び悩み、VR機器の販売、レンタルが計画を下回り減収要因となっているものの、不動産事業、商業施設建築事業が順調に推移しているほか、販売用不動産の売却により減収分を補えたことで、前回予想を上回る見込みとなった。 営業利益、経常利益については、販売用不動産の売却..

アールシーコアは戻り高値圏、18年3月期3Q累計大幅減益で通期も営業減益予想だが織り込み済み
 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。18年3月期第3四半期累計は大幅減益だった。通期も一時的な原価増加などで営業減益予想である。ただし株価は織り込み済みで戻り高値圏だ。3%台後半の高配当利回りも見直して上値を試す展開が期待される。■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナー..

日本エム・ディ・エムは調整一巡感、18年3月期3Q累計増収増益と順調、通期は2桁増益・連続増配予想
 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。米国子会社ODEV製品の拡販によって自社製品比率が上昇基調である。18年3月期第3四半期累計は増収増益と順調だった。通期は2桁増益・連続増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質..

インフォコムは売られすぎ感、18年3月期3Q累計大幅増益で通期も大幅増収増益・増配予想
 インフォコム<4348>(JQ)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としてIoT領域の事業創出も積極推進している。18年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期も大幅増収増益予想、そして大幅増配予想である。株価は戻り高値圏から急反落したが売られすぎ感を強めている。目先的な売りが一巡し、好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業..

ファンデリーは売られすぎ感、18年3月期3Q累計2桁増益で通期も2桁増益予想
 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。18年3月期第3四半期累計は2桁増益だった。健康食宅配会員数が増加基調であり、通期も2桁増益予想である。一人暮らし高齢者や生活習慣病患者の増加を背景として、中期的に収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から急反落したが売られすぎ感を強めている。目先的な売りが一巡し、好業績を評価して戻りを試す展開が期待される。■健康食宅配サービスのMFD事業が主力 健康食宅配サービスのMFD(Med..

【新規上場(IPO)銘柄】カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏
 カチタス<8919>(東1)は、昨年12月12日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、「未来への扉を。『家に価値タス』ことを通じて、地域とお客様に。」という経営理念のもと、「安心・清潔・実用的」な中古住宅を提供するため、地域に根差した全国123(2017年9月30日現在)の店舗において中古住宅を自ら調査して仕入れ、リフォームし、さらに販売までを一気通貫で行う中古住宅再生事業を主たる事業としている。同社グループは、地方都市の築年数の古い戸建住宅に強みを有する当社と、都市郊..

【どう見るこの相場】リスクオフで不安定な展開、米国株や為替の落ち着き待ち
 今週2月13日〜16日の株式市場は、米国株や為替の動向を睨みながらリスクオフの不安定な展開が継続しそうだ。企業の10〜12月期決算発表が一巡してやや材料難となり、米国株や為替の落ち着きを待つ形だろう。一旦はリバウンド局面が期待されるものの、一段と調整色を強める可能性もありそうだ。■リスクオフの不安定な展開 前週(2月5日〜9日)の日経平均株価は、終値ベースで5日が592円安、6日が1071円安、9日が508円安と不安定な展開となり、週間ベースで1891円安となった。米長期金..

【相場展望】「木を見て森を見ない」個別株物色を徹底して波乱相場を乗り切り桜満開の春相場へアプローチ
 凄まじい世界同時株安である。米国のダウ・ジョーンズ工業株30種平均(NYダウ)は、過去最大の下げ(1175ドル安)、同2番目の下げ(1032ドル)と1週間に2日間も続けて大崩れし、日経平均株価も1071円安、508円安と第一波、第二波の急落に見舞われた。発端は、今年2月2日に発表された今年1月の米国の雇用統計で、民間部門の平均時給が急上昇し、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが加速されるとして長期金利の代表指標である米10年国債の利回りが、2.85%と2014年1月以来の..

ソレイジア・ファーマのSP―04について、日本人等を被験者とする第 相臨床試験が終了
■日本人における良好な安全性及び忍容性が確認 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は9日、同社開発品SP―04について、開発品の導入元であるスウェーデンの「Pled社」により実施された、日本人等を被験者とする第 相臨床試験が終了したことを発表した。 この試験の結果、SP―04の日本人における良好な安全性及び忍容性が確認されている。この結果に基づき、同社は 今年度中に予定する次相臨床試験開始に向けた準備に着手する。また、本試験では、この他薬物動態の検討も試験目的としているが..

松田産業の第3四半期は2ケタ増収大幅増益と好調で、今期2回目の通期業績予想の上方修正を発表
■貴金属関連事業は貴金属販売価格の上昇もあり2ケタ増収3ケタ増益 松田産業<7456>(東1)の第3四半期は2ケタ増収大幅増益と好調であったことから、今期2回目の通期業績予想の上方修正を発表した。 同社グループは、貴金属関連事業では、国内外の生産拠点活用と営業展開の強化を進め、貴金属原料の確保、化成品等の製品販売及び産業廃棄物処理受託の拡大を推進した。また、食品関連事業においては、顧客ニーズを捉えた商品の開拓と提供に鋭意取り組み、国内はもとより、海外展開の拡大も含めた積極的な..

富士ソフトサービスビューロの今3月期第3四半期はコールセンター・BPOサービスともに好調で増収大幅増益
■18年3月期は収益2桁増を見込む 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は9日、18年3月期第3四半期業績(非連結)を発表した。 売上高が前年同期比21.5%増の72億36百万円、営業利益が同2.7倍の2億87百万円、経常利益が同2.7倍の2億89百万円、四半期純利益が同2.7倍の2億03百万円だった。売上高は、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大した。利益面は、売上高の拡大に加え、選挙関連のスポット案件も貢献し、好調に推移し..

フォーカスシステムズの第3四半期は情報システムに関する投資意欲は高いことから、増収大幅増益と好調に推移
■リーダー層の育成強化や受注判定の厳格化によりプロジェクトマネジメントを徹底 フォーカスシステムズ<4662>(東1)の第3四半期は、情報システムに関する投資意欲は高いことから、増収大幅増益と好調に推移した。 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高137億93百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益6億61百万円(同54.9%増)、経常利益6億55百万円(同57.2%増)、純利益4億62百万円(同65.1%増)であった。 第3四半期は、リーダー層の育成強化や受注判定の厳..

メディカル・データ・ビジョンは17年12月期通期連結業績予想の修正を発表
■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では上回る見込み メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9日、17年12月期通期連結業績予想の修正を発表した。 売上高については、前回予想を下回るものの、利益面では製薬会社向に向けたアドホック調査サービスが準用に推移したことから前回予想を上回る見込みとなった。 17年12月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億74百万円下回る32億25百万円(前期比22.5%増)、営業利益は26百万円上回る5億69百万円(同32.3%..


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