株式投資ニュース 2月4日

2月4日(日曜日)の株式投資ニュースです。(15時18分更新)

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ミロク情報サービスの第3四半期は、事業環境が改善傾向にあることから増収2ケタ増益
■第3四半期が好業績だったことから期末配当の2円増配も発表 ミロク情報サービス<9928>(東1)の第3四半期は、事業環境が改善傾向にあることから増収2ケタ増益となった。 第3四半期も、販売力や製品・サービス力の向上により既存顧客との関係維持、満足度向上を図るとともに、新規顧客の開拓による顧客基盤の拡大とこれらに伴うサービス収入の増大、収益基盤の更なる強化に努めた。 その結果、売上高211億08百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益39億19百万円(同22.9%増)、経常利..

生化学工業の第3四半期は、出荷数量の増加、生産効率化による原価率の低下で増収大幅増益
■第3四半期は利益面では通期予想を上回るが、通期予想は前回予想を据え置く 生化学工業<4548>(東1)の第3四半期は、出荷数量の増加、生産効率化による原価率の低下で増収大幅増益となった。 売上高は、国内及び海外医薬品の出荷数量増や円安効果などにより増収となった。利益面については、増収に加え、生産効率化等により原価率が低下したことや、研究開発費の一部が第4四半期にずれ込んだうえに、受取ロイヤ リティーの大幅な増加などもあり大幅増益となった。 今期18年3月期第3四半期連結業績..

【注目銘柄】システナは高値圏モミ合いのあと上放れ、18年3月期3Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性
 システナ<2317>(東1)に注目したい。ソフト開発支援のソリューションデザイン事業などを展開している。18年3月期第3四半期累計は大幅増益だった。通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏でモミ合う形から、好業績を評価して上放れの展開となっている。■18年3月期3Q累計大幅増益で通期予想は増額の可能性 18年3月期連結業績予想は売上高が17年3月期比6.5%増の492億53百万円、営業利益が19.3%増の44億04百万円、経常利益が29.6%増の44億16百万..

買うまでの強気 買ってからの弱気 どこか似ている恋心=犬丸正寛
■買うまでの強気 買ってからの弱気 どこか似ている恋心 恋も株投資も似ているところがありそうです。一目ぼれした相手には、「恋は盲目」といわれるごとく胸がときめき親の反対など耳に入らぬものです。でも、しばらくすると相手の短所が見え始め、時には好きだった相手のチャームポイントさえ嫌になるものです。 株投資でも、「この銘柄しかない」と思って買ったら、なかなか上がらないと一転してその銘柄の悪いところばかりが目につくようになるものです。残念ながら、この世の中は、コインのごとく表もあれば..

ファーストコーポレーションは2月5日から貸借銘柄に
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は2日、2月5日(月)から貸借銘柄になることを発表した。 同社株式は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が期待される。

建設技術研究所は1月26日に国際規格であるISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得
■一般公共インフラのアセットマネジメントに関するコンサルティングサービスを対象として 建設技術研究所<9621>(東1)は、一般公共インフラ(河川・海岸施設、橋梁、トンネル)のアセットマネジメントに関するコンサルティングサービスを対象として、ISO55001の認証を取得した。登録証を受け取る村田社長(右) これまで多くのインフラを建設してきたが、これらのインフラの老朽化が大きな社会問題となっている。予算や人的資源が限られる中で、施設の維持管理は最小限の費用で合理的に行う必要が..

ソネット・メディア・ネットワークスは「テレビ視聴者ターゲティング」の提供を開始
■個別の商品やサービスに関心・関連性の高いユーザーへリーチ ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ)は、DSP「Logicad」において、ビデオリサーチ(東京都千代田区)が提供する「VR・LINC」(ブイアール リンク)と連携した「テレビ視聴ターゲティング」の提供を2月1日から開始した。【参考】配信イメージ図 「テレビ視聴ターゲティング」は、「テレビ視聴データ」をもとにユーザーを特定後、人工知能を活用しユーザーを拡張することで、個別の商品やサービスに関心・関連性..

カーリットホールディングスの18年3月期第3四半期は増収大幅増益
■各事業とも好調に推移 カーリットホールディングス<4275>(東1)は2日、18年3月期第3四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比6.1%増の379億4百万円、営業利益が同48.9%増の12億16百万円、経常利益が同49.4%増の14億1百万円、四半期純利益が同83.5%増の9億72百万円だった。 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比8.4%増の164億73百万円、営業利益が同45.9%増の7億52百万円だった。化薬分野では、自動車用緊急保安炎筒は新車装着用..

【株式市場】好決算銘柄の上げ目立ち日経平均は後場時間とともに持ち直す(14時30分)
◆日経平均は2万3325円13銭(160円98銭安)、TOPIXは1867.12ポイント(3.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6253万株 2日14時30分の東京株式市場は、円相場が昼過ぎから対ユーロで円安基調を強めたため、ソニー<6758>(東1)やキヤノン<7751>(東1)が出直りを強め、日経平均も前引けの304円77銭安(2万3181円34銭)から時間とともに持ち直し、160円98銭安(2万3325円13銭)前後となっている。 正午に四半期決算を発表し..

三菱電機は、通期業績見通しの増額など好感されて一気に堅調転換
■営業利益は従来予想の3150億円から3250億円の見込みに 三菱電機<6503>(東1)は2日の13時過ぎから一気に値を戻して堅調相場に転換し、14時にかけて2067.0円(47.5円高)をつけ、出来高も増加している13時過ぎに第3四半期の連結業績(2017年4月〜12月、米国会計基準)を発表し、税引き前利益、純利益とも前年同期比で4割増加したほか、3月通期の見通しを全体に増額修正し、注目が再燃している。 発表によると、3月通期の連結業績見通しは、円安に加え、アジアでの設備..

【チャートで見る株価】小野薬品は「もみ合い放れ」迫る、業績見通しを増額修正
■注目の「オプジーボ」効能追加により前回発表予想を上回る見込み 小野薬品工業<4528>(東1)は2日の後場、急速に値を戻し、取引開始後に2739.5円(11.5円高)と堅調相場に転換した。超高額の抗がん剤「オプジーボ」で知られ、正午に第3四半期の連結業績(2017年4月〜12月、IFRS:国際基準)を発表。3月通期の見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を9%増加させたことなどが好感されている。 通期の営業収益(売上高に相当)は従来予想を2.4%増額し2600億円の見..

【株式市場】米金利上昇の割に円安進まず日経平均は一時363円安だが好業績株は強い
◆日経平均の前引けは2万3181円34銭(304円77銭安)、TOPIXは1854.43ポイント(16.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6809万株、 2日(金)前場の東京株式市場は、米国金利がFRB議長の交代を前に上昇し、にもかかわらず円安が進まないとの見方があり、株価指数の先物が先行安する展開になった。日経平均は124円安で始まった後も時間とともに下げ幅を広げ、10時30分頃に363円66銭安(2万3122円45銭)まで下押す場面があった。中で、12月決算が..

【業績でみる株価】SHIFTは上場来高値更新の展開、18年8月期1Q大幅増収増益で2Q累計と通期の予想を上方修正
 SHIFT<3697>(東マ)は、ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力としている。18年8月期は需要旺盛で第1四半期が大幅増収増益となり、第2四半期累計と通期の予想を上方修正した。さらに再増額の可能性がありそうだ。株価は上場来高値更新の展開だ。■ソフトウェアのテストサービスが主力 ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力として、関連コンサルティングなども展開している。17年6月期のセグメント別売上高構成比はエンタープライズ市場が84%、エンターテインメント市場が..

カゴメは創業120年の記念配当など好感され朝安のあと回復基調
■今12月期の配当金に5円を実施し年35円(前期実績は24.5円)に カゴメ<2811>(東1)は2日、朝方の260円安(3815円)を下値に持ち直し、10時過ぎには165円安(3910円)となっている。1日の取引終了後、創業120年の記念配当を発表。株価は日経平均の200円安など全体相場の下げに押されているが、下値を仕込む動きは強いようだ。 同社は2018年に創業120年目を迎える。これを記念し、今期・2018年12月期の配当金に「創業120年 記念配当」を1株につき5円実..

ハウスドゥが安江工務店の株式を5.4%取得、京葉ビルド子会社化に続き積極展開
■取得目的は純投資としたが、市場関係者の中には憶測や思惑も ハウスドゥ<3457>(東1)は2月1日の午後、安江工務店<1439>(名2、JQS)の発行済み株式総数の5.41%(7万600株)の取得にともない、同日付で大量保有報告書を提出したと発表した。取得目的は純投資としたが、市場関係者の中には、純投資にとどまらないのでは、などと憶測や思惑を巡らせる様子もある。 ハウスドゥは31日の取引終了後に第2四半期の業績予想(2017年7月〜12月累計・連結)の増額修正と株式会社京葉..

【業績でみる株価】学情は06年来高値圏、18年10月期2桁増収・営業増益予想
 学情<2301>(東1)は、日本最大級の合同企業セミナー「就職博」開催など人材関連サービスを展開している。需要が高水準に推移して18年10月期2桁増収・営業増益予想である。株価は06年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■合同企業説明会「就職博」開催など人材関連サービスを展開 日本最大級の合同企業セミナー「就職博」開催など、新卒・中途採用支援を中心とする人材関連サービスを展開している。20代専門転職サイト「Re就活」や、朝日新聞社・朝日学生新聞社と資本..

かどや製油が上場来の高値、好決算に続き自社株買いを発表し好感強まる
■通期見通しを増額修正し各利益とも連続最高益を更新する見込み かどや製油<2612>(東1)は2日、続伸基調で始まり、取引開始後に7520円(300円高)まで上げて上場来の高値を更新した。1日の夕方に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発行済株式総数(自己株式を除く)の1.81%に相当する17万株を上限として、1日の終値7220円で2日の朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託するとし、好感されている。  第3四半期決算は1月30日に発表し、3月通期の見..

ネットワンシステムズが2005年以来の高値に迫る、第3四半期の大幅増益など好感
■業績の拡大傾向が再確認できたとの見方 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は2日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6%高の1780円(122円高)まで上げて1月5日につけた2005年以来の高値1804円に迫っている。1日の取引終了後に第3四半期の連結業績(17年4月〜12月累計)を発表し、営業利益が前年同期の4.5倍になったことなどが好感されている。 3月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比25%増の72.0億円、純利益は同20%増の46.0億円、1株利益は54..

日経平均は124円安で始まり米金利上昇によるNYダウの乱高下など影響
 2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が124円44銭安(2万3361円67銭)で始まった。NYダウは37ドル32セント高(2万6186ドル71セント)と続伸したが、米国金利の上昇などにより、午前中に134ドル安まで下押してから157ドル高まで上げ、その後は値を消し、高安の幅が290ドルを超えた。このため様子見気分があるようだ。(HC)

【編集長の視点】東洋ドライループは2Q決算発表を先取りして超品薄割安株買いが再燃し急反発
 東洋ドライループ<4976>(JQS)は、前日1日に320円高の5730円と急反発して引け、ジャスダック市場の値上がり率ランキングの第35位に躍り出た。同社株は、今年2月6日に今2018年6月期第2四半期(2017年7月〜12月期、2Q)累計決算の発表を予定しているが、前期業績と同様に2Q累計業績の上ぶれや連続増配などの期待を高めて割安株買いが再燃した。また株式需給的にも、発行済み株式数がわずか135万株超、浮動株比率が14%超と超品薄で、決算発表や業績修正、配当異動などの..

JPホールディングスの今期第3四半期は、新規施設の開設及び既存施設の増収もあり2ケタ増収
■今第3四半期連結累計期間末における子育て支援施設の合計は272施設 JPホールディングス<2749>(東1)の今期第3四半期は、新規施設の開設及び既存施設の増収もあり2ケタ増収となった。 同社は、保育園業界最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーとして、ベトナムにおいても幼稚園事業を推進している。 1日に発表された第3四半期連結業績は、売上高197億71百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益6億37百万円(同4.9%減)、経常利益8億55百万円(同5.7%..

ソレイジア・ファーマはがん領域の創薬ベンチャー、18年以降の上市本格化期待
 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。上市が本格化する18年以降の収益化を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。■がん領域中心に開発 がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーで、候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。 日本および中国を中心とするアジア諸国において、アンメット・メディカルニーズ(いまだに有効な治療方法が確立され..

パシフィックネットは2月1日より有料職業紹介事業(人材紹介事業)を開始
■人材不足に対応するため、有力企業経営者とのパイプラインと全国ネットワークを活用 パシフィックネット<3021>(東2)は、2月1日より有料職業紹介事業(人材紹介事業)を開始することを発表した。 同社は、法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行うLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化している。 このように、..

ソフトクリエイトHDの第3四半期は、企業のIT投資は順調に推移していることから2ケタ増収増益
■ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)の第3四半期は、企業のIT投資は順調に推移していることから2ケタ増収増益となった。 同社グループが属するIT業界は、EC市場及びインターネット広告市場の拡大を背景としたネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大している。また、企業の相次ぐ情報漏えい事件の影響によりセキュリティへのIT投資意欲の高まりやクラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要が拡大..

ワークマンの1月は22日以降の強烈な寒波がで、雨具類、ジャンパー、ウォームパンツなどの防寒商品が活発に動く
■全店売上高は前年同月比2.9%増、既存店売上高は同1.2%増と堅調に推移 作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の1月の売上は、中旬は寒さが和らいだことから、冬物商品全般が鈍い動きとなったが、22日以降、強い冬型の気圧配置の影響で、北海道、東北、関東、日本海沿岸の各地域に強烈な寒波が押し寄せたこともあり、雨具類、ジャンパー、ウォームパンツなどの防寒商品が活発に動いた。 その結果、全店売上高は前年同月比2.9%増、既存店売上高は同1.2%増と堅調に推移した。 出店..


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