株式投資ニュース 2月1日

2月1日(木曜日)の株式投資ニュースです。(13時52分更新)

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日本エンタープライズは出直り強める、業績予想を減額したがその要因は後々プラスとの見方
■築地市場の移転が決まり鮮魚eコマース「いなせり」への影響も解消へ モバイル・アプリケーション開発などの日本エンタープライズ<4829>(東2)は2月1日、出直りを強める展開になり、後場は13時にかけて245円(5円高)前後で推移。出来高も増加している。31日に今期・2018年5月期の業績見通しの減額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。業績見通しの減額そのものはマイナス要因だが、マーケットの評価は「買い」となっている。 5月通期の売上高の見通しは従来予想を15%引き下げ..

【2月の株主優待】ウエルシアHD、エストラスト、あさひ、薬王堂、レナウンなど
【2月の株主優待】(4)DDホールディングス<3073>(東1)優待品=食事券売買単位=100株直近株価=4080円J.フロントリテイリング<3086>(東1)優待品=買物割引券売買単位=100株直近株価=1996円ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)優待品=優待カード売買単位=100株直近株価=2591円トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=933円

【2月の株主優待】北の達人コーポ、コメダHD、ビックカメラ、ライフフーズなど
【2月の株主優待】(3)ワイズテーブルコーポレーション<2798>(東2)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=2860円ヨシムラ・フード・ホールデイング<2884>(東1)優待品=自社製品売買単位=100株直近株価=1964円わらべや日洋ホールディング<2918>(東1)優待品=クオカード売買単位=100株直近株価=2797円AFC−HDアムスライフサイエンス<2927>(JQ)優待品=割引券売買単位=100株直近株価=966円

【2月の株主優待】アダストリア、ハローズ、ハローズ、カルラなど
【2月の株主優待】(2)タビオ<2668>(東2)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=1200円エービーシー・マート<2670>(東1)優待品=買物優待券売買単位=100株直近株価=7100円アダストリア<2685>(東1)優待品=商品引換券売買単位=100株直近株価=2329円ジーフット<2686>(東1)優待品=優待券売買単位=100株直近株価=793円

【2月の株主優待】S FOODS、ディップ、ツヴァイ、サンエーなど
【2月の株主優待】(1)インターライフホールディング<1418>(JQ)優待品=クオーカード売買単位=100株直近株価=310円トライステージ<2178>(東マ)優待品=クオーカード売買単位=100株直近株価=535円S FOODS<2292>(東1)優待品=自社グループオリジナル商品特別販売売買単位=100株直近株価=4750円柿安本店<2294>(JQ)優待品=お惣菜引換券売買単位=100株直近株価=3395円

ABホテルの今3月期第3四半期業績は営業利益が9億34百万円、店舗数は17に
■平均宿泊稼働率は88.4%と堅調に推移 ABホテル<6565>(JQS)は31日、2018年3月期第3四半期業績実績(非連結)を発表した。 売上高33億10百万円、営業利益9億34百万円、経常利益9億円、 四半期純利益5億61百万円だった。 インターネット等を利用した広告プロモーションの強化等宿泊稼働率の維持及び向上に努め、前々期(16年3月期)までに開業した既存11店舗の第3四半期累計期間平均宿泊稼働率は88.4%と堅調に推移した。 また、既存施設における顧客満足度の向上..

【株式市場】このところの円高が一服し日経平均は一時332円高まで上げて大幅反発
◆日経平均の前引けは2万3393円57銭(295円28銭高)、TOPIXは1862.23ポイント(25.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3578万株 2月1日(木)前場の東京株式市場は、このところの円高が米FOMC声明を受けて一服し、NYダウも反発したことなどがあり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まった。円安に加え、本日決算発表予定の新日鐵住金<5401>(東1)なども上げ、日経平均は11時過ぎに332円79銭高(2万3431円08銭)まで上げ..

バルクHDはイスラエルの「サイバージム社」との共同事業会社を設立
■米国に同社子会社 バルクホールディングス<2467>(名セ)は31日、さる2017年12月22日付「CyberGym Control Ltd.との共同事業に関する独占的ライセンス契約締結等のお知らせ」で公表したとおり、イスラエルのCyberGym Control Ltd.(「サイバージム社」)との共同事業会社として、米国に同社子会社を設立することを決議したと発表した。【新設子会社の概要】・名称:Strategic Cyber Holdings LLC(SCH社)・所在地:8..

京写は朝安のあと回復し出来高急増、銅箔高騰に押されるが下値買い増加
■移動平均との兼ね合いで「逆張り買い」「押し目買い」好機の水準に プリント基板の専業大手・京写<6837>(JQS)は2月1日、朝方の99円安(546円)を下値に持ち直し、11時を過ぎては85円安(560円)前後で推移し、出来高は急増している。31日の取引終了後に第3四半期の連結業績(2017年4月〜12月累計)と3月通期見通しの修正を発表し、国際的な銅箔の高騰などにより、通期の連結営業利益の見通しを従来比34%引き下げたが、むしろ下値を買う動きが急増する形になっている。 3..

ハウスドゥが上場来の高値を更新、業績予想の増額と京葉ビルド子会社化を好感
■第2四半期、不動産売買・流通やリフォームなど好調で純利益は33%増額 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月1日、再び上値を追い、11時にかけては10%高の3150円(302円高)前後で推移。約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。31日の取引終了後、第2四半期の業績予想(2017年7月〜12月累計・連結)の増額修正と株式会社京葉ビルド(千葉県船橋市)の子会社化を発表。業績拡大などに対する注目が再燃した。チャート観測でも「もみあい放れ」型になったとして注目する様子がある。 ..

【業績でみる株価】シルバーライフは高値圏、18年7月期増収増益予想
 シルバーライフ<9262>(東マ)は、高齢者向け配食サービスFC本部の運営を主力として、高齢者施設等への食材販売や高齢者向け冷凍弁当のOEM販売も展開している。18年7月期増収増益予想である。株価は高値圏だ。目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。■高齢者向け配食サービスFC本部運営が主力 17年10月東証マザーズに新規上場した。高齢者向け配食サービスFC本部の運営(サービス名称:まごころ弁当、配食のふれ愛)を主力として、高齢者施設等への食材販売(サービス名称:..

パイプドHDが高値更新、「スパイラル」新バージョンや社長の最新動画など注目される
■株主・投資家様向けコンテンツに佐谷社長の全力情報最新版 パイプドホールディングス<3919>(東1)は2月1日、続伸一段高となり、取引開始後に1360円(59円高)まで上げて年初来の高値を更新した。情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業などを展開。本日は、31日付で、株主・投資家様向けコンテンツ「パイプドHD アドバイザリークラブ(PAC)」に佐谷宣昭社長が全力で情報をお届けするWeb動画マガジン「佐谷..

【業績でみる株価】Casaは家賃債務保証の独立系大手、19年1月期も収益拡大期待
 Casa<7196>(東2)は家賃債務保証の独立系大手である。18年1月期は年間保証料の積み上げが牽引して増収増益予想である。19年1月期も収益拡大が期待される。株価はモミ合い上放れの展開が期待される。■家賃債務保証の独立系大手 08年10月設立、17年10月東証2部に新規上場した。家賃債務保証の独立系大手である。12月22日には、17年10月25日施行の「家賃債務保証業者登録規程」に基づき、国土交通省の登録を受けたと発表している。 収益は保証委託契約締結時に受領する初回保..

「ニンテンドースイッチ」の絶好調など材料に平和紙業と大村紙業がストップ高
■楽しみ方拡張版の段ボール製キット「ニンテンドーラボ」巡り思惑強まる 平和紙業<9929>(東2)は2月1日も急伸し、取引開始後に3日連続ストップ高の858円(150円高)に達した。高級印刷紙やファンシーペーパーなどの特殊紙を手がけ、市場では、任天堂<7974>(東1)のテレビゲーム機「ニンテンドースイッチ」の楽しみ方拡張版の段ボール製組み立てキット「ニンテンドーラボ」にデザイン加工紙が使われているとの推測が出ている。同じ思惑により、大村紙業<3953>(JQS)は1月17日..

富士フイルムHDが買い気配、米ゼロックス社の株式50.1%取得など好感
■今3月期の純利益の見通しは従来予想を12%増額 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2月1日、買い気配で始まり、9時19分に4680円(490円高)でスタートした。1月31日の取引終了後、米国ゼロックス社の株式50.1%取得などを発表し、注目集中となった。合弁会社の富士ゼロックスは米ゼロックスが完全子会社化する。 また、3月通期の業績見通しを営業利益は減額修正し、純利益は増額修正。当社株主帰属当期純利益は従来予想を12%引き上げて1400億円の見込み(前期比で..

日本エム・ディ・エムの第3四半期は、償還価格の引き下げにもかかわらず、米国子会社製品の売上が堅調で増収増益
■自社製品売上高比率が89.2%と1.7ポイント上昇したことで、売上原価率は0.2ポイント改善 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第3四半期は、償還価格の引き下げにもかかわらず、米国子会社製品の売上が堅調であったことから、増収増益となった。 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高106億45百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益15億17百万円(同3.0%増)、経常利益14億68百万円(同9.6%増)、純利益9億73百万円(同15.1%増)となった。..

日経平均は177円高で始まり円安やNYダウ反発など好感
 2月1日(木)朝の東京株式市場は、米FOMC声明などを受けた円安やNYダウの反発(72.50ドル高の2万6149.39ドル)などが好感され、日経平均は反発し177円81銭高(2万3276円10銭)で始まった。NYダウは一時260ドルを超える急伸の場面があった。(HC)

テクマトリックスの第3四半期は、増収ながら人件費増加のため営業減益となるが、経常・純利益は増益
■次世代ファイアウォールや不正侵入防御アプライアンス、アンチウィルス製品等の販売は官需・民需を含め堅調で、大規模案件の引き合いも増加 テクマトリックス<3762>(東1)の第3四半期は、増収ながら人件費増加のため営業減益となるが、経常・純利益は増益となった。 第3四半期連結業績は、売上高165億03百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益9億39百万円(同6.4%減)、経常利益10億77百万円(同9.3%減)、純利益6億83百万円(同10.5%増)であった。 同社の中期経営計..

マーケットエンタープライズは日柄調整完了感、18年6月期営業黒字化予想
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期営業黒字化予想である。株価は急騰後の日柄調整完了感を強めている。■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。 コンタクトセンターにおける事前査定サービス、出張・宅配・店頭の3チャネルによる買取サービス、全国のリユースセンターで..

燦キャピタルマネージメントは下値切り上げ、18年3月期黒字化予想
 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQ)は、インバウンド向け宿泊関連事業、資産運用向け販売用不動産事業、およびクリーンエネルギー関連事業を展開している。18年3月期は黒字化予想である。中期的にはバイオマス発電関連への事業展開を加速して収益改善・安定化を目指す方針だ。株価は下値を切り上げている。■事業再構築して収益改善・安定化目指す 17年3月期から事業再構築し、宿坊や古民家など観光客や留学生を対象としたインバウンド向け宿泊関連事業、資産運用向け販売用不動産事業、および..

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡感、18年2月期2桁増益予想
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。18年2月期第3四半期累計は2桁増益だった。通期も2桁増益予想である。1月30日にはAI・ロボットベンチャーの台湾インツミットへの出資を発表した。株価は上値を切り下げる展開だが調整一巡感を強めている。■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開 クリエイティブ分野(映画・TV番..

JSPの第3四半期の売上高は販売数量、高付加価値製品比率の増加等により増収となる
■利益面は原燃料・運送費の値上り等の影響により、営業利益は微増 発泡樹脂大手のJSP<7942>(東1)の売上高は、第3四半期は、販売数量、高付加価値製品比率の増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により増収となった。利益面については、原燃料・運送費の価格上昇の影響により営業利益は微増となった。 国内発泡プラスチック業界は、IT・自動車分野等の回復はあったものの、公共投資・住宅着工数の陰り、水産・農業分野の需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境であった..

ファンデリ―の第3四半期は、マーケティング事業の大幅伸長もあり増収2ケタ増益
■MFD事業では、新商品の開発や医療機関への認知度の向上に努める ファンデリ―<3137>(東マ)の第3四半期は、マーケティング事業の大幅伸長もあり、増収2ケタ増益となった。 今期の第3四半期業績は、売上高25億12百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益5億01百万円(同20.3%増)、経常利益5億02百万円(同18.2%増)、純利益3億17百万円(同18.4%増)となった。 主力であるMFD事業は、新商品の開発や医療機関への認知度の向上に努め、紹介ネットワークの拡大と深耕..

ハウスドゥは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
■京葉ビルドの全株式を取得することについて決議 ハウスドゥ<3457>(東1)は31日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。 第2四半期連結累計期間の業績については、不動産売買事業が伸長し、不動産流通事業も、既存店、新規出店共に好業績であった。また、リフォーム事業も、中古住宅+リフォーム等が好調であった。フランチャイズ事業も、順調に加盟店数を伸ばし昨年末には500店舗を突破し、ハウス・リースバック事業も、キャピタルゲイン収入は概ね計画通り推移している。不動産金融..

【銘柄フラッシュ】フォスター電機が好決算で急伸しバリューコマースなどストップ高
 31日は、ヴィンクス<3784>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、2月末現在の株主を対象とする株式分割(1株につき2株を交付)の発表などが好感されて20.1%高と急伸。 2位はフォスター電機<6794>(東1)の18.5%高となり、第3四半期決算の大幅増益と通期見通しの大幅増額が好感されて2015年以来の高値。 3位はバリューコマース<2491>(東1)となり、前12月決算の大幅増益と今期の続伸見通しなどが好感されてストップ高の18.3%高と急伸し14年以来の高値。..


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