株式投資ニュース 1月26日

1月26日(金曜日)の株式投資ニュースです。(07時54分更新)

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PALTEKは戻り歩調、一部取引形態変更のマイナス影響織り込み完了
 PALTEK<7587>(東2)は、ザイリンクス社のFPGAを主力とする半導体輸入商社である。株価は戻り歩調だ。FPGAの一部取引形態変更に伴う18年12月期業績へのマイナス影響の織り込みは完了しているようだ。■FPGAなどの半導体事業が主力 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体事業、および試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製..

フライトホールディングスは基調転換の動き、電子決済ソリューションが牽引して中期収益拡大期待
 フライトホールディングス<3753>(東2)は、電子決済ソリューションなどのサービス事業を主力としている。18年3月期は大型案件の反動で減収減益予想だが、中期的には電子決済ソリューションが牽引して収益拡大が期待される。株価は調整一巡して基調転換の動きを強めている。なお2月8日に第3四半期決算発表を予定している。■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開 傘下のフライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、およ..

綿半ホールディングスは上場来高値圏、18年3月期予想は増額の可能性
 綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業や建設事業などを展開する持株会社である。スーパーセンター事業の好調で18年3月期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお1月30日に第3四半期決算発表を予定している。■スーパーセンター事業や建設事業などを展開 スーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開する持株会社である。17年3月期セグメント別売上高構成比はスーパー..

アスカネットは調整一巡感、AI事業は19年4月期に樹脂製の量産体制確立目指す
 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工関連や写真集制作関連を主力としている。18年4月期は広告宣伝費や開発費の増加などで減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。注目のエアリアルイメージング(AI)事業は、樹脂製プレートの量産手法にメドが立ち、19年4月期に月産1万個規模の量産体制確立を目指すようだ。株価は調整一巡感を強めている。基調転換して出直りが期待される。■写真加工関連を主力としてAI事業も育成 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス..

KOAは未公表としていた今期18年3月期通期連結業績予想と期末配当予想を発表
■通期連結業績予想は2ケタ増収大幅増益 KOA<6999>(東1)は25日引け後、未公表としていた今期18年3月期通期連結業績予想と期末配当予想を発表した。 今期18年3月期通期連結業績予想は、売上高524億円(前期比14.9%増)、営業利益58億80百万円(同87.5%増)、経常利益61億60百万円(同85.3%増)、純利益45億30百万円(同76.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。 期末配当については、18円を予想している。前期末は15円であることから3円の増配となる..

エイトレッドの今期第3四半期はクラウドサービスが拡大したこともあり増収増益
■「ワークフローシステム」の導入企業・クラウド利用数が順調に増加 エイトレッド<3969>(東マ)の今期第3四半期は、クラウドサービスが拡大したこともあり、増収増益となった。 同社は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加し、ストック収益も拡大して18年3月期2桁増収増益予想である。 ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、..

【銘柄フラッシュ】大和自動車交通はタクシー「相乗り」実証が期待されて急伸しジオマテックはストップ高
 25日は、エスケイジャパン<7608>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり14.6%高。さきに業績見通しを増額修正した好業績への評価が衰えないほか、昨年12月に伝えられた一部ゲームセンターによる景品の出を悪くする事件を境に、ゲーム業界は今後、景品の出を良くせざるを得なくなるとの思惑も言われて高値を更新。 2位はブレインパッド<3655>(東1)の10.8%高となり、23日に集計中の第2四半期決算の見通しを大幅増額修正したことなどが好感されて2日連続大幅高。 3位は岡谷電..

【注目銘柄】セックは急伸して14年高値に接近、18年3月期業績・配当予想の増額を好感
 セック<3741>(東1)に注目したい。リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社で、モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。1月22日に18年3月期業績予想および配当予想を増額修正した。これを好感して株価は急伸し、14年1月高値に接近している。上値を試す展開が期待される。■18年3月期業績予想と配当予想を増額修正 1月22日に18年3月期の非連結業績予想および配当予想を増額修正した。売上高は4億50百万円..

【株式市場】円高が進み日経平均は後場に入り下げ幅を拡げて大幅に3日続落
◆日経平均の終値は2万3669円49銭(271円29銭安)、TOPIXは1884.56ポイント(16.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6333万株 25日後場の東京株式市場は、円相場がしばしば1ドル108円台に入る円高進行となり、パナソニック<6752>(東1)などがジリ安基調を継続。原油高を受けて日本海洋掘削<1607>(東1)などの資源関連株には高い銘柄があったが、日経平均もジリ安基調となり、14時にかけて 291円67銭安(2万3649円03銭)まで下押..

【業績でみる株価】ソウルドアウトは17年7月IPO時の高値突破、18年12月期も収益拡大期待
 ソウルドアウト<6553>(東マ)は、中小企業向け中心にWebマーケティング支援サービスを主力としている。17年12月期は大幅増収増益予想である。18年12月期も収益拡大が期待される。株価は17年7月IPO時の高値を突破した。上値を試す展開が期待される。■中小企業向けWebマーケティング支援サービスが主力 09年12月設立、17年7月東証マザーズに新規上場した。中小企業向けWebマーケティング支援サービスを主力に、HR支援・IT化支援サービスも強化している。主要株主はオプト..

LIXILグループが逆行高、成長著しいインド市場への積極展開など好感
■インドの衛生陶器製造企業の買収を発表し世界への輸出拠点に LIXILグループ<5938>(東1)は25日、13時を過ぎて3225円(5円高)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均の下げ幅が1%近くに達する中で逆行高。1月23日につけた2000年以降の高値3255円に迫っている。25日付で、「インドの衛生陶器製造企業を買収」と発表し、シャワートイレなどの成長市場への積極展開に期待が集まった。 発表によると、持ち株傘下の主要事業会社LIXILは、成長著しいインド市場..

アクアラインは「水道管凍結に注意」など思惑材料に上場来の高値
■実質的に連続最高益の見込みで材料への反応が強い アクアライン<6173>(東マ)は24日の後場、8%高の3500円(250円高)で始まり、4日ぶりに上場来の高値を更新している。水まわり緊急修理サービス事業「水道屋本舗」などを展開し、実質的に連続最高益の見込みである上、「東京23区に33年ぶり低温注意報、交通影響や水道管凍結に注意」(NHKニュースWeb1月24日20時47分より)などと伝えられ、思惑買いも加わったとの見方が出ている。 1月11日に第3四半期決算(2017年3..

【株式市場】弱いドル歓迎発言受け日経平均は一時251円安まで下押すが好業績株などは強い
◆日経平均の前引けは2万3723円60銭(217円18銭安)、TOPIXは1888.17ポイント(13.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億582万株 25日(木)前場の東京株式市場は、「米ムニューシン財務長官が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で「弱いドルは貿易の面で米国に利益がある」などと発言した」(日本経済新聞1月25日付朝刊)と伝えられ、ドル安・円高が進み、日経平均は株価指数の先物主導で安く始まった。円高メリットのニトリホールディングス<9843>(東..

【話題】ホームページや通販サイトの商品・人物などを手軽に「360度ビュー動画」化
■CRI・ミドルウエアの「ライブアクト プロ」単なる写真に比べ魅力絶大 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は24日、ホームページやネット通販サイトに掲載する商品・人物などを1分程度で「360度ビュー動画」(http://www.cri-mw.co.jp/360demo.html)などに作成できるスマートフォン用のWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」を本格的に公開した。1月24日に開幕した業界関係者向けの商談会:プロモーション・マーケ..

【業績でみる株価】シンクロ・フードは急伸して上場来高値圏、18年3月期予想は増額の可能性
 シンクロ・フード<3963>(東1)は、飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」の運営を主力としている。ユーザー数が増加基調で18年3月期増収増益予想である。そして増額の可能性が高いだろう。株価は12月中旬に動意づいて急伸し、上場来高値圏で推移している。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.C..

アスカネットが14%高、体感型アート展に空中結像システム
■各展示コーナーの概要説明などを空中映像で表示 アスカネット<2438>(東マ)は25日、大きく出直って始まり、取引開始後に14%高の1845円(233円高)まで上げ続伸基調となっている。23日付で、前回約10万人が来場した新しい花の体感型アート展フラワーズバイネイキッド2018ロンド(2018年1月23日から2月26日、東京・日本橋三井ホールCOREDO(コレド)室町15階)に、同社の空中結像システム「ASKA3Dプレート」が活用されると発表。注目されている。 発表によると..

エスケイジャパンはゲームセンターの景品を巡る思惑も加わり10%高
■第3四半期の大幅増益など好感され値幅妙味も注目される エスケイジャパン<7608>(東1)は25日、出直りを強めて始まり、取引開始後に10%高の626円(58円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。ゲームセンターの景品開発などを行い、1月12日に発表した第3四半期の連結決算は大幅増益となり、2月通期の見通しを増額修正。このあたりからストップ高を交えて上げ、値幅妙味の大きさが注目されている。 また、一部には、昨年12月に伝えられたゲームセンターの景品を巡る事件を思..

白洋舎が大きく出直る、特別配当の上乗せなど好感
■前12月期末の配当に10円を加算し年間60円に 白洋舎<9731>(東1)は25日、大きく反発して始まり、取引開始後に4345円(125円高)まで上げて出直りを強めている。24日の17時に2017年12月期の期末配当に特別配当10円を上乗せすると発表。「業績、財政状態等を総合的に勘案」などとしたため、今後の業績動向についても期待が強まることになった。 17年12月期末の配当は従来通り株につき25円。このため、合計での期末配当は35円になる。中間配当を25円実施済みのため、年..

日経平均は190円安で始まり1ドル109円台への円高が影響
 25日(木)朝の東京株式市場は、1ドル109円台への円高進行が影響し、日経平均は続落模様の190円13銭安(2万3750円65銭)で始まった。一方、米国株式はNYダウ、S&P500、NASDAQとも一時最高値を更新した。(HC)

ティーケーピーは今期通期連結業績予想の上方修正を発表
■多目的な利用用途の取込みとイベントプロデュース事業参入が奏功 ティーケーピー<3479>(東マ)は、今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 今期18年2月期連結業績予想は、売上高は前回予想を15億41百万円上回る283億80百万円(前期比29.1%増)、営業利益は30百万円上回る33億02百万円(同22.6%増)、経常利益は09百万円上回る30億30百万円(同18.7%増)、純利益は2億94百万円上回る20億円(同47.9%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。 ..

パイプドHDは戻り歩調でボックス上放れ期待、18年2月期最終2桁増益予想
 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業、および社会イノベーション事業を展開している。18年2月期は先行投資負担で営業利益横ばいだが、純利益は2桁増益予想である。株価はボックスレンジ下限から切り返して戻り歩調だ。ボックス上放れを期待したい。■情報資産プラットフォーム事業などを展開 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事..

テクマトリックスは上場来高値更新の展開、18年3月期大幅営業増益・連続増配予想
 テクマトリックス<3762>(東1)は「ITのスペシャリスト集団」として、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。18年3月期はセキュリティ関連が好調に推移して大幅営業増益・連続増配予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開 ネットワーク・セキュリティ関連の..

ヨコレイは調整一巡して戻り試す、18年9月期大幅営業増益・増配予想
 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手である。低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築に向けて積極投資を継続し、食品販売事業はノルウェーHI社と資本業務提携して業容拡大戦略を推進している。18年9月期大幅営業増益・増配予想である。株価は97年来となる17年12月の高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開 冷蔵倉庫事業および食品販売事業を展開している。17年9月期セグメント別売上高構成比は冷蔵倉庫事業1..

キャリアインデックスは市場変更記念配当を発表
 キャリアインデックス<6538>(東1)は24日、東証1部上場の記念配当を発表した。 東京証券取引所市場第1部への市場変更を記念して、18年3月期の期末配当金において1株当たり5円の記念配当を実施する予定とし、従来は見送りとしていた18年3月期の期末一括配当を5円(記念配当)に修正した。

【注目銘柄】マクニカ・富士エレホールディングスは高値圏、18年3月期予想は再増額の可能性
 マクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)に注目したい。独立系の大手半導体商社である。需要が高水準で18年3月期予想は再増額の可能性がありそうだ。株価は高値圏で堅調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■18年3月期予想は再増額の可能性 18年3月期の連結業績予想(10月23日に増額修正)は、売上高が17年3月期比17.9%増の4700億円、営業利益が27.0%増の133億円、経常利益が39.1%増の134億円、純利益が37.7%増の90億円としている..


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