株式投資ニュース 1月20日

1月20日(土曜日)の株式投資ニュースです。(02時19分更新)

最新情報   トップページ

【注目銘柄】ポールトゥウィン・ビットクルーホールディングスは高値更新の展開、19年1月期も収益拡大期待
 ポールトゥウィン・ビットクルーホールディングス<3657>(東1)に注目したい。ポールトゥウィンのデバッグ・検証事業、およびビットクルーのネットサポート事業を展開している。18年1月期増収増益予想で増額の可能性がありそうだ。そして19年1月期も収益拡大が期待される。株価は上場来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。■18年1月期増収増益予想で増額の可能性、19年1月期も収益拡大期待 18年1月期の連結業績予想は、売上高が17年1月期比11.8%増の219億51百万円..

【株式市場】円相場に不透明感あったが日経平均は総じて堅調で底堅く反発
◆日経平均の終値は2万3808円06銭(44円69銭高)、TOPIXは1889.74ポイント(12.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9234万株 19日後場の東京株式市場は、週末から週明けの円相場に不透明感があったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時30分頃を下値に持ち直して前場の高値に迫り、任天堂<7974>(東1)も前場の高値圏で推移。日経平均は13時30分頃に軟化した以外は堅調に推移して前日比反発した。主な株価指数の中では、前引けに続き東証マ..

富士ソフトサービスビューロが出直り強める、2月末に株式3分割
■連続最高益の見通しで分割後の投資家層拡大も期待 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は19日の後場一段と強含み、14時40分にかけて7%高の2419円(148円高)まで上昇。1月11日につけた上場来の高値2490円に向けて出直りを強めた。2月1日(木)をもって普通株式1株を3株に分割することを発表済みで、これに向けた買いが再燃する形になった。 官公庁や地方自治体、企業が主核ビジネス以外の業務プロセスの一部を専門業者に外部委託するBPO(ビジネス・プロセス・アウト..

【中西文行の相場展望】紳士服銘柄に注目!
■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く【中西文行の相場展望】紳士服銘柄に注目!

ハウスドゥが出直り拡大、好業績への期待など再燃し上場来の高値に迫る
■チェーン加盟店舗数が500店舗を突破し新事業の本格化も注目される ハウスドゥ<3457>(東1)は19日の後場、2890円(123円高)で始まり、今年1月9日につけた実質的な上場来の高値2969円に向けて出直っている。12月末現在でチェーン加盟店舗数が500店舗を突破し、1月からは賃貸不動産仲介事業に特化した新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」の展開を開始。今期・2018年6月期の連結業績は各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込みのため、注目は衰えない様子がある。..

【業績でみる株価】ワコムは日柄調整完了、18年3月期大幅増収増益予想
 ワコム<6727>(東1)はペン入力タブレットの世界トップメーカーである。需要が拡大して18年3月期大幅増収増益予想である。株価は日柄調整完了して17年11月の昨年来高値を試す展開が期待される。■ペン入力タブレットの世界トップメーカー ペン入力タブレットの世界トップメーカーである。自社ブランド製品を主力に、他社製PCやモバイル端末向けのOEM供給も展開している。■18年3月期大幅増収増益予想 18年3月期連結業績予想(11月1日に増額修正)は、売上高が17年3月期比13.4..

【株式市場】NYダウの一時最高値など好感し日経平均は一時109円高まで上げて堅調
◆日経平均の前引けは2万3836円84銭(73円47銭高)、TOPIXは1888.86ポイント(12.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9444万株 19日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの一時最高値更新などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが上げた一方、日経平均への影響度の大きいソフトバンク<9984>(東1)が朝方を除いて軟調に推移。日経平均平均は10時30分頃の109円32銭高(2万3872円69銭)を上値にもみ合い、前引けは73円47銭高(2万..

イオレは「らくらく連絡網」などへの期待が再燃し出直り続く
■グループコミュニケーション大学生の4人に1人がユーザーに 「らくらく連絡網」などのイオレ<2334>(東マ)は19日、2日続伸基調となって出直りを続け、11時にかけては4300円(180円高)前後で推移。同好会や友人同士などが簡単に通信できるグループコミュニケーションサービスを展開し、今期・2018年3月期の業績予想(単体)を前期比で売上高33.1%増、営業利益は同73.0%増などとするため、好業績期待銘柄のひとつとして注目が再燃してきたようだ。第3四半期の決算発表は2月中..

すららネットは2ケタ増収増益見通しが見直され出直り強める
■e−ラーニング学習教材や塾の開業支援など行い政策にも乗る 対話型e−ラーニング学習教材などのすららネット<3998>(東マ・売買単位100株)は19日、朝方に8%高の4005円(305円高)まで上げて出直りを強め、10時を過ぎても5%高前後で強い相場となっている。加盟金とロイヤリティを支払う必要がない(フランチャイズ方式でない)塾の独立開業支援も行い、政府の教育無償化政策に乗る銘柄として注目されているほか、2017年12月期の業績見通しを売上高22.5%増などとするため、業..

【業績でみる株価】CRI・ミドルウェアは下値固め完了して出直り期待、18年9月期大幅増収増益予想
 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。18年8月期はスマホゲーム向けの好調などで大幅増収増益予想である。株価は下値固め完了して出直りが期待される。■ミドルウェア「CRIWARE」を展開 1983年CSK(現SCSK<9719>)の子会社としてCSK総合研究所を設立、2001年CSK総合研究所からミドルウェア部門が独立してCRI・ミドルウェアを設立、ミドルウェアのマルチプラットフォーム戦略を推進するため..

幸和製作所は20%高、2月末の株式3分割など好感される
■国内初のシルバーカー開発で知られ連続最高益の見込み 幸和製作所<7807>(JQS)は19日、急反発となり、取引開始後に20%高の1万5470円(2620円高)まで上げてで直りを強めている。18日の取引終了後、2018年2月28日(水曜日)最終の株主名簿に記載された株主が所有する当社普通株式を1株につき3株の割合をもって分割すると発表。期待が集まった。 国内で初の高齢者用歩行補助車(シルバーカー)を開発したことで知られ、福祉用具の専業大手。17年11月に株式を上場し、高値は..

三栄建築設計が湘南ベルマーレ2018ユニフォームパートナーに継続決定
■2018年はメモリアルイヤー メルディアグループ三栄建築設計<3228>(東1)は18日、湘南ベルマーレ(東京都新宿区)が運営するJリーグプロサッカーチームの湘南ベルマーレのユニフォームパートナー(胸)として2018シーズンのサポートを継続すると発表した。 メルディアグループは、2016シーズンから湘南ベルマーレの筆頭株主として、スポンサー就任と経営の参画をしている。同社では、本年度も引続き筆頭株主として、またオフィシャルパートナーとして全力でサポートしていくとしている。そ..

ゴルフダイジェスト・オンラインは連続最高益の見通しで再び出直る
■12月決算は純利益31%増の見込みで好決算への期待が再燃 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)<3319>(東1)は19日、反発して始まり、取引開始後に6%高の1067円(64円高)まで上げて出直りを強めている。2017年12月期の連結業績は各利益とも連続最高益の見通しを出しており、好決算への期待が再燃したようだ。発表は例年2月8〜9日頃。 第3四半期(2017年1〜9月)にかけては、ゴルフ専門のITサービス企業として、6月から新会員制度を導入し、既存サービスを利用して..

津田駒工業が急伸26%高、今期業績のV字急回復見通しなど好感
■本日のストップ高は80円高の319円 津田駒工業<6217>(東1)は19日、買い気配を上げて始まり、9時20分過ぎに26%高の300円(61円高)で始まった。2011年以来の高値水準になっている。18日の取引終了後に発表した2017年11月期の連結決算は営業、経常、純利益とも減益だったが、今期・18年11月期の連結業績見通しを17年11月期比で営業利益61%増加、純利益4.6倍などとし、注目されている。本日のストップ高は80円高の319円。 今11月期の連結予想1株利益は..

日経平均は90円高で始まりNYダウの一時最高値など好感
 19日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが一時最高値を更新(終値は97.84ドル安の2万6017.81ドル)し、東京市場では朝寄り前の主力株の板状況が買い優勢と伝えられ、日経平均は90円74銭高(2万3854円11銭)で始まった。 米国では、米連邦暫定予算が19日に期限切れとあって模様ながめの姿勢になった都の見方が出ている。(HC)

【新規上場(IPO)銘柄】技研ホールディングスは水関連工事に受注期待、割安感あり下押し買い妙味
 技研ホールディングス<1443>(東2)は、1月9日、単独株式移転の方法により、技研興業株式会社の完全親会社として設立され、東京証券取引所市場第二部に上場した。グループ会社等の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っている。グループ会社は、消波根固ブロックの製造・販売、地滑対策工事、放射線等遮蔽内装工事を行っている、技研興業株式会社。円形鋼製型枠の賃貸、異作型枠の製作・ 販売、建設資材の賃貸・ 販売を行っている、日動技研株式会社の2社。 技研興業株式会社では、水関連工..

第一実業は戻り歩調、18年3月期減益予想だが設備投資需要高水準で上振れ余地
 第一実業<8059>(東1)は産業機械を主力とする機械の総合商社で、海外展開や新規分野を強化している。18年3月期減益予想だが、設備投資需要が高水準であり、上振れ余地があるだろう。株価は11月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻り歩調だ。なお2月5日に第3四半期決算発表を予定している。■産業機械を主力とする機械の総合商社 各種産業機械を主力とする機械の総合商社である。17年3月期のセグメント別売上高構成比はプラント・エネルギー事業31%、産業機械事業29%、エレクトロ..

セルシードは急伸して底放れ、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
 セルシード<7776>(JQ)は、細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。販売が本格化する見込みの20年12月期以降の収益化が期待される。株価は急伸して底放れの形となった。出直りが期待される。■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、..

星光PMCは急動意、CNF商業生産開始も寄与して18年12月期収益改善期待
 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。17年12月期減益予想だが、18年12月期はCNF複合材料の商業生産開始も寄与して収益改善が期待される。株価はCNF商業生産開始を好感して急動意の形となった。ボックス上放れを期待したい。■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷イン..

トーセは下値固め完了して反発期待、18年8月期大幅増収増益予想を再評価
 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。18年8月期第1四半期は赤字が縮小した。そして通期は大幅増収増益予想である。株価は17年11月高値から急反落したが、下値固め完了し、18年8月期大幅増収増益予想を再評価して反発が期待される。■家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手 家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、デジタルエンタテインメント事業(ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託)、その他事業(..

【銘柄フラッシュ】ヨコオなど急伸しショーエイコーポは設立50周年、上場10周年になるため思惑高まり大幅続伸
 18日は、アゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、ホテル事業などを展開するため日本政府観光局(JNTO)が16日に発表した2017年の訪日外国人客数が前年比19%増加したことなどが材料視され、株価2ケタのため、このところの低位株の循環的な底上げ減少に乗れるとの見方があり急伸し47.2%高。 2位はヨコオ<6800>(東1)となり、スマートカー関連株としての注目などに加え、SMBC日興証券による投資判断などが好感されてストップ..

【注目銘柄】ルネサスイーストンは高値圏モミ合い上放れ期待、18年3月期予想は再増額の可能性
 ルネサスイーストン<9995>(東1)に注目したい。ルネサス製品を主力とする半導体商社である。半導体需要が高水準であり、18年3月期予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は昨年来高値圏でモミ合う形だが、日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。14年高値も視野に入る。■18年3月期予想は再増額の可能性 18年3月期連結業績予想(9月13日に増額修正)は、売上高が17年3月期比3.4%増の802億円、営業利益が35.6%増の15億85百万円、経常利益が34.3%増の16億6..

キーコーヒー:発売から40年“トラジャ”の魅力を再発信
■東京ドームイベントに期間限定『トアルコトラジャ カフェ』を出展! キーコーヒー<2594>(東1)は、東京ドームで1月25日(木)−31日(水)に開催される「第17回東京国際キルトフェスティバル−布と針と糸の祭典−」と、2月4日(日)〜12日(月)に開催される「テーブルウェア・フスィバル2018−暮らしを彩る器展−」に、本年発売40周年を迎える「トアルコ トラジャ」を味わえる『トアルコ トラジャ カフェ』を出展する。昨年の様子(約25,000人が訪れ大好評)■トアルコ トラ..

【株式市場】日経平均は26年ぶりに2万4000円の大台を回復し利食いが出て軟化
◆日経平均の終値は2万3763円37銭(104円97銭安)、TOPIXは1876.86ポイント(13.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2075万株 18日後場の東京株式市場は、ヨコオ<6800>(東1)が大手証券の投資判断やスマートカー関連株としての注目などからストップ高に張り付いたまま買い気配を続け、材料株物色が引き続き活発だったが、キヤノン<7751>(東1)は13時過ぎから次第に軟化するなど、主力株の一部は重い展開になった。東証2部指数、マザーズ指数、日..

【話題】ビットコイン相場が持ち直しリミックスポイントは後場ストップ高
■12時時点で141万4000円程度と120万円台だった前日を上回ると伝えられる リミックスポイント<3825>(東2)は18日の後場一段高となり、13時にかけてストップ高の870円(150円高)をつけた。仮想通貨「ビットコイン」関連事業を積極展開しており、正午過ぎのビットコイン相場が1万1700ドル前後となって17日にかけての安値から持ち直したと伝えられ、材料視されているようだ。 18日正午過ぎのビットコイン相場は、「情報サイトのコインデスクによると、ドル建ての価格は日本時..


最新情報   トップページ