株式投資ニュース 1月16日

1月16日(火曜日)の株式投資ニュースです。(22時56分更新)

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三洋貿易はタイ子会社の増資・完全子会社化を決議
 三洋貿易<3176>(東1)は16日、連結子会社のSan−Thap international Co.,Ltd.(以下、「San−Thap international社」)の増資引き受け及び完全子会社化を発表した。 同社は、自動車産業や関連産業を中心に引き続き成長が見込まれるタイ王国及びASEAN諸国でのゴム・化学品を中心とする産業用素原材料、および自動車用部品等の事業拡大に向けての資本の充実と財務基盤強化を図ることを目的に、同社を引受人とする株主割当増資を実施する。払込期..

【銘柄フラッシュ】ファンドクリエーションGが急伸し低位株も南海辰村建設などの物色活発
 16日は、モリテックスチール<5986>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、最高を更新する見通しで買い安心感がある上、EV(電機自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)用に、充電後にケーブルを収納する必要がなく手が汚れない清潔な充電を可能にした国内初の高出力型ケーブル自動巻取式充電スタンド(認証課金タイプ)などが材料視されてストップ高の28.4%高。 2位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、引き続き第3四半期決算と通期予想の大幅増額が材料視されて..

【注目銘柄】エンバイオ・ホールディングスは自律調整一巡して上値試す、18年3月期予想は増額の可能性
 エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)に注目したい。土壌汚染の調査・対策工事・コンサルティングを主力として、土壌汚染浄化工事後に再販・賃貸するブラウンフィールド活用事業、太陽光発電やバイオマス発電の自然エネルギー事業も展開している。18年3月期予想は増額の可能性が高いだろう。なお1月15日に第11回新株予約権の行使完了を発表している。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。14年IPO時の高値は射程圏だ。■18年3月期予想は増額の可能性 18年3月期連結..

【株式市場】米24時間取引が強いとされ日経平均は26年ぶりの高値を1週間ぶりに更新
◆日経平均の終値は2万3951円81銭(236円93銭高)、TOPIXは1894.25ポイント(10.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1817万株 16日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が昼頃から鈍化したとされた上、米国の24時間金融先物取引「GLOBEX(グローベックス)」でS&P500株価指数先物が上げているとされ、ファナック<6954>(東1)などがジリ高となった。日経平均も波状的に上値を追い、14時30分過ぎに247円19銭高(2万3962円07..

エルテスは欧州企業の本人認証技術を活用した共同開発など注目されストップ高
■エストニアのCYBERNETICA社と「なりすまし」などの不正検知を推進 エルテス<3967>(東マ)は16日、朝方からストップ高の2815円(500円高)で売買され、14時50分を過ぎてもストップ高のまま21.6%高と急伸。マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けている。エストニアのCYBERNETICA社の本人認証技術を活用したアプリケーションの共同開発を開始と1月12日に発表し、翌取引日の15日から大幅続伸。17年9月以来の2800円台回復となった。 発表によると、この協業..

象印マホービンは東証1部への移籍が好感されて急伸9%高
■2月5日の売買から東証1部に市場変更と発表される 象印マホービン<7965>(東2)は16日の後場、14時30分を過ぎて9%高の1380円(114円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率3位を競っている。15日の取引終了後、東証が2018年2月5日の売買から東証1部に市場変更すると発表し、材料視されている。 TOPIX(東証株価指数)は東証1部全銘柄(1月16日現在は2063銘柄)を算出対象とするため、同指数との連動運用を目指す投資信託などによる組み入れ需要などが期待さ..

【業績でみる株価】テモナは底固め完了感、18年9月期増収増益予想
 テモナ<3985>(東マ)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業で、リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。18年9月期増収増益予想である。株価は底固め完了感を強めている。■リピート通販システム「たまごリピート」が主力 サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業である。リピート通販システム「たまごリピート」を主力としている。 サブスクリプションビジネスとは、継続的な課金(購入)が発生する販売手法のことである。毎月一定額の料金を支払うことで..

モリテックスチールが午後一段高、手が汚れないEV充電システムなど材料視
■業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感あり材料性も モリテック スチール<5986>(東1)は16日の後場寄り後に一段高となり、13時にかけて28%高の1305円(283円高)まで上げて1990年につけた上場来の高値1360円に迫っている。今期・18年3月期も連結純利益などが最高を更新する見通しで買い安心感がある上、EV(電機自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)用に、充電後にケーブルを収納する必要がなく手が汚れない清潔な充電を可能にした国内初、高出力型ケー..

【業績でみる株価】リンクアンドモチベーションは上場来高値圏、17年12月期増収増益予想で18年12月期も収益拡大期待
 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。17年12月期は大幅営業増益・増配予想である。働き方改革に対する企業の取り組み活発化も追い風であり、18年12月期も収益拡大基調が期待される。株価は上場来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■「従業員のモチベーション」にフォーカス 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会..

【株式市場】主力株が次第に強くなり好業績株も高く日経平均も上げ幅を拡大
◆日経平均の前引けは2万3845円50銭(130円62銭高)、TOPIXは1889.72ポイント(5.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5095万株 16日(火)前場の東京株式市場は、海外からの円高基調を受けて朝方は様子見姿勢があったが、取引開始後に軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に上値を追い、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)も好業績への期待などでジリ高など、全般は堅調。日経平均も時間とともに上げて前引け間際に152円87銭高(2万386..

寿スピリッツ:売上16.1%の大幅増(3Q累計概算)
■「シュクレイ」(27.1%増)、「ケイシイシイ」(15.8%増)など全セグメント増収に 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期第3四半期累計(4〜12月)売上概算は、前年同期比16.1%増の27,609百万円となる見込みであると発表した。 同社は、重点施策に掲げている首都圏エリアでの展開強化やインバウンド対策として、主要都市空港の国際線ターミナルでの販売強化が奏功したことなどにより、第3四半期売上高は、前年同期比16.1%と大幅増加し27,609百万円となる模様だ。..

三栄建築設計がインテリアで「unico」とコラボし、分譲住宅を企画・販売
■プロデュースの第1弾は「メルディア湘南長後」 メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)はミサワ<3169>が運営するライフスタイルショップ「unico」がインテリアプロデュースした分譲住宅の第1弾として、藤沢市高倉に「メルディア湘南長後」を企画し、販売をスタートした。内観イメージ 同物件は、休日には庭でバーベキューをしたり、ゆったりとしたリビングで過ごしたりすることを好む家族を想定。南側道路で日当たりの良い立地を活かし、庭を塀で仕切りプライバシーを確保しながら縁..

星光PMCがストップ高、「セルロース・ナノファイバー」商業生産開始を好感
■一時ホームページにアクセス不能の状態が 星光PMC<4963>(東1)は16日、10時過ぎから急伸し、10時30分過ぎにストップ高の1443円(300円高)まで上げて出来高も急増している。次世代新素材「セルロース・ナノファイバー」で知られ、「商業生産開始の件」を発表し、注目が集中した。ストップ高に進んだ10時30分過ぎには、同社のホームページにアクセス不能の状態が十数分ほど続いた。(HC)

買取王国はストップ高の後も大活況、第3四半期の経常益が通期予想を上回る
■商品調達力の強化に取り組み宅配・法人の買い取りを強化 買取王国<3181>(JQS)は16日、ストップ高の874円(150円高)で始まり、10時を過ぎても19%高の860円(136円高)前後で大商いとなっている。16日の取引終了後に第3四半期決算(2017年3〜11月)を発表し、経常利益が1.08億円(前年同期は0.25億円の赤字)と大きく黒字転換し、通期予想の1.05億円を上回ったことなどが注目されている。 全体の商品調達力を高めるため、17年9月、新たに出張買取専門部署..

サカタのタネは昨日の下げを一気に奪回、通期業績見通し増額を見直す
■第2四半期の減益を見て下げたが対ユーロでの円安など再評価 サカタのタネ<1377>(東1)は16日、急反発となって始まり、取引開始後に7%高の4010円(245円高)まで上昇。15日の4.8%安を奪回しV字型の切り返しとなっている。 昨15日の下げは、この前取引日に発表した第2四半期の連結決算(2017年6〜11月)で営業利益が前年同期比22%減となったことなどが影響したようだが、同時に為替前提の変更などにより5月通期の業績見通しを全体に増額修正しており、16日はこちらを見..

ニトリHDの出直り拡大、このところの円高を受け見直し再燃
■12月下旬には大手証券が目標株価を引き上げ1万7800円に ニトリホールディングス<9843>(東1)は16日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万7155円(150円高)をつけて出直りを強めている。為替の円高が追い風になる銘柄のひとつで、このところECB(欧州中央銀行)の金融政策を巡る思惑などによってユーロ高・ドル安が強まり、ドル安の裏返し的な動きを受けて円高傾向が続いているため、見直しが進んでいるようだ。 12月22日に第3四半期の決算を発表し、下旬にSMBC日興証券は目..

日経平均は6円高で始まり為替の円高基調など受け様子見
 16日(火)朝の東京株式市場は、円相場が昨夜の欧州市場から強含んでいることなどを受け、日経平均は6円29銭高(2万3721円17銭)で始まった。米国市場は株式、為替市場ともキング牧師デーによる休場だった。(HC)

エフティグループは昨年来高値に接近、18年3月期は法人事業復調、4%台の高配当利回りも評価
 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。18年3月期は法人事業が復調して増益予想、そして連続増配予想である。株価は17年7月の昨年来高値に接近している。4%台の高配当利回りも評価して上値を試す展開が期待される。■法人向けLED照明、ビジネスホン、OA機器などの販売が主力 法人事業(中小企業・個人事業主向けLED照明等環境関連商品、ビジネスホン・OA機器・SOH..

メディカル・データ・ビジョンは戻り歩調、18年12月期も収益拡大期待
 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。民間最大級の大規模診療データベースを活用して治験事業などにも進出している。1月15日にはマーソ社との資本業務提携を発表した。17年12月期大幅増収増益予想で18年12月期も収益拡大が期待される。株価は戻り歩調で17年6月高値を目指す展開が期待される。なお2月13日に17年12月期決算発表を予定している。■医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開 医療分野のビッグデータ関連ビ..

インテリジェントウェイブは戻り歩調、18年6月期2桁営業増益予想
 インテリジェントウェイブ<4847>(JQ)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。損害保険の損害認定業務にAI(人工知能)を活用する共同研究も開始した。18年6月期は2桁営業増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。なお2月7日に第2四半期決算発表を予定している。■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューシ..

朝日ラバーは昨年来高値に接近、18年3月期増益予想で再増額余地
 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、医療・衛生用ゴム製品、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。18年3月期は増収増益予想だ。さらに再増額余地がありそうだ。株価は17年11月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。なお2月7日に第3四半期決算発表を予定している。■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連..

ASIANSTARは急動意で底放れ、18年12月期収益改善期待
 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。17年12月期予想は減額修正したが増収営業増益予想である。そして18年12月期の収益改善が期待される。株価は急動意で底放れの展開だ。■国内と中国で不動産事業を展開 陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。16年5月に資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。 投..

【編集長の視点】Wismettacは反落も12月期決算発表を前にトランプ減税関連の業績期待を背景に押し目買い妙味
 西本Wismettacホールディングス<Wismettac、9260>(東1)は、前日15日に130円安の4800円と3営業日ぶりに反落して引けた。同社株は、昨年12月28日につけた上場来高値4830円水準で高値固めを続け、目先の利益を確定する売り物が優勢となった。ただ、今年2月14日に昨年9月29日の新規株式公開(IPO)後の初本決算となる前2017年12月期業績の発表を予定している同社株には、続く次期2018年12月期決算について、大手証券筋で米国の大型法人税減税のメリ..

シー・エス・ランバーの第1四半期は経営効率の向上と歩留まりの改善に努めた結果、最高益更新を達成
■不動産賃貸事業は大幅増収3ケタ増益と好調 木材プレカット工法の大手シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は15日、17年11月期の決算を発表した。 17年11月期は、共同貸家住宅、介護施設、保育所などの大型木造施設の受注拡大に注力する一方、新規取引先の開拓に取り組むと共に、同社グループの経営効率の向上と歩留まりの改善を最重要課題として業績の向上に努めた。 その結果、売上高147億02百万円(16年11月期比7.8%増)、営業利益5億98百万円(同3.0%増)、経常利益5..

【新規上場(IPO)銘柄】ABホテルは20年3月末に店舗数は27店舗へ、将来的にはリニア中央開業で収益機会が増える見通し
 ABホテル<6565>(JQS)は、12月25日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に上場した。名古屋を中心に「ABホテル」を展開する。「ABホテル」は、Amenity「快適さ、心地よさ」、Bright「明るい、輝いている」をコンセプトとして、ビジネスや観光の疲れを癒していただけるこだわりの設備を整えるとともに、洗練されたノウハウにより、お客様のニーズに着実にお応えし、心休まる快適な空間、サービスの提供を行っている。 現在、「ABホテル..


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