株式投資ニュース 1月13日

1月13日(土曜日)の株式投資ニュースです。(21時25分更新)

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ほぼ日の今8月期第1四半期は増収増益、「ほぼ日手帳」の販売やイベントが好調
■Amazon.comやWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設 著名コピーライターの糸井重里氏が社長のほぼ日<3560>(JQS)は12日、2018年8月期第1四半期業績(非連結)を発表した。 売上高は20億77百万円(前年同期比23.8%増)だった。主力商品の『ほぼ日手帳』は、10月に発売したTHE BEATLESとコラボレートしたカバーがヒット、11月には新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』も投入し、それぞれ売上に寄与した。また、米国のAmazon.com..

キャリアリンクがだいこう証券ビジネスの子会社の株式取得及び資本業務提携を発表
■自己株式取得の実施も発表 キャリアリンク<6070>(東1)は12日、だいこう証券ビジネス<8692>(以下、「DSB社」)の完全子会社で、人材派遣などを手掛けるジャパン・ビジネス・サービス(以下、「JBS社」)の全株式の取得及びDSB社との資本業務提携を決議したとし、また、同日に自己株式取得の実施も発表した。自己株式取得は買付け株式数の上限を37万7千株(発行済み株式総数の3.0%)、取得総額の上限2億36百万円で、取得期間は18年1月15日から同年6月29日までとして市..

【株式市場】日経平均は3日続落だが好決算銘柄など強くJASDAQ平均やマザーズ指数は高い
◆日経平均の終値は2万3653円82銭(56円61銭安)、TOPIXは1876.24ポイント(11.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9619万株 12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜発表になる米国のCPI(米消費者物価指数)と円相場の動向が読みきれないとされたが、要は手がかり材料難の様子でキヤノン<7751>(東1)などは引き続き軟調に推移。一方、新日鐵住金<5401>(東1)は中国などでの鉄鋼需給改善の動きなどが言われて次第に堅調転換。日経平均は3日続落..

トクヤマは凍結防止剤・融雪剤「塩化カルシウム」の大手で後場回復
■日本海側を中心とする豪雪を受けて思惑材料視 トクヤマ<4043>(東1)は12日、朝方の25円安(3620円)を下値に切り返し、後場は13時にかけて15円高(3675円)まで上げて2009年以来の高値3930円(18年1月10日)に迫っている。凍結防止剤・融雪剤になる「塩化カルシウム」の大手で、売上げ構成比は小さいものの、このところ日本海側を中心に四国や九州南部まで雪が降っていることを思惑材料として注目する様子がある。 今期・2018年3月期の連結業績見通しはマレーシア法人..

アークンが後場ストップ高、臨時株主総会を請求されたと発表し憶測広がる
■取締役の選任や基本戦略スケールアップの必要性など提案のもよう 情報セキュリティ対策などのアークン<3927>(東マ)は12日の後場一段高で始まり、12時40分にかけてストップ高の1075円(150円高)をつけた。正午過ぎ、「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」を発表し、取締役6名の選任などを求めてきたとし、推測や憶測が広がっているようだ。 発表によると、臨時株主総会の招集を請求した株主は、取締役6名の選任のほか、基本戦略のスケールアップの必要性や、中長期目標の..

【話題】中国の顧客に日本の不動産を紹介する事業でルーデン・ホールディングスが連日急伸!、「時代はここまで来たか」の声も
■日本の不動産購入に興味をもつ中国人顧客の開拓などで提携 ルーデン・ホールディングス<1400>(JQS)は12日の前場、買い気配のまま2日連続ストップ高の569円(80円高)となり、大きく高値を更新した。  新築住宅のカビ防止コーティング加工などの不動産ディレクション事業、新築マンションにおけるモデルルームの設営代行やインテリア関連商品の取り扱いなどの不動産アレンジメント事業などを展開し、引き続き、10日付で中国企業との提携と中国系投資ファンドへの第三者割当増資などを発表し..

【業績でみる株価】スペースシャワーネットワークは自律調整一巡、18年3月期営業減益予想だが2回目の増額余地
 スペースシャワーネットワーク<4838>(JQ)は総合音楽エンタテインメント会社である。18年3月期は営業減益予想だが、デジタル音楽配信の好調などで2回目の増額余地がありそうだ。株価は12月の昨年来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して戻り歩調だ。■総合音楽エンタテインメント会社 CS・ケーブルテレビ音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」運営、アーティストマネジメント、デジタル音楽配信、ライブ・イベント企画運営、音楽レーベル運営、書籍・雑誌出版、メイドカフェ運営、映像..

クリーク・アンド・リバー社の第3四半期は3分野共に堅調で増収増益
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、本日12時に第3四半期業績を発表した。3分野共に堅調で、増収増益となった。 今期18年2月期第3四半期連結業績は、売上高202億95百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益14億86百万円(同10.2%増)、経常利益14億83百万円(同18.2%増)、純利益8億69百万円(同21.3%増)であった。 主力であるクリエイティブ分野(日本)は、売上高140億82百万円(同11.3%増)、セグメント利益(営業利益)8億20百万円(..

【株式市場】円高基調を気にする様子があり日経平均は朝方の32円高を除いて軟調小動き
◆日経平均の前引けは2万3697円46銭(12円97銭安)、TOPIXは1878.63ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8450万株 12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウなどの米国株が最高値を更新した一方、トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調で円高基調を気にする様子があり、日経平均は朝方の32円62銭高(2万3743円05銭)を上値に一進一退となった。前引けは12円97銭安(2万3697円46銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ..

日本ファルコムが出直り強める、ゲーム最新作を発表し期待集める
■「イース」シリーズ最新作が「ニンテンドースイッチ」に登場と発表 ゲーム開発などの日本ファルコム<3723>(東マ)は12日、出直りを強めて10時頃に7%高の1025円(64円高)まで上げ、12月20日以来の4ケタ(1000円台)復帰となった。12日付で、同社開発のゲーム「イース」シリーズの最新作が「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」登場すると発表してリ、これが期待を集めたと見られている。 全体相場をみると、新興市場の材料株に資金が移動する相場になってい..

【材料でみる株価】ユニフォームネクストは業務用ユニフォームのネット通販を展開
 ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は、業務用ユニフォームのネット通販を展開している。17年12月期営業増益予想である。株価はIPO人気一巡後の売りが一巡し、12月安値から切り返して底打ち感を強めている。■業務用ユニフォームのネット通販を展開 17年7月東証マザーズに新規上場した。中小事業者を主要顧客として、業務用ユニフォームのネット通販(サービス部門、オフィスワーク部門)を展開している。 サービス部門はフードユニフォーム(飲食店の店舗スタッフが着用するサービスユニフォ..

SGホールディングスが上場来の高値、ヤマトHDの業績好調観測など材料視
■さいたま市が大災害時の支援物資配送などを委託との報道に注目する様子も 佐川急便などのSGホールディングス<9143>(東1)は12日、続伸基調となって10時20分に2409円(46円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新した。同業のヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東1)の業績が宅配便の値上げ効果などで拡大する見込みと伝えられ、同様の期待が出ているほか、さいたま市が大災害時の支援物資の配送などを佐川急便に委託する協定を結んだと伝えられ、注目を強める様子も..

エスプールは1対5の豪勢な株式分割や最高益決算が好感されストップ高
■2月末の株主を対象に実施と発表 エスプール<2471>(JQS)は12日、買い気配のままストップ高の3465円(502円高、基準値から500円高)に達した。11日の取引終了後、前期・2017年11月期の連結決算と株式分割を発表し、好感買いが殺到した。 株式分割は、2月28日現在の株主の保有株を1対につき5株とする豪勢な割合で、前11月期の連結業績は、人材アウトソーシング事業、障がい者雇用支援事業とも好調に推移し、売上高は前期比26.6%増加して116億9600万円となり、経..

松屋が高値に迫る、第3四半期好調で2月の中国「国慶節」にも期待が
■2月通期の見通しは純利益42%増益など据え置く 松屋<8237>(東1)は12日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1591円(112円高)まで上げて1月4日につけた2015年以来の高値1618円に迫っている。11日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計)を発表し、営業利益が前年同期の3.2倍となるなど、前年同期の銀座店改装による減収減益を大幅に上回る回復を示したことなどが好感されている。 今期・18年2月期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比3...

TDKが高値に顔合わせ、「全固体電池」関連銘柄としての注目再燃の様子
■リチウムイオン2次電池に用いるコバルトが世界的に不足と伝えられ連想 TDK<6762>(東1)は12日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に9910円(190円高)まで上げて1月9日につけた2015年以来の高値に顔合わせとなった。次世代のEV(電気自動車)用電池として注目される全固体電池の開発にかかわる銘柄と位置づけられており、現在主流のリチウムイオン2次電池に用いられる希少素材コバルトが世界的に不足しつつあると伝えられたことも連想材料になった都の見方がで出ている。 「コ..

日経平均は9円高で始まり円高の影響あるがNYダウは205ドル高で最高値
 12日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸(205.60ドル高の2万5574.73ドル)に対し、円相場が1ドル111円台前半の円高となったためか、日経平均は小反発の9円23銭高(2万3719円66銭)で始まった。 一方、今日はオプション1月物の清算値(SQ)算出日になり、SQ算出にかかわる売買動向は、日経225採用銘柄ベースで1銘柄当たり10万株前後の買い越しになるとの予想が出ている。(HC)

【編集長の視点】ビーブレイクは続落も「働き方改革」関連人気再燃に「リターン・リバーサル」が加わりなお底値買い妙味
 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、前日11日に35円安の3545円と続落して引けた。同社株は、昨年6月15日に新規株式公開(IPO)され、昨年12月26日に上場来安値3200円まで調整し、同安値から400円超幅の底上げをしており、目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、「働き方改革」でメリットを享受する同社の成長可能性を評価して直近IPO株人気の再燃を期待する底値買いが続き、大引けにかけ続落幅を縮小させた。テクニカル的にも、同社は、公開価格1670円に対..

エスプールは17年11月期決算と株式分割を発表
■2月28日を基準日として1対5の株式分割を実施 エスプール<2471>(JQS)は11日引け後、17年11月期決算と株式分割を発表した。 17年11月期連結業績は、人材アウトソーシング事業と障がい者雇用支援事業が好調であったことから、売上高、利益ともに過去最高となった。 17年11月期連結業績は、売上高116億96百万円(16年11月期比26.6%増)、営業利益6億74百万円(同32.8%増)、経常利益6億87百万円(同38.4%増)、純利益4億23百万円(同3.8%増)で..

クリナップはボックス上放れの動き、18年3月期減益予想だが19年3月期収益改善期待
 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチン大手で、システムバスルームも展開している。18年3月期はリフォーム市場低迷などで減収減益予想だが、19年3月期の収益改善を期待したい。株価はボックスレンジから上放れの動きを強めている。低PBRも見直し材料だろう。■システムキッチンの大手でシステムバスルームも展開 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。なお収益は新設住宅着工件数やリ..

生化学工業は戻り歩調、18年3月期大幅増益予想
 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。海外の好調が牽引して18年3月期大幅増益予想である。株価は米国でのSI−6603臨床結果に対する売りが一巡して戻り歩調だ。なお2月2日に第3四半期決算発表を予定している。■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節..

アルコニックスは11月高値に接近、18年3月期大幅増収増益予想で再増額の可能性
 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。18年3月期大幅増収増益予想で再増額の可能性が高いだろう。積極的な事業展開で中期的にも収益拡大基調が期待される。株価は自律調整一巡して11月高値に接近している。上値を試す展開が期待される。なお2月9日に第3四半期決算発表を予定している。■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニ..

トシン・グループは高値圏で堅調、18年5月期2Q累計が2桁増益で通期予想に上振れ余地
 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。18年5月期第2四半期累計は2桁増益だった。通期は横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は07年来高値圏で堅調だ。低PBRや継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収..

ソーバルは戻り歩調、18年2月期3Q累計が2桁増益で2桁営業増益・連続増配予想
 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。需要が高水準で18年2月期第3四半期累計は2桁増益だった。通期も2桁営業増益・連続増配予想である。株価は戻り歩調だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。 技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開..

フォーカスシステムズは名古屋工業大学とBluetoothで利用可能な指向性アンテナ機構の共同研究を開始
■特定の情報を特定のエリアにある受信機へ送信することが可能となり、探知・探索のための機能も飛躍的に向上 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は11日、名古屋工業大学と指向性アンテナ機構を搭載したBLE送信機(ビーコン)と受信機の開発を目的として、Bluetoothで利用可能な指向性アンテナ機構の共同研究を開始することを発表した。 一般的なスマートフォンやタブレット端末、ノートPCに搭載されているBluetoothアンテナは全方位からの電波を送受信しており電波の発信元の方位..

ミロク情報サービスは「第16回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」へ協賛
■特定非営利活動法人日本知的障がい者陸上競技連盟が主催する「第3回日本IDハーフマラソン選手権大会」を同時開催 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、1月28日(日)に開催される「第16回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」へ協賛することを発表した。 「新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」は、ハーフマラソン・10km・健康マラソン(3km以下およびファミリーラン他)の種目がある。スタート地点は明治神宮外苑、ゴールとなる明治神宮野球場を目指し、新宿の緑や都市..


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